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2009年10月31日 (土)

今日の土曜日は色々ありました。

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此の頃クラブ内では機体スタンドの製作が盛んです。今日も飛行場内で塗装を始めました。最近は立ってエンジンスタートをするスタンドがとても人気です。

そこであちらこちらで自作派が手作りで始めたようです。直角に開いてガタのでない金具をどこからか見つけてきたようでこれからはみんなこのようなスタンドに変更になるかもしれません。 上手く出来るといいのですが。eye happy01

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今日も絶好調だったのはO1さん、プロラインを風の中飛行していました。明日は加須にて検定会が開催されます。我がクラブでも2~3名エントリーしていますので今日も練習に余念がありません。

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ところが飛行場通路になにやら立て看板が立っています。近づいて見るといよいよスーパー堤防の補強工事が始まるようです。

11月より平日は土を満載したダンプが休みなく道路を走るのでこの道路を横断できなくなるようです。利根川全域でこの状態になると思いますので休日以外は入れなくなります。

休日でも工事をすることがあるようなので今後は目吹事務所へ行ってお伺いしてこなくてはなりません。

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さて、私のZIGEN本日360回目の飛行で逆風で降ろし止まらずに滑走路をオーバーランついに固定脚をやってしまいました。

まあ物は考えようで今までに何回となくエンストで緊急着陸やらオーバーランもあったのですがその都度ついてて破損を免れてきました。

今日は祈念すべき360回目の飛行、今まで一度も脚の破損がないわけですから少しは自慢してもいいかな。 scissors やっぱり壊すのは駄目か。shock

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師匠のアルティアですが、「おゃ・・なんかヘン」今日はペリーパンを川の中に落としたようです。ペリーパンの取り付けはなかなか難しく「パチン」と綺麗な音で納まるには細心の調整が必要ですよね。

私もペリーパンの取り付けでは何時も苦労しています。

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最後はクラブの帽子が出来ました。今回の帽子作成については師匠に100%負担をかけてしまいました。

有難うございました。なかなかいい帽子で生地もしっかりしているしフリーサイズはマジックテープでなくスライド方式なのでなかなか高級です。今日は早速みんなでかぶっている所を一枚。 

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2009年10月30日 (金)

デサフィオ水上機の修理-3

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さっぱり作業が進みません、気合を入れてと言いたいのですがなかなか、・・・・ catface さてと、折れたリブを作って入れます。どちらもリブを2枚作ります。

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リブをプランク材に貼り付けます。ここは瞬間の中粘度が良く付きます。リブの接着が終わったらフロート受けの台を接着します。

この取り付け台の裏側には5ミリのベニヤ板を貼っておきます。いずれにしても強い衝撃では又壊れることははっきりしていますので、むしろ壊れやすいように部分的に壊れるように作っておきます。

この台座の接着はエポキシがいいようです。

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この際タイヤカップも塞いでしまいます、2ミリバルサを瞬間で貼り付けます。力がかかるところではないのでこの程度で充分です。

全部塞いだらざっとペーパーを掛けておきます。又プランクの剥れたところは丁寧に元に戻して貼り付けます。多少凸凹があっても後は絹貼りで強度も出ますのであまり気にせず進めます。

すべてのプランクが終わったら磨きに掛かりましょう。230番ぐらいのペーパーでサット凸凹をとります。あとは少しづつ段差を取っていきます。

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ここで取れて無くなったフロートの開き止めを作っておきます。これは10ミリのジュラコン板から切り出しますが、今回はアルミパイプを7ミリにしました。

1ミリでも太い方が多少強度が高いかな、って思い太くしました。ジュラコン板に先ず7ミリの穴を開けておきます。

あらかじめジュラコンにテープを貼っておきそこに型をケガキます。その線に沿って糸鋸で切って行きます。簡単にとはいきませんが案外早く綺麗に切れます。

切ったあとはそのままで鑢仕上げは不要です。糸鋸は勿論手引きです。綺麗に切れるでしょう。やってみると案外上手く行くもんです。今日はここまで。

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2009年10月28日 (水)

デサフィオ水上機の修理-2

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右側の主翼はリブが2本ありません。ここに新しくリブを付け足します。しかしそれだけでは弱くてフロートを支えることが出来ません。

主翼の表もプランクを修理したところで裏からグラスの薄手を張ることにします。幸い後縁材とスパーは折れていないのでプランクをしっかり塞げば何とか使えると思います。

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先ず右側の主翼の裏から薄手のグラスを張ります。ブランクの修理は終わっているので裏はなるべく突起物をなくして平らにし、グラスが張り付きいいようにセットします。

左側のリブもフロートの台座ごとむしり取られています。こちらも新しくリブを2枚入れなくてはなりません。最初改造したところがそのまま捥げたようです。

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あらかじめプランクを囲む大きさに切り出したグラスをあてがってみます。チョット重量増加が気になりますがここは安全な作りを優先しましょう。

グラスは最小限の量にして余分なグラスは拭き取ってしまいます。この貼り方なら5グラム程度の増加かもしれません。

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リブの大きさを測って紙で型を取ります。タコ糸はエルロンサーボのコードを通すために入れておいたものです。この機体にはコードの紙筒が入っていません。

その為リブに大きな穴が開けられています。この穴がリブを弱くしていますね。最も引込み脚の時は最良の組み立て方ですから仕方ありません。

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2009年10月26日 (月)

デサフィオ水上機の修理

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先日猪苗代湖にて突風に煽られて水面近くでナイフエッジになり、立て直す暇もなく大破したデサフィオです。改めて眺めてみると結構派手にいってます。

水上機はシーズンオフなので慌てて修理しなくてもいいのですが、預かってしまうと放置しておけない悪性、ボチボチ手掛けることとしました。

やはり陸上機の改造版は主翼のリブが違うので強度がないです。手で力一杯横に壊しても主翼の上面までは行かないと思いますが今回は突き抜けています。

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よくよく眺めてみるとフローとの取り付け台は左右とも外れてしまい主翼とリブがむしり取られています。メインギヤーの取り付けマウントも3ミリベニヤがむしり取られていますね。

タイヤカップも破損して穴が開いています。この穴を修理するのも塞いでしまうのもあまり変わらないと思うのでこの際全部塞いでしまいましょう。

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フロートは左の後ろ支柱が1本折れただけで後は少し傷がありますが使用には支障がなさそうです。とりあえず支柱を1本取り替えて取付金具を新しく作ればこのまま使えそうです。

切り取り位置を確認してケガイておき鋸で切り取ってしまいます。切り取ったあとは支柱を外し新しいものと取り替えることにします。

金具は曲がっているものを元に戻したらポキンッと折れてしまいました。

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先ず支柱を取り外します。新しいホウ材(10×20×600)の材料から寸法を測って切り出します。フローとの底辺に当たる部分を5ミリ切り取り引っ掛けを作っておきます。

3ミリベニヤで支え蓋を作っておき支柱の位置を合わせます。この時自在角度定規を作っておきこれに合わせて角度を決めます。

3ミリベニヤの入る位置には10×20の四角い穴を開けておきエポキシで接着すればOKです。

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修理完成後はこんな感じになります。この時はまだ支柱の周りは削っていません。接着が完成してから取り付け位置を決めます。

ついでにアルミで取付金具を作っておきます。なんだか次のフロート取り付けもありそうなので余計に作っておきました。

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それでは金具の作り方を説明します。先ずアルミ板を寸法に切り出しておき、半分に折り曲げます。

次に角度をケガイて置き万力で咥えてドライバーで少しづつ開いてからハンマーで叩きながら90度に開きます。

これでOKですから実に簡単、あとは穴をあけるだけです。支柱の取り付け側は3ミリのタップを切っておきます。

主翼の取り付け側は3.5ミリの馬鹿穴を開けて置けば出来上がりです。

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この金具のいいところは角度を好き勝手に変えることが出来ることです。大体主翼の前側は角度がきつく、後ろ側はほとんど水平に近くなります。

