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2010年3月31日 (水)

フロートの製作取り付け--3

  D6_18 D6_17

さて、フロートの取り付けがまだ済んでいません。主翼を預かってから半月がたってしまいました。改めてみて見てみると結構ひどい傷です。

地面に置いた主翼を誤って踏んづけてしまったようです。従って両面が破損。急場しのぎで透明のテープを貼り付けて使っていたのでしょうか。

修理のため剥がそうとしましたが剥がせなくて大弱り、剥がした後は糊が残りアルコールでも剥れません。

 D6_13 D6_16

全部テープを剥がして主翼に圧力を加えてみるとサーボボックス付近を軸に僅かに上下に動きます。

もしこのままフロートを取り付けて塗ってしまうと着水時や飛行中に主翼が分解しかねません。ここはチョット大変でも主翼を削り取ってグラスを貼ることにしました。

感じとしてはスパーは損傷されていないようです。主翼のしなりはスパーで持っているのでしょう。そうと決れば早速仕事に取り掛かります。

 E9 E9_1

先ず主翼の傷に合わせてグラスを切ります。その前に傷口の付を良くするために傷口に沿って表面を削り取ります。

ここは傷が付く程度にしてあまり深く削らないようにしました。グラスを極限まで小さく貼るためです。

 E9_2 E9_3

裏側もこんな感じです。踏みつけた箇所はこの辺りでしょう。結構痛んでいます。グラスを貼ると同時にメインギヤーの穴も塞いでしまいます。

主翼が重くなるのは覚悟の上です。出来るだけ削り取って被害を少なくする努力をします。

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