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2010年12月26日 (日)

いよいよ詰まった最後の土曜日

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今日はマントさんが遊びに来てくれました。迎えたのはみぃちゃんと私、チョット風がある寒い1日でしたね。

マントさんの機体はあの検定会で最高得点を出したエクストラ300です。発売しているのはRC.DEPOT、その飛行ぶりに魅せられて購入された方も多いと思います。

この大きな機体をYS170エンジンで飛行しますがパワー不足はまったく感じられません。電動仕様の機体をエンジンに積み替えたものですからきっと軽いのでしょう。

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それでは飛行を再現しましょう、離陸のためにタキシングをしていますがこの稼動翼をご覧下さい。フルに切ると90度に近いと思われるくらい大きな動きです。

F3Aの演技、例えばPー11の演技などを飛行する時はもう少し小さい舵に切り替えて飛行するそうですがすべてコンディションで切り替えているようです。

アクロ飛行をする人はこの大きなエルロンを一杯に切ってぐるぐる回りながら水平飛行や宙返りをしますがすべてラダーとエレベーターは感覚で当てているようですね。

エルロンだけでは落ちてしまいますから左の指先は相当小刻みに動いているのでしょう。とにかく凄いの一言ですね。背面画像を見てください。

エルロンが切られっぱなしになっていますよね。これでぐるぐる回りながら水平飛行、宙返りを行っています。またローリングサークルも1/4づつ切り返しの飛行を見せてくれましたがまったく指が自然に動いていました。アクロ飛行をする人は確かな腕を持っていますね。

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着陸はまるでヘリのようにホバリングしてそのまま静かに降りてしまいました。びっくりです。風がもう少し強いと真上からその位置で地面に降下できるそうです。

「やってみた~~い」そして送信機を見てください。そのスティックの短いこと。これは指の小さな動きを機体に直に伝えるようにしているそうです。

やはりそれぞれの分野で色々な事をしていますね。これからはアクロも飛行しないといい腕にはならないかも 。いやそのほうが技量はアップすると思いますね。

今日はいいものを見せてもらいました。これからも機会があれば是非また見たいと思っています。   

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みぃちゃんは何時も通りZIGEN.SMを飛行していました。相変わらずいい飛行をしていました。この飛行が終わったら暫く飛行を休んで機体の化粧直しをするそうです。

いわれてみれば機体は小さな傷や塗装のハゲがありチョット気になっているらしいです。

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飛行途中でマントさんが飛ばしたいと言うので送信機を渡しました。暫く飛行した後「スタント機はおとなしくていいナァ」なんて言ってました。

飛行技術は確かなものですぐにその飛行機の性格を読み取っていましたね。今日は寒い1日でしたが内容は実のある日となりました。

来年は私のZIGENを少し調整してもらいます。楽しみにしていますのでみぃちゃんよろしくね。今年のブログも今日で終りになると思います。またお会いしましょう。

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2010年12月20日 (月)

ZIGEN170のメカ積み

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メカ積みを始めて2週間になります、なかなか進まず今更ながら手が落ちたな~~と思います。ラダーはパイプが入っているのでわけないですがエレベーターは穴あけからはじめなくてはなりません。

テープを貼って罫書きサーボに対して直線に穴あけをします。この穴はチョット大き目のほうが楽で動きもスムースに出来ます。

サーボベットはSAKAさんの型紙をそのまま使わせていただきました。ただチョット後過ぎて仕事がやりにくいので前側を少し切って位置を前にしました。

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何とか年内に作業を終わらせたいと急いでいます。サーボを取り付け位置合わせをします。真ん中にリンケージをするペットなので簡単ですね。

私は今までサーボの斜めセットはやったことがありません。このサーボのセットの仕方は舵を切った時サーボが動いてしまいますのでちょっと工夫が必要ですね。

止めビスを強く締めても動いてしまいますのでサーボの間にストッパーを入れることにします。これで少しは解消すると思います。

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特にニュートラル付近の動きには神経を使い抵抗のないようにセットしなければなりません。勿論舵をフルに切った時でも動きが渋くてはいい飛行は望めませんね。

