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2009年11月30日 (月)

JRA臨時曲技検定会(野口屋)

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JRAの検定会は関東ではあと1回ぐらいで終りです。来年から演技が変わるとあって皆さん大勢エントリーしているので超満員と思いきや50人ぐらいでした。

我がクラブでも何とか年内にと数名がエントリーしましたが、今回も合格率は極めて悪くMD全員では僅かに3~4名ほどでした。

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検定会の朝はいつもこんな調子ですね。ここでは朝8時前はエンジンランを禁止されているので8時を過ぎると一斉にエンジンテストのスタートです。

あたり一面排ガスで靄がかかったようになります。天気予報では一日曇りで夕方より雨模様でしたが予報は外れていい天気で風もありません。

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いよいよ開会式が始まります。理事長が挨拶しています。このあとルール説明がありましたが皆さん何回も受けているので質問はありませんでした。

特に注意したいことはポイントロールの間はロールの長さに等しく間を取ること、又着陸は実機のような離着陸をしないといい点は取れないと説明がありました。

ベテランの着陸の方がヘタで説明を良く守った人の着陸のほうがいい点数を出しているとの話しでたよ。つまり今までのように低く着陸点を目指して降りてくるような着陸では5点以上はつかないとの話です。

これから演技スタートします。

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神妙な面持ちでルール説明を聞いているメンバーの皆さん。これから始まる試合にどんな心境で望むのでしょうか。

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先ず坂下さんがPDに挑戦します。つい数ヶ月前EDを取得したばかり、検定会とはこんなに楽しいものなのかと上に向かって階段を登り始めています。

チームメイトが見守る中飛行はスムース、しかしPD取得までにはまだまだ会費を払わなくてはなりませんな。何せ無線航空会は高齢者ばかりなので金が掛かります。

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競技はどんどん進行していきますがなかなか合格者が出てきません。もう後が無いと皆さん少しあせっているのかも。

普段の飛行がなかなか出来ません。風もなくいいコンディションなのに残念のきわみ。

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スーパー飛燕で挑戦。風が無いので南風飛行と北風飛行とに分かれています。やはり北風が吹く季節なので北風を受けて離陸して行く選手が多いです。

ストールでお団子を貰う選手も結構多いですね。この演技はしっかりお勉強しておきましょう。ウイングオーバーは駄目です。

着陸が5点で合計点が2点足らず合格を逃がした選手もいたようです。

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2009年11月24日 (火)

勤労感謝の日は温暖な晴天でした-2

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飛行場は大賑わいで11機も集合していました。珍しくインフィニティが2機一緒でしたよ。どちらもピカピカの新品同様。飛行も素晴しい。

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今は欲しくてもこの機体は無いみたいですね。良くみると若干色合いが違っています、この機体を始めて見たときは太い胴体に圧倒されました。

今はもっと凄い奴がどんどん現れて胴体が主翼と同じくらいの幅があるものが出てきましたね。機体が大きくなっても重量は軽くなっていく、不思議じゃないですか。

飛行機の製作技術は進んで軽くて性能のいい奴がこれでもかと現れてきました。

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今日はペイサンルルーの機体にみんな集まっていますね。オキザリスもアクシオームもペイサンの設計によるものです。

只今飛行中はO2さん、2.4GHはアンテナが無いので不安、といまだに長いアンテナを使って飛行中です。

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勤労感謝の日についに私のZIGENは利根川に水没しました。南無阿弥陀仏、丁度377回目の飛行でした。3年4ヶ月短い命でした。

原因は、よせばいいのにP-11のダブルストールのナイフエッジループで逆舵を打ってしまいました。技量が無いのに不相応な事をやるとこんな結果になるという見本です。

暫く又飛行できません、反省の期間が必要です。

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2009年11月23日 (月)

勤労感謝の日は温暖な晴天でした

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さて、今日は暖かいいい勤労感謝の日でしたね。このような暖かい日、しかも風もなく絶好の飛行日和です。

