« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月31日 (土)

又ぶり返した暑さ、今日も35度

 G3 G3_1

今日の土曜日は暫く振りでサンダル師匠の飛行が見られました。このところ仕事が多忙でなかなか飛行場に来ることが出来なかったみたいです。

今日は珍しくフルサイズではなく110のアルテシア、この飛行機が気に入っているようで飛行を見せてもらうとフルサイズと遜色なくいい飛行をします。

しかしYS110Sは物凄いパワーがありますね。この大きな機体が綺麗な線を描いて垂直に登ります。エンジンにSが付いているだけでこんなにパワーが違います。

今日は何回も飛行していました。

 G3_5 G3_3

翼を休めているアルテシアとプロライン。今日は飛行している人は4人なので飛ばし放題ですがこの暑さでは。

技師長は本日草刈り当番、草刈り終了後はご覧の通りすやすやと寝ております。チョット風があったので涼しい感じでしたね。

 G3_4 G3_6

みぃちゃんのZIGEN、先日の検定会で不具合が発生、前々から感じていたことでしたがなかなか修正は気持ちを入れ替えないと出来ません。

本日すべて修正してきました。最も大きかったのはダウンスラスト、飛行姿勢がどうしても納得行かず思い切って修正したそうです。

自分でもびっくりするくらい強かったダウンスラスト、今日はきちんと計ってものの見事に修正。これから試験飛行します。

 G3_7 G3_8

 G3_9 G3_12

試験飛行に立ち会いました、少し上を向いて歩こう的な飛行でしたが修正後はきれいな水平に変わっています。特に背面飛行がいい姿勢になりましたね。

エルロンの回転もライン上でくるりと回り凸凹がありません。スプリットSのエルロンの切れは素晴しくよくなりました。回りも止まりも言うことなし。

垂直上昇もスロットル真ん中より少し上でゆっくり上昇。降下も同じスピードで降りてきます。気持ち悪いくらいです。

どうやら本人も納得の様子。次回の検定会が楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月29日 (木)

草刈機ブレーキ修理完了。

 G1_5

草刈機のブレーキがきかなかったのですが、本日ブレーキの修理が終わりました。今週の当番の方、ブレーキは直っていますので、安心して使ってください。

又回転刃の被いを少し上げてありますので、草刈り中は右足を回転中の外側に降ろさないようにご注意下さい。大変危険です。

何しろ機械が古いので最善の注意をしてお使い下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月28日 (水)

イベント用パトリオットの調整

 G2_8 G2_9

 G2_17 G2_18

イベント用のパトリオット、既に何回も飛行済みですが離陸が今一やりにくいというのでもう少し打角の調整をすることにしました。今日のパイロットはイシちゃん。

大体この機体はかなりの滑走距離が必要です。この飛行場でも滑走路の中ぐらいまで走ってしまいますが、もう少し離陸しやすくするにはエレベーターの打角を増やすことにしました。

飛行機の特性から言って余り大きな舵は危険なのでその辺は機体と兼ね合いの上決めることにしました。

 G2_21 G2_22

 G2_23 G2_24

飛行中の写真はスピードが速くてほとんどファインダーに入りません。このカメラはファインダーがなくて画像を見ながらシャッターを切るタイプなのでまったく写すことが出来ません。

あまり大きなエレベーターの打角はスピードが付かないうちに引くと失速してコロンとひっくり返ってしまいます。

エキスポは10%でも多く、ゼロでもいいくらいです。とにかく飛行スピードが速いですからエルロンは効き過ぎてしまいます。普通の打ち方でも2回ロールになってしまいます。

着陸時のエレベーターの引きは効きが悪く最後はフルアップでもほとんど効きません。従って機体を釣って持ってくることは出来にくいですね。

飛行場の中心めがけて機体任せの一発勝負みたいなところがあります。でも非常に楽しい飛行機です。イベントには持って来いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月24日 (土)

