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2010年3月 3日 (水)

ZIGEN 170の製作--11

 D9_1 D9_2

やっと8枚のプランク材が出来上がりました。結構手間が掛かります。しかし今回のバルサは重いですね。一枚平均58~60グラム。

サンダーで思いっきり砥いでやろうかと思ったのですがあまり薄くしては凸凹の多い主翼、仕上げ砥ぎで穴でも開いたら元も子もないと思い止めました。

所詮検定会の上位クラスまでの飛行機。多少重くても今はエンジンパワーが充分ありますから飛行には差し支えないと思っています。

 D9_3 D9_4

主翼は繋いで一枚になったので家の中での取り回しが少し危なくなってきました。注意して回転させないとあっちこっちぶつかる恐れがあります。

主翼の真ん中に青く見えるのは小学生が使う勉強用下敷き、これを55ミリ幅に切って両面に貼り付けるだけです。真ん中は角度に合わせて少し折り曲げるだけです。

瞬間の中年度で貼っただけで充分な強度があります。プランクは見ての通りのホームセンターの自作プランク冶具です。90センチしかないので少しはみ出しますが、何とか使えます。

 D9_5 D9_6

さてプランクの仕方は主翼にセンターラインをけがいて置きこのラインに冶具の上限を合わせて高さを締めしけます。

蝶ネジ3個ですがこれで支えたアングルでゴム紐をかけても圧力は充分です。あまり幅の広い太いゴム紐はリブがたわんでしまうのでお薦めできません。

5ミリ幅のパンツのゴムが最高にいいですね。今では10メートル以上の長いゴムを探すのは一苦労ですね。みんな短いものばかりです。

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片翼づつ貼っていくので結構時間が掛かります。ゴム紐で抑えてから裏返しにして瞬間で貼ってしまう人もいますが私も真似して一度やってみましたが上手く行きませんでした。

やはり面倒でもボンドで時間をかけて貼ったほうが綺麗に行くみたいです。センター付近はバルサが浮いてしまうことがありますので待ち針を打って置きます。

又900のバルサはご覧のように5センチほど長さが不足します。ここは付け足しします。この接着も接合部分を45度にペーパーでスライスして角度を合わせ瞬間で止めます。

今では片翼4時間位で貼れますから一枚の主翼を何とか一日で貼る事が出来そうです。現在まだ2枚とも片側しか済んでいません。

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