今日は兼ねてよりオキザリスのフルサイズを飛行させるために懸命に改造してきたO田さん、オキザリスにぞっこんで今まで63クラスの機体を何機も飛ばしてきました。

ここへ来てついにフルサイズの飛行にこぎつけました。勿論電動ですよ。ダイレクトでペラはハッタスペシャル19×13のウッドペラです。

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さて、初飛行を前にサンダル師匠がすべてをチェック、時間をかけて入念にやっていました。初飛行は何時でも緊張しますね。

順序良く調整を済ませ飛行する状態になりました。何しろ電池は良く分かりませんが相当大きな容量の電池で最大は100A位電流を流すようです。

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テストパイロットは師匠。オキザリスはプロペラの風きり音を残して離陸、トリム修正後は素晴しい飛行を見せてくれました。

静かで力強いモーターは機体をどこまでも引き上げていきます。水平飛行もバッチリで見ていて気持ちいいくらいです。

10分ほどの飛行を終えて着陸。「いい機体ですよ、飛ばしやすいし」と師匠の声。

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飛行を終わって満足そうな光君。来年からは光君がこの機体を使って検定会に出るのかな、又楽しみがひとつ増えましたね。

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2009年11月21日 (土)

今年最後の草刈りをしました。

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今年はまだ検定会が何回かあるそうですね。皆さんは今年中に狙った資格を獲得しようと懸命に努力中です。果たして上手く行くのでしょうか。

O2さんは今日からZIGEN.ACEで飛行開始です。今まで飛行していたリードはお役ごめんでお蔵入りしたとか。

きょうはZIGENに新しいDZ160エンジンを積んできました。今日はたまたま技師長がいましたので一発目から絶好調でフライト開始。エンストもなく日没まで堪能しました。

また○川さんは今日からインフィニテイ、で初フライト。これもエビちゃんが飼いならした機体なので絶好調でした。これで最後の検定にチャレンジするそうです。

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技師長は飼いならしたトレジャー、シュワちゃんはアルティア、今日の皆さんは真剣そのもの、まるで検定会場の飛行雰囲気でした。

チョット北風が強かったけれど皆さん風が吹いてもまったく動じなく、正に真剣勝負の張り詰めた雰囲気が伝わってきました。

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タムさんのハングオーバーも絶好調。そしてえびちゃんのアクシオーム、今月のラジコン誌でも紹介されていましたね。ペイサン、ルルー氏設計のこの飛行機、巷では購入者が増加しているとか。

今日も風の中元気に飛んでいました。今年中に合格の鐘を鳴らすことが出来るのか、あと数回の競技大会はすべて満員です。

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副会長のアストラルX、そして午後から駆けつけたスーパー飛燕、いずれも検定会組み。

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検定会とは無縁のZIGEN.RED、みんな絶好調の中で唯一絶不調のエンジンに泣いていました。技師長の整備にもかかわらずなかなか元に戻りません。

今日もエンジンを預かってもらいました。今度会える時はきっと期待に応えてくれる事を願いながら。

それとは対照的にO2さんのZIGENは絶好調、この嬉しそうな顔、今日は水平飛行しか見せてくれませんでしたが、いい感じで飛んでいました。

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2009年11月19日 (木)

デサフィオ水上機の修理-完成です

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前回の修理はここまででしたがこの後チョット手が空いたので塗装を始めました。塗装の過程は画像がありませんが色合わせが大変でした。

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塗ってみると以外に白が合いません。どうやらこの白は黒を混ぜてあるようですね。今回塗ったのは白の原色です。

このままではみっともないのでこの白を何とか合わせる事としました。慎重にほんの爪垢程度黒を混ぜながら様子を見て合わせて行くこととします。

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どうですか、この程度の白で何とか合ってきたみたいですね。ラジコン機もいろいろな白がありますがどれ一つとして同じ白はありませんね。

柄の3色は何とか合わせましたがすべてメタリック塗装なので若干シルバーメタリックを入れてみましたがこれも難しくて同色の光にはなりません。

メタリックを多く入れると黒っぽくなってしまいとてもキラキラがでません。やむを得ず見た感じが合う程度にしました。

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裏は守備良く塗装のごまかしが出来て見た目ほど気になりません。星マークは色が若干違いますがこれは笑って許してもらうこととします。

タイヤカップと引込み脚を全部埋めてしまいましたのでここはすっきりしました。これなら元の引込み脚も分からなくなりましたね。

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クリヤーを塗って完成です。フロートを取り付けて寸法の確認をしたあと前側にアルミパイプを入れます。このパイプを入れるとガッチリ固定されます。

今回の修理でアルミパイプを1ミリ太くして7ミリとしましたので以前よりは丈夫になったと思います。

又右主翼の修理にはグラスを貼った関係で左主翼に10グラムの錘を貼ることになりました、これで左右のバランスは大丈夫です。さあ何時でも飛行できますよ。

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2009年11月16日 (月)

輝くんを偲ぶ追悼飛行会、バーベキューの部

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さて、先日輝くんの追悼飛行会を開催しましたがバーベキューの画像が届きましたので改めて掲示させていただきます。

火起こしをしている脇で俄かシェフが鍋の段取りをしています。怪しい手つきで包丁を使って野菜をおろしています。

多分豚汁が始まろうとしています。しかしこういうところで食べるものは不思議に美味しいですよね。猪苗代湖では何時も通例となっています。

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豚汁が上がるまでの間は焼きそばに焼肉です。もう飛行どころではありません、昼時とあって出店は大賑わい、テキヤのおっちゃんみたいな人がいて上手に焼き上げています。

そばから売れていきます。本当に美味しいです。

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いや~~いいですね~~、飛行場では飛行機を飛ばすことしかやっていませんがたまにはこのような雰囲気はとても家族的でグットです。

豚汁も炊き上がっていよいよ試食、「う~~ん、上手い・・・」豚汁というかごった煮というか具が多くて汁が少ない豚汁ですがすべて腹の中に納まってしまいました。

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太田さんからいい画像を頂きました。

O1さんのスーパー飛燕と、私のリトル飛燕です。どちらもとてもいいカメラアングルでビタピン影像です。生前の輝くんもいい写真を撮るようになっていましたね。

動く被写体にカメラをあわせバックが流れているいい写真を撮っていましたね。この写真も上手いシャッターチャンスで画面の真ん中に被写体を入れています。

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2009年11月15日 (日)

暖かい日曜日でした。

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今日は暖かい日曜日でしたね。風もほとんど無風状態で空はどこまでも青く、まるで検定会で合格者が続出するようなお天気でした。

こんないい日にたったの3人です。何故ってみんな検定会に行ってしまいました。今回はブルーノートですか。多分4人か5人は出ていると思います。

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230さんの離陸です。今日は110クラスでお遊びです。今年の後半も仕事が忙しくて飛行機どころではありませんでしたね。従って検定会とは無縁でした。

今日はエンジンが今一吹き上がらずチョットつまらなそうでしたね。タペット調整をしてからはエンジンが復帰していい感じで飛んでいました。

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私のDZ170は少し前から調子が悪くなってさっぱり満足な飛行が出来ていません。今日は技師長が朝から面倒を見てくれました。ありがたいことです。

原因は複雑で色々な要素が絡んでパワーがでない、スローが安定しない、キャブのバタフライが引っかかってスロー側が動かない、まあ色々ですわ。

そんなエンジンを技師長は根気良く見てくれました。しかし夕方までには修復できず自宅で再検査となりました。よろしくお願いします。

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2009年11月10日 (火)

故輝くんを偲ぶ追悼飛行会

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去る8日の日曜日、輝くんの追悼飛行会が開催されました。昨年の12月に不慮の事故でご両親の手厚い看護もむなしく 15歳(中3)の短い生涯を閉じた輝くん。

遺影を抱いたご両親と記念撮影をしました。

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追悼飛行が開始される前に会員一同お焼香をさせていただきました。ラジコンが大好きだった輝くん、学校でも学友に認知されて励まされていました。

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この画像は2007年の12月検定会でスポーツマンを獲得した時のものです。亡くなる丁度1年前の写真になってしまいました。

本当に気立ての良い少年でした。又我がクラブの一番若い会員でこれから飛躍する新星でもありました。

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お焼香が終わってお父さんがご挨拶をされているところです。1年経過したとは言えまだ悲しみから抜けられたわけではありませんが、気丈に振舞っておられます。