猛暑で出足が鈍った土曜日

 G1 G1_1 G1_2

 G1_3 G1_5 G1_4_2

今日は草刈り当番、朝8時過ぎから刈り始めました。先ず飛行場の外周からスタートして左回りで刈り取りました。

草刈機の刃は修理を終わって平らに回転をするようになりましたのでエンジンに負担がかからなくなっています。

ただしブレーキは一杯に踏んでも草刈機は止まりません。これは危険なのでもう一度修理をしてもらいましょう。 何故このようになったのかは分かりません。

又外周から刈って左回りをするとご覧のように草がたくさん積もって熊手で寄せて運ばないと綺麗になりません。

それと草刈機の刃は滑走路部分は一番下で刈らずに2番目の段で刈ってください。又滑走路以外は3段目で刈って頂くとエンジンにもいいしトップギヤでもらくらく刈れます。

 G1_13 G1_14

この暑さです、草を片付けるのは重労働です。そこで草刈機の刃を3段目にして積もった草の半分にあわせて走ってみるとらくらく草がはじけ飛びます。

雨が降ったり湿っていたりすると負担がかかると思いますが今はお天気続きで草はからからに乾いていますので案外簡単に飛んでくれます。

一度刈ってからやるので時間は2倍ほど掛かりましたがご覧の様に綺麗に草を片すことが出来ました。この方法は機械の調子を見ながらやる事をお薦めします。

 G1_6 G1_8

今日は長さんの機体エクシーガと私の機体メビウスが顔を合わせましたので一緒に写真に収めました。長さんのエンジンは63Sなのでパワーが違います。

私は63なので宙返りもどっこいショットと言う感じてしか飛びません。やはり70をつけないとF3Aの演技は出来ません。無理をしても70エンジンをゲットするように考えましょう。

 G1_17 G1_19

先ずエクシーガが飛行です。しかしこう暑くてはエンジンもなかなかいい調子で回ってくれませんね。特にこのように小さいエンジンは調整がなかなか難しいです。

 G1_20 G1_21

いよいよ明日はこのエクシーガが検定会に挑戦します。今日は後でみぃちゃんが勘所をおさらいしています。「そこは違うでしょ」なんて感じ。

ところがこの後とんでもないことが発生。と言っても事故ではありませんよ。もう一度やって、と言っても絶対出来ない芸当。画像がないのが残念。

  G1_30 G1_34

さて、こんな可愛いアリエスをキ~さんが持って来ました。ちょっと大きさを見るためにフルサイズの機体に乗せてみたところです。

何と可愛い機体ではありませんか、勿論モーター仕様ですから飛行も簡単、みんなが飛ばして見せてとせがんだものですから早速飛行してくれました。

 G1_35_2 G1_37_2 G1_38

 G1_33 G1_39 G1_40

こんなに小さくても離陸できますよ。モーターも凄いパワーがあって飛行も正にスタント機そのものです。「飛ばしてみる」とキーさんから送信機を受け取っているみぃちゃん。

「へぇ~~」「うそっぉ~~」と感嘆詞の連続。規定演技か出来ますね。ただし機体が小さいのでそれなりにスピードで飛行します。

 G1_41 G1_42

僅か5~6分だったでしょうか、みぃちゃんの飛行はみんなが不思議なものを見るような感じで眺めていましたね。

それにしてもよく出来た飛行機ですね。チョット気楽にと言うわけには行きませんが上級者がイベントの繫ぎに飛行すれば拍手喝さいは間違いありません。

 G1_43 G1_48

続いてこの機体はIさんのミラージュYS110で飛行しますがとても安定した飛行を見せてくれました。飛行技術もさることながらもうすっかり手に馴染んでいると言う感じです。

 G1_49 G1_50

P-11規定演技を飛行してくれましたが、なかなか上手です。検定会にも標準を合わせていることでしょう。

しかしなんにしても連日暑いです。なんでも地球の偏西風が乱れてこのような状況になっているそうですが何時まで続くのやら。おやじは息絶え絶えです。

 G1_22 G1_26

 G1_27 G1_28

最後にみぃちゃんのZIGEN、相変わらずいい飛行でした。このところ風がないのでまったく安定して飛行しています。

明日は検定会、果たして結果はどうなるのでしょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年7月20日 (火)

メビウス GP70 キット製作完

 G7 G7_1

メビウスも初飛行が終わりましたので点検した後、機体に文字入れをしました。キットに入っているシールは透明のシールで四角に切って貼り付けるだけです。

話が前後しますが初飛行で感じたニュートラルが決らない原因として、エレベーターサーボの点検を致しました。古いサーボですがフタバ9101のスタンダード。異状はありません。

エレベーターのホーンを外して手で前後に動かすと、やはりある箇所で渋いことが判明、一つづつつぶしていくと、アジャスターの出口に入れたチューブが災いをしていることが分かりました。

何回か入れなおしても改善されず、いっそ外してしまえとばかり取ってしまいましたら、嘘のように軽く動きます。これでガタがなければいいのかな?

