« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月28日 (木)

フロートの製作取り付け--2

C6_4 C6_5 C6_24 C6_25

フロートの底板を貼りますがこの貼り付けはバルサを横目に貼っていきます。寸法を決めて横目に切ったバルサを繋いでいきます。

繋いだバルサを2枚に切り離すと少しRをつけるぐらいで綺麗に貼れます。この時の注意はフローとがねじれたり曲がったりしないように貼るのがコツですね。

 C6_27 C7 C7_1 C7_2 C7_7 C7_8_2

全部貼り終ったら不要な部分を切り取りペーパーで整形します。ここら当たりは誰でもやる仕事なので簡単に出来ます。

整形が終わったら先端にブロックを継ぎ足し水切れがいいように丸くしておきましょう。ここまで済んだら上を貼る前に中を塗装しておきます。

この塗装は塗料の余った物を塗るようにしています。本当はクリアーがいいのですがもったいないのであまり物を塗っておきます。

ここからは主翼がないと取り付けが出来ませんので主翼が届くのを待ちましょう。そうそう、裏に水切りのチャインをつけてからグラスを貼っておきましょう。

ここまでは簡単に出来上がりますがこの後の取り付けの仕事の方が大変です。

C8_2 C8_1 C8_2_2 C8_3

とりあえずチャインをつけます。これをつけると機体がハンプに入ったとき水離れが良くなります。又水上タキシングでは水が上にはねないのでプロペラに水が当たりません。

この材料はバルサ三角材ではとがった先端が弱くてすぐに凹んでしまいますので桧の三角材を使います。これならチョット重いですがしっかりして壊れにくいです。

これは瞬間で貼るだけでOKです。ここまできたらグラスを貼ってしまいます。グラスの薄手を貼ります。これで下側は砂の上でも傷が付きません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月26日 (火)

フロートの製作取り付け

 155

これはO2さんのデサフィオを水上機に改造した時の画像です。昨年猪苗代湖にて飛行しましたが結果は上々でした。

実はもう1機デサフィオがありました。今度はこの機体も水上機に改造して欲しいとフロートキットを探していたようですが生憎いいサイズのフロートがありません。

やむを得ずフロートを作ることにしました。サイズは私のフロートと同じ大きさにしました。このサイズなら現物があるので製作は簡単です。

 C5_7 C5_9_2

O2さんのフロートはIM製のキットですが、これはテトラのフロートです。古い図面が残っていましたのでそれを参考に作ります。

枠は3ミリベニヤで切り出しました。側板は3mバルサ長さ900をそのまま使います。出来上がりは910ぐらいの長さになります。

飛行機と違ってフロートの組み立てはとても簡単です。枠をはめ込んで行き接着してから中心に5ミリバルサの受け軸を貼り付ければすぐに形になりますね。

 C6_2 C6_3

こんな具合ですね。接着はセメダインXで充分です。但しフロート上下の2ミリバルサはすべてバルサを横目にして木工ボンドで貼ります。

「エッ木工ボンドで」とびっくりされると思います、水に漬かっている部分を何で水に弱いボンドで貼るの、と思われるでしょうけど瞬間やセメダインはショックに弱いからです。

フロートの上をプランクする前に中を塗装でがっちり養生しておけば水が入っても大丈夫、今まで何本もこのような作り方で使ってきましたが剥れたことは一度もありません。

ショックに強いので壊れる時は部分的に壊れるので修理が楽です。私のフロートは飛行機が新しくなっても古いフロートをそのまま使っています。

何回も修理しているので重くなっていますが、まだまだ使えます。ほんとです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月23日 (土)

今日の土曜日は穏やかな日和でした。

  C6_30C6_28

えびちゃんのアクシオーム、大分飛行回数も多くなり色々なことが分かってきたようですね。あまり良く飛ばない日と、素晴しくいい日があることも分かってきました。

これは機体に問題があるわけではなく、今の季節のように空気の湿度が低い時とか高い時とかが機体が敏感に感知して張り付きが変わるようなところがあるみたいです。

やや湿度があって風が順風のような時はぴったり張り付いて非常にに飛ばしやすく、びっくりするようないい飛行をします。

人の飛行機をあまり勝手な解釈で評論すると叱られますが見た目はそんな印象を受けますね。

特にこのラダーは上下の幅が広くなっていますがナイフエッジ時には素晴しい威力を発揮します。今年からP‐11がスタートしますがこの演技には最適な機体かもしれません。

 C6_33 C6_32 C6_34 C6_35

こちらはOさんのメビウス、やはり飛行回数が増えて大分わかってきたようです。それにしても素晴しい機体ですね。

こんないいい機体を持っていたらそれなりの飛行をしないと観客が納得しませんね。今は中国からいい飛行機がたくさん入ってきていますがこのランクに入る機体は少ないです。

これから飛行回数が伸びるたびに演技も良くなっていくことでしょう。Oさんに期待しましょう。頑張って下さい。そしてMDを手中に。

C6_46 C6_47

Ciyoさんの新しい飛行機、可愛いい機体です。今朝方までかかってメカ積みをしたそうな今日は初飛行です。中国製の綺麗な機体です。

電動機はさまざまなスタイルがありますね。この機体も超デカエルロンとエレベーターラダーも団扇のように動きます。

今日は風も穏やかなので初飛行には絶好です。スティックを持つのはみぃちゃん、この人の手にかかればどんな飛行機でも飛んでいきますよ。

 C6_48 C6_51 C6_52 C6_54 C6_57 C6_58 C6_59 C6_49

離陸してすぐにホイルパンツがだらり、・・・・「ありゃ、駄目だ」と言ってすぐ着陸。パンツの締め付けをし直して再び離陸。

動画ではないので分かりませんがみぃチャンの指先がくるくると動いていますよ。機体は軽快に飛行中。腕組みをしてみているのがCiyoさんです。

すばしっこくってカメラにつかまりません。何とか数枚撮りましたが小さくて良く見えませんね。最後の着陸も上手いものです。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月20日 (水)

2010年 新年初飛行会--2

  C4_19 C4_7 C4_9 C4_10 C4_11

えびちゃんのオーロラの飛行です。機体はキットからの自作で自分塗装、純正色ですが実に綺麗に塗ってあります。

ピッカピカです。エンジンも好調でとても静かなサウンドです。MKのフローティングマウントですが良くもまあこの狭いところに上手く納めたものです。

飛行は癖もなくとてもいい感じで飛行します。私もチョット借りましたが91エンジンでもパワーオーバーは感じません。上昇飛行も今風でまったく違和感なし。

やっぱりいい飛行機だったのですね。2サイクルの60エンジンの時はもっとカッ飛んでいたと思います。

 C4_59_2 C4_55

こちらではみぃちゃんがまたまた変わった電動機を持ってきました。発泡スチロールのとても小さい機体です。

とても小さいサーボが付いています。手投げ飛行しましたが結構操縦は難しい。風があっては飛行できませんが無くても難しい。

京商の小さいセスナより難しいですね。初心者では飛行できません。

 C4_20 C4_21 C4_23 C4_25 C4_612 C4_572 C4_482 C4_522

ゼロ戦が飛行中、私のゼロ戦とまったく同じ飛行ですね。テトラのキットですから同じで当たり前ですがとても飛ばしやすいです。

難しいのは着陸です。失速ぎりぎりのスピードで着陸しても55ミリのタイヤではたまにトンボがえりをしてしまいます。

テクニックとしては着陸したらすぐにエンジンを少し吹かしエレベーターアップを当てると上手く行きます。

チェロキーも健在です。飛燕と疾風が飛行中。 C4_59

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月17日 (日)

