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2010年6月30日 (水)

上野原小学校紙飛行機学習

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6月29日、山梨県の市立上野原小学校へ紙飛行機学習のお手伝いに行って来ました。NSSPのスカイキャラバンのメンバーです。

吉野監事を筆頭に総勢8名のメンバーです。私は紙飛行機は初めてなので吉野先生からあらかじめ指導を受けておきました。

今回の対称小学生は3年生。とても元気があります。3クラスあるので総勢約90名。それに父兄の皆さんも参加して結構賑やかです。

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今回使用する紙飛行機です。材料はスチレンペーパーで主翼等は差し込み方式なので小学生でも簡単に組み立てが出来ます。

出来上がった紙飛行機を輪ゴムのカタパルトで飛ばしますが、テスト飛行で校庭の立ち木にすぐに引っかかってしまいます。

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時間に合わせて父兄の皆さんが続々参加してきました。グランドはあっという間に車で半分ぐらい埋まってしまいました。

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教室では飛行機の組み立て説明が始まっています。説明をしているのはNSSPの石川会長。飛行機の説明は手馴れたもので、実機でも紙飛行機でも同じですね。

生徒の皆さんはとても熱心に聞いていました。15分ぐらいで組み立ては完了です。組み立てが終われば後はグランドに出て飛行開始です。

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飛行が始まるともう木に引っかかっています。長い釣竿を用意してあり引っかかった紙飛行機を外しています。

こうして楽しい紙飛行機の製作から飛行までを実施しました。先生方も喜んでくださいました。概ね成功です。最後に持参したモデルロケットを打ち上げて歓声と共に無事に終了いたしました。 

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2010年6月27日 (日)

蒸し暑い日曜でも出勤率は70%

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一見何気ない写真、反対側から見ると左足が大変なことになっています。弘法も筆の誤りと言いましょうか昨日の極端な後風で左足を取られました。

ZIGEN.SMを飛行してから初めての損害です。「何やったんだろう?」と自らの指に自問自答していたみぃちゃんです。

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「修理しましょうか?」と声をかけたところ「一晩じゃ直らないでしょ」との答え、[う~~ん」と生返事をしていると「自分で修理します」とのことでした。

ところが今朝の写真です。なんと綺麗に修理されていて後はマフラーの取り付けと、エヤー吸い込みの逆支弁の取り付けのみ、これを飛行場であっさりやってしまい「完成・・・」となった次第。しかも塗装までしてあります。

我がクラブの皆さんは凄い人ばかり。これじゃ私の出番は減るばかり。もっとも私では一晩で修理不能ですから受けられませんでした。

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早速飛行準備です。やっぱり今日飛行したくて一晩で修理したことが分かりました。お陰でやる気の入った飛行を見ることが出来ました。

今日はジックリ飛行でパワーを出来るだけ抑えた飛行を見せてくれましたが600CCのタンクで2回のパターンを見せてくれました。

実際には最後のスピンが燃料切れで出来ませんでしたがいやはや凄いものです。飛行はとてもゆっくりで円を描くときもパワーは8分。

それはそれはいい飛行を見せてくれました。何時もこんな飛行が出来ればシルバーバッチも伊達ではありませんね。シルバーと言っても私の歳のシルバーではありませんよ。

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2010年6月26日 (土)

今日は曇りのち小雨の天気でした

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今日曇りだったにもかかわらず、むしむしとする一日でした。それでも今日の出席は9人と多いです。メンバーは相変わらずの懲りない面々。

昼近くなって技師長から差し入れのあった欠き氷をみんなで上手そうにゴチになっているところです。

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にこやかに笑っているのは副会長、技師長はフルサイズの呪縛から条件付で解放されて久々にトレジャーを飛行しています。

しかしこう暑いと体が付いていきません、私は土手を3回往復しただけで目が回ってきました。でもどうしても3回は往復しないと機材が運べません。

今はスターターとかブスターとかは借り物で済ませていますが今日もたった1回の飛行でバンザイとなりました。

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2010年6月22日 (火)

館林花菖蒲園へ行って来ました。

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雨が降らないので館林の花菖蒲園に行って来ました。ここはつつじで有名な「つつじヶ丘公園」の裏手にある菖蒲園です。

毎年6月の始めから6月25日頃までが見ごろとしてテレビ等で紹介されています。今年は都合のよい日程が取れなくて今日になってしまいました。

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案の定、道路を挟んで手前側は既に終りの状態でした。左の画像がそれです。道路の向こう側はまだ咲いている花があってかろうじて見ることが出来ました。