一連の追悼式が終わっていよいよ輝君が飛ばしていたオキザリスをお父さんが飛行します。

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オキザリスは輝くんの魂を載せて綺麗に離陸していきました。パイロットはお父さん、脇にいるのは長男の光君です。

クラブ員も今日は大勢集まっています。飛行場の端まで機体が並んでいます。この人数では一人一回の飛行しか出来ないでしょう。それでもみんな輝くん供養のため一回は飛行したいです。

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変わって今度は光君が飛行します。お父さんが電動のオキザリスを滑走路まで持って行きましたがまるで輝くんを抱くようなしぐさです。

光君も暫く振りの飛行でチョット硬くなっていますが綺麗に離陸しました。飛行中も何時もとチョット違いますね。お母さんとお姉さんです。

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ここからは何時もの飛行風景ですからあまり代わり映えしません。どの機体も飛行回数がどんどん増えていきますね。

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この日は風が弱かったのですが利根川上空にはサーマルがあるようでトンビが2羽、円を書いていました。

タムさんの大型グライダーをその高さまで上げるとまったく降りてきません。私もチョット借りて動かしてみましたがスティックをほとんど動かさなくても勝手に飛んでいますね。

又エルロンがあるのにラダーで高度を落とさずに綺麗に旋回します。これにはびっくりしました。左のスティック1本でほとんど同じところを回っています。

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さて、この飛燕は昨年輝くんが初心者大会で景品としてゲットしたサイトウの52エンジンです。輝くんは電動なので使わないから是非回して音を聞かせて欲しいと言って私に提供されたものです。

1年振りで輝くんにエンジンの音を聞かせようと持ってきました。1年間そのままにしておいたエンジンですが好調に回ってくれました。

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風もないのでスケール機を飛ばすには絶好のチャンスです。滑走路の草は綺麗に刈ってありタキシングもらくらく。

しかし離陸したかと思ったら左にあわや墜落かと思うトリム不良。どうやらエルロンを良く確認しなかったようで何とか修正、ひとまず安心。

後は何時ものように良く飛んでくれました。低速低空で本部前を何回もローパス、その時撮って貰った写真です。カメラマンはタムさん。

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2009年11月 9日 (月)

2009空まつりイン野田

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今年もNSSP主催による2009空まつりが野田市関宿滑空場で開催されました。朝7時ごろから開催に向けての準備が始まり各関係者は大忙しです。我がクラブもお手伝いいたしました。

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とにかくNSSP加盟クラブは空に関係あるいろいろな団体が加入しており、空物はあらゆるジャンルの飛行機やヘリがあります。

その為に準備が大変です。又それぞれの飛行機が飛行しますのでそのスケジュールもなかなか大変です。今日はラジコンの部は午前と午後に30分づつしか時間がありませんのでその中で何を飛ばすのかが大変難しくすりますね。

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開会式が始まりました。ラジコン部会長の吉沢さんの開会挨拶から始まり、NSSP石川会長、NPO関宿滑空場佐藤会長の挨拶。

お天気は快晴とまでは行きませんが晴れの温かい日曜日で空まつりには絶好の飛行日和となりました。

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その中でチョット代わった飛行物体を見つけました。これは何だと思いますか想像してもなかなか難しいと思いますよ。実は・・・・・

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宮崎駿原作の風の谷のナウシカに出て来る無尾翼のカッコいい乗り物です。なんとこれを実際に造った人がいるのですね。もうびっくりです。

胴体の真ん中にはジェットエンジンが積んであります。大きい画像では燃料を入れているところです。「実際に飛ぶのですか?」と尋ねると「まだ認可は下りていませんがグライドテストは完成しています。」との返事。

その出来栄えは素晴しくて正に芸術品です。翼長は10メートルぐらいあるそうです。形は正にアニメの画像から飛び出してきたようにそっくり同じですね。

今日は飛行しないけどジェットエンジンは回すといっていました。エンジンの大きさは我々ラジコン仲間が使っているジェットエンジンより一回り大きいもののように見えました。

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2009年11月 7日 (土)

穏やかな暖かい土曜日でした。

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暖かくて穏やかな土曜日でしたがたった3人、正に飛ばし放題。と言っても忙しくて何回も飛行できません。

