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2010年3月31日 (水)

フロートの製作取り付け--3

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さて、フロートの取り付けがまだ済んでいません。主翼を預かってから半月がたってしまいました。改めてみて見てみると結構ひどい傷です。

地面に置いた主翼を誤って踏んづけてしまったようです。従って両面が破損。急場しのぎで透明のテープを貼り付けて使っていたのでしょうか。

修理のため剥がそうとしましたが剥がせなくて大弱り、剥がした後は糊が残りアルコールでも剥れません。

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全部テープを剥がして主翼に圧力を加えてみるとサーボボックス付近を軸に僅かに上下に動きます。

もしこのままフロートを取り付けて塗ってしまうと着水時や飛行中に主翼が分解しかねません。ここはチョット大変でも主翼を削り取ってグラスを貼ることにしました。

感じとしてはスパーは損傷されていないようです。主翼のしなりはスパーで持っているのでしょう。そうと決れば早速仕事に取り掛かります。

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先ず主翼の傷に合わせてグラスを切ります。その前に傷口の付を良くするために傷口に沿って表面を削り取ります。

ここは傷が付く程度にしてあまり深く削らないようにしました。グラスを極限まで小さく貼るためです。

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裏側もこんな感じです。踏みつけた箇所はこの辺りでしょう。結構痛んでいます。グラスを貼ると同時にメインギヤーの穴も塞いでしまいます。

主翼が重くなるのは覚悟の上です。出来るだけ削り取って被害を少なくする努力をします。

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2010年3月30日 (火)

キーさんのPー09

キーさんのPー09

http://www.youtube.com/v/3lLTDeQgIZs&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param

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えびちゃんのPー09

えびちゃんのPー09

http://www.youtube.com/v/gN9KpY52Tds&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param

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2010年3月29日 (月)

冬に逆戻りした日曜日

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いや~~寒かったですね日曜日は、多分5~6度だったと思います。正に真冬ですね。日本選手権には行きませんでした。

おまけに北風が思いっきり強くて選手権の二日目は選手を悩ませたことと思います。我が飛行場もチラホラしか集まらず機体を組み立てても飛行は状況待ちでした。

230さんのアクシオーム110です。まだ数回しか飛行していませんが上手な人が飛ばさないとフルサイズと同じようには飛ばないみたいです。今日は風が強いので無理かも。

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こんな日はこのような飛行機が安心ですね。O2さんがターミネーター25を組み立て飛行準備です。

今日はO2さんのターミネーターを寄ってたかってみんなで飛ばしていました。私もその中の一人でしたけど。又この飛行機が風に逆らって良く言う事を聞くこと。

たまにはこのような機体も結構楽しいものです。燃料は食わないし音は静かだし省エネにはうってつけですね。

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フルサイズを持ち出して飛行を始めたKさん、只今調整中の機体なのでなんとしても飛行したかったのだろうと思います。

1ヶ月以上調整中。今日もエンジンの調子が今一、師匠に調整してもらい元気に飛び立っていきました。

それでも風のなか頑張っていましたね。手がかじかんで指無し手袋をはめていますがそれでも冷たくなりますね。

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Kさんの飛行を見てO2さんもとうとうフルサイズを組み立て飛行準備に入っています。他の人は誰も組み立てていません。

選手権から帰ってきた皆さんも合流して飛行指導が始まるのかな??さて、傍らで懸命に機体を磨いているのはIさん、どうやらフルサイズのお色直しで塗装を剥がしているようです。

午前中は胴体の半分は色が付いていましたが午後になると綺麗に剥れていました。これでお色直しの準備が出来たようです。   

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2010年3月28日 (日)

みぃちゃんの日本選手権。

http://www.youtube.com/v/v9YdrF1zx0g&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param

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2010年3月27日 (土)

日本選手権一次予選 初日

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アリエスの複葉機を飛ばすのは鈴木悠平君、めきめき腕を上げている若きホープ、特にこの複葉機を使って飛行してからは演技も安定してきましたね。