見学者は私たちと同じく老夫婦、若しくはオバちゃんたちのグループで結構賑やかでした。菖蒲まつりは既に終わっていて茶店も締まっています。

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花によってはすっかりうなだれて寂しそうな雰囲気のものもあります。花はわりと大柄で綺麗で見事な姿ですが、菖蒲に関しては終わり近くがチョット情けない姿ですね。

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本日の一番はこれ、種類とか説明は一切ないので私には何にも分からずただ「綺麗だね」で終わってしまいます。

「アヤメか、菖蒲か、カキツバタ」どれがどれやらさっぱり分かりません。下種な話ですが花札のあの綺麗な花はだぶん菖蒲なんでしょうか。

いずれにしても花は見るのが大好きです。自分では育てられません。ただ見るだけ。

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2010年6月20日 (日)

梅雨の晴れ間が二日続きました。

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この梅雨の最中、土日が晴れるのはきわめて異例です。昨日の土曜日は草刈り当番に当たっていました。朝のうち少し小雨が降りましたがそれ以後はいい天気でしたね。

今日も昨日に引き続き曇りではありましたが雨は降らず、時折風が巻いていましたが一日楽しむことが出来ました。今日の飛行場は7人です。

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大分前に私が利根川に落としたシグニット、見事に修理されて帰ってきました。さすがに修理はベテランのO1さんのこと、見事に復元されています。

飛行前のメカチェック、このあと飛行しましたがOS70エンジンは結構なパワーで飛行していました。

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送信機のベルと吊り下げ金具は色々なものが出回っていますが、ここで紹介するのは素晴しい出来栄えの金具でベルトで下げると、見事に重心位置がぴったりです。

しかもアルミの削り出しで凄く高級感があります。皆さんいいものを使っていますね。

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飛行場の前の利根川の水位はご覧の通りの満々水。夏には中洲が顔を出して川べりでは白鷺が水の中で両足で立って魚を狙っている時の風景が嘘みたいです。

水は洋々と流れており水嵩が多いので流れも速いです。こんな時に飛行機を落としたら船がなければ絶対に取れません。

私が落とした時もこのような水嵩の多い台風シーズンの9月でした、結局何も回収できず手元に残ったのは送信機のみと言う哀れな状態でした。

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さて、エビちゃんがやっと息を吹き返しました。オールジャパン以後チョット着陸後遺症があって悩んでいました。

今日は胸の痞えが取れてやっと何時ものえびちゃんに戻りました。機体はアクシオーム、随分色々手を加えて調整していましたがもう大丈夫のようです。

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私が機体の片付けをしていると後で車の音。振り返ってみるとみぃちゃんが宇都宮の検定会場から帰ってきたところでした。

「何、何、今日は検定会だったの」と聞くと現地の情報では人数が少ないので参加できるとの情報、急遽今朝早く現地に向けて出発したようです。

そして結果はご覧のようにMDのシルバーバッチが燦然と輝いていました。「やったね」と言うと「有難う」と喜びの返事。ZIGEN.SMはどんな飛行をしたのでしょうか。見たかったな~~。

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2010年6月18日 (金)

デサフィオのフロート修理

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先日の猪苗代湖水上機飛行の二日目にフロートを壊したデサフィオです。この状態で岸までタキシングをして帰ってきたのにはチョット驚きでした。

本人は周りの人から「フローとが壊れている・・」と言われるまで気が付かなかったと言うからこれも又驚きです。

実はタムさんがこの飛行をビデオに撮っていました。このビデオを見ると何のことはない何回も着水しては飛び跳ねていた時にはもう既に壊れていました。はっきり写っていましたね。

これから夏に向けて水上機飛行が盛んに行われますので早く直しておきましょう。

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二箇所のリブに渡していた金具受けが捥ぎ取られていますがこれはあらかじめ壊れる予定の想定内なので他へのダメージはありません。

今回は少し強く修理しましょう。今までのバルサリブを取り除き。2ミリのベニヤリブを入れます。スパーから後ろ側だけですから合わせもやりやすいですね。

切り出したベニヤリブにはサーボのリード線を通す穴を開けておきます。

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ベニヤリブを入れてフロートを合わせてみます。前側はもともと引込み脚のベニヤが入っていた箇所なので物凄く丈夫です。壊れても岸まで帰ってきたのはこの前側が強かったお陰でした。

ここにフロート取付金具をつけただけではやはり弱いので、残っているリブの後側に3ミリのベニヤを抱かせておきましょう。あまり丈夫にするのは感心しませんが。?

