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2010年6月18日 (金)

デサフィオのフロート修理

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先日の猪苗代湖水上機飛行の二日目にフロートを壊したデサフィオです。この状態で岸までタキシングをして帰ってきたのにはチョット驚きでした。

本人は周りの人から「フローとが壊れている・・」と言われるまで気が付かなかったと言うからこれも又驚きです。

実はタムさんがこの飛行をビデオに撮っていました。このビデオを見ると何のことはない何回も着水しては飛び跳ねていた時にはもう既に壊れていました。はっきり写っていましたね。

これから夏に向けて水上機飛行が盛んに行われますので早く直しておきましょう。

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二箇所のリブに渡していた金具受けが捥ぎ取られていますがこれはあらかじめ壊れる予定の想定内なので他へのダメージはありません。

今回は少し強く修理しましょう。今までのバルサリブを取り除き。2ミリのベニヤリブを入れます。スパーから後ろ側だけですから合わせもやりやすいですね。

切り出したベニヤリブにはサーボのリード線を通す穴を開けておきます。

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ベニヤリブを入れてフロートを合わせてみます。前側はもともと引込み脚のベニヤが入っていた箇所なので物凄く丈夫です。壊れても岸まで帰ってきたのはこの前側が強かったお陰でした。

ここにフロート取付金具をつけただけではやはり弱いので、残っているリブの後側に3ミリのベニヤを抱かせておきましょう。あまり丈夫にするのは感心しませんが。?

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金具を取り付ける台を接着してみると物凄く頑丈になってしまいました。この常態では今度破損した時はフロートが壊れてしまう危険が大きくなりました。

同じ修理でもフロートの修理は大変ですから出来ればフロートは無傷であって欲しいです。

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これだけ丈夫に作ったら主翼のプランクは簡単に貼りましょう。先ず貼りやすいように四角にけがいて切り取ります。

この方が貼りやすいですから、そしてバルサが繋がる部分には5ミリほどの貼り代を接着します。このようにしてバルサを貼れば後の仕上げもやりやすいでしょう。

接着は瞬間の低粘度を回りに塗ってから手で押さえるだけで簡単に付きます。後は平らに仕上げて絹張りをしてから塗装します。

塗装は大の苦手なのであまり見せられません。後は完成写真でも載せますか。

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大体こんな感じでしか出来ませんので恥ずかしくてお見せできるものではありません。私の修理はどうも飛べばいい修理になってしまいます。 

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