シュワちゃんのアルティアは相変わらず絶好調。今年最後の検定に向けて努力中。こんな良い条件なのになかなか飛行機が言う事を聞いてくれない。

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画像で見る限り安定して飛行していますね。しかし後からみぃちゃんの声が聞こえています。「そこを早めにおさえて」

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みぃちゃんのメビィウス、そしてアルティア、ZIGENと飛ばし放題でしたが私のエンジンは3回目の飛行でキャブが動かなくなってスローが効かず。

降ろして調べてみるとどうやらキャブレーターが硬くて動かない。スロー側が固まっていました。また技師長に見てもらわなくては駄目なようです。

サーボのギヤーが欠けたのかと思ったらキャブが動かなくなったのが原因でした。

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2009年11月 6日 (金)

ZIGEN.RED固定脚修理

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先日固定脚を壊したZIGEN、修理をしないと飛行できないので今週は修理をしました。パックリ割れたベニヤを剥がしてみると見事に割れています。

脚受けの6ミリベニヤも3ミリベニヤごとむしり取られていました。修理自体はそんなに手間は掛かりませんが後処理の方が大変ですね。

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3ミリベニヤを切り出してその裏に6ミリベニヤの脚受け台を貼り付けますが現物を合わせて固定脚の取り付けを済ませておきます。

その状態のまま合わせて一度仮止めします。OKとなったら最初に6ミリベニヤをエポキシで3ミリベニヤに取り付けます。

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脚を取り付けたままエポキシで接着します。乾いたら脚を取り外して仕上げをします。仕上げといってもクリヤー塗装をするだけですから簡単です。

但し脚の差込み口も壊れているのでこの小さな破片を元に戻して塗装をしなくてはカッコ悪いのでその修理が結構手間が掛かります。

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これで完成ですね。白とクリヤーの塗装をしたあとはペリーパンのパッチンドメを取り付けます。スムースに入ればOK。

あとはエンジンを元に戻してマフラーを取り付け・・・・・・っと、良く見るとペリーパンのパッチンドメ付近がひびが入って塗装が剥れています。まっいいかここは後で、それとマフラーワンタッチのジュラコンを忘れていました。この取り付けが終われば明日は飛行可能です。

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2009年11月 2日 (月)

デサフィオ水上機の修理-準完成

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修理が終わった主翼を磨いて平らになったところでフロートを取り付けてしまいましょう。フロート位置が決まり取り付けが完了すれば後は塗装仕上げだけですから、のんびり時間をかけてやるつもりです。

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全体が平らになって磨きが終わったところでフロートの取り付け位置をケガキます。この機体の場合は後が520ミリ、前が515ミリです。

気持ち前側を狭くしてあります。気持ち右に向けて取り付ける人もいるようですが私はやっていません。

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このようにケガキ線の上にフロートを乗せてみます。金具が取り付けてありますので置くだけで倒れませんが、傷つけないために両面テープで仮止めします。

フロート裏側の山の上をスケールで図って寸法の確認をします。後が520、前が515になっていればOKです。

この状態のまま取り付け穴から朱肉をつけた竹ひごで印を付けていきます。一度外してドリルでビス穴を開けます。

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さて、一度外した金具を取り付けます。正しくケガイて取り付けたはずのフロートがいざはめようとしてもスムースに入らないことがあります。

これはネジを締めこんでいくと金具が前後に微妙に動いてフロート取り付け位置が開いてくるためです。この心配をなくすために片側2本づつはフロートを取り付けたまま締め付けます。

このようにして少しづつ締めこんでいくとフロートがスムースに入るようになります。出来上がったら面倒でも2~3回外したり入れたりを繰り返していくと慣れてきて良く入るようになります。あとは蝶ネジ8個で締め付けるだけです。

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以上でデサフィオの修理をひとまず終わります。このあとの塗装は何時やるかまだ決めていません。来年の夏前に塗装が終われば何時でも飛行できますから。

今回は開き止めのアルミパイプを7ミリにしましたのでチョット丈夫になっています。私のZIGENは6ミリのままです。

このパイプを取り付けるとフロートがガチット動かなくなります。では又来年の飛行でお目にかかりましょう。

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