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金具を取り付ける台を接着してみると物凄く頑丈になってしまいました。この常態では今度破損した時はフロートが壊れてしまう危険が大きくなりました。

同じ修理でもフロートの修理は大変ですから出来ればフロートは無傷であって欲しいです。

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これだけ丈夫に作ったら主翼のプランクは簡単に貼りましょう。先ず貼りやすいように四角にけがいて切り取ります。

この方が貼りやすいですから、そしてバルサが繋がる部分には5ミリほどの貼り代を接着します。このようにしてバルサを貼れば後の仕上げもやりやすいでしょう。

接着は瞬間の低粘度を回りに塗ってから手で押さえるだけで簡単に付きます。後は平らに仕上げて絹張りをしてから塗装します。

塗装は大の苦手なのであまり見せられません。後は完成写真でも載せますか。

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大体こんな感じでしか出来ませんので恥ずかしくてお見せできるものではありません。私の修理はどうも飛べばいい修理になってしまいます。 

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2010年6月14日 (月)

予報通りの天気で一日持ちました

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オールジャパン関東地区予選後半組にエントリーしていた1035さんが予選を突破して愛機フリーダムと一緒に凱旋、皆さんから手荒い祝福を受けていました。

1ラウンドでは5位をキープした実力、さすがに2ラウンドでは更なる上位は果たせなかったものの、総合で8位入賞と言う結果で見事勝ち残りました。

これで我がクラブは3名が決戦に臨みます。F3Aも技量が上がるにつれ抜きつ抜かれつ、とどまることなく進んでいきます。7月の決戦はさらに熱くなりそうです。

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クラブ内でも皆さんとの交流を高めてその存在感を確かなものにしています。先日の予選でアクシデントに見まわれたえびちゃんとなにやら打ち合わせ?

更にえびちゃんの飛行にオールジャパン組みが一斉にジャッジと化した。まあ冗談は抜きにしてこのように切磋琢磨してその技量は進化していくみたいですね。

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左のアクシオームはえびちゃんの機体、右は同じアクシオームでも110クラスの230さんの機体です。どちらも飛行性能は同じみたいですが、難しそうと思うのが見た目印象です。

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その230さんが飛行します。此の頃やっと飛行に慣れてきたようで規定演技にも果敢に挑戦しています。

今日はエンジンストップまで見せてくれました。風が゜時折強く吹いていましたので飛行場内まで誘導が難しかったのですがそこは難なくクリヤー、見事な着陸を見せてくれました。

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こちら○藤さん、カルマート60を飛行中、エンジンのクランクシャフトが切断されたものを使ってプロペラを締め付けようとして皆さんに止められ、修理が完成して戻ってきました。

エンジンは好調のようです。風が結構強い中15分くらい飛んでいました。機体もどうやら安定して飛行するようになったみたいです。

フルサイズの主翼が完成するまではまだ時間が掛かりそうなので暫くはこれで我慢飛行かもしれません。

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先日不幸にも利根川で水遊びをした、 ちょうさんのエクシーガ、すっかり綺麗に化粧直しをして帰ってきました。只今エンジン回りの調整をしています。

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エンジンはYS63S、パワーは素晴しくこの大きめな機体をぐんぐんと引っ張っていきます。風が強いですが元気に飛んでいました。

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本日からコンパクトカメラを新調しました。今まで使っていたウルトラC730ズームは、かなり何年も酷使してきたので、少しお休みさせようと考えています。

又私のブースターも壊れてしまいました。我がクラブのE専門家001さんに診察していただいています。診断の結果はどうやら抵抗が一部不良になったようでプラグが赤くなりません。

気が向いたら直せるかも、と言うお話なので預けることにしました。どうか修理が出来ますように、と願いながら・・・・。

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今日はこんな風が吹いていたんです。この小さな鯉のぼりが上下に振られています。時折後からの風になったりしてパイロットを苦しめていました。

アディクションは001さんの機体です。電動仕様で風の中、結構元気よく飛行していました。機体にオイルが付着しないので何時見ても綺麗です。電動はいいナァ。

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今日も2サイクルのエンジンを積んだリードが順調です。2サイクルエンジンの飛行は我々EDクラスのパイロットにはとても飛ばしやすくて安心です。

とにかくエンジンコントロールが楽ちん、3段階くらいのスティックで思うがまま飛ばせます。エンジンを徐々にふかすなんて技は必要ないですから。

Oさん、今日もいい飛行をしていました。ただ残念なのはお友達のOさんがこのところ欠勤で逢えないのが少し寂しそうでした。

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2010年6月12日 (土)