この作業でいい機体かどうかが分かってしまいます。今はサーボに力があるからチョットぐらい渋くてもと言うのはいただけません。

実際にセットする前にサーボから外して手で動かしてみてどこでも軽く動くように、そして抵抗がかからないようにリンケージします。

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タンクは何時でも取り外しが出来るようにセットしました。エンコンサーボは櫓を組んでその上に乗せてセットします。これは瞬間で貼っただけです。

過去にこのような取り付けで飛行中にサーボが櫓ごと外れたことがあります。接着は慎重にやります。(笑い)

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エンジンを取り付ける前にプラグヒートの配線を済ませておきます。この方法は初めてなのでよく要領が分かりません。

とりあえず邪魔にならない箇所にセットしました。問題はプラグにはめ込むスプリングですが釣具店に0.6ミリのステンレス線が売っていましたので買って来ました。

これをひでさんから教わった焼き鳥の櫛に巻いてみました。普通に巻くとゆるくてプラグに引っかかりません。かといって引っ張りながら巻くと硬くなって竹串から抜けません。

「う~~ん・難しい」何回か練習して使えるものができるようになりました。テストしてみるとプラグが赤くなります。「やったぁ」これで使ってみます。

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マウントは宮坂製、振動が少なくて何より音が静かです。すっかり気に入りました。メンテもとても簡単です。エンコンリンケージと共に一気にやってしまいました。

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配管もアルミパイプを使ってみました。今まではすべてシリコンチューブを使ってブラブラさせていましたが今回からこの方法を使いました。

マフラーの取り付けをするべくワンタッチ金具を求めて近所の模型屋を尋ねましたがストックがありませんでした。今から取り寄せでは年内間に合いません。

やっぱり来年になりそうです。プロペラとスピンナーは仕入れてきました。スピンナーの切り込みは半田鏝でRを出しルーターで仕上げしました。

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スイッチはサーボマウントが前に来たぶん取り付けられなくなったのでアルミ板に取り付けマウントの開いている箇所に取り付けました。

大体これで完成ですが残るのは尾翼と主翼の隙間にバスコークまたはウレタンの隙間テープを貼りますが最後にします。

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エルロンサーボの取り付けはこんな感じです。プロペラは19×11を5ミリ削ってRを合わせて仕上げしました。このエンジンは19を回せるだろうか? チョット不安。

サーボは微妙に動くのでストッパーを入れました。舵を切ってみるとサーボが動かないので安心。10ミリほう材に1.5ミリのゴムを貼りました。

サーボには接着していません。全部組んでから全体写真を撮りたいのですが画像は明日以降になります。明日は換気扇とガスレンジの大掃除の予定です。

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2010年12月19日 (日)

今年も終りだと言うのに悪戦苦闘

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今朝飛行場に付くとなにやらみんなで大騒ぎ、どうやらO2さんの140リミテッドが具合が悪いらしい。聞くと昨日犬山から帰って来たばかりだと言う。

早速エンジンテストをするべくリードに積んで持ってきたまではよかったのだが、スタートしようとするとエンジンがまるで言う事を聞かないという。

私も加わって協力体制。みるとエンジンは回りたがっているのに燃料の供給が不調だ。一つ一つつぶしていくと修理したはずのエンジン内部にゴミがたっぷり。

これには一同びっくり、小さな穴に詰まっているゴミを丁寧に取り出す。アルコールで洗浄して完成。どうやらフィルターの綿が千切れて詰まったようだ。

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いいですね~~、クラブ員みんなで協力、バラス人、洗う人、組み立てる人、それでも午前中一杯は掛かりました。

