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2010年4月30日 (金)

見事に壊れた主翼・・・・・・

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このような壊れ方はめったにありませんね。正に尋常ではありません、どのような状況でこんな壊れ方をしたのか見ていないので分かりませんが、びっくりしました。

引込み脚の取り付け台まで見事に外れています。前縁とスパーは総て破壊され後縁だけが繋がっているので何とか主翼の形をしています。

詮索は抜きにして修理が出来るかというので預かりました。この機体は私が製作した物なので構造が分かっています。修理可能と言うことで預かりました。

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主翼半分を繋いで新しく作り直すのと修理するのとではどちらがいいのか考えた末、どちらも危険度は同じと考え修理するほうを選びました。

プロならこの程度の修理はなんと言うこともない筈ですが、我らアマチュアは簡単な工事ではありません。見掛けは上手く修理できても飛行中に分解してはかえって損失の方が大きく、笑いものになるのが関の山です。

ここは基本通り壊れた部分を全部剥がし、使える部分だけ残して新しくすることにします。その方が重量増加にならないはずですから。

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そうと決れば壊れた部分を剥がしていきます。隅々まで注意してみると結構な部分までひびが入っています。引っ込み脚の後ろ側の取り付け台のベニヤも真ん中でひび割れ、これも取り替えないと駄目ですね。

後縁もプランクが剥れて先端までひび割れしています。う~~~~~ん結構ひどいぞ。

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作業が出来る範囲まで剥がしました、スパーは2本とも折れていますのでここは繋いでカーボン補強をします。リブは全部で6枚新しくします。

リブは長さ調節するために原寸より短くしてあります。一本づつ合わせながらぴったり接着していきます。コードを通す紙筒は入りませんのでリブに穴だけ開けておきます。

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とりあえずリブが上手く納まるか並べて見ます。どうやら邪魔者がなければ上手く行きそうです。スパーは上下とも繋いでからカーボンで補強します。

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さてここからは作業がやりやすいように壊れたプランクを剥がしていきます。前縁は既に繋いでありますのでスパーを繋げばリブを入れることが出来ます。

リブ入れと同時に引込み脚の取り付けも一緒にやらないと後から入りません、引込み脚の取り付け台はしっかりしているのでこのまま使います。

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骨組みが完成しましたのでスパーにカーボンを貼り付けます。この補強とスパーに入れる斜め補強材でスパーは元通りになると信じて工事しています。フ~~。一休み。

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2010年4月29日 (木)

メビウス 70GP ARFキット 購入

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本日午前中は凄い風で飛行どころではありませんでした。で、もって購入を依頼してあったメビウスを飛行場にて受け取り開封してみました。

ざっと見たところは何時もの中国製の飛行機でなんと言うこともなく良く出来ています。そこでホビーネットのホームページを覗いてみました。

分かったことは水平尾翼のカンザシが平行になっておらず穴の位置が3ミリぐらい合いません。1番リブの穴の位置は左右合っていますが2番リブが僅かにずれています。

後穴は真っ直ぐに開いていますが、前側が少し狂っています。無理して差し込めば入りますが穴の中が傷ついたりカーボンパイプが抜けなくなったりする危険があります。

ひどい狂いは穴に入るパイプにペーパー(150番位)を巻きつけて電ドルで軽く磨けばすぐに入ります。多少ガタになっても接着してしまうので問題はないでしょう。

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箱を開けただけでまだ総てをチェックしたわけではありませんがホームページて紹介されているのはフィルムのシワが多いこと、主翼のカンザシ位置が設計通りになっていない事など説明してありました。つまり主翼と胴体に隙間ができるものがあるようです。

私には特別問題になるような箇所はないみたいで、キットには固定脚からタイヤ、スパッツ、ホーンまで入っていてこれで9800円は安いですね。

飛行機がない現在、これからはこのクラスの飛行機で楽しむのが私には相応しいかもしれませんね。出来上がるのは大分先ですが楽しみながら組み立てます。

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2010年4月25日 (日)

やっと暖かくなりました。ラジコンシーズンいよいよ到来

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今日の空はブルー一色でした。今上空にはグライダーが飛行中。どうやらサーマルでもあるらしく同じところを優雅に旋回しています。

飛行場ではみんなで空を見上げてグライダーの観賞です。これはラジコンではありません。実機のグライダーです。500フィートくらいでしょうか風もないのに高度が落ちません。

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暇なので主翼だけを写してみました。こうして写真を撮ってみると機体によって主翼が随分違うことが良く分かりますね。

主翼が短くて良く幅が長いもの、幅が短くて主翼が長いものなど色々あることが分かりますね。飛行機はやはり主翼が飛行性能を決めていることが分かります。

それぞれ飛行に特徴があってその良さを表していますね。

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テーパー比の強いものは機体の安定にどのように関係しているのでしょうか。考えると面白いものですね。

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何時もの飛行場風景でした。今日はネタがありません。

   

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2010年4月22日 (木)

館林フラワーセンター(芝桜)

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館林のフラワーセンターへ芝桜を見に行ってきました。今年は皆さんご存知のようにこの陽気、毎日冬と春の入れ替わりなので芝桜も所々はげています。

去年は4月15日に行きましたがもっと一面に満開でしたね。今年はどこへ行っても花が震えて開く暇がありません。この分では5月に入っても満開は中ごろかも。

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桜の木も何本かありますがこのようにまだ花が残っています。現在は花びらが散って花吹雪の下でそれこそお花見が出来そうです。

芝桜はご覧のように綺麗な箇所もあります花がびっしり詰まっていて隙間がないところとはげて隙間だらけのところがあります。

ここは別名「野鳥の森ガーデン」とも呼ばれています。すぐ裏には県内の野鳥がたくさんすんでいて素晴しい泣き声を聞くことが出来ますが、この日は野鳥も静かでした。

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園内には変わった花もたくさんあって花の好きな人を楽しませてくれます。名前は良く分かりませんがこのつくしのような大きな花は「ルピナス」と言うらしいです。

色々な形と色が豊富で楽しい花です。ポピーも咲いていました。

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ポピーは今頃はどこでも見ることが出来て珍しい花ではありませんが、可愛い花で見るだけで気持ちが安らぎますね。園内はまだ人もまばらでチラホラいる人はお年寄りばかり。

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2010年4月21日 (水)

デサフィオ水上機完成しました

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デサフィオ水上機完成しました。本日フロートの取り付け確認し、角度調整、水中舵の長さ調整取り付け確認、フロートの開き止め取り付け、すべて終わりました。

たった一つ残っているのはフロートの空気抜きパイプ取り付けです。今日アルミパイプがなかったので取り付けられませんでした。

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結構感じ良くなりました。主翼のバランス調整は錘15グラム貼り付けました。やはりグラスを貼ったのでその分重くなりましたね。

でも飛行には差し支えないと思っています。後はサーボの点検と燃料タンク取り付け確認及び配管のやり直しスイッチ、コード類の点検が残っています。

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2010年4月18日 (日)

暫く振りのいい日曜日でした。

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230さんが暫く振りでアクシオームの110を持参、元気良く飛行していました。今日は快晴でしたが空が凄く見づらく機体が離れると姿勢が見えにくくなります。

前回から色々調整飛行をしたようでやっと本来の飛行に戻ってきました。それでもこの機体は特殊のようで結構難しいと言っていました。

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風がめまぐるしく変化して北風になったり南になったり前後の風になったり、皆さん苦労していましたね。

そんな中230さんのアクシオームは風をものともせず飛行していましたね。110エンジンは結構なパワーでパワー不足は感じられませんでした。

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クラブで一番の機体持ちでフルサイズからスケールまで色々取り揃えています。決して検定会ばかりにこだわらずあらゆるジャンルの飛行機を楽しんでいます。

このような楽しみ方が本当にラジコン好きなのかもしれません。何かのイベントがあるときはそれに相応しい飛行機を持ってきてくれるのでクラブでもとても重宝しています。

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シュワちゃん、久し振りでエフォートを持ってきました。今日は慎重に距離テストをしていました。2.4GHでも安心は出来ません。

クラブで1.2を争う慎重派、危険を感じれば絶対に飛行はしません。常に安全第一、どんな時にも沈着冷静でこの人の真似をしていれば事故は未然に防げます。

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技師長が暫く振りで姿を見せました。訳あって昨年フルサイズの飛行機を一時封印、現在はご覧のようにカルマートの45,2サイクルで飛行を楽しんでいますがどうも気に入らない様子。

クラブではYSエンジンのドクターとして皆さんお世話になっていますが姿を見せなかった期間はみんなエンジン調整や不調に対して思案していました。

こうして顔を見せてもらえるとみんな元気になります。今後もよろしくお願いいたします。

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今年から副会長職を任命され活躍が期待されているイシちゃん。本職はエレキですが生来手先が器用で何でもこなします。

クラブで助かっているのは草刈機の修理、部分的に壊れて修理屋さんからそっぽを向かれた機械でもこの人の手に掛かればよみがえります。

本当に助かっています。これからも何かと親身になってくれる事を期待しています。

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誰とでも親しみを持って話しかけてくれるO2さん、その人柄は何時もクラブ員が集まっていることを見ても人気があることが分かります。

頼まれればイヤといえないような性格が人気の秘密なのでしょう。現在ED目指して特訓中。日増しに技量が高まっています。

最近は奥さんのガス抜きと共に長男との付き合いも忙しく飛行場に来る回数が減っています。いわゆるいいパパなのです。

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クラブではたった二人しかいない貴重なフルサイズ電動機の001さん。技術屋さん特有の曲がったことの大嫌いな正統派、計画したことは必ずやり遂げると言う日本男児。

クラブには色々な人がいますが001さんは掲げた目標に向かって着実に進んでいきます。私と同じように結構古いものを大事にしていますね。こんな事言っては失礼かな。

私とは親子ほど年齢が違いますよね。

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帰りに隣の境FCさんに寄ってみました。土手は菜の花が真っ盛り、もう黄色一色です。JFCも菜の花がありますがこれほど綺麗には咲いていません。

その花に囲まれて今日も長谷川さんを筆頭に4人で飛行していました。その中に先日初飛行で愛機をなくしたエロマスターズさんの姿も見えました。

きっとしょげ返っていると思っていましたがそこはエロマスターズさんのこと、元気一杯でオースターZを飛ばしていました。

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ワンフライト見学させて頂きましたが、すでにPー11をマスターされていて最初の演技をやすやすとこなしていました。さすがはエロマスターズさん。

もう何ヶ月も飛行していない私はどうなるのでしょう。初飛行は無理かもね。

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長谷川さんは何時見ても安心してみていられますね。P-11を飛行してくれましたがやはり安定していました。今年の検定会は何時もより受験者が増えるといいですね。

と言うのが無線航空会の思惑かな、長谷川さんのデュプレックスは何時見てもピカピカでした。うらやまし~~い。飛行機が出来たら遊びに行きますのでよろしくね。

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2010年4月14日 (水)

フロートの製作取り付け--完成

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本日やっとフロートの塗装が終わりました。見ていただければ分かるようにまだ取り付け穴が開いていません。これから金具を取り付けて穴あけをします。

フロートの取り付けは何時ものように3ミリの蝶ネジです。量ってみたら私のフローとより軽く出来上がり一つ280グラムです。私のフロートより50グラムも軽く出来ました。

色付けは気に入ってもらえないかもしれませんが簡単にしました。

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金具を取り付けて仮組みしてみました。まだクリヤー前ですが雰囲気は出ています。水中舵がチョット長いかもしれませんね。

もし長かったら現地で切ることにしましょう。重心位置もこの状態で主翼の真ん中ぐらいですからOKです。エンジンをオーバーホールに出すと言っていましたので外しておきましょう。

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O2さんのデサフィオを張って見ました。この機体は既に昨年飛行済みですが飛行性能はとてもよかったと言う印象です。今年はデサフィオが2機になりますか。

フロートの裏はピンク1色です。主翼と同じ色なのでいいと思います。後はクリヤーだけなのでここで終了とします。上手く飛んでくれればいいのですが?

5月22日にテスト飛行が待ってます。飛行結果は又ご報告します。

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2010年4月12日 (月)

フロートの製作取り付け--7

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天気がめまぐるしく変わりますね。晴れの間に塗装を済ませるには非常に迷惑な天気です。今日はフロートに絹を貼ります。

下側はグラスを貼ったので丈夫ですから側面と上だけに絹を貼ります。側板は2ミリバルサなので絹を貼っておかないと弱いと思います。

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機体の絹貼りもそうですがこの作業はやり方によって上手な人とヘタな人は仕上がりが違うようですね。

それは絹貼りの前の下地の状態に大いに関係があります。やはり絹が良く定着するには下地にそれなりの塗料が乗っていないとくっつきません。

軽さを追求するあまり下地が薄いと絹の乗りが悪くなるのです。今回は機体でなくフロートなので下地作業を3回にしました。絹の張り付きは案外いいようです。

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今回の主翼修理はオーナーから塗装は二次作業で、メイン作業はフロートの取り付け、と言われているので主翼の塗装については仕上がりを気にしなくてもよいと言われています。

したがって塗装は出来る限り部分的な作業としました。グラスを貼った箇所は凹凸を慣らした後、直に色をつけることにします。

先ず白を合わせて一番先に塗ります。この機体を作った人は相当な技術の持ち主で素晴しい仕上がりになっています。白はなんとか色合わせはできますが、オレンジと赤、それに黒のラインまですべてメタリック塗装です。

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主翼の裏側も塗っていきますがここは単純な柄なので助かっています。天気が晴れている内に作業をどんどん進めていかないと間に合いません。

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白を塗ったら続いてオレンジ、赤と塗っていきますがすべてメタリックなので色が出ません。色合わせをしてからメタリックのシルバーを入れてもほとんど影響が出ませんね。

メタリックをたくさん入れると今度は色が合わなくなります。やむを得ず色のほうを合わせてメタリックは考えないことにしました。

3色塗ってみると黒のラインまでメタリックなのです。これには塗装ベタの私には大弱り。

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とりあえず色付けが終り塗っていなかったエルロンのテープを剥がすと、ありゃ・・やっぱりチョット奇妙な感じ、メタリックが効いていないとこんなに感じが違います。

オーナーさんごめんなさい。心の広いオーナーさん笑って許してくれることと思います。

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主翼の裏側まで塗って今日の作業は終りです。なんとか色付けは終わりましたがこのあとクリヤーを塗る作業は明日以後です。

明日は又天気が悪い、天気次第の状況待ちです。

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2010年4月11日 (日)

今日の土曜日は今年1回目の草刈り当番

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今年第1回目の草刈り当番が回ってきました。寝坊してしまい飛行場に付いたのは9時、既に草刈りはあらかた終わっていました。誠に申し訳ない。

終わった後の草刈機の掃除とバッテリーのチェック、端子が少し緩んでいたので締めなおしました。バッテリーの交換をしなければなりませんがまだ動くのでそのままです。

バッテリーは38B19Lなので購入時にはこれを外して持って行き引き取ってもらわないと後始末が大変なのでなかなか行動開始まで行きません。

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今日は僅か5人です。こんなにいい天気なのにみなさんどうしたのだろう、久し振りにハングオーバーを前にVサイン、いや左手を見せているのはタムさん。

実は2月の6日に風に吹き飛ばされそうになった折りたたみ椅子を押さえようとしてプロペラで指を切ったのです。

でもこの通りすっかり回復しました。普段は慎重派でその名も高いタムさんでもこんなことが起きるのですね。ラジコンはやはりKYが必要です。

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でも何時もと変わらない雰囲気で離陸、P-11を復習していました。2ヶ月近く飛行していなかったのですがやはり何時もと変わりませんでした。上手いね。

主翼が3メートル近くもあるグライダーを持ち出して優雅な飛行をしていました。私もお借りして飛ばしてみましたが、いい具合にサーマルに乗るとまったく降りてきません。

椅子に座ってのんびり飛行。スタント飛行で神経が戻らない人は絶対お薦めです。なんかとても心が大きくなりますね。

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O1さんのグットショット、久し振りに見ますね。何時ものプロラインは現在固定脚の修理中。予備機があって羨ましいです。

1機しかない機体を失った私は現在逃避中。このところ何時も飛行機なし。

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今日は会社の同僚が見学にきています。いいところを見せようと無理した飛行をしないよう祈りながら私も見学。

今日はこの2機だけです。あと1機は午後に近い時間に到着。5人いても機体のない人が2人、飛行場は閑古鳥。珍しいですね。

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2010年4月 7日 (水)

フロートの製作取り付け--6

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フロートは仮止めして開き止めも位置を決めちゃっておきます。そうすれば塗りあがってからの組み立てが簡単ですから。

支柱の幅は前が後より5ミリくらい狭くなるようにセットしています。まあ同じ幅でもいいのですが気持ち狭くしています、気分の問題かな。

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今日は塗り始めたら雨になってしまいました。さっぱり乾きが遅くて仕事にならずここまででおしまい。

クリヤーを塗って軽く砥ぎ、プラサフを塗って終りです。明日はチョット天気が回復しそうなので進むかな。

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水中舵もここまでです。主翼はプラサフを塗って軽く磨いたところですがまだ白を塗るまでにはなっていません。明日の天気次第ですね。

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2010年4月 6日 (火)

フロートの製作取り付け--5

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フロートの取り付けをする前にフロートを完成させなくてはなりません。5月の猪苗代湖までに間に合わせなくてはなりませんのでここからは急ぎます。

先ずフロートに支柱を立てます。この寸法に関しては先に1機同じ改造をしているのでその寸法をそのまま使います。支柱の高さは170ミリです。

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フロートの支柱受けに使った3ミリベニヤです。又フロートを繋ぐ7ミリアルミパイプが入る開き止めの部品です。ジュラコンで切り出しました。

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主翼の修理が終わったのでフロートの取り付けを開始します。フロートを取り付けてしまえばあとは塗装だけですから予測が立ちます。

フロートの取り付け位置をけがきます。ケガいたら取り付け台の寸法通りに切り取ります。切り取ったら取り付け台の3ミリベニヤの裏に5ミリベニヤを貼り付けます。

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フロート取り付け台を接着したら指定位置に金具をタッピングします。その金具にフロートをテープで巻きつけて仮止めします。これでステップや重心位置、フロート角度、すべてを確認します。

この確認が済めばフロートの支柱に取り付け穴を開けますがこの穴あけは一番後にします。実際に胴体を取り付けてすべてチェックします。

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水中舵も今のうちに作っておきます。これは2ミリバルサの3枚貼り合わせです。アルミ板の入るところは貫通しておき高さの調整が出来るようにしておきます。

取り付けは2ミリビス2本です。この取り付け部品を作っておきその大きさにあわせてラダーを切り取ります。切り取った跡にこの部品をぴったりはめ込んで接着すれば終りです。

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2010年4月 5日 (月)

マーク氏のフリー演技 1010提供

マーク氏のフリー演技、1010提供

http://www.youtube.com/v/dIWewZ8uAow&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param

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2010年4月 4日 (日)

根本マッキー君(6歳)の物凄い飛行、必見 (1010提供)

これが6歳の少年の飛行です。

http://www.youtube.com/v/3DJamRML2gc&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param

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マークリースパーグ氏のアンノウン4ミニッツ規定演技

マークリースパーグ氏のアンノウン4ミニッツ規定演技

http://www.youtube.com/v/KNBXbQj2MQE&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param

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NODA AEROBATIC SHOOTOUT Vo2--2

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結構な数のガソリン機が集まっています。グリーンの機体は確か渡辺マントさんの機体だと思います。まだ新しい機体でそんなに飛んでいないと言ってました。

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この可愛い坊や誰だと思います。峯村翔太郎君は小学生でF3Aの規定演技では上位ランクに入っているのは皆さんご存知の通りです。

しかしこの根元君は幼稚園の年長組で今年一年生になったのかな、とにかくまだ6歳、引きずっている機体はスホーイの85CCです。

何とこの機体を操縦するのです。皆さん信じられますか、僅か6歳の子供がこの大きなガソリン機を操縦するのですよ。飛行写真がありませんが思わず見とれて写していません。

とにかく離陸してまだ地面を離れたばかりの機体がいきなりくるくるロールで旋回、その後もロールが止まることがなく地面すれすれを回り続けていました。

お父さんは有名なスタント飛行をする人ですが今日は助手です。とにかく10分ほどの飛行でしたがこれからどんな成長をするのだろうと考えさせられましたね。

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ご覧のようにみんなから写真をせがまれて写っていました。去年飛行を見た人が言うにはロールも高いところでやっいたのが、今年はこんな低い位置でやっているんですよと、びっくりしていました。

今はシュミレーターがあるとは言えやはり血筋でしようか。まるでゲームでもやるように飛行も出来るのです。子供だから打ちミスもあるのではなんてのはゲスの考え。

まったく不安を感じませんでした。着陸してもほとんど走りません。これからどんな成長をするのか楽しみだナァ。機会があれば又追いかけます。

今回はヘリコプターの世界チャンピオン、伊藤選手が3Dの飛行を披露してくれましたがその飛行を熱心に見ていたのがとても印象的でした。

画像は音田選手の飛行をやはりジーと見ています。お父さんは「ヘリコプターもやるか」なんて言ってましたね。

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この画像を見ればやはり可愛い子供だと言うことが良く分かります。普段の姿は幼稚園児の年長さんでした。

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さて、いよいよアメリカチャンピオン、リースバーグ氏が飛行します。小西さんが一発でエンジンを始動します。

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大型機のチャンピオンはソメンジーに選手もそうでしたが皆さん共通して観客を意識した飛行をします。

必ず見せ場を作るのですね。そして観客の拍手が大きくなるにつれきわどい飛行を披露してくれます。それがラジコンの醍醐味でもあります。

日曜日は最終日ですが私は野暮用が出来て行かれません。どなたか画像の提供をいただければありがたいです。

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2010年4月 3日 (土)

NODA AEROBATIC SHOOTOUT Vo2

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2004年から始まったこの競技大会は今年で第7回目を迎えました。野田市では2005年にキケ・ソメンジーニ氏も参加してこの場所において行われました。

今回はアメリカから5年連続USAチャンピオンに輝いたマークリースバーグ氏の参加とヘリコプター3回連続チャンピオン伊藤寛規氏の参加も加えて盛大に開催されました。

見学に忙しくて写真を撮るのがおろそかになってしまいました。ガソリン機の大会はめったに行われないのでどうしても見る方が優先してしまいます。

朝8時開催の説明をしているのが小西さんです。何しろ50CCが一番小さくて大きいものは250CCもありますからなんとそのでかいこと。

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何しろリースバーグ氏用に急遽組み立てた200CCの超大型機体。小西模型で(RCデポ)組み立てたばかりの新鋭機です。初飛行は金曜日の風の強い日だったと言うから驚きです。

もう1機は柴原さんの150CCです。これでも結構大きくてびっくりしますね。メカは大型機に関してはほとんどJRです。最近では受信機に7.2VのLP電池を使い、サーボは1個で30キロのトルクがあると言うから驚くばかりです。

この大きな舵を団扇のようにバタバタ動かします。ガソリン機は馴染みがないので知識がまったくゼロですが凄いとしか言いようがありません。

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こんな素晴しいゼロ戦がしかも2機来ていました。あちこちでデモ飛行をしていると言うのでご覧になった方もあると思いますが私は始めてでした。

凄い出来栄えで実機から忠実に縮尺した自作だそうですね。機体にはリベットが忠実に再現されています。しかもつや消しの塗装はなんとも言えぬ実機感です。

エンジンがこれまた星型5気筒の250CC 4サイクルですからスケールファンとってはよだれが出るような代物ですね。音も静かで素晴しいものでした。

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メンテナンスをしているのは奥様でしょうか、夫婦でこのような趣味を楽しまれていると言うのは日本ではあまりおられないような気がします。

それにしても奥様のドライバーの使い方プロペラの取り付け等、只者ではないとツクヅク感じましたね。人づてにお聞きしたところ奥様もこのゼロ戦を操縦するそうです。

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さて、メンテが終わっていよいよ飛行です。今日は奥様ではなくアメリカのマークリースバーグ氏が操縦するようです。

この250CCのエンジンを手でキックして掛けるのですが案外簡単に掛かってしまいますね。この音が又しびれるようないい音ですね。ガソリン機の2サイクルエンジンの音とはまったく別物です。

引込み脚はこれまたダンパー入りのアルミ削りだしで素晴しい。サーボは利根川精工の強力なもので片方づつゆっくり引き込むのはさながら実機そのものですね。

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離陸も30メートルぐらいでゆっくり離陸です。テールが浮いてすぐに綺麗な離陸、スケール感は満点です。

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又飛ばし方も実機のようなロールと旋回、ローパスでは高さ1メートルぐらいで正に芝をこするような飛行を見せて拍手喝さいでした。

着陸もフラップを下げてメインギヤを音もなく着地させて着陸してからは数メートルしか走りません。素晴しい飛行でしたね。

観客は思わず拍手。この静かな音のゼロ戦ならどこでも飛行可能でしょう。スケール好きな私は何回見てもあきませんね。63のゼロ戦では比較になりません。 

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2010年4月 1日 (木)

フロートの製作取り付け--4

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グラスが乾いたので荒削りをします。これだけがっちり貼れば強度的には問題ないと思いますが少々重量増加は止むを得ません。

バランスを計って錘で調整します。グラスはなるべく丁寧に削り取ります。ほんの少し段差が出来ますがここはパテで整形します。

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裏側も結構丈夫にになりましたが重量増加が気になりますね。フロートを取り付けるだけかと思っていたのですがこのように主翼が壊れていたのは番外地。

フロートを取り付ける台もベニヤの5ミリですから重くなるものばかりです。ついでにタイヤカップも埋めてしまわなくてはなりませんね。

ふつう陸上機を水上機に改造する時、ほとんど胴体の下に枕をかってピアノ線で連結すれば機体はいじらなくて済みますから簡単です。

ここまで改造する人はほとんどいないでしょう。しかし手間をかけて改造すれば飛行は良くなるはずです。

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タイヤカップを埋めたあとはこんな感じになります。2ミリバルサで塞いだだけです。このメインギャの取り付け位置にフロートの支柱を立てますがこの位置だとチョット股開きになってしまいます。

そこでなるべくフロート幅を目一杯狭く取りたいのでぎりぎりのところに取り付ける予定です。

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