パトリオットの初飛行

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昨年の5月に生地完になったパトリオット、その後イシちゃんの手に渡ってメカ積みと塗装が行われやっと完成しました。

イベント用に作った代物ですから飛行しないと何にもなりません。ご覧の通り胴体の中にはメカらしいものは何にもありません。重心の関係からメカはすべて胴体の後。

引込み脚は3車輪でサーボ1個で全部駆動させています。エレベーターとラダーはホーンが内臓式で外には何にもありません、とてもすっきりしていてカッコいいですね。

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組み立ててみると案外カッコいいです、引込み脚の駆動テスト、異常ありません。ただしエンジンをかけてタキシングをテストしましたがノーズギャーが派手に動きすぎて大変危険なので駆動を小さく修正しました。

エンジンはOS46の2サイクル最高回転はチョット足らない感じですがスローも安定しているので飛行開始です。

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飛行写真はありませんがスピードが速くてとても撮影できません。舵は稼動部分が小さいのにとても敏感でエルロンは効き過ぎてくるくる回ってしまいます。

エレベーターも打角を落として丁度よくなりました。2回目の飛行は私が借りて飛行しましたが昭和50年ごろに飛行した時とまったく同じでした。

とても懐かしかったですね。エンジンを絞るとスピードはぐっと落ちて着陸も凄くやりやすい機体です。この時は風が強くて木の葉のようにヒラヒラしましたが風がなければとても素直な機体です。

アメリカのキットとしてはいい出来です、ただし欠点としては同枠のベニヤがラワン系で重たいのと切っていても壊れやすいのが不満ですね。主翼も尾翼もとても薄いのでスピードはかなり速いです。

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今日は真夏のような暑さで汗びっしょり

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今日の暑さはひどかったですね。昼近く来場のえびちゃんからの「ガリガリ君」の差し入れです。見る間に溶ける様な暑さでした。

冷たくて上手かったこと。午前中は風もなくいい飛行日よりでした。今日は人数も7人と少なく飛行にはいい人数でした。

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私は現在塗装しかかり中なので古いZIGENを持ち出してきました。こんな機体で飛行を始めましたが何しろ何ヶ月も飛行していませんので指が大地震。

演技どころじゃありませんでした。水平飛行するだけで精一杯。ラジコンもやらないとどんどん飛行がへたくそになっていきます。

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サンダル師匠のアルティアです。先日オールジャパンの一次予選を見事通過してからは何時もの飛行が戻ってきました。

今日も余裕の飛行でした。午後からはチョット風が強くなりましたがむしろ風を楽しむかのような飛行でした。7月の関東地区代表戦に備えての練習に余念がありません。

 

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2010年6月10日 (木)

スパッツを作ろう(ナンチャッテスパッツ)

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固定脚にはスパッツをつけるのが当たり前になっていますが。実はこのスパッツ案外曲者でカッコいいスパッツをつけたとたんに今までの飛行とがらッと変わってしまうことがあります。

飛行中の機体がスパッツの為にどんな抵抗を受けているのかは知る由もありませんが因みに引込み脚の飛行機を飛ばしてみるとその違いははっきり分かります。

そんなんで、自分で作る時はあまり抵抗にならず少し小さめで簡単なものがいいと思い、厚みは25ミリの薄さにしました。

形はバルサで作り半分に割ってグラスで型取りをします。その形にグラス厚手を2枚そして留め側には四角に切ったグラスを2枚ほど補強しておきます。

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グラスを塗るときは少し刷毛の毛を短く切っておき腰を強くしておきます。硬化剤を少し多めに入れて硬化時間を早くします。

こうすると縁が浮き上がらずに綺麗に形通りに納まり硬化時間が早いのですぐに出来上がります。縦の画像には四角い補強のグラスが入っているのが分かると思います。

30分ほどで固まりますからすぐに外します。簡単に取れます。取り外したら金切りはさみで綺麗に切り取ります。

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こうして切り取ったスパッツは合わせ目を平らな常盤の上に180番くらいのペーパーを置き平らに削り合わせて瞬間接着剤(中粘度)で貼り合せます。

貼り合わせてからタイヤの入る部分をカットして、そこから細切りにしたグラスをビニール手袋をした指で中側に指で貼り付けます。これも瞬間接着剤です。

これで整形すれば完成です。タイヤは45ミリです。

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器用な人なら一日やるだけで何個でも出来ます。後は仕上げて塗装をするだけですから簡単ですよね。ただし塗装はエヤーブラシでやっていますが、これがかなり面倒。

