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2010年1月28日 (木)

フロートの製作取り付け--2

C6_4 C6_5 C6_24 C6_25

フロートの底板を貼りますがこの貼り付けはバルサを横目に貼っていきます。寸法を決めて横目に切ったバルサを繋いでいきます。

繋いだバルサを2枚に切り離すと少しRをつけるぐらいで綺麗に貼れます。この時の注意はフローとがねじれたり曲がったりしないように貼るのがコツですね。

 C6_27 C7 C7_1 C7_2 C7_7 C7_8_2

全部貼り終ったら不要な部分を切り取りペーパーで整形します。ここら当たりは誰でもやる仕事なので簡単に出来ます。

整形が終わったら先端にブロックを継ぎ足し水切れがいいように丸くしておきましょう。ここまで済んだら上を貼る前に中を塗装しておきます。

この塗装は塗料の余った物を塗るようにしています。本当はクリアーがいいのですがもったいないのであまり物を塗っておきます。

ここからは主翼がないと取り付けが出来ませんので主翼が届くのを待ちましょう。そうそう、裏に水切りのチャインをつけてからグラスを貼っておきましょう。

ここまでは簡単に出来上がりますがこの後の取り付けの仕事の方が大変です。

C8_2 C8_1 C8_2_2 C8_3

とりあえずチャインをつけます。これをつけると機体がハンプに入ったとき水離れが良くなります。又水上タキシングでは水が上にはねないのでプロペラに水が当たりません。

この材料はバルサ三角材ではとがった先端が弱くてすぐに凹んでしまいますので桧の三角材を使います。これならチョット重いですがしっかりして壊れにくいです。

これは瞬間で貼るだけでOKです。ここまできたらグラスを貼ってしまいます。グラスの薄手を貼ります。これで下側は砂の上でも傷が付きません。

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