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2009年10月28日 (水)

デサフィオ水上機の修理-2

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右側の主翼はリブが2本ありません。ここに新しくリブを付け足します。しかしそれだけでは弱くてフロートを支えることが出来ません。

主翼の表もプランクを修理したところで裏からグラスの薄手を張ることにします。幸い後縁材とスパーは折れていないのでプランクをしっかり塞げば何とか使えると思います。

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先ず右側の主翼の裏から薄手のグラスを張ります。ブランクの修理は終わっているので裏はなるべく突起物をなくして平らにし、グラスが張り付きいいようにセットします。

左側のリブもフロートの台座ごとむしり取られています。こちらも新しくリブを2枚入れなくてはなりません。最初改造したところがそのまま捥げたようです。

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あらかじめプランクを囲む大きさに切り出したグラスをあてがってみます。チョット重量増加が気になりますがここは安全な作りを優先しましょう。

グラスは最小限の量にして余分なグラスは拭き取ってしまいます。この貼り方なら5グラム程度の増加かもしれません。

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リブの大きさを測って紙で型を取ります。タコ糸はエルロンサーボのコードを通すために入れておいたものです。この機体にはコードの紙筒が入っていません。

その為リブに大きな穴が開けられています。この穴がリブを弱くしていますね。最も引込み脚の時は最良の組み立て方ですから仕方ありません。

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