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2009年10月30日 (金)

デサフィオ水上機の修理-3

A7 A7_1

さっぱり作業が進みません、気合を入れてと言いたいのですがなかなか、・・・・ catface さてと、折れたリブを作って入れます。どちらもリブを2枚作ります。

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リブをプランク材に貼り付けます。ここは瞬間の中粘度が良く付きます。リブの接着が終わったらフロート受けの台を接着します。

この取り付け台の裏側には5ミリのベニヤ板を貼っておきます。いずれにしても強い衝撃では又壊れることははっきりしていますので、むしろ壊れやすいように部分的に壊れるように作っておきます。

この台座の接着はエポキシがいいようです。

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この際タイヤカップも塞いでしまいます、2ミリバルサを瞬間で貼り付けます。力がかかるところではないのでこの程度で充分です。

全部塞いだらざっとペーパーを掛けておきます。又プランクの剥れたところは丁寧に元に戻して貼り付けます。多少凸凹があっても後は絹貼りで強度も出ますのであまり気にせず進めます。

すべてのプランクが終わったら磨きに掛かりましょう。230番ぐらいのペーパーでサット凸凹をとります。あとは少しづつ段差を取っていきます。

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ここで取れて無くなったフロートの開き止めを作っておきます。これは10ミリのジュラコン板から切り出しますが、今回はアルミパイプを7ミリにしました。

1ミリでも太い方が多少強度が高いかな、って思い太くしました。ジュラコン板に先ず7ミリの穴を開けておきます。

あらかじめジュラコンにテープを貼っておきそこに型をケガキます。その線に沿って糸鋸で切って行きます。簡単にとはいきませんが案外早く綺麗に切れます。

切ったあとはそのままで鑢仕上げは不要です。糸鋸は勿論手引きです。綺麗に切れるでしょう。やってみると案外上手く行くもんです。今日はここまで。

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