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2010年3月 5日 (金)

ZIGEN 170の製作--12

D9_13 D11

主翼のプランクが終わりました。主翼2枚作るのは久し振りです。作ってみれば案外出来るものですね。主翼の出来栄えは飛行しないと分かりませんが今回は上反角を少し強くしました。

 D11_1 D11_2

主翼の上反角については今まで主翼上面が0度で作ってきましたが昨今のF3Aの演技は背面飛行が多く、又背面からスタートする演技が多いことから変更しました。

例えば背面飛行から4/8のロールに入るようなときは主翼の上面が平らよりは少し角度か合ったほうが機体が寝やすいと思っています。

4ポイントとか2ポイントの時はどちらも同じように回りますがポイントが多くなったりナイフエッジ飛行が多い時は上反角が強い方が操縦しやすい気がします。

学問的な計算とか根拠は一切ありません。自分の今までの経験値ですから笑ってください。

 D11_3 D11_4 D11_5 D11_7

さて詰まらん話は別にして主翼の取り付けが近くなってきましたので、今のうちに胴体の下側を済ませておきます。

この空気抜けの箇所はこんなに大きくなくてもいいのですが今までの成り行き上そのまま使います。ここは2ミリバルサをカッターナイフの小さい奴で綺麗に切り取りグラスで作った囲いを瞬間で貼るだけです。

貼る前にカバーのロックが入る穴の後ろ側にウレタンのカンザシ受けを貼っておきます。そのあとこのカバーを取り付け鋸で切ってペーパーで整形するだけです。

出来上がった飛行機は間違ってもここに手を入れて持たないようにしないと壊れてしまいます。

 D11_9 D11_8

出来上がりはこんな感じになります。このカバーが胴体にぴったり合ってパッチンドメがスムースに入るように加工するのは一番難しい工作です。

プロの仕事は胴体とペリーパンノの隙間はまったくゼロで気持ちいいくらいにぴったり入りますね。素人はそうは行きません。まあ70パーセントの出来で良しとしますか。

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