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2010年10月28日 (木)

猪苗代湖水上機遠征飛行二日目

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朝6時に目が覚めてホテルの玄関で大あくびをしながら空を眺めると・・ん・・・・・なんだ、ラジコングライダーらしきものが舞っているではないか。

思わず坂道を上がっていくとこれから冬に向かって開催されるスキー場のスロープで我がグループがモーターグライダーを飛行させていました。

スロープには強いサーマルがあって上がったグライダーはまったく降りてきません。少し高度が下がってもスロープに近づけると瞬く間に上昇。

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朝方は結構気温が低くジャンバーがないと寒いですね。20分ぐらいでしたがジャンバーを着なかった私は寒くてすぐ帰って来ました。

みんなも朝食タイムに近くなったのでかえって来ました。小さい軽いグライダーは持って歩くのも邪魔にならず車の片隅に積んできたようです。手回しのよいことで。

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二日目の朝はバイキングの朝食です。食べるものは豊富で和、洋、中華はありませんがそれ以外は何でも揃っています。

私は何時も朝はパンなので洋食でセットしました。コーヒーとミルクも忘れずにカップ1杯づつとスクランブルエッグとサラダベーコン、そしてクロワッサン2個が朝食でした。

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これがホテル「イナワシロ」です。これからスキーシーズン到来で毎日混雑するはずです。今年で2回目お世話になりましたがなかなかいいホテルでした。

猪苗代湖から磐梯山に向かって上がってくる道にあります。スキー客はシーズンになればすぐ目の前がリフトでホテルからスキーを履いて出られそうです。

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さて、二日目の1番鳥はイシちゃん、昨日ホテルでたっぷり充電済みで今日も湖はベタ凪とあって10回ぐらい飛行できそうです。

エンジンは相変わらず絶好調。猪苗代湖はいきなり波が立って飛行できなくなることもあるので、今のうちに大いに飛ばそうという心境かも。

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同じ画像ばかりで申し訳ありません。チョット趣向を変えて絵画用の画像でシャッターを切ってみました。やっぱり露出が足りませんでした。

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Oさんのデサフィオ、猪苗代湖へ来ても技師長の手でニードル調整をしてもらっています。私と同じようにニードルの動かし方が早すぎるようです。

ここはエンストをしないようにゆっくりとニードル調整をします。技師長が代わってニードルを調整中。

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ゆっくりスタートです。ここでは一度に3機、4機同時飛行しても心配はありません。演技飛行のようなフライトボックスがないので機体同士がぶつかることはほとんど無いですね。

正面同士で飛行するときは瞬間的に相手を確認します。そしてぶつからない高度と飛行速度を調整します。このあたりはア、ウンの呼吸というのでしょうか。

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いい感じで飛んでいるでしょう。Oさんは何回もタッチアンドゴーを繰り返しては楽しんでいました。もう癖になりそうなんて言いながら。

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さて、私のZIGENを技師長に飛行してもらいました。写真が一枚もないのは寂しいので飛行中の写真を何枚か撮りたかったので。

エンジンは技師長に2週間前に調整していただいたのでエンストは絶対無いです。技師長は自分の飛行機のように上手にタキシングしています。

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まったく自分の飛行機のように飛ばすのでついつい見とれてしまいいい写真が撮れませんでした。特にタッチアンドゴーは非常にやりやすいと好評を頂きました。

とにかく猪苗代湖が二日間もベタ凪で飛行できたことは過去にもあまりないですね。本当に心がけがよかったみたいです。

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二日目もツインマリーナは快調に飛行していました。何回飛ばしても調子がよかったです。

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O1さんのツインマリーナ、猪苗代湖5年以上の飛行経歴があります。エンジンはLA25ツイン、ここ2年ほど飛行していませんでした。

今年は暫く振りで持ってきましたが何時も通りエンジンを調整して離陸、なんとエンジンハイで上昇中にエンスト、高度がなかったために片肺の処置が間に合わず残念な結果になりました。

過去には私も飛行させて貰ったとがありますが、 いい飛行をした記憶があります。ただしエンジンが小さいので飛行は結構シビアでした。

O1さんは「修理できそうだな」と言っていましたので来年はエンジンをパワーアップして登場するかもしれません。期待しましょう。

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スナップを何枚か載せておきます。画像はPC用で小さいですが、ご自分の機体を印刷される方はどうぞご利用下さい。

  

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2010年10月25日 (月)

2010年度猪苗代湖水上機遠征飛行

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今年2回目の猪苗代湖水上機旅行の第1報です。何しろ画像の枚数が多いので整理しなければならず掲示は暫く時間がかかりそうです。

結果を申し上げておきますが2日とも飛行できました。初日「土曜日」は午後から風のため2時ごろ撤収となりましたが二日目は一日飛行できました。

何時もながらの代わり映えのしない画像ばかりですが、順次ご紹介いたしますね。歳と共にパソコンの扱いがスロースピードになっていますので、すんません。

集合写真は何時もの場所での撮影です。右は出発当日朝6時の佐野サービスエリアでの集合待ちです。まだ数名到着していません。

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さていきなりですがこれは到着した時の画像です。ベタ凪とまでは行きませんがまあ飛行には差し支えのない状況です。

チョットガスっていますが湖の水温と気温のバランスの関係でしょう、暫く時間が立てば晴れてくるはずです。

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皆さん早速機体の組み立てが始まっています。今回は技師長がツインマリーナを持参で参加。この機体は深田さんの大事な機体です。

加須で私も飛ばさせて頂きましたが非常に飛行しやすい印象が残っています。今日は楽しみですね。隣は230さん、これは何という機体でしょうか?

陸上機として既に飛行テストを終わって今日はフロートをつけた飛行がこれまた楽しみです。皆さんそれぞれ期待を込めて準備中。

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技師長のツインマリーナが組み立て完了です。そして長さんのスポーツ機も組み立てが終わりました。これから飛行開始です。

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230さんのクラシックな機体も組み上がりました。フロートは京商の完成品です。程よくマッチされてまるでキットのようですね。

毎年230さんが1番鳥なのですが今年はイシちゃんが1番鳥をかってでました。2年目のシーハンターです。エンジンはベアリングの交換も終わって滑らかに回っています。

2サイクルの91エンジンでパワーも充分あり全開飛行は素晴しいスピードでカッ飛びます。タッチアンドゴーは何回やってもミスがありません。

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エンジンがかかった所で「ハィ、ポーズ」水面は凪ですからどこへ向かって離陸してもOKです。この機体はエンジンを全開にすると10メートルぐらいで離水しちゃいます。

ですからパワーを徐々に上げ機体がてハンプに入るのを楽しみます。また、あんまり水上をスピードで走らせるのも大変危険ですからそこは何時ものようにネ。

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同時飛行で230さんがスタートします。陸上機で飛ばしたときはなんだかフラフラして飛ばしにくそうでしたが水上機にしたらどんな飛行をするのでしょうか。

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スタートです。何しろ水中舵がありません。ラダーだけで水上タキシングは出来るのでしょうか、やっぱり水面ループをかいていて何時エレベーターを引くのか難しそう。

風がまったくないのに真っ直ぐに走らせるのが難しいようですね。やはりエンジンをふかすと左に向いて右ラダーの当て方が結構難しいのです。

しかし何とか離水、2~3回飛行すれば要領がつかめるでしょう。

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離水して上空を飛行中、上がってしまえばそんなに難しい飛行機ではないのですっかり楽しんでいます。

陸上機の時のように機体はフラフラしません。かえってどっしりして安定がいいみたいですね。フローとが付いて重心が下に移動したので良くなったみたいです。

さて、O1さんがシーハンターの初飛行を準備中。水上機ですから少し派手目のデザインでとても目に付きます。

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今日が初飛行です。イシちゃんと同じ機体ですがこちらはYS91の4サイクルですから音はとても静かです。マウントがとょっと緩んでいましたが締めなおして出発です。