小さい飛行機なのでなくてもいいかな?なんて解釈しました。これでニュートラルはバッチリだと思います。

 G7_3 G7_5

さて、話を戻して機体のシールですがこの透明シールを切って貼るとチョットカッチョ悪いのでステカで切ることにしました。

キットに入っていたシールをスキャンして取り込むと綺麗に再現できます。これを丁寧に文字抜きをして機体に貼りました。

カッテングシートは屋外用5年保障の黒。フイルムのように薄くて切るのが難しいですが2回目に成功して貼り付けました。撫ぜてみるとほとんど凹凸が少ないですから塗装に見えます。これで完成です。今週の土曜日は草刈り当番。

飲み水と梅干を用意していざっ。オオバカおやじ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年7月18日 (日)

35度の中、初飛行開始

 G6_3 G6_5

梅雨明けして一気に温度か上がりました。今日は熊谷で35.2度、飛行場は風があったので涼しさも感じるような一日でしたが。

訳ありのメビウス、まだ商品名が入っていないので白地テストになりました、エンジンは63Sが無いのでただの63です。

本当はもっと後で飛行する予定でしたが、飛ばす機体がなかったので今日テストになってしまいました。

 G6_31 G6_32

 G6_34 G6_35

エンジンはそこそこ回っていますがやはりこの機体には少々パワーが足りません。上昇飛行は頂点で勝手にストールしてしまいます。

ロール演技はまあまあいい感じで回ります。スナップロールも綺麗に入ります。ただニュートラルがない飛行機でエレベーターのチェックが必要です。

仕様ではエレベーターサーボを胴体に横付けしてエレベーターにアルミ棒を刺し込んでエポキシで接着し片引きでエレベーターを動かす方式です。

私は両引きにしたのでロットが渋いのだと思います。帰って来てから点検作業を始めました。

G6_37 G6_38

風が結構強かったので着陸でフラフラしていますがそこそこ飛行性能はあるみたいです。ただし所詮スポーツマンクラスの機体ですからあまり欲張っては駄目ですね。

まあお遊びでF3Aの真似事くらいはできるかもしれません。ただしエンジンは70クラスをつけないとそれなりの演技は出来ませんね。

それにしても暑い日曜日でした。熱中症の危険があります。今日は水を2リットル飲みました。帰りはドット疲れましたね。

G6_10 G6_8

さて、こちらが本日本番のフリーダム、やはり初飛行です。CDIを積んでいますので電池も2個積んでいます。サーボはブラシレス。

いつもならMDクラスのメンバーが必ず一人はいますが生憎今日は熊谷でのオールジャパン二次予選でみんな出払っています。

今日は小○さん自ら初飛行をしなければなりません。しかし機体は今絶賛をあびているフリーダム、しかもプロがメカ積みした完成機です。何も不安材料なし。

 G6_12 G6_17

前回紹介したようにエンジンもメカも総べてマッサラもんです。皆さん見守る中エンジンスタート、CDIの効果は凄い、スローはポロロン、ポロロンと止まる気配なし。

すべてのチェックを終りいよいよスタートします。チョット風はありますが飛行に差し支えるような風ではありません。

 G6_24 G6_25

 G6_26 G6_27

大きく深呼吸をするともう気持ちは何時もの飛行常態になっているようです。スルスルと10メートも走ったかと思うと、す~~と離陸。

 G6_28 G6_30

ここからは実況放送。離陸した機体はやや左トリムの飛行、Pターンを終わって機体を水平に持ってきました。エンジン全開のパワーは凄い。

ややエレベータトリムも決らない感じ、チョット手元、いや指先が忙しい、エレベーターのスティックから指を離しトリムレバーにピピットあてる。

その間機体はチョットダウン気味に飛行、「大丈夫?」回りが心配して声かける。本人は無言。「・・・・・・」、機体は左右に大きく揺れる。

今度は左から右に向かって飛行中。どうやら機体は少し落ち着いてきた。終始無言の本人がやっと笑顔を見せる。飛行時間は僅かに7分程度、その間緊張の連続。

機体はアプローチに向かって旋回を開始、風が後から吹いているので機体の揺れが大きい。場内に入ってから機体は大きく上下するが、無事着陸。

「よかったね~~」「初飛行セイコウ~~」回りが色々声をかけるが本人はあくまで無言。ピットに戻ってきてから始めて「ありがとうございました」とみんなに礼を言っています。