余った部分は鋸で切り落とします。鑢で仕上げればOK。あとは色々な色に塗ってもいいですね。

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2009年10月24日 (土)

今日は11月中頃の陽気、寒いです。

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暫くお休みしていたS原さんが顔を見せてくれました。やっぱり懐かしそうに皆さんと話をされていましたね。

あと1年くらいは息子さんのお付き合いがあるそうで、いい父上で羨ましいです。息子さんは将来野球の選手になるつもりでしようか。頑張って欲しいですね。

さて、えびちゃんのアクシオーム、エンジンの調子が今一と言うことで今日はエンジンの取替えをしていました。整備を終わったエンジンが犬山から帰ってきたのです。

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こちらは1035さんのフリーダム、相変わらずいい飛行をしています。これからは北風になりますから演技の苦手な人もいるかと思いますが、1035さんはそんな心配はまったく不要。

今日は空が暗く、ガスがかかっていて午前中はとても見にくい状態でしたが、機体はどっしりと座っていて物凄く安定して飛行していました。

私も2回飛行しましたが上空は暗くて機体の確認が出来ずたこ踊りの飛行でした。とても危険なので2回で飛行を終わりました。明日はもっと天候が崩れるようです。

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2009年10月22日 (木)

コスモスを見に行ってきました。

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天気もよく暖かい日だったのでコスモスを見に行ってきました。つい先日テレビで放映したのですが、鴻巣と聞いて訪ね歩くとなんとそこは吹上のラジコン飛行場のすぐ前でした。

見覚えのあるつり橋の送水管で思い出しました。花はやはり河川敷が多いですから割合このようなケースが多いですね。

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この建物がコスモスアリーナです。この建物の前側がコスモス畑になっています。花は最盛期を終わってやや終盤に近い状態です。

しかしこれだけの敷地内に咲き乱れるコスモスはやはり圧巻ですね。

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コスモスの花は特別強烈な香りはありませんがほのかな香りが一杯にたたずんでいてなんとも心が癒されます。

コスモスといえばすぐに百恵ちゃんの「秋桜」を思い浮かべます。

note淡紅の秋桜が秋の日の・・note  note何気ない陽溜りに揺れているnote 

note此の頃涙もろくなった母が・・・note note庭先でひとつ咳をするnote

いい詩じゃありませんか、さだまさしの作詞作曲、正に歌手と共に昭和の名曲ですよね。百恵ちゃんは引退後顔を見せませんが曲だけはいまだに新鮮です。

いや話が横へそれましたが、まあ見事なコスモスでした。

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コスモスも結構色々種類があってこの花はあまり見たことがありません。画像でははっきり分からないと思いますが、紅色が中心に向かって薄紅に代わっていくようなボカシになっています。

正にコスモスの女王とでも言いましょうか、思わず持って帰りたい衝動にかられます。でももうすぐ自由に切り取ることが出来るそうです。その日を待って又でかけましょう。

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空を見上げればご覧のようにすっかり秋の気配、若い人なら食欲の秋、読書の秋、ロマンチックな秋、そして恋の季節。これからの季節、ながい夜をどう過ごすのか、又食って寝て運動不足で血糖値が急上昇しないように気をつけなければ・・・・restaurant beer dog eye

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2009年10月20日 (火)

猪苗代湖水上機、001さんからの画像

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230さんのセスナです。飛行中の画像はやはりカッコいいですね。

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私のZIGENは自分で飛ばしていたのであまり画像がなかったのですが。こんなにたくさん撮っていただきました。カッコいい画像がたくさんありました。

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○川さんのシーハンター、いい画像がありますね。

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O川さんのチェロキー、良く撮れています。

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O2さんのカルマートとデサフィオです。001さん画像有難うございました。

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2009年10月19日 (月)

暖かい日曜日でした。夏が戻ったみたい。

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日曜日は久し振りに夏が戻ったような暖かさ、いや暑さでしたね。よく見ると半袖の人もいますよ。こんな天候ですから大勢集まってきました。