機体の調整は不要。タキシングは自由にどちらへでも誘導できます。テトラのキットは実績があるので安心して飛行できます。

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本当に綺麗に離水して行きました。上空に上がってトリム修正したのはエルロン1駒だけと言っていました。

素晴しい製作技術です。こんなに広い湖が波一つないのですから飛ばし放題、降ろし放題今年もいい日に当たりました。感激ィー

とりあえず一部は写真館1に載せてあります。つづきはこの後まだまだ続きます。

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さて、いよいよ技師長のツインマリーナが発進します。チョット余裕のポーズでVサイン。利根川で飛行した時とまったく同じ条件でベタ凪です。

エンジン調整は入念に行います。このマリーナの塗装はなかなかお洒落でしょう。ほとんど純正塗装されたものが多い中でこのデザインはなかなかいいですね。

ゆっくり水上タキシングしながら風下へ誘導です。スピードを調節すると水中舵もよく効いてゆっくり回ります。少しエンジンを上げると水はねする回転がありますがそこを一気に通り越すともう水ははねません。

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何しろエンジンパワーに余裕があるので非常に飛ばしやすいです。LA46はスローが抜群にいいですね。ハイにした時もよくシンクロして素晴しい音です。

低空ローパスもまったく不安はありませんね。技師長も10分ほどの飛行ですっかり馴れたようです。タッチアンドゴーは何回やっても実機のように綺麗に出来ます。

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Oさんのデサフィオが飛行準備中、引込み脚のスタント機を改造してフロートをつけました。昨年から飛行していますが今のところ絶好調です。

出発前のVサイン。私のエンジンよりパワーがありますがやはりレギュレーターの調整にやや難ありで高速回転でかぶり気味になります。

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しかしエンストの心配はなさそうです。今のところ誰も救助艇の出場は受けていませんから誰がボートを使うのか気にしていますよ。

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いい飛行です水上タキシングは水中舵がとてもよく効いて少々風が吹いても負けません。手元までの誘導は小回りが効いてとても楽です。

飛行中はパワーがあればPー11の規定も飛行できるぐらい陸上機と換わりません。Oさんは盛んに演技をしていましたが何しろパワーが足りず無理ですね。

タッチアンドゴーはほとんど水を立てずに綺麗に降ります。この機体に115のエンジンを積んだらもう少し楽しい飛行が出来るかもしれません。

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長さんのスポーツ機がスタートします。陸上機では少し大きめのエンジンを積んで飛行テスト済みですからフロートをつけてもよく飛ぶはずです。

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左のフロートの後にラダーからピアノ線で水中舵をつけてありますが、実際にタキシングをして動かしても思ったように向きを変えてくれません。

ぐるぐる回ったりなかなか真っ直ぐ走りません。何回か走らせていると右ラダーを当てては戻しの繰り返しで真っ直ぐ走らせることができるようになりました。

上がってしまえば普通の飛行機と同じですから心配なし。ただし着水は降りたとたんに左に行こうとしますから右ラダーが必要です。

さて、私の飛行写真がありませんが自分で飛ばしている時はカメラマンがいないので残念ですがありません。後で技師長に飛ばしてもらい写真を撮りたいと思います。

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2010年10月18日 (月)

いい季節になりました、やっぱり秋です

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今日は半年振りで太田ファミリーが愛犬を引き連れ出勤です。仕事に追われてなかなか暇が取れず本当に暫く振りです。

チワワのジージーちゃん以下5匹も一緒です。ジージーちゃんは以前よく飛行場に来ていましたので私とも顔見知りの筈でしたがやっぱり吼えられました。

時間と共に馴れてくれましたが、やっぱり血統書つきの犬はいいですね。馴れると立ち上がっておいでおいでをします。

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半年振りのフルサイズ電動機オキザリスは相変わらず元気よく飛行していました。お父さんと息子さんは代わる代わる確かめるようにスティックを動かしていました。

あまり姿が見えなかったのでひょっとして今年は見れないのかなと思っていた私、本当にほっとしました。「ラジコン止めなくてよかった」これは私のひとり言。

仕事が忙しくても機体の整備は行き届いていていい飛行でした。これで一安心。

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さて、話は変わってエビちゃんが所有していた西岡製マエストロ、何年か前にコントロール不能になり墜落して胴体の前部を大破、しかも主翼の後まで縦ひびが入った機体。