2010年 新年初飛行会

 C4_352_2

今年は今日まで良く冷え込んで寒い毎日が続いていますね。しかしこの寒さも今日がピークで来週は一時的に3月頃の気温になるという予報です。

今日はJFC初飛行会が開催されました。今年は申し合わせたようにスケール機がメインで集まりました。当クラブにもこんなにスケール機があったのかと思う位集まりました。

画面に入っていませんが昔懐かしいオーロラとかサウンドオーナーとか結構集まりました。風も穏やかでスケール機や小型の機体を飛行するにはいい条件でしたよ。

 C4_26 C4_27C4_32_2 C4_362  

お決まりですが顔合わせの挨拶からです。今年は大勢集まったのでとても賑やかでした。そして普段飛行していない機体が結構来ています。

 C4_12 C4_2

C4_4 C4_5

複葉のシグニット、ゼロ戦が2機、疾風、オーロラ、パイパーカブ、サウンドオーナー、飛燕と、結構盛りだくさんでこの日ばかりは3機同時に飛行していました。

ゼロ戦はテトラ製のまったく同じ物ですがどちらも良く飛びました。疾風は何回も飛行しているので問題なく飛行。実はシグニットは私が川に落としてしまいました。

何とか回収できましたが申し訳ない事をしてしまいました。オーロラはエビちゃんがキットを組み立てたものですがとてもよく出来ています。

この機体に91,4サイクルを積んできましたが素晴しい飛行でびっくりしました。このままでスタント飛行が出来ます。音も静かでまったく問題無しです。

 C4_392 C4_412

これは技師長の飛燕です。AFRですがとても凝った作りになっていて、引込み脚はカバーまで閉じられるようになっています。

飛行も素晴しいものでした。普段はスタント飛行しかやらないので分かりませんでしたがクラブ員の皆さんは結構隠し財産があるようです。

 C4_452

飛燕の勇姿、飛んでいる姿はスケールならではの絵になりますね。たまにはこんな飛行機大会もいいのかも。

スケールを見てしまうと昔の癖が出て又欲しくなってしまいます。スケールは何機も作りましたがほとんどかすぐに壊してしまいます。

それだけ飛行が難しいものなのです。しかし今は昔よりメカが良くなったので壊さなくなりましたね。3~4年は何とか持ちます。 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年1月16日 (土)

佐野厄除け大師

 C3_7 C3_8

今年は寅年、そして私は五黄土星、星回りは前半は精進の日々後半は薄日も晴れて明るくなり安定する年回りになっています。

そのせいか今年は新年から体調が今一で、今月は内臓検査になってしまいました。正月に餅を食いすぎたわけでもなく胃がもたれて絶不調です。

来週の検査で結果が判明するのでそれまではおとなしくしています。そんなこんなで今日は佐野の厄除け大師に行って来ました。

土曜日とあって駐車場は超満車、順番待ちで何とか入れました。都合の良い時だけの神頼み、ご利益がある筈もなし。それでも人の背中を見て手を合わせてきました。

 C3_3 C3_4 C3_5 C3_6 C3_9 C3_10 C3_11

厄除け依頼はご覧のように順番待ちで大変混んでいます。世の中不況もあって1月16日になってもこのような混雑です。

お掃除地蔵から水子供養まで人が一杯です。帰りに何時ものようにおみくじを引きましたら「吉」でした。今年の一日には氷川神社に初詣をしましたがその時のおみくじも「吉」でした。昨年は「末吉」だったので今年はチョットいいのかなと思っています。

帰りに佐野市物産会館に立ち寄り買い物をして帰路につきました。片道1時間40分のドライブ往復120キロでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年1月10日 (日)

