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2010年1月26日 (火)

フロートの製作取り付け

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これはO2さんのデサフィオを水上機に改造した時の画像です。昨年猪苗代湖にて飛行しましたが結果は上々でした。

実はもう1機デサフィオがありました。今度はこの機体も水上機に改造して欲しいとフロートキットを探していたようですが生憎いいサイズのフロートがありません。

やむを得ずフロートを作ることにしました。サイズは私のフロートと同じ大きさにしました。このサイズなら現物があるので製作は簡単です。

 C5_7 C5_9_2

O2さんのフロートはIM製のキットですが、これはテトラのフロートです。古い図面が残っていましたのでそれを参考に作ります。

枠は3ミリベニヤで切り出しました。側板は3mバルサ長さ900をそのまま使います。出来上がりは910ぐらいの長さになります。

飛行機と違ってフロートの組み立てはとても簡単です。枠をはめ込んで行き接着してから中心に5ミリバルサの受け軸を貼り付ければすぐに形になりますね。

 C6_2 C6_3

こんな具合ですね。接着はセメダインXで充分です。但しフロート上下の2ミリバルサはすべてバルサを横目にして木工ボンドで貼ります。

「エッ木工ボンドで」とびっくりされると思います、水に漬かっている部分を何で水に弱いボンドで貼るの、と思われるでしょうけど瞬間やセメダインはショックに弱いからです。

フロートの上をプランクする前に中を塗装でがっちり養生しておけば水が入っても大丈夫、今まで何本もこのような作り方で使ってきましたが剥れたことは一度もありません。

ショックに強いので壊れる時は部分的に壊れるので修理が楽です。私のフロートは飛行機が新しくなっても古いフロートをそのまま使っています。

何回も修理しているので重くなっていますが、まだまだ使えます。ほんとです。

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