「さあこれで完成」燃料を入れて・・・・と、ポンプを始動、なんとタンクに抵抗があって燃料がスムースに入らない、ここでタンクもばらして点検。

検査の結果タンクの錘についているウレタンが破損して穴を塞いでいます。相当長い間タンクのチェックをしていなかったようです。

錘を新品に交換、配管もすべて新調して組み直しました。さあこれですべて解決、丁度昼飯時だったのでここで小休止。

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ここで長さんからまたまた熱いコーヒーの差し入れがあってみんなで温まります。この寒い冬にこんなところでコーヒーを飲まなくても、なんて言うなかれ、これが異状に美味い。

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さて昼からエンジンスタートしましたがエンジンは嘘のように調子よく回りました。スローもOKです。少し風がありますがスタートします。

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離陸して行きました。どうやら何事もなく飛行しています。このぶんなら大丈夫でしょう。ふさぎこんでいる顔がどうやら笑顔に変わりました。

後は何時もの調子。「調子いい、よかった。。皆さん有難う」こんなクラブです。  

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2010年12月18日 (土)

検定会で合格しよう

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検定会にエントリーしたら何回目ぐらいに合格したら納得できるのだろうか、技量は人さまざまですから3回ぐらいで目標達成した方もおられます。

しかし1年間も努力してまだ納得できる飛行が出来ないとしたら、それは今の飛行に何か自分では解決できない壁があってそこを克服しないと次のステップに行かれないことも事実です。

ラジコンは奥が深く最終目的までいくには燃料をドラム缶3本ぐらい焚かないと駄目だなんてよく言われました。私もいまだに進歩なし。

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今日は遠路より大塚さんが遊びに来られました。機体はデュプレックスの110搭載のとても綺麗な飛行機です。塗装かと思ったらフィルム完成機です。

その出来栄えにはびっくり物です。中国製といっていましたがフィルムもここまで貼れるともう何をか言わんやですね。

早速飛行準備に取り掛かりましたがその手馴れた手つきは相当飛ばしているようです。今日はみぃちゃんから勘所を得とくしたいようですね。

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少々前風で飛ばしにくかったようですがなかなかの腕前でした。先ず自分のペースで一回飛行してみぃちゃんからアドバイスを受けていました。

どうやら納得したアドバイスを得られたようです。この飛行を機会にステップアップをして欲しいと願っています。今年はもう後いくつ寝るとお正月になってしまいますから来年は是非またおいで下さい。

来年の検定会でまたお会いしましよう。そして合格の鐘を鳴らしてください。

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ひでさんは既に銀バッジの所有者ですが機体は現在110です。来年はZIGENを飛ばしてくれるのかな、只今工場では軽量バルサを発注しています。

今は軽いバルサを手に入れるのが難しくなって来ました。バルサが軽いと2キロ以内の生地完が期待できます。

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今日は寒いのでひでさんの手元をご覧下さい。既に保温カバーをして操縦しています。このカバーは結構暖かくていいみたいですね。

でも結構がさばるので慣れが必要ですね。飛行は相変わらず上手いですね。風が吹いても味方につける技量があります。

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みぃちゃんのZIGEN、相変わらず絶好調ですね。エンジンがとてもよく言う事を聞いて19×11のペラを無理なく回します。

宮坂マウントは振動が少なく音がとても静かで風の強い時はほとんど聞こえないくらいの静かさですね。今日も調子が良かったです。

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機体の構造上固定脚が短くて何時もぼやいています。何とかしてあげたくもいまのところどうにもなりません。

19インチのプロペラはやっぱり長いです。今後DZ175が使われるようになればもっとダイヤの大きいペラが使われることになりそうですね。

そうなったら機体の大幅な設計変更が必要になります。どうしよう。?

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いよいよ今年もあと12日で終りです。

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何でも新しいものが大好きな230さん、今度は操縦台の新しいものを見つけてきました。なんでもネットで購入したとか、製作者は北海道。

北海道と言えば私は大変懐かしい思い出が沢山あります。手稲のアカシヤ模型で永いことお世話になっていました。

その北海道からこの操縦台を仕入れたようです。カーボン製のなかなか手の込んだ優れもの。価格も結構安かったと言っていました。

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今日はこの操縦台を使ってアクシオーム110を飛ばしていました。先日ラダーサーボのコードがあらぬ箇所から切断されて思わぬアクシデントに見舞われていましたが、今日はラダーサーボを交換して飛行中です。

この機体も調整が取れてからはとてもよく飛ぶようになりましたね。そして何より風に強い機体です。ラダーの効きは他の機体と違ってとてもマイルドで打ちやすいとの話です。

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2010年12月13日 (月)

こんなの見たことありますか??

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230さんのアクシオーム、本日も順調に飛行中、と思いきや上空でラダーがバタバタしたかと思ったら全然効かなくなりました。

「こりゃ大変」とばかりにすぐに降ろしました。機体の点検を始めて何気なくラダーサーボのコードを引っ張ったら「スルッ」とコードが抜けてしまったではありませんか。

このサーボは台湾製のデジタルサーボ、日本製よりははるかに安価ですが製作は同じ台湾製。コードの切断部分はゴムプッシュが入っているところ。

ゴムプッシュを外してみるとカーターで切ったように綺麗に切断されています。「こんなことあり??」みんなで推理しますが原因は不明。

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中国製のデジタルサーボよりははるかに優れものと思っていた製品。もしこれがエレベーターサーボだったら・・・・・・・分かっていますよね。完全に墜落です。

製品はダブルベアリング入りのまったくガタのない素晴しい物ですが、こんな落とし穴があっては安心できませんね。230さんは命拾いをしました。

聞いて見るとエレベーターにもこのサーボのミニが二つ付いているそうですから点検が必要です。それにしても重大事故にならなくてよかったです。

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もう一つ、最近の機体はペリーパンがどんどん深くなってブースターをプラグに差し込むことが難しいですよね。

手探りですからなかなか入らないこともあります。そこで最近の主流はプラグをジャックで通電する方法が採用されています。

そのプラグの頭に差し込むスプリングですが、なかなか思ったものが見つかりませんよね。今日クラブのIさんから頂いたものは自作で巻いたスプリング。

なんとその芯に使ったものは・・・「焼き鳥の櫛」ですって。これがはめてみると物の見事に食いついてなかなか外れない代物。とてもよく出来ています。

焼き鳥のメーカーは?___そんなあほなっ、櫛に0.5ミリのステンレス線をドリルで巻いただけと涼しい顔。「何百個でも出来ますよ」と、のたまう。

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あ、そうそう昨夜は忘年会でした。まだアルコールが残っている人もいますかね。そんなことないか。みんな酒に強い人ばかり。

このあと飛行場の椅子に座って爆睡している人もいましたが、昨夜は自慢のカラオケで18番を披露した人もいました。何しろみんな元がかかっている芸人ばかり。

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忘年会の翌日だというのにどうですかこの集まりようは、数えたら15人いました。あまり多いので機体を組み立てなかった人が2人もいます。

時間があまっているので温かいコーヒーの大サービス。しかもケーキ付き。美味しくて熱いコーヒーを頂きました。長さん有難うございました。

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2010年12月 5日 (日)

和やかムードのいい日曜日でした

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今日いい日和でしたね、それ程寒くもなく風もなく正にラジコン日和でした。今日は10人ほどが集まりましたよ。

中でも昔飛行機、2サイクル25のウルサマジョール、カーボンのマフラーも懐かしく3車輪の引込み脚です。いしちゃんも結構色々な機体を持っています。

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エンジンは使っていなかった割には掛かりもよくニードルは昔風に機体を上に向けて合わせます。この方が甘めのところで決ります。

何せ脚が短いので離陸は結構大変、まるでダックスフンドのように走ってもなかