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2010年2月26日 (金)

ZIGEN 170の製作--9

D6_22 D6_25

すっかりサボってしまいました。リブの仕上げをして主翼を組み立てなくてはなりませんが先ずリブの肉抜きをします。

主翼片側に13枚のリブが入っていますがこのリブを2機分全部肉抜きをしても抜いたバルサの重さは僅か6グラム、ほとんど軽量化に役立っていませんね。

しかしやらないわけには行きません。コンパスカッターで抜きますから時間はそんなに掛かりません。ベニヤと違ってバルサは簡単に切れます。

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切ったあとは前縁材と後縁材を切り出し5ミリのスパー材を8本用意すれば主翼の組み立てはすぐに出来ます。

主翼の骨組みは100%瞬間の低粘度でOKです。組み立てる前に他に用意するものとしてサーボBOX4個とコードを通す紙筒を4本用意します。

 D7_1 D7_2

瞬間で貼るだけですから瞬く間い出来上がります。本当は後縁材にリブの切込みを入れて差し込むように組み立てる方が狂わないのですが作業が手間取りしかも正確性を必要としますのでここは何時も通り接着するだけです。

骨組みが出来たらスパー材の補強をしなければなりませんが、この貼り方もZIGEN独特の貼り方をしています。

 D7_4 D7_3

スパーの補強は2ミリバルサを縦に二つに切ります。幅は4センチ、このバルサをスパーに対して斜めに貼っていきます。

ベッタリ縦一杯に貼ると重くなるからです。又斜め互い違いに貼ることによって強度もこれで充分です。これは瞬間の中粘度で貼っていきます。

ここまでの作業が終わればここでプランク用のバルサシートを準備しなくてはなりませんがこれが大変。

80×900のバルサを片翼6枚繋がなくてはなりません。そして繋いだあとは主翼に合わせて斜めにカットします。考えるだけで気が重くなる作業です。しかも前部で8枚も用意しまくてはなりません。・・・・・・・・ん・・・・・と。

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