日傘もチラホラ見えます、午前中は雲ひとつない真っ青な青空でした。飛行中の機体が空に溶け込んで時折姿勢が良く見えなくなったりします。

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飛行場のあちこちにモグチャンが穴を掘って土を盛り上げています。滑走路上は機体が引っかかるので足で慣らします。

これをやっておかないと機体が思わぬ損傷を受けることがあります。でもかなり派手にやってますね。

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今日は001さんが久し振りに登場、電動フルサイズの新しい電池の慣らし運転をやっていました。新しい電池はそのまま使うことも出来るそうですが、やはり数回慣らしをして使った方が安定して長持ちするそうです。

それにしても凄いパワーですね。DZ170以上のパワーじゃないかと思うぐらいです。今では電池の価格も下がって使いやすくはなったとは言えまだまだ高いです。

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機体はアディクション、20インチのプロペラをつけてぐんぐん上がっていきます。エンジン派からみるとやはりスロットルの使い方がまるで違うので初めてでは上手く飛ばせないですね。

001さんは電動にシフトしてからもう3年以上にもなるのでやはり上手いです。機体も電動仕様に作られているので電池の出し入れも効率よく考えられています。

今日は久し振りに何回も飛行していました。

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2009年10月17日 (土)

今日の土曜日は曇りで飛行機が良く見えません

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今日は曇りで空は暗く飛行機が良く見えませんでした。特に私には良く見えず途中で飛行を代わってもらうほどでした。

午後3時くらいからは青空も顔を出しやっと見えるようになりました。今日は宮坂さんが明日のクラブ対抗の練習に寄っていただきました。

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今日はメビウスが3機です。明日は常総でクラブ対抗競技会が行われますが全部で20組、60名の選手がエントリーしています。

その中で一番左の機体はみぃちゃんの電動メビウス、真ん中は宮坂製の170メビウス、右は宮坂さん本人の110メビウスです。

この機体はフルサイズと同じかと思うほど大きいですね。1780ぐらいあるようです。エンジンもパワーがあってぐんぐん引っ張ります。

今日は宮坂さん本人の飛行を見ることが出来ました。とても参考になりました。又私の飛行を見て色々アドバイスをしていただきました。有難うございました。

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これが110のメビウスです。みた感じはフルサイズに見えるでしょう。でもこのクラスでは確かに大きい機体ですね。

飛行も素晴しかったです。今日は南風が吹いて暫く振りで左からの離陸でした。そのうち極端な後風になり結構飛ばしずらかったですね。

そんな風の中後ろ風の対処について色々学びました。とてもよかったです。風に逆らって無理やりラダー修正をしたりしていたのはまったく嘘で、ラダー処理をしなくてもラインに乗って飛行できることが分かりました。

本当に実のある一日でした。でも実際にはなかなか出来ませんけどね。(* ̄ー ̄*)

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2009年10月16日 (金)

猪苗代湖水上機遠征飛行会-4

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猪苗代湖まで来てエンジンを外しているのは誰でしょうか。O2さんでした。どうやらエンジンマウントが長いビスで突き上げられていました。

みんなで寄ってたかって整備開始です。フローテングマウントのゴムが平らになっておらず外してみたものの思いっきり太いビスを捻じ込んであり、ゴムを止めてあるスペーサーが友回りしています。

整備を終わってエンジンの取り付け完了。これから初飛行に向かいます。エンジンの調子も今一ですが何とか止まらないように調整してスタートです。

初飛行にしては余裕でスティックを持つO2さん。何回か水上をタキシングしてラダーの効き具合を確認したあとスタートしました。

ハンプから離水までは実にスムースに上がってしまいました。上空も安定飛行で特に問題はないようです。

余裕で何回もタッチアンドゴーを繰り返していました。実はこのあと悲劇が待っていたのです。二日目は後風が強く着水が結構難しい条件でした。

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初飛行が終わってご満悦のO2さん。ニコニコ顔で「いや~~いいですね~~、水上機大好き」と・・・o(*^▽^*)o

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画面ではよく分からないと思いますが二日目は後から結構強い風が吹きつけていて、着水が難しい条件でした。