私も何回も見ていますが等速飛行は目を見張るものがあります。上昇は勿論下降もまったく同じスピードで飛行します。

本当にゆっくり飛行です。今日は風がくるくる回って前から吹いてみたり後から吹いてみたり選手を苦しめていました。

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素晴しい離陸です。と言っても離着陸は点数外です。エンジン音も静かで何時も通りの飛行です。助手は吉沢さん。

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つい見とれて写真を撮るのを忘れていました。P-11がスタートしたばかりと言うのにやはり日本選手権ではそんな感じがしません。もうずーと見ているような気がしますね。

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チョット変わった機体を紹介します。TRSの木所さんのメビウスです。胴体と主翼をご覧下さいなんと鰭がいくつも付いています。

お聞きするとなんとワンタッチで取り外しが出来るものです。これだけの鰭が簡単に取り外しが出来るとは驚きですよね。

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しかも電動機です。電動はいいですよねこのままスタート地点に運べばあとはスタートするだけ。又このモーター音の静かなこと、チョット風が強いとほとんど音が聞こえません。

しかも上昇は素晴しい伸びで上がっていきます。風が結構強くなってきましたがほとんど影響を感じさせない飛行にはびっくりです。

正確な図形で飛行して見ている人をびっくりさせていました。私も始めてみましたが凄い人がいるものだと感心しました。

着陸して電池を外すと機内に子猫一匹くらい入りそうなスペース。胴体もこれで大丈夫なのと思う位華奢な構造です。エンジン機では考えられないような作りになっています。

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続いて杉山選手のニューフェイス、オグサイ製の新しい機体です。オグサイではどんどんいい飛行機を作るようになりましたね。

その性能をフルにアッピールするのが杉山さんの手腕です。

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こんなふうに飛ばせたらラジコンもきっと楽しいでしょうね。さすがに日本選手権にエントリーする選手ばかりですから当然ですが正確な飛行ばかりです。

結構強い後風で私では機体がどんどん遠くに行ってしまいますが皆さん飛行ラインからまったくずれませんね。

ラジコンのF3Aを飛行する人は絶対見学すると得るものがありますね。どんな飛行会よりもお得です。(笑) ( ^ω^)おっおっおっ

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左が長畑さんのクライマックス、右は宮坂さんのダビンチ、どちらも素晴しい機体です。長畑さんは早々と演技を済ませて余裕で場内を旋回中。宮坂さんの機体はチョット見普通の飛行機に見えますがこれが又色々なノウハウがぎっしり詰まっています。

とにかく作りが芸術的。私もいろ勉強させていただきました。と言っても到底真似は出来ませんが。

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柴原さんのアリエス、少しご無沙汰していましたが今ではランキングも上位に位置しています。今年の日本選手権では実力を発揮して最終戦まで行く人です。

今日もいい演技を披露してくれました。

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この時はかなり強い後風でした。普通なら機体はどんどん風に向かって進んできますがそこは巧みなスティックさばきで機体をコントロールしています。

どうやったら強風の中、機体は真っ直ぐに飛ぶのだろうと感心して見ていました。そばでスティックを覗きたくなるような心境です。

演技が終わって着陸してきましたがこの時も機体が少し右を向いているように見えますがこの状態で真っ直ぐに進んでいるのです。

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この画像はもう有名になった峯村翔太郎君の演技です。小学4年でしょうか今度5年生になるのかな??詳しく分かりませんが日本選手権に出ているのです。

現在は新しい機体のようでまだ調整中に見えました。背を低くしてお父さんが助手を務めています。将来はラジコン界に貢献するのかは分かりませんがとにかく凄いですね。

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ここでもう1機珍しい機体をご紹介します。何方の機体か分かりませんが電動機です。一見何の変哲も感じませんが良く見ると。

先ずラダーが違いますね。後ろ側が左右に反り返っています。理由は分かりませんが飛行中にどんなことが起きるのでしょうか。

もっと驚くべきはプロペラをご覧下さい、なにやらスラストがまるで合っていません。お聞きしましたらラダーを切るとスラストが曲がる方向に連動して向きを変えるそうです。

もうびっくりですね。しかもプロペラは後へ折りたたまれます。気になって飛行するまで待っていましたがジックリ見ることが出来ませんでした。

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さて、最後はみいちゃんの飛行です。まだ20回くらいしか飛行していないZIGEN.SMエンジンはあたりが付いてパワーも燃費も倍増。

飛ばし方によってはワンタンクで2パターン飛行できてしまうというから驚きです。タンクはたしか600ccのはずですが。

今回は演技を動画で撮影しました。カテゴリーの動画2をご覧下さい。

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2010年3月26日 (金)

2011年 草刈り当番表

「05_jfc2011_.pdf」をダウンロード

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ZIGEN 170の製作--完成

  E6_3 E6_1

さて、固定脚を取り付けます。この脚はヤフーのオークションで購入したもので4.400円でした。少し湾曲しているものの方が良かったかもしれません。

機体に対して真っ直ぐに取り付けるためにバルサでスパッツもどきを貼り付けてラインを出します。この状態でけがいて穴を開けつめ付きナットを取り付ければOKです。

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取りつけビスは3ミリです。このあと胴体のフイレットとキャノピーをつければ終りです。今回の製作は結構時間がかかってしまいました。

本当はもう少し早く終わる予定でしたが少し遅れたのは年のせいかな。

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先ず主翼の境目にテープを貼り付けてフィレットが主翼にくっつかないように養生します。その状態でフィレットの半削り状態を貼り付けます。

主翼を外してから残りを整形します。このRは丸棒にペーパーを巻きつけてこすると簡単に出来上がります。注意することとしてはRに気を取られて削っていると胴体を削りすぎてしまうことがありますのでご注意を。

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最後にキャノピーを取り付けます。キャノピーは胴体の補強も兼ねているのでエポキシ接着剤で取り付けました。

取り付け方法としてはスタンダードだと思います。キャノピーを胴体にあてがって罫書き、良く切れるナイフで0.3~0.5ぐらい削り取って段差を合わせます。

30分の接着剤をつけてからテープで仮止めしてクランプで軽く押さえます。この時キャノピーの縁に10ミリバルサを両面テープで貼っておきここをクランプで押さえておくと綺麗につきます。

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さて、ペーパー仕上げをして仮組みをしてみましょう。とりあえず格好になりました。この状態で一体重量はどの位になったのでしょうか。

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一番嫌な瞬間です。でも計らなくてはなりません、 先ず胴体。

ペリーパンをつけて1.105g、続いて主翼740g、尾翼は160g、合計は・・・・・・・

2.005グラム。残念ながら今回は2.000を切ることが出来ませんでした。思えばやはりバルサの軽いものが手に入りづらくなったことが最大の原因ですね。

あとは塗装技術でカバーしても仕上がりは限りなく5キロに近くなってしまうことが予想できますね。今はエンジンパワーがあるので飛行自体は特に問題はないかもしれませんがチョット残念でした。  

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2010年3月22日 (月)

風も収まって飛行日和になりました。

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O2さんはディプレックスで練習開始です。主翼の前縁を傷つけて入院していた機体が綺麗になって帰ってきました。

機体をいくつも持っているので次々変えたりしています。しかし一機の飛行機をジックリ飛行したほうが練習にはいいですよね。

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午前中は北風がまだ残っていましたが時間が経つにつれて穏やかになってきました。午後からは南風になって暖かくなりました。

綺麗に離陸して行きましたね。目標はEDを取得することだそうで目下練習一路。Pー11の最初の演技も何とか飛行できるようになって来ました。

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後で演技指導をしているのはサンダル師匠。「エルロンは止めずにエレベーターダウンからラダーに切り替えて」なんて言ってます。

とにかくこの演技が出来ないとすべての演技がスタートできません。私もこれで落としてしまいましたから人のことは言えません。

とにかく競技者泣かせの嫌な演技です。新しい飛行機を作っても又落としそうで恐いですね。暫くは飛行出来ませんから心配ないですが。

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その他シュワちゃんのVR-7,001さんのアディクション、次々と飛び立っていきました。アディクションは電動です。

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さて、今日もみぃチャンのZIGEN.SMが練習しています。来週はいよいよ日本選手権の予選が始まりますから最終のおさらいをしています。

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今日は風も弱く練習にはもってこいの日和となりましたね。今週は細かい調整をしていました。来週の飛行に備えて準備も順調のようです。

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2010年3月19日 (金)

ZIGEN 170の製作--15

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いよいよレールを貼り付けることになります。ここは主翼を取り付けた状態で3×3のヒノキ材を貼っていくわけですが、前側は結構Rがきついのでヒノキをあぶって曲げるか、お湯で濡らして曲げるかしないと折れてしまいます。

私はRの強い部分は鋸目を入れて曲げることにしています。チョットみっともないですが仕事は速いです。瞬間で貼るので作業が速く出来ます。

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ここは面倒でも片側貼り付けたら一度ペリーパンが入るか合わせてみます。軽く入ればOKで今度は反対側を貼り付けます。

何故こんな面倒な事をするかと言えば両側を一度に貼ってしまうと入らなくなることが多いのと、どこが当たっているのか原因を探すのがめちゃくちゃ難しいからです。

片側づつ貼るとすぐにどこが当たっているのか分かります。軽く入るように調整してから反対側を貼ると入らないときは原因が貼り付けた側だとすぐに分かります。

こうしてあわせると写真のように何とかスムースに入るようになります。合わせ目は前にも書いたようにプロのようにはぴったり行きませんが何とか標準で出来上がりです。

このあと主翼の繋がり部分を鋸で切って主翼を外します。

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外した主翼に8ミリドリルでゆっくり回転で穴をサラってジュラコンのダウエルを取り付けます。これも瞬間の中粘度でOKです。飛び出し部分は15ミリです。

主翼の上下にはこれからグラスを貼りますが結構匂いがきついので最後の工程にしています。

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ペリーパンは今回からレールをフルレールにしてみました。3ミリのヒノキに綺麗に入るようにするには受け側は同じ3ミリではきつすぎて入りません。

そこで受け側は3.5ミリにしてみました。外側は1.5ミリのベニヤです。片側づつ慎重に貼り付けた結果、上々の出来栄えになりました。この状態ではめ込むと、はめただけで動きません。(案外上手く行った)

今までは4センチ刻みの下敷きを貼っていましたがチョット見栄えが悪くて何とかしたいと思っていましたので良かったです。

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さてここから一気に終わらせたいところです。いよいよ固定脚の取り付けです。ここは丈夫にすると重くなって壊れた時のダメージも大きいのでチョット変わった方法で取り付けましょう。

先ず5ミリのベニヤ(主脚台)を4センチ幅で作ります。これを側板にただ貼るだけでは弱いので3ミリベニヤでハズレ止めをつけます。

この2枚で受けるだけで結構違います、フロートの取り付けもこの方法でやっていますがここがもげるには相当のクラッシュじゃないといきませんね。

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先ず順序は主脚止めを先にエポキシで貼り付けます、それが乾いたらその上に3ミリベニヤを貼り付けます。

これで主脚の取り付けは完了ですね。画像はまだ貼り付けていませんが貼ったあとはこんな具合になります。これでペリーパンのパッチンドメをつければもうすぐ終りです。

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2機同時作業もいよいよ大詰めとなりました。ここからはたいした仕事は残っておりませんので又出来上がり次第ご報告します。申し遅れましたがこの機体で32,33機目の製作になります。まあ良く作ったもんだ、又良く壊したもんだ。 

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2010年3月16日 (火)

いい日曜日でしたね。その2

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またまた230さんが新しい機体を持ち込んできました。ゼクウ仕様のスポーツ機、ビクトリーと書いてありますがカラーリングとスタイルはゼクウそのもの。

