« マーク氏のフリー演技 1010提供 | トップページ | フロートの製作取り付け--6 »

2010年4月 6日 (火)

フロートの製作取り付け--5

E13 F1

フロートの取り付けをする前にフロートを完成させなくてはなりません。5月の猪苗代湖までに間に合わせなくてはなりませんのでここからは急ぎます。

先ずフロートに支柱を立てます。この寸法に関しては先に1機同じ改造をしているのでその寸法をそのまま使います。支柱の高さは170ミリです。

 D6_23 E6_9

フロートの支柱受けに使った3ミリベニヤです。又フロートを繋ぐ7ミリアルミパイプが入る開き止めの部品です。ジュラコンで切り出しました。

 F1_2 F1_3 F1_4 F1_6

主翼の修理が終わったのでフロートの取り付けを開始します。フロートを取り付けてしまえばあとは塗装だけですから予測が立ちます。

フロートの取り付け位置をけがきます。ケガいたら取り付け台の寸法通りに切り取ります。切り取ったら取り付け台の3ミリベニヤの裏に5ミリベニヤを貼り付けます。

 F1_8 F1_9

フロート取り付け台を接着したら指定位置に金具をタッピングします。その金具にフロートをテープで巻きつけて仮止めします。これでステップや重心位置、フロート角度、すべてを確認します。

この確認が済めばフロートの支柱に取り付け穴を開けますがこの穴あけは一番後にします。実際に胴体を取り付けてすべてチェックします。

 F1_12 F1_13 F1_15 F1_14

水中舵も今のうちに作っておきます。これは2ミリバルサの3枚貼り合わせです。アルミ板の入るところは貫通しておき高さの調整が出来るようにしておきます。

取り付けは2ミリビス2本です。この取り付け部品を作っておきその大きさにあわせてラダーを切り取ります。切り取った跡にこの部品をぴったりはめ込んで接着すれば終りです。

|

« マーク氏のフリー演技 1010提供 | トップページ | フロートの製作取り付け--6 »

機体改造」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/53439/34102870

この記事へのトラックバック一覧です: フロートの製作取り付け--5:

« マーク氏のフリー演技 1010提供 | トップページ | フロートの製作取り付け--6 »