持ち主が修理を諦めてイシちゃんの手に渡りました。その機体がすっかり新品になって帰ってきたのです。元所有者は「凄い、凄い・・・・・・」の連発。

イシちゃんはすべて手作りで修復したのです。大破した前側のカーボン部分は木型を作り新しくカバーを作り直してしまいました。

私もその技術の凄さに口をあんぐり、思わず絶句、クラブには凄い技術屋がいます。

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全員集まって「飛ばせ、飛ばせ」の催促です。引込み脚のロックがやや甘いのでそれを修正しようと整備中なのに。

「脚出しのロックを優先して飛ばそう」ということになりました。画像ではチョット分かりづらいですがどこを修理したのかまったく見分けが付きません。

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DZ170エンジン、スタートすると元気よく離陸です。暫くイシちゃんが飛行、トリムを取ってから師匠が交代、「スッゲー素直、すわりがよくて胡坐をかいているよう」なんて冗談を言いながら飛行中。

えびちゃんも飛行を代わって「本当に良いね~~」「完璧に治っている」と絶賛。手放したのがちょっぴり残念だったのかも。

とにかく素晴しい修理技術と飛行性能。西岡の名機がまた1機復元しました。皆さん大破した飛行機はイシちゃんと相談の上処分してくださいね。

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こちらはタムさんのハングオーバー、今日も絶好調です。今では指の怪我も完全に回復して何時もの飛行に戻っています。

今日もスタントはこう飛行するのだ、と言う代表のような正確な飛行をしていました。飛行はまったく基本を正しく守っているような模範飛行です。

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飛行中の画像を何枚か載せました。この画像から正確な演技が伝わればと思います。しかし人間にはバイオリズムと言うものがありまして、毎回同じ飛行が出来るわけではありません。

体のリズムがいいときには自分でもすこぐ納得行く飛行が出来ることがあります。タムさんはきっと今日がその日に当たっていたのだと思います。

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飛行場の上を自衛隊機が通過していきます。入間航空基地で何か開催されているようです。物凄い轟音です。沖縄では何時もこんな音なのでしょうか。特にファントムはうるさい

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Iさんのトップスター、ゲットしてから飛行調整を繰り返し原因究明した結果、水平尾翼の取り付け角の迎角が強く水平飛行が難しいことが分かりました。

そこで水平尾翼を取り外し心持ち、マイナス角度にしたそうです。皆さんご存知のようにMKのトップスターは水平尾翼の角度が固定式で調整できません。

そのかいあって飛行スタイルは改善され心持エレベーターがダウンとなり機体が水平で飛行するようになったとか。

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今日は余裕を持って飛行していました。聞けば先日の検定会ではMDダブルエントリーをして、2回とも合格したと聞いています。

その余韻がまだ残っていていい飛行をしていました。そばでみぃちゃんが辛口でアドバイスしていましたが2回合格は随分自信になったようです。

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2010年10月16日 (土)

境フライングさんへお邪魔しました

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今日は境フライングさんへお邪魔しました。来週の検定会に向けて黙々と二人練習をされていました。

その一人、吉田さんのアリエスです。上級者の機体はどこで拝見しても手入れが行き届いていてみていてとても参考になります。

飛行した後の機体を点検のため裏返したところですが、排気一粒も付いていません。エンジンルームは綺麗でどこに指を入れても油は一滴もついていません。

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既に1.5年経過して500回以上飛行済みのようですがまったくの新品のようにピカピカです。エンジンの音も凄く静かで余裕の回転音です。

今日は前風が少し吹いて時折強くなったり弱くなったり、結構飛ばしづらい条件だったようです。

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でも上級者にはこの程度の風はあまり気になりませんね、ただし上空では地上よりも複雑な風が吹いていたようです。