まあこんな実況でしたね。私の機体は初飛行といってもお遊びの機体、やはりフルサイズ完成機とは比べるべきもなくただ初飛行が一緒だったと言うこと。

このあとは汗がびっしょり。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年7月15日 (木)

メビウス 70GP ARFキット 製作-3

G1_1 G1_5

エレベーターのロットを通す時、ラダーサーボが同じ高さでは当たってしまいます。そこでラダーサーボを6ミリほど低くセットしてその上をロットが通るようにしました。

その間約3ミリぐらいのスペースしかありません。キットでは既にサーボベットが設定されているので新しく作り直すことはしません。

この狭い空間にロット棒を通すにはかなり難しいですね。でもやらなくてはなりません。ここまて来てやらないというのでは情けないですから。

サーボの高さの寸法を計り胴体にテープを張って長い定規でエレベーターホーンからサーボのホーン位置をケガキます。

 G1 G1_15

 G1_11 G1_14

大分時間が掛かりましたが何とか通すことが出来ました。受信機をセットしてテストをして盛ると何とかスムースに動きます。

主翼止めの板には2ミリぐらいの余裕しかありません。エンジンをかけると振動で当たるかもしれません。ここは当たってから何とかします。

又ラダーサーボに対しても3ミリぐらいの間隔しかありません。「こりゃチョット面倒なことにならなければいいが」

マイクロ飛行機をやったことがないのでサーボの小さいものを持っていません。みんなスタンダードのサーボばかり。

 G1_16 G1_17

主翼は9102のエルロンサーボをつけました。ここまで来れば後はエンコンサーボをつけてリンケージまでやってしまえば後は楽ですね。

 G1_8 G1_7

とりあえずYS63エンジンをセットして穴あけをします。つめつきナットを取り付けてエンジンをセットしてみます。マウントは余裕があるのでもう少し大きなエンジンも取り付けられますね。

みぃちゃんから63エンジンでは遊覧飛行しか出来ないとアドバイスを頂きました。たしかにこの大きな飛行機を飛ばすには無理でしょうね。

 G4_3 G5

エンコンのリンケージは簡単でした。ほとんど直線なので楽勝です。サーボもスムースに動きます。これでリンケージは全て終り。

残りはキャノピーの貼り付けとアンダーカバーの取り付け、固定脚の取り付け配管とメカ室の工夫。メカがチョット狭いので苦しいですね。

マフラーとヘッダーも用意しましたので後はゆっくり仕上げとします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月14日 (水)

メビウス 70GP ARFキット 製作-2

 Dsc018701 F16_1

さて、購入してからほって置いた訳ありメビウス、フルサイズの磨きに疲れて暫く休んでいましたが思い出したように作り始めることにしました。

いざ手を掛けてみると口で言うほど簡単ではなくて先ず水平尾翼のカンザシはご覧のように前側が平行でなく穴の縁に当たってしまいます。

無理やりこじって入れてまずいいことはありません。と言ってこれだけのズレを修正すれば中のパイプが全部削れてしまいますね。

やむを得ず6ミリパイプに180番のペーパーを巻きつけ電気ドリルで慎重に削ってみました。少しづつ削っていくとある時点で少し無理をすれば入りました。

入った常態でエレベーターのヒンジを接着します。エレベーターもフィルムの柄が微妙に合わないところがありますがこれはご愛嬌としましょう。

 Dsc018761 F16_2_2

今度は主翼、主翼を胴枠のカンザシの穴に差し込んで止めようとしたら後ろ側がご覧の通り3ミリぐらい隙間が開いてしまいます。

これは無理やりボルトを締め付ければとんでもないことになりますので、ここはカンザシの穴を現物合わせをしながら下側へクリ小刀で慎重に削っていきます。

ここはベニヤ1枚ですから簡単に削れます。ただし削った後は穴をそのままにしておかずに裏側にウレタンの材料にかんざしが入る穴を開けて瞬間で貼っておきましょう。

この作業をしておくと主翼に振動によるガタが来ません。よく助手をやってて主翼と胴体を持った時主翼が動く機体がありますよね。それが防げます。これは絶対お薦めです。

水平尾翼と主翼を止めてみるとそれなりにいい感じになっています。ARFのキットは作るのが簡単でいいですね。主翼と尾翼を付けただけでもう完成の感じがしてきます。

 G1_4 G1_14  

ラダーはサーボを真ん中にセットして割合スムースに作業は進みます。ワイヤーは100円コーナーで買ってきた0.6のビニール被服の安物。これで充分でしょう。

セットして動かしてみるといい按配にスムースに動きます。ここまではいいのですがエレベーターのセットで引っかかってしまいました。

実はこの機体、エレベーター横に穴が開いておりそこへアルミのカンザシを差し込んでエポキシで固定、サーボを胴体の後へセットして片引き方式なのです。

これはチョットいただけません。何とかロットを通して両引きにしたいと思ったのですが、なんと胴体を覗くと同枠に横枠が入っていてロットが通りません。

「ん・・・・なんだこりゃ」初めから考えていなかったことなので今からエレベーターにアルミカンザシを入れるには一度ヒンジを切り取らなくてはなりません。「う~~~ん、困った」

 G1_2_2

こうなったら意地でもエレベーターを通してやる、そうなったらもう作業に挑戦していました。そしてバルサの12ミリ丸棒に自作したピラニアの鋸をテープで巻きつけ、横張りを切り取ることにしました。

慎重に「ゴリゴリ」なんとよく見ると丁寧に横張りは2本も入っているのです。2本とも切ると弱くなってしまうのでロットが当たる1本だけを切ることにしました。

切った後の画像がこれです。「う~ん、これで何とか通るかな」切った後、同枠を上から押さえてみるとそんなに変化はありません。これなら大丈夫かもしれない。

そしてロット棒をこしらえて作業開始。ところがむちゃくちゃ狭い。「どうしょう」  

 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年7月11日 (日)

草刈機が故障しました

G2 G2_1

今日は草刈機が故障しました。故障と言っても回転刃を回すVベルトが切れてしまったのです。刈り取った草を回転方向に積み上げていくと無理がかかってエンジンにも悪い影響を与えてしまうようです。

早速Nさんにお願いして修理の手配をしていただきました。土曜日までには修理を完成する予定でおります。

そんなわけで今日は隣の川間さんにお邪魔しました。ここでは悠平君が日本選手権に向けて練習中でした。

この機体は今、日本に3機しかない貴重なものです。そのうちの1機にめぐり合うことが出来ました。今まで音田選手が使っていたもののようです。

 G2_5 G2_3

 G2_6 G2_4

上の2枚が音田選手が使っていた機体です。下の2枚は悠平君の機体です。複葉機はなかなか難しいようで誰でも飛ばすことは出来ないようですが、悠平君はとても見事に飛行させます。

この音田選手の機体をどのように飛行させるのかとても見たかったのですが時間の都合で見ることが出来ませんでした。

近々又お邪魔して動画撮影したいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月10日 (土)

今の時期は草の伸びが一番速いときですね

 G2_27 G2_28

今日飛行場に行って驚きました。先週綺麗に草刈りをして飛ばした飛行場がご覧のように10センチ近く草が伸びており、小型の飛行機はり着陸が難しくなっていました。

今更ながら草の伸びの速いのに仰天しました。勿論フルサイズの飛行にはまったく差し支えはありませんが、これからは又刈り取った草を熊手でかき寄せて捨てなければならないような気がしています。

 G2_25 G2_26

さて、今日は天気予報が大きくずれて晴れの一日となりました。にもかかわらずたったの3人です。Oさんがエンジン調整に時間をかけていました。

先日主翼を修理したあのデュプレックスです。修理は完璧でもこの暑さではYSエンジンがなかなかいう事を聞きません。

レギュレーターの圧を上げて燃料供給を高めてやらないとキャブがパーコレーションを起こしてしまい。上手く回ってくれません。

 G2_30 G2_31

今日はみぃちゃんがエンジン調整と機体の調整もかねてテスト飛行です。どうやらエンジンの調整も出来て離陸です。

みぃちゃんの足元を見てください。草が靴が埋まるほど伸びています。それに今日は又熊谷の温度は32度くらいまで上がったと思います。

 G2_32

今日はこの3人です。照りつける太陽で一日いれば本当にこんがりと裏表が焼けます。

「何でこんなに焼けたの??ゴルフそれとも海、」と普通の人の会話です。しかしよく見ると左手も右手も真っ黒、手袋の跡がないのですぐにばれてしまいます。

海は海でも海物語じゃこんなに焼けるはずもなし。??「チョット野良仕事で。」と笑って見せても本気にしませんね。なんていう趣味なんじゃろう。あまり自慢できない嫌な趣味。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 4日 (日)

今日も暑い日曜日でした

 G_11 G_12

今日も暑い日曜日になりました。朝のうち曇っていましたが午後からは青空が顔を出し風がないので暑いこと暑いこと、まるでサウナに入ったようでした。

それでも10人の選手が集まりましたよ。一人福島方面の検定会に出向いていたそうですから元気がいいですね。4時過ぎには埼玉で一時どしゃ降りの雨が降りました。

 G_14 G_7

Oさんが土手の斜面で滑っています。私も過去に滑って転び愛機を破損させたことがあります。傾斜が30度くらいありますので気をつけていても転ぶ時があります。

Oさんは機体を持っていなかったのでよかったですよね。機体を持っていたら完全にアウトでしたね。さて、このデュプレックス4月18日にセンターポールに主翼を当てて右翼を捥ぎ取られた機体です。

 F7_32 G_8

どうですかこの修理の凄さ、完全にもげた主翼を繋いで修理したものですが修理の後はまったく分かりません。

プロでなくアマがこのような修理が出来るとは驚きますね。今日はテスト飛行に持って来ました。どんな飛行をするのでしょうか。

 G_15 G_16

 G_17 G_18

テスト飛行が開始されました。エンジンスタートです。今日は暑いのでエンジンのレギュレーターの調整が大変です。

どうやらエンジン調整も終り離陸しました。皆さんが見守る中で慎重に飛行開始です。大分遊覧飛行も進んでここでサンダル師匠が主翼の強度テスト開始。

飛行場の真上でハイパワーでのスナップロール、何回も「ドキッ」とするような飛行にも主翼はまったく変化なし。「合格だよ」とのお墨付き。

さすがに修理では1.2を占めるベテランのOさんのこと修理は完璧でした。私も修理は結構やりますがこの修理には脱帽です。

G_6_2 G_26_2

毎週顔を見せていた人が2ヶ月以上も顔を見せないと何かあったのかと心配になるのは至極当然のこと。

O川さんも水上機飛行以来2ヶ月ぶりの出勤です。その間指のトレーニングは怠らず何時でも飛行できるイメージトレーニングをして準備をしていたようです。

 G_27 G_3

実際に飛行振りを見ると何のブランクも感じられません。私は9ヶ月のブランクですっかり初心者に返りPー11どころではありません。水平飛行すらままなりません。

そしてやはり一ヶ月近くのブランクだったO2さん、ZIGENを持って登場です。最近は息子さんの成長と共に家族の絆を深めています。

 G_1 G

「今日は水平飛行だけ」とか言って飛行していましたが結構上手に飛んでました。駐機場はすぐ土手下のために風がまったく当たりません。

いやその暑いこと、椅子にかけているだけでも汗が流れ落ちます。こんな暑さでも飛行場に来る人達は私も含めてクレージーそのもの。

 G_24 G_25

えびちゃんのアクシオーム、今日も順調に飛行中。何時の検定会に標準を合わせているのか分かりませんが、かなり仕上がってきました。

9月は日曜日全部が検定会です。どの日曜日にエントリーしているのかもう少しで分かります。その日程にバイオリズムも合わせましょう。

 G_28 G_30

 G_22 G_32

さて、Kさんのフリーダムがお披露目となりました。すべて新品を積んだマッサラもん。そしてエンジンはCDIを積んでいます。

JRのプロポは細かい操作が分かる人が限られていますのでここはOさんの出番となりました。エレベーターの2サーボはそれなりにセットが難しいようです。

本日は飛行まで行きませんでしたが近々初飛行を見せてくれるはずですね。我々もCDIに非常に興味がありますのでご報告できる機会を待っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »