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2010年4月 3日 (土)

NODA AEROBATIC SHOOTOUT Vo2

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2004年から始まったこの競技大会は今年で第7回目を迎えました。野田市では2005年にキケ・ソメンジーニ氏も参加してこの場所において行われました。

今回はアメリカから5年連続USAチャンピオンに輝いたマークリースバーグ氏の参加とヘリコプター3回連続チャンピオン伊藤寛規氏の参加も加えて盛大に開催されました。

見学に忙しくて写真を撮るのがおろそかになってしまいました。ガソリン機の大会はめったに行われないのでどうしても見る方が優先してしまいます。

朝8時開催の説明をしているのが小西さんです。何しろ50CCが一番小さくて大きいものは250CCもありますからなんとそのでかいこと。

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何しろリースバーグ氏用に急遽組み立てた200CCの超大型機体。小西模型で(RCデポ)組み立てたばかりの新鋭機です。初飛行は金曜日の風の強い日だったと言うから驚きです。

もう1機は柴原さんの150CCです。これでも結構大きくてびっくりしますね。メカは大型機に関してはほとんどJRです。最近では受信機に7.2VのLP電池を使い、サーボは1個で30キロのトルクがあると言うから驚くばかりです。

この大きな舵を団扇のようにバタバタ動かします。ガソリン機は馴染みがないので知識がまったくゼロですが凄いとしか言いようがありません。

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こんな素晴しいゼロ戦がしかも2機来ていました。あちこちでデモ飛行をしていると言うのでご覧になった方もあると思いますが私は始めてでした。

凄い出来栄えで実機から忠実に縮尺した自作だそうですね。機体にはリベットが忠実に再現されています。しかもつや消しの塗装はなんとも言えぬ実機感です。

エンジンがこれまた星型5気筒の250CC 4サイクルですからスケールファンとってはよだれが出るような代物ですね。音も静かで素晴しいものでした。

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メンテナンスをしているのは奥様でしょうか、夫婦でこのような趣味を楽しまれていると言うのは日本ではあまりおられないような気がします。

それにしても奥様のドライバーの使い方プロペラの取り付け等、只者ではないとツクヅク感じましたね。人づてにお聞きしたところ奥様もこのゼロ戦を操縦するそうです。

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さて、メンテが終わっていよいよ飛行です。今日は奥様ではなくアメリカのマークリースバーグ氏が操縦するようです。

この250CCのエンジンを手でキックして掛けるのですが案外簡単に掛かってしまいますね。この音が又しびれるようないい音ですね。ガソリン機の2サイクルエンジンの音とはまったく別物です。

引込み脚はこれまたダンパー入りのアルミ削りだしで素晴しい。サーボは利根川精工の強力なもので片方づつゆっくり引き込むのはさながら実機そのものですね。

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離陸も30メートルぐらいでゆっくり離陸です。テールが浮いてすぐに綺麗な離陸、スケール感は満点です。

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又飛ばし方も実機のようなロールと旋回、ローパスでは高さ1メートルぐらいで正に芝をこするような飛行を見せて拍手喝さいでした。

着陸もフラップを下げてメインギヤを音もなく着地させて着陸してからは数メートルしか走りません。素晴しい飛行でしたね。

観客は思わず拍手。この静かな音のゼロ戦ならどこでも飛行可能でしょう。スケール好きな私は何回見てもあきませんね。63のゼロ戦では比較になりません。 

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