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2010年5月25日 (火)

2010年度猪苗代湖水上機遠征飛行 --3

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まだ飛行が始まったばかりというのに既に2名が救助艇のお世話になっています。001さんは電動のマッキM33をすぐにスタンバイ。

「次ぎ行きま~~す」と掛け声、エンジンをかける手間いらずのためすぐにスタートです。綺麗に離水して上空をローパス、スケール機はまことに絵になりますね。

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こんな楽しい時間がどんどん過ぎていきます。早々と飛行できなくなったタムさんはもっぱらカメラマンに徹しています。

001さんか目の前をタッチアンドゴーで通過すると「よく撮れたヨー」と絶賛、これでまたDVDが待ち遠しくなりましたね。

 F18_30 F18_31

次はO2さんのデサフィオがいきます。この機体も改造してから2年目、昨年フロートを壊してメンテしたばかり今年はどうかな?

エンジンは遠征前に技師長にメンテしていただいているので問題なし、いい感じで回っています。

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こんな条件ならまったく不安なし。タッチアンドゴーの繰り返し、何回やってもミスはなし、もうすっかり馴れてしまったみたい。

着水直前のエレベーターアップの使い方がグッドになりましたね。このぶんなら今年は大丈夫、飛行が終わるとOさんのデサフィオが気になって仕方ありません。

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Oさんのデサフィオが気になって仕方ないO2さん、そこでいよいよOさん飛行します。今年初飛行です。

フロートの取り付け位置や角度、そして水中舵も気になります。実はすべて気になっているのは改造した私でした。

エンジンがスタートしました。このエンジンも技師長に見てもらったので快調に回ります。去年は可愛いチェロキーだったのですが今年はどうでしょうか。

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湖面は何時までも静かです。まるで鏡のよう、タキシングもどうやら異常はないみたいです。水中舵もとてもよく効いています。

右にいったんタキシングすると「あッ」と言う間に離水してしまいました。な何の苦労もありませんでした。まるで何時も飛ばしていたみたい。

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さすがにPM所持の腕前は伊達じゃない、もう普通に飛行しています。陸上機が上手く飛行できても水上機はチョット違うのですがタッチアンドゴーも上手です。

私もホット一息しました。Oさんも今年は水上機を充分堪能できたことと思います。チェロキーより断然飛ばしやすいと言っていました。よかったよかった。

 F18_29

飛行が終わった二人です。どうですかこの嬉しそうな笑顔。まるで少年のようですな。これで私も責任を果たせたような気分でほっとしています。

どうかこれからも可愛がってください。又何が起きてもメンテは引き受けますから。何故ならこの笑顔を悲しませたくないから。 note beer note 

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