午後からは石狩平野並みの風でした。

 C2_46

今年初めての飛行場に参加しました。何時もの年なら既に初飛行が終わっている筈でしたが、飛行機が無いために今日になってしまいました。

午前中は風も穏やかで絶好の飛行日和でしたが午後からは一変強風。昔の話ですが札幌に6年間いましたが石狩平野ではこんな風はなんとも無かった記憶があります。

お世話になった模型屋は「アカシヤ模型」でした。雪や風が強くて飛行できない時は、何時も自宅にクラブ員が集まってわいわいやっていたことが思い出されます。

札幌から戻ってきた時は関東で強風が吹いても平然と飛行していた記憶があります。しかし今は駄目ですね。チョット風が吹くと恐くて飛行できません。

今日の日曜日は大勢集まっていましたね。ラジコンはやはり大勢の方が楽しいです。飛行しなくても話がつきませんから。

 C2_12_2 C2_13 C2_14 C2_15

お正月は何時もこのような飛行機を飛ばしてくれる人がいるので楽しみです。これはOさんの複葉機。やはりイベント用ですね。

一年で数回しか見られませんがとてもよく飛びます。私も飛行させてもらいましたが舵の切れも良くスカッとしますね。

まだ風が吹く前でしたので結構楽しませてもらいました。着陸も綺麗に降りてくれます。OSエンジンも年数回しか飛行しませんが絶好調でした。

 C2_36 C2_37 C2_38

師匠のアリエス、ペリーパンの修理が終わって綺麗になって帰ってきました。これで又今年は活躍してくれることでしょう。

昨年は検定会では助手の仕事がほとんどで自ら飛行したのは数回しかなかったと思います。今年からP‐11なので皆さんより先に仕上げることでしょう。

C2_23 C2_25 C2_26 C2_27

久し振りにZIGENを2機見ることが出来ました。上はO2さんのスーパーACEです。このところ暫く会わなかったのですが、どうやら加須へコソ練に行っていたようです。

本日その操縦振りを見ましたがびっくりするほど飛行が変わっていましたよ。なんでも技師長がP-11にあわせてセッテングをしてくれたそうな。

技師長有難うございました。びっくりしたのはそのエルロンの打ち方です。いつもの機体を傾けるような打ち方ではなく、機体を見ながら正確に打つしぐさは一皮剥けましたね。

 C2_28

回りからも「うまいねぇ~~」と声がかかっていました。本人の得意顔です。これで又練習に気合が入ることでしょう。

今日は風が吹くまで目一杯練習していました。

 C2_54 C2_55 C2_56 C2_57

もう1機はKさんのキャットZIGEN、かなり古い機体ですが悪い箇所を修正してテスト飛行です。しかしこの頃から風が強くなってきました。

作業の流れの中で飛行してしまったのですがさすがに上空では風に翻弄されて、師匠に助け舟。暫く飛行した結果はOKを貰ったようです。

これで又一人飛行場に週通いすることになるでしょう。来週は新年初飛行会が開催され飛行場は賑やかになるはずです。お楽しみに。

C2_48 C2_50 C2_51 C2_52 C2_53

昼休みにみぃちゃんがインドアのEPPの電動機を飛ばしました。話が前後しますがこの時は風が吹き始める直前でした。

何回か飛ばしたあとみぃちゃんが「やってみる?」と言うのでチョコッと借りてみました。いやはや紙の飛行機みたいですが、舵は普通に効いてくるくる結構楽しかったです。

この材料を買ってくると色々な飛行機が作れると言っていました。

 C2_44_2 C2_59 C2_58 C2_60

午後からの風は吹流しの通りです。でも順風なので飛行できると師匠は元気良く離陸します。トンビが風に流されてこんなに近くまで飛んできました。

しかしこの強風も3時過ぎには又静かになってきたようですが私は逃げて帰ってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月 1日 (金)

新年明けましておめでとうございます。

 Smy17

新年明けましておめでとうございます。

昨年は種々お世話様になりました。本年も相変わりませずご指導ご鞭撻のほど、すみからすみまでずずすぃ~~~と、おん願いあげ奉ります。

どうやら今年は飛行機を飛ばす年ではなくて作る年になりそうなスタートであります。所詮年を取ると指は衰えるばかり、今年から始まるP‐11の規定に関してはかなり慎重にスタートしないと又同じ目に合いそうです。

今年の初飛行会では又皆さんと元気でお会いしたいと思います。皆さんもその時は又珍しい作品や飛行機を持参して楽しい飛行会をやりましょう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »