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2010年5月 1日 (土)

見事に壊れた主翼・・・・・・ つづき2

F10_12 F10_13

ここで引込み脚を取り付けて正しく動くかテストをしておきます。どうやら動作はOKなのでこのあとはスパーに斜材を貼っていきます。

スパーに斜材を貼ると特段に強度が上がります。この材料はスパーを繋いだところに来るようにカットしましたのでここに貼れば効果があります。

F11_1 F11_2

骨組みが完成したのでサーボBOXの養生をします。コードを通す紙筒がないのでここにあらかじめ銅線を通しておきます。

引込み脚取り付け位置には接着剤が付かないようにビニールテープを貼っておきます。こうしておけばプランクした後でカッターナイフで取り付け位置を綺麗に切り取ることが出来ます。

 F11 F11_3_2

斜材を貼った後はこんな感じです。いよいよプランクの準備です。なるべく直線に貼りたいので強度を保てる部分でカットします。

カットした後は画像でも確認できるように繫ぎ部分に5ミリぐらいの貼り代をつけます。 この貼り代は2ミリバルサを10ミリに切って瞬間の中粘度で貼ります。

 F11_4 F11_5_2

先ず裏からプランクします。このブランクは木工ボンドで貼ります。瞬間より粘りがあるので有利だと思います。

プランクが乾いたら引込み脚の取り付け位置を表側から切込みを入れて仕上げます。エルロンサーボの位置は表から見えないのであらかじめ位置を確認して印を入れておきます。

 F13_2 F13

引込み脚とエルロンサーボの位置を仕上げたら表をプランクします。ここまで済めば後はバルサの繫ぎ目にグラスを貼って終りになります。

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