仕上がりはとてもよく出来ています。機体の横から見ればスタント機、但し真上から見れば一枚の板。こんなのありっ、て感じ。

このフィルム貼りは正に芸術的なもの これだけのデザインをとても器用に切り抜いて貼ってあります。とても私に出来る技ではありませんね。

欠点を無理やり探せば左右のバランスを如何に取るかぐらいですかね。

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機体の裏側もこの通りとても綺麗に貼ってあります。何しろ胴体が20ミリぐらいの平板ですから何も入りません。

従って電池の収納も受信機の収納もすべて主翼の中、エンジンがサイドについているので反対側にタンクと電池関係でバランスを取ってあります。

かなり前が重くなっているので後にはバラストを積んでありますがこの辺をもう少し考えれば重量はかなり軽くなるはずです。

水平飛行中は胴体が一枚板だとは誰も機が付かないくらい立体的で素晴しい飛行です。但しナイフエッジでは胴体が一枚の板に見えますので「エッ」とびっくりするでしょう。

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タンクはこのようにむき出しでベルト止めです。コネクターもチョット何とかしたいですね。サーボはエレベーターとラダーが横付けでロッド引きです。

このような状態は仕方ないとして機体はスタント機そのもので上手に調整すればPー11だって出来るほどの優れものですね。

 

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又今日はみぃちゃんが久し振りにZIGEN.SMを持って来ました。相変わらず調子いい飛行を見せてくれました。

この飛行を見て私も早く作らなくてはと又奮起しました。今年は競技会で何回も飛行を見ることが出来そうです。楽しみにしています。

ZIGEN.SMの飛行です。

http://www.youtube.com/watch?v=7GWF4aheqHU

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2010年3月14日 (日)

いい日曜日でしたね。

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今日は風がチョットぐるぐる変わっていましたが概ねいい飛行日和でした。私も暫く振りで飛行場に出向きましたが凄く新鮮に感じました。

皆さんに挨拶したあと飛行場と周辺のゴミ拾いをしました。2ヶ月に一度の割合でやっていますが今回は結構なゴミでした。

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全員でビニール袋を持って拾いましたが相変わらずコーヒーの空き缶が結構多いです。

拾い集めたゴミは簡単に燃やせる紙くずは焼却缶で燃やしましたがビンや空き缶、靴まで捨ててありましたが危険物や缶は持ち帰りました。

ご協力いただいた会員の皆さんには感謝申し上げます。又次回もよろしくお願い致します。

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ゴミ掃除が終わったあとは飛行場の滑走路の危険物を取り除きました。小さい石ころや危険物がないか全員並んで拾い集めました。

綺麗になった飛行場でこれから飛行開始です。私は明日出かける予定なので只今から準備に入っています。飛行の模様は明日、いやあさって掲示いたします。

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2010年3月13日 (土)

ZIGEN 170の製作--14

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主翼のペーパー掛けをして胴体に合わせてみます。ここまでは割りとスムースに来ていますがこの後に細かい仕事がたくさんあります。

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ここまで来るとほとんど終りと思ってしまうのですがこの後のペリーパン合わせとレールの取り付けが結構厄介ですね。

自作のペリーパンですからつるつるのキットのようには行きません。ペリーパンのペーパー仕上げから始めて取り付けまでは結構神経を使いますね。

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ここでペリーパンのパッチンドメ部品を作っておきます。この部品は10㍉厚の平板から切り出します。ジュラコンの平板と8ミリの丸棒はなかなか手に入りません。

この平板はみいちゃんに見つけてもらいました。但し切るのは難しいですね。けがいてもなかなか線の通り真っ直ぐには切れません。

シェーバーかミーリングみたいな機械が無いと綺麗には切れません。手作業で切るにはチョット時間が掛かりますが糸鋸が一番真っ直ぐに切れます。

予備を入れて5個作りました。

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さていよいよペリーパン合わせを始めましょう。こう言う作業の時キットはいいですよね~~ こんな面倒な仕事にはなりませんから。自作はカンナで少しづつ削りながら現物合わせをしていくのは結構時間が掛かります。

胴体の後に入れてあるポリラップは瞬間が付かないように養生しているものです。出来上がって外そうとしたら胴体と主翼が繋がっていたなんてことがありましたっけ。

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ある程度削り代をつけた5ミリバルサを主翼に貼り付けます。これは瞬間で貼ると修正が効かないのでボンドで貼ります。

ペリーパンが微妙にRが付いているので直線で貼ってしまうと綺麗に入らなくなってしまいます。ここは緩いRをつけて貼っていきます。このように貼るとペリーパンはそのままの状態で納まってくれます。

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少しづつ削っていくと何とかこのようにぴったり合って来ました。しかしプロのようには行きませんね。なんたって手作り飛行機は合う方がおかしいのですから。

まだレールが入っていないのでペリーパンがずれていますがレールを入れてRを合わせていくと何とか格好が付くものです。

この先はまだまだです。

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2010年3月10日 (水)

ZIGEN 170の製作--13

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すっかりペースがスローダウンになってしまいました。主翼がまだ完成しません。やっと後ろの部分を組み立てて接着しているところです。

この仕事は普通ですと3日もあれば終わっているのにまだこんな状態です。ここ数日は暖かい、寒いの繰り返しでペースが上がりません。

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今日はエルロンだけでも取り付けてしまいましょう。このような後付けのエルロンは主翼一体で作る場合は切り離して整形するだけですから簡単かもしれません。

こんな面倒な作り方で主翼を作っていると笑われそうですが何時もこんな作り方なのでまったく違和感なく進みます。

この作り方はメリットもありますよ、リブの入れ方によって強度の調整ができます。部分製作なので狂わずに正確に出来ます。

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エルロンが4本出来上がりました。長さは600あります。この長さで真っ直ぐなエルロンを作るのは結構面倒です。

材料が真っ直ぐでも接着してみると反り返ってしまうことがありますからね。そんな時は慌てずに反っている反対側を雑巾で僅かに湿らせて火であぶりながら修正が出来ます。

取り付けてからでは大変ですから取り付ける前に修正しておきましょう。ここまで来れば主翼は完成間近です。

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エルロンを取り付けて翼端ブロックを貼り付けて整形すれば主翼の取り付けが出来ます。とりあえず出来上がった主翼を胴体に合わせてみました。

どうやら上手く行っているようです。この状態で主翼のカンザシと取り付けネジをつければ主翼の下側の胴体合わせが出来ます。

但しこの状態ではまだ出来ません。一回主翼の磨きを済ませないと取り付けできません。この作業は天気のいい日に外でペーパー掛けをする作業です。

生憎の雪で今日は無理かな~~。

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2010年3月 5日 (金)

ZIGEN 170の製作--12

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主翼のプランクが終わりました。主翼2枚作るのは久し振りです。作ってみれば案外出来るものですね。主翼の出来栄えは飛行しないと分かりませんが今回は上反角を少し強くしました。

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主翼の上反角については今まで主翼上面が0度で作ってきましたが昨今のF3Aの演技は背面飛行が多く、又背面からスタートする演技が多いことから変更しました。

例えば背面飛行から4/8のロールに入るようなときは主翼の上面が平らよりは少し角度か合ったほうが機体が寝やすいと思っています。

4ポイントとか2ポイントの時はどちらも同じように回りますがポイントが多くなったりナイフエッジ飛行が多い時は上反角が強い方が操縦しやすい気がします。

学問的な計算とか根拠は一切ありません。自分の今までの経験値ですから笑ってください。

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さて詰まらん話は別にして主翼の取り付けが近くなってきましたので、今のうちに胴体の下側を済ませておきます。

この空気抜けの箇所はこんなに大きくなくてもいいのですが今までの成り行き上そのまま使います。ここは2ミリバルサをカッターナイフの小さい奴で綺麗に切り取りグラスで作った囲いを瞬間で貼るだけです。

貼る前にカバーのロックが入る穴の後ろ側にウレタンのカンザシ受けを貼っておきます。そのあとこのカバーを取り付け鋸で切ってペーパーで整形するだけです。

出来上がった飛行機は間違ってもここに手を入れて持たないようにしないと壊れてしまいます。

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出来上がりはこんな感じになります。このカバーが胴体にぴったり合ってパッチンドメがスムースに入るように加工するのは一番難しい工作です。

プロの仕事は胴体とペリーパンノの隙間はまったくゼロで気持ちいいくらいにぴったり入りますね。素人はそうは行きません。まあ70パーセントの出来で良しとしますか。

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2010年3月 3日 (水)

ZIGEN 170の製作--11

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やっと8枚のプランク材が出来上がりました。結構手間が掛かります。しかし今回のバルサは重いですね。一枚平均58~60グラム。

サンダーで思いっきり砥いでやろうかと思ったのですがあまり薄くしては凸凹の多い主翼、仕上げ砥ぎで穴でも開いたら元も子もないと思い止めました。

所詮検定会の上位クラスまでの飛行機。多少重くても今はエンジンパワーが充分ありますから飛行には差し支えないと思っています。

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主翼は繋いで一枚になったので家の中での取り回しが少し危なくなってきました。注意して回転させないとあっちこっちぶつかる恐れがあります。

主翼の真ん中に青く見えるのは小学生が使う勉強用下敷き、これを55ミリ幅に切って両面に貼り付けるだけです。真ん中は角度に合わせて少し折り曲げるだけです。

瞬間の中年度で貼っただけで充分な強度があります。プランクは見ての通りのホームセンターの自作プランク冶具です。90センチしかないので少しはみ出しますが、何とか使えます。

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さてプランクの仕方は主翼にセンターラインをけがいて置きこのラインに冶具の上限を合わせて高さを締めしけます。

蝶ネジ3個ですがこれで支えたアングルでゴム紐をかけても圧力は充分です。あまり幅の広い太いゴム紐はリブがたわんでしまうのでお薦めできません。

5ミリ幅のパンツのゴムが最高にいいですね。今では10メートル以上の長いゴムを探すのは一苦労ですね。みんな短いものばかりです。

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片翼づつ貼っていくので結構時間が掛かります。ゴム紐で抑えてから裏返しにして瞬間で貼ってしまう人もいますが私も真似して一度やってみましたが上手く行きませんでした。

やはり面倒でもボンドで時間をかけて貼ったほうが綺麗に行くみたいです。センター付近はバルサが浮いてしまうことがありますので待ち針を打って置きます。

又900のバルサはご覧のように5センチほど長さが不足します。ここは付け足しします。この接着も接合部分を45度にペーパーでスライスして角度を合わせ瞬間で止めます。

今では片翼4時間位で貼れますから一枚の主翼を何とか一日で貼る事が出来そうです。現在まだ2枚とも片側しか済んでいません。

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2010年3月 2日 (火)

ZIGEN 170の製作--10

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やっと骨組みが終わってプランクが出来る状態になりました。主翼の組み立てはキチットしたゲージや冶具があるわけではないので左右均等に組み立てを完成させるにはかなり時間が掛かります。

ここまでの作業は何時も空中組み立てなのでリブの凸凹やスパーのそりなどが色々影響して真っ直ぐな主翼を作るのは大変です。

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プランク用の2ミリバルサを6枚繋ぎますが直線を出すにはカンナで削ったりペーパーをかけたり色々試していますが隙間なく綺麗に密着させるにはかなり難しいです。

現在はご覧のようにアルミアングルの裏側に120番のペーパーを細く切って貼り付け、そのアングルを動かして削っています。

バルサは軽いものほど反りが大きく硬いものはほとんど直線です。その反りが大きいバルサをよって反りを切り取ったあとこのアルミアングルで直線を出しています。

繋ぐ接着剤は瞬間の低粘度を使っています。繋いだあとはバルサは厚みが不揃いですからもう一度ペーパーをかけて仕上げてからプランクします。

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その間に胴体のペーパー仕上げをしてしまいましょう。仕上げと言っても段差のあるところや繋いだところを綺麗にするだけです。

をかけると胴体もすっきりして次の仕事にかかれるようになります。今回のバルサは全体的に硬いバルサが多いので重量は多分重くなると思います。

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