3回目ぐらいのタッチアンドゴーの着水の時、水面1メートルぐらいの高さで風に煽られいきなりナイフエッジになってしまいました。

立て直すにも高度がなくあっという間に主翼から水面へ、ポキンという音と共にフロートが折れて墜落。「アーア、やっちゃった・・・」本人の声そのまま。

かくして水上機の二日目はお開きとなってしまいました。今年は撃墜がこの1機だけ、もう1機は横転、機体の損傷なし、但し受信機とサーボの水災害あり。

その他は全機無事に帰還しました。これから又修理に掛かります。

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猪苗代湖水上機遠征飛行会-3

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0川さんのチェロキーがスタートします。今年は新しい機体が間に合わなかったようです。昨年飛ばしたチェロキー今年も健在です。

今日は風がないので小さい飛行機も飛ばしやすく安全です。調子はいいようですね。ご満悦です。

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さて、001さんのマッキM33の飛行です。電動機なのでエンジンをかける手間はなし。配線を繋ぐとそのまま水に浮かべます。進水式ではいい感じだったのでそのまま飛行します。

スロットルを上げていくと旋回と反対の翼端フロートを付きながら回ります。でもチョット水中打の効きが悪いですね。もう少し大きい水中舵にした方がいいのかも。

暫く水面を走らせていましたが意を決して離水です。ナ~~~ンダと思うくらいあっけなく離水。大きな櫓を主翼に立てているわりには安定飛行。

やはりキットで発売している飛行機はいいですね。飛行が終わって無事に帰還。タキシングも上手く行っています。

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230さんはセスナを何回か飛行したあとやっぱり昨年飛行したスティングレーを持ち出しました。やはり遊覧飛行だけでは物足りなくなったようですね。

スティングレーは今年も快調。やはりある程度のスタントが出来ないと面白くないようです。そうこうしていると湖面に大きな虹が出現。

ぱらぱらと雨が降ったあと素晴しい虹です。思わずバンザイポーズ。誰ですか。(o^-^o)

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2009年10月14日 (水)

猪苗代湖水上機遠征飛行会-2

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230さんのセスナが一番鳥で飛び立つ準備です。230さんはほとんど毎年新しい飛行機を持参しますが今年はスケール機です。

機体はまるでプラモデルのような肌触りでバルサはほとんど使われていません。従って重量も結構重い感じです。

水中打も工作が面倒と言うことで付いていないので風があるとラダーでタキシングは出来ません。今日は風がないので何とか向きを変えることが出来ました。

飛行は思ったより早くゆっくりスケールと言う感じではありませんね。このまま飛行したら又すぐ飽きてしまって来年は又新しい飛行機になることでしょう。( ̄ー ̄)ニヤリ

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○川さんのシーラインがスタートです。OS91、2サイクルエンジンは回転の中間域で金属音が出ますが、これを解消する方法はないのでしょうか。

パワーが有り余っているのでプロペラの選択でこの音はかなり減るような気がします。しかし飛行は素晴しいものでした。やはり水上機メーカーの実績は嘘じゃありませんね。

風のない今日みたいな日は水面上空とも存分に駆け回っているという感じですね。特にタッチアンドゴーは何回やっても失敗がありません。エレベーターの効き具合が実にいいですね。水面に波を立てずに降ろすことも出来ます。

風がないので飛行船が飛来してきました。このあとも画像が多くて載せるのに時間が掛かります。画像だけ見たい方は写真館1をご覧下さい。

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001さんのZIGENが飛行準備に入っています。10年近い飛行機、まあ良く飛んでいます。去年はチョットフロートを破損したようですが今年は綺麗に修理され、再び飛行です。

もう飛ばし慣れているので癖も分かっています。破損するときは風のときが多く、波が立ってフロートが片足着水した時に最も壊れやすいですね。

今年も順調に飛行中、実に安定して飛行中です。タッチアンドゴーはやりやすいです。

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今度は私のZIGENです、一年がかりで作った水上専用機91の陸上機は何機か作りましたが水上機は初めてです。