そんな条件でもさすがに風を感じさせずとても静かな排気音で素晴しい演技を見せていました。

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もう一人はきーさんです。もうすっかり手に馴染んだダブルX、今日も真剣に練習していました。

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それにしても此の頃はどこへ行っても大きなプロペラで飛行している人が多くなりました。今では18.5なんてあたりまえ、既に19や20をつけている人も多くなっています。

静かな排気音とスピードを出さない等速飛行。見ている人も思わずため息を漏らすような正確な飛行。昔の2サイクル時代と比べてすっかり様変わりしました。

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すっかり見とれていてシャッターを切るのを忘れていました。綺麗な雲と飛行機が調和してもう少しズームのきくカメラならいい画像が撮れたのに残念。

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2010年10月11日 (月)

今日も安定した天気で暑かったですね

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O2さんが変わったグライダーを持って登場、「おもちゃだよ・・・・・」と言いながら組み立てを開始、機体は発泡スチロール整形の綺麗な機体です。

発泡スチロールだから軽いのかなと思ったら案外重量があります。何か取り扱いがかなり難しそう。

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どこを触っても壊れそうで果たしてこれで飛ぶのかな~~と少し心配です。水平尾翼はハズレ止めに差し込んで3ミリビス1本で止めるだけ。

主翼は長いカーボンパイプを差し込んでこれまた3ミリビスで締め付けるだけ。取り付けてみると主翼の後ろ側が左右に動いてしまいます。

これは主翼を差し込む胴体側のくり抜きがやや大きいために主翼が遊んでしまう為のようです。組み立ててから主翼と胴体の隙間にストローの切ったものをつぶして差し込んでOK。

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さて組み立て終了、いよいよ飛行開始、電池はリポ2セルの1300ミリ。手投げでスタートしたとたん、物凄い頭上げ、「チョットトリム・・・・」

すかさず脇からトリムをピッピピピとダウンに押し続ける。やっと水平飛行。その間何回も旋回しながら体制を整える。

何とか飛行が終わってから飛ばしにくい原因を検査、、なんとエレベターの0.2ミリほどのピアノ線の動きが渋くて、ニュートラルがでないことが判明。

何回も調整するが胴体から垂直尾翼の立ち上がりの角度がきつくて調整不能。何か対策を講じなければ次回の飛行は安心して飛行出来ないらしい。

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今日も綺麗なスタント機ばかり集合しています。その中でグライダーを持って遊びに来たのはO2さん。

今年の夏の暑さに参って本当に暫く振りで飛行場に顔を見せました。スタント機は2ヶ月ぐらい飛行していません。

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師匠も今日はのんびりしています。こんなにリラックスしている師匠を見るのも暫く振りですね。

O1さんも今日はプロラインを飛行する傍ら、23日に迫った猪苗代湖水上機に備えてエンジンテストを準備していました。

今年初飛行予定のシーハンターです。この機体にYS91エンジン4サイクルを載せて猪苗代湖へ持っていきます。今日のエンジンテストは既に終了して一服といったところでしょうか。

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2010年10月10日 (日)

予報より晴れの天気が早まりました

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今朝9時ごろは雨足が残っていましたがあたりが明るくなってきたので飛行場に出向きました。途中はまだ雨が降っていましたが飛行場に着くと晴れ。

見るともう機体を組み立てている人がいます。えびちゃんは雨のため計画していたものが中止となり、急遽飛行場へ出勤となったそうです。

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機体はアクシオーム、機体の内部を覗いてみるといつの間にかラダーサーボがブラシレスに変更になっています。「なかなかいいですよ」とのこと。

サーボの作りはかなり精度が上がっていて、遊びはほとんどゼロ、ニュートラルもカチッと出て動きはスティックにシビアに追従するそうです。

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今日は風も穏やかで飛行には素晴しい条件です。早速エンジン始動。今日はプロペラを19×11に変更してスロースタントを目指します。

少し甘めのエンジンは力強く回っています。甘めのほうが上昇時にトルク感がありますね。下降時もスピードが加速しないみたいです。

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えびちゃんの飛行を見るのは久し振りです。今年は何故か検定会にはあまり顔を見せていませんでした。

何かきっと気になることがあって、そこを重点的に練習をしているようです。今日の飛行は安定した飛行でゆったりと飛行していました。

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2010年10月 3日 (日)

絶好のラジコン日和でした

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スターターの電池はニッカド電池からニッケル水素に変更、更にリチウムイオンに変更され、今度はいよいよリチウムポリマーに変更されました。

最終的にリチウムポリマーが小型で大電流を取り出せる電池としてラジコンにはうってつけの電池であることが今は常識になっています。

このスターターの電池はリポの1.800ミリ、4セルですがDZ170エンジンを軽々と回します。私のスターターはニッケル水素の3.300ミリですが、それよりもはるかに力があります。

師匠が見ているのはタムさんが自作したヒート遅延式ブースターです。なんでも自作してしまう人ですがこのスターターの電池ケースも自作です。なんとケースはサーボケース。

ただしリポ電池は取り扱いを間違えると経験したことのない事故にあうこともあり、正しい取り扱いが必要なので私のような人間には不向きです。

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O川さんのアストラル、化粧直しを終わってから絶好調です。今日もPー11の飛行練習を繰り返していました。

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やっぱりフィギュァMの演技をおさらいしているようです。P-11はスタートでこの演技が上手くいけば後は流れるように続いていく感じがします。

上昇のスリーポイントが直線上で正しく書けるか、ストール後の1/4ロールからハーフロールを正確に書けるか、なんと言っても難しい演技ですが、検定会に行くと皆さん何事もないように演技しているのには驚かされます。

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本日またまた話題を提供してくれたO1さんのプロライン、何時もの通りエンジンスタート、エンジンの音がチョット何時もと違うような気がしていましたが。

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何事もなく離陸して行きます。綺麗に離陸して第一旋回、機体を左に傾けて旋回が終わったとたんに「ポン・・・」と音がしたと思ったらエンスト。

「緊急着陸・・・・・」との報告と同時に風下に向かって着陸。飛行場に入りきらずに場外着陸。「大丈夫かァ・・・」外野が心配して声をかける。

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ところが運良く不時着地点は柔らかい羽毛のような草がある小さな場所。そこへ「フワッ」と軟着陸。まったく無傷の帰還をしました。

みんな拍手喝さい。これでまたウン10万円の儲け。今年は何回かこのように付いている場面を見ています。飛行機がたくさんあるとつい取り扱いに気を抜いてしまいますが、これなら安心。付きと言う味方が背中についています。

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さて、帰還した機体の点検です。「ポンっ・・・・」と言う音はナンだったのか、と言うことで色々調べています。プロペラほ手で回すとくるくると空回り。

プラグが飛んだのか、とかカムギヤの破損、とか外野が色々と意見を言いますがどれも当たっていませんでした。

結論はなんとーープロペラの緩みーー??でした。プロペラをしっかりと締めなおして再び飛行。今度は異常なし。やれやれ一安心。

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最近の師匠はフルサイズと暫くご無沙汰していましたが、本日は久々にアルティアの登場。少し涼しくなってフルサイズが恋しくなってきたのかもしれません。

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やはりフルサイズを飛ばすときは違います。1本1本の飛行を大事に飛ばされているのがよく分かります。この日も念入りに演技の繫ぎを復習しているように見えました。

後で助手をしているのがタムさん、JFCで唯一100位以内の席に入っています。この日も熱心に師匠の飛行を見ていました。

 

 

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2010年10月 2日 (土)

我が家の朝顔

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今時めずらしくもない「朝顔」ですが、我が家で今朝咲いたところを撮りました。種類はよく分かりませんがかなり小粒でたくさん連なって咲くタイプです。

昨年咲いた後の種を取っておいて今年蒔きました。夏場は暑かったものでさっぱり咲かずにいましたが、枯れておしまいなのかと思っていましたら、涼しくなってから続々と咲き始めました。

この状態から暫くは毎日咲き続けるようです。もともと「朝顔」は夏の花ですが今頃から盛んに咲き始めるのもチョット以外かな、と思って載せて見ました。

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