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2010年10月 3日 (日)

絶好のラジコン日和でした

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スターターの電池はニッカド電池からニッケル水素に変更、更にリチウムイオンに変更され、今度はいよいよリチウムポリマーに変更されました。

最終的にリチウムポリマーが小型で大電流を取り出せる電池としてラジコンにはうってつけの電池であることが今は常識になっています。

このスターターの電池はリポの1.800ミリ、4セルですがDZ170エンジンを軽々と回します。私のスターターはニッケル水素の3.300ミリですが、それよりもはるかに力があります。

師匠が見ているのはタムさんが自作したヒート遅延式ブースターです。なんでも自作してしまう人ですがこのスターターの電池ケースも自作です。なんとケースはサーボケース。

ただしリポ電池は取り扱いを間違えると経験したことのない事故にあうこともあり、正しい取り扱いが必要なので私のような人間には不向きです。

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O川さんのアストラル、化粧直しを終わってから絶好調です。今日もPー11の飛行練習を繰り返していました。

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やっぱりフィギュァMの演技をおさらいしているようです。P-11はスタートでこの演技が上手くいけば後は流れるように続いていく感じがします。

上昇のスリーポイントが直線上で正しく書けるか、ストール後の1/4ロールからハーフロールを正確に書けるか、なんと言っても難しい演技ですが、検定会に行くと皆さん何事もないように演技しているのには驚かされます。

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本日またまた話題を提供してくれたO1さんのプロライン、何時もの通りエンジンスタート、エンジンの音がチョット何時もと違うような気がしていましたが。

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何事もなく離陸して行きます。綺麗に離陸して第一旋回、機体を左に傾けて旋回が終わったとたんに「ポン・・・」と音がしたと思ったらエンスト。

「緊急着陸・・・・・」との報告と同時に風下に向かって着陸。飛行場に入りきらずに場外着陸。「大丈夫かァ・・・」外野が心配して声をかける。

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ところが運良く不時着地点は柔らかい羽毛のような草がある小さな場所。そこへ「フワッ」と軟着陸。まったく無傷の帰還をしました。

みんな拍手喝さい。これでまたウン10万円の儲け。今年は何回かこのように付いている場面を見ています。飛行機がたくさんあるとつい取り扱いに気を抜いてしまいますが、これなら安心。付きと言う味方が背中についています。

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さて、帰還した機体の点検です。「ポンっ・・・・」と言う音はナンだったのか、と言うことで色々調べています。プロペラほ手で回すとくるくると空回り。

プラグが飛んだのか、とかカムギヤの破損、とか外野が色々と意見を言いますがどれも当たっていませんでした。

結論はなんとーープロペラの緩みーー??でした。プロペラをしっかりと締めなおして再び飛行。今度は異常なし。やれやれ一安心。

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最近の師匠はフルサイズと暫くご無沙汰していましたが、本日は久々にアルティアの登場。少し涼しくなってフルサイズが恋しくなってきたのかもしれません。

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やはりフルサイズを飛ばすときは違います。1本1本の飛行を大事に飛ばされているのがよく分かります。この日も念入りに演技の繫ぎを復習しているように見えました。

後で助手をしているのがタムさん、JFCで唯一100位以内の席に入っています。この日も熱心に師匠の飛行を見ていました。

 

 

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