初飛行ですから緊張します、幸い風もなく水面は鏡のようですから離着水は問題ないでしょう。これで壊すようなら水上機失格ですよね。

幸い水中打もよく効いて風下への誘導も安定しています。スロットルを徐々に上げていくと機首を左に取られますから右ラダーを当てて真っ直ぐ走らせます。

するとエレベーターをチョット触っただけで浮いてしまいました。飛行中も安定していて心配ありません。

主翼が7センチも短いのでチョットコロコロ感がありますが着水もOKです。タッチアンドゴーはまったく不安なし。初飛行は合格しました。

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2009年10月13日 (火)

猪苗代湖水上機遠征飛行会

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今年もやってまいりました猪苗代湖遠征飛行会、現地に9時チョット前に到着、機体を組み立てて全員で記念撮影、今年は5人ってかァ・・随分寂しい旅行だな。

でも今年は新作が4機、明日一人合流しますがこれも新作って言うか陸上機の改造版ですから合わせて5機が新作ですかね。

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到着してすぐに湖水を見るとなんと風がまったく無くて水面は鏡のようです。「今日はいいフライトが出来そうだね」皆さん湖を見たとたんに顔がほころんでいます。

本当に珍しい初日です。早速車から機体を運び出し組み立てに掛かります。この時間も結構楽しいですね。

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○川さんは風邪を引いたようでマスクをしています。今朝方、佐野で待ち合わせをした時に声がしゃがれていました。大丈夫でしょうか。

まあ好きな事をしていれば風邪も飛んで言ってくれるといいのですが、良くなることに期待しましょう。

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○川さんは今年シーハンターを新しく作ってきました。それはもうピカピカに塗装してきました。初飛行です。230さんは救援ボートの準備をしています。このボートはとても長持ちしていてもう10年近いですがまだ使えます。

一度もパンクしていません、さて今日は誰が一番速く使うことになるでしょうか。ボートが出るときはエンストと転覆破損です。どちらもイヤなので慎重に準備します。

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組み立てを終わった機体が進水式をしています。赤く塗ってあるのは「紅の豚」に似ていますが京商のマッキM33です。001さんは密かにこんな機体を作っていました。

今日が初飛行です。初日は風がないので初飛行には絶好の日和です。○川さんはシーラインの初飛行、やはりキットから一年を目標に作ってきました。素晴しい出来栄えです。

そして私のZIGEN.SEA.ACE、やはりこの日を目標に作ってきました。今日の初飛行が待ち遠しいです。只エンジンが調子が悪く最高パワーが足りません。

進水式は無事に通過、水中ラダーもいい長さで言うことなし、フロートの幅を確保するために主翼がチョット短くなってしまいました。

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このセスナは230さんの新作です。新作と言ってもプラモデルのような材料で出来たずっしりと重い飛行機です。

このZIGENは001さん、もう10年近く飛ばしている機体、壊れても壊れても修理して又飛行しているものです。今年もまた何時も通り飛行することでしょう。

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2009年10月 5日 (月)

日曜日は日差しの強い夏のようでした。

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日曜日は晴天で南風、風も穏やかなほうで正にラジコン日和となりました。私も3回機材の運搬を飛行場内までやりましたが、長袖を着ていたので汗びっしょりになりました。

今日も11名のスタント大好きおじさんたちの集合です。この調子では1.5時間待ちでしょう。私には丁度いいですけど。

一休みして回りを見回すとなにやら人だかり、「なんだろう・・・・」早速傍に行って見るとえびちゃんのアクシオームのカナライザーが付いていません。

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「どうしたの・・・」聞くとカナライザーの取り付けビスをチョット強く締めすぎたため台座が凹んでしまったそうな、見てみると僅か0.5ミリほど凹んでいます。

おりよく0.5のプラスチックの板を持っていたので、それを差し込むとピッタシ、瞬間の乾くのを待って取り付けるとOK。これで今日も快調。

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今日は中国製のジャイルスを230さんが持ってきました。実は先日野田で開催されたRCフェスティバルで飛行するはずでしたが、仕事の都合で完成できず今日になったとか。

デッサンされたフィルムを綺麗に貼ってあり相変わらず中国製は良く出来ています。サイズは50CCのエンジンを積むくらいの大きさです。

今回のエンジンはYS170DZを積んできましたが、ノーマルマフラーは結構音が響きます。一回の飛行でマフラーの改良が必要なことがわかりました。残念。

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こちらは水上機のエンジンテスト、昨日は私のエンジンもテストしましたが来週に向けて皆さん準備中です。○川ちゃんの今年の新作はシーハンター、去年は私と一緒に全壊でした。

私は自作ZIGEN.SEA.ACE、二人とも一年がかりで作りました。どちらも初飛行です。どうやらエンジンの調子は上々のようですね。エンジンはOS91、2サイクル。

パワーは有り余っていてガンガン回ります。おそらくスタント飛行も可能でしょう。私の機体はロールと宙返りくらいまでかな。大分差があります。

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近頃は機体スタンドも高級仕様になってきました、それとも年齢が上がるにつれ、しゃがんでエンジンスタートより立ってスタートできる折りたたみ式に人気が集まるのかな。

クラブでもこんなものまで自作してしまう人がでてきました。あまりにも良く出来ているので早速寸法取りをしている人がいます。

確かに使ってみるといいですね。但し重いのとガサ張るのが難点です。車が入れない河川敷では運搬がきついですよ。

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さてこちらは今日から飛行するメビウス、機体は知る人ぞ知るTRSの宮坂さん所有だったものです。ご覧のように日本選手権にも出場飛行した名機。

一体誰の機体かと思ったら○川さんでした。現在MDクラスに挑戦中ですがよりいい飛行機を求めてたどり着いたのがこの機体だそうです。

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昨日宮坂さん自らテスト飛行をしていただいた時の画像です。飛行までの手順と飛行中の注意等、私も一緒に聞きましたがやっぱりとても参考になりました。

やはり飛行機の取り扱いが基本的に違うこと、躊躇した時は次の行動に入らないことなど今まで何気なくやっていたことがすべて間違いでした。

やはりいい飛行機を持つことは取り扱いから飛行まですべてランクを上げないと駄目なようです。正に目から鱗ですね。 

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2009年10月 3日 (土)

不安定な天気の土曜日でした。

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今日はもどかしい不安定なお天気の土曜日でした。飛行場に付いた時は太陽が顔を出し暑い天気でした。草刈りも順調にすすみ刈り終わって機械を片付けていると雨が降ってきました。

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草刈機を何気なく後ろから眺めているとタイヤの間に何か垂れ下がっています。これは回転刃が破損したときに飛び散らないようにガードしているゴムが外れたようです。

外れたと言ってももう錆びて止め具の位置から折れてしまったようです。溶接しない限り修理は難しいようですね。

又回転刃が平らに回転せず斜めに回転するのは、端の草を一度にたくさん刈ると、一方に偏って無理が掛かり刃が傾くようです。

なるべく片側に負荷がたくさんかかる使い方はしないようにお願いします。又ハンドルを一杯に切って旋回するとタイヤ軸受けに無理がかかってぎしぎし音がするので旋回は大きな円でお願いします。

一度走り出したらなるべく一定の速度で走り、止めたりバックに入れたりせずに安定走行をした方が調子がいいようです。

以上今日の草刈機さんのご機嫌でした。可愛がってください。

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今日は水上機のエンジンテストをしたくて飛行場内に持ち込みました。副会長の協力を得て一年振りにエンジンを回しました。

始めはコンプレッションが全然なくてスカスカ状態だったのでタペットの検査をしました。一応規定通りの状態なのでそのままエンジンをかけてみますとすぐに掛かりました。

回転も8.800回転でスローも安定しています。この分では使えそうだわい、と思いながら技師長に電話で結果報告。

テストが終わったあとはエンジンにコンプレッションが戻りました。「なんで・・・・」と技師長に聞くとリングが固まっていたんじゃないのかな。とのことです。

副会長はご機嫌でアストラルを何回も飛行していました。

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