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2010年7月15日 (木)

メビウス 70GP ARFキット 製作-3

G1_1 G1_5

エレベーターのロットを通す時、ラダーサーボが同じ高さでは当たってしまいます。そこでラダーサーボを6ミリほど低くセットしてその上をロットが通るようにしました。

その間約3ミリぐらいのスペースしかありません。キットでは既にサーボベットが設定されているので新しく作り直すことはしません。

この狭い空間にロット棒を通すにはかなり難しいですね。でもやらなくてはなりません。ここまて来てやらないというのでは情けないですから。

サーボの高さの寸法を計り胴体にテープを張って長い定規でエレベーターホーンからサーボのホーン位置をケガキます。

 G1 G1_15

 G1_11 G1_14

大分時間が掛かりましたが何とか通すことが出来ました。受信機をセットしてテストをして盛ると何とかスムースに動きます。

主翼止めの板には2ミリぐらいの余裕しかありません。エンジンをかけると振動で当たるかもしれません。ここは当たってから何とかします。

又ラダーサーボに対しても3ミリぐらいの間隔しかありません。「こりゃチョット面倒なことにならなければいいが」

マイクロ飛行機をやったことがないのでサーボの小さいものを持っていません。みんなスタンダードのサーボばかり。

 G1_16 G1_17

主翼は9102のエルロンサーボをつけました。ここまで来れば後はエンコンサーボをつけてリンケージまでやってしまえば後は楽ですね。

 G1_8 G1_7

とりあえずYS63エンジンをセットして穴あけをします。つめつきナットを取り付けてエンジンをセットしてみます。マウントは余裕があるのでもう少し大きなエンジンも取り付けられますね。

みぃちゃんから63エンジンでは遊覧飛行しか出来ないとアドバイスを頂きました。たしかにこの大きな飛行機を飛ばすには無理でしょうね。

 G4_3 G5

エンコンのリンケージは簡単でした。ほとんど直線なので楽勝です。サーボもスムースに動きます。これでリンケージは全て終り。

残りはキャノピーの貼り付けとアンダーカバーの取り付け、固定脚の取り付け配管とメカ室の工夫。メカがチョット狭いので苦しいですね。

マフラーとヘッダーも用意しましたので後はゆっくり仕上げとします。

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