小さいからと言って簡単に出来るのかと思うと大間違い。特に私は塗装が苦手なので感じます。こんな物でも最近は丁寧な仕上げをしている人が多くなりました。

あなたも作ってみてはいかがでしょう。

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2010年6月 7日 (月)

梅雨入り前の晴天な日曜日

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土曜日は朝、車に機体を積んで出かける準備をしてから天気予報を確認しました。すると午後からはすべて雨の予報。「あチャ~~」

もたもたしているうちに雲って薄暗くなってきました。「こりゃ駄目だ」と又機体を降ろしとっくりと腰を据えて諦めムード。

と、なんと昼近くなって明るくなり太陽がさんさん、風もなく穏やかですっかりラジコン日和に変化。「やられた~~」

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うって変わり昨日の日曜日は朝から素晴しい天気、少し早めに出かけたつもりでしたが飛行場に着いた時は既に駐車位置は一番後ろ。

なんと車の台数を数えたら14台、なんだか検定会にでも来たような雰囲気です。「こりゃ午前中1回かな」なんて考えながら準備をしましたが、結果は1回目の飛行が午後になってしまいました。

それでも皆さん集まってくるのは何でしょうか。所々に輪を作って話に花が咲いています。やっぱりこれが楽しいのかな。

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今日の一押しはO2さんのリード、なんと今日はOS140の2サイクル(新品)を積んできました。今では探してもなかなか見つからない代物です。

ところがエンジンは一発始動で回転は申し分ありません。しかもスローもバッチリ、すっかり嬉しくなったO2さん、早速飛行。

音も静かで飛行もいいですね。ただし飛行は検定会には向きませんね。この音だけでマイナス点を貰いそうです。所詮今ではサンデーフライヤーのお遊び用とかに使われるようなエンジンになってしまいました。

Oさんには失礼ですが、こんなに使いやすいいいエンジンなのに、なぜ使われなくなったのでしようか。誠に不思議ですね。何方か解説してください。

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今日の仕様はOS標準仕様のマフラーですが音もパワーも申し分ありません。昔OS140全盛時代に、この仕様で検定会に参加した私はジャッジの先生に「ウルセエエンジンだな」 「ながいことジャッジをやっているがこんなウルセエエンジンは見たことねえよ」と大変な剣幕で叱られたことがあります。

あの時の事はいまだに忘れられません。今日はO2さん飛行が終わって晴れやかでした。この機体が水上機に変身しなければいいのですが。

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2010年6月 2日 (水)

オールジャパン予選 2日目(熊谷) --3

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ミッドレックスがスタートです。4機しか来ていないうちの1機ですがどの機体も手入れが行き届いていて可愛がっているのがよく分かります。

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この機体は平面は凄くボリュームがあって大きく見えますが上から見ると胴体は凄くスリムであたかもダイエットが完成した友近のようにスタイルがいいですね。

従って飛行もシャッキとした安定感があります。今日も絶好の飛行日和いい点が出そうですね。

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私もどちらかといえばこのようなスタイルが好きなのですが、なんと言っても製作が難しい。胴体を細く作るのは見た目よりは難しいのです。

太く作るほうが格段に作りやすい、だから私の機体も太い胴体になってしまいます。さて、次の演技待ちをしているのは岡崎さん。

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さて、いよいよ最後ですが川間クラブの鈴木悠平くんの出番です。機体は飛ばしなれたアリエス複葉、綺麗にワックスがかかっていてピカピカです。

雄平君はあまり緊張して上がる事はないそうですね。この大会での最年少、操縦技術は飛行の度に上がっています。

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私も機会あるたびにその飛行を見ていますが若い人の技術はととどまる事を知らないと言うか正に右肩上がり。

今日も福田選手が助手を務めています。今では背も伸びて中学生でも大きいほうになりましたね。

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結果は初日の点数より上昇しました。福田選手には敵いませんが上位に位置しています。次回は動画をとりたいと思っています。

この精度ある演技は見ただけでは分からないのでやはり記録すべきでしょう。でもなんでスマートメディアの4GHチップを売っていないのでしょうか。

今の媒体は容量不足で動画が取れません。

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キーさんとみぃちゃんのオールジャパン予選演技

キーさんの初日演技です、落ち着いてよく飛んでいました、予選通過。

http://www.youtube.com/v/fGGk1T9qf3c&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param

みぃちゃんの二日目の演技、メモリー不足で途中で切れてしまいましたお許し下さい。

http://www.youtube.com/v/3tv0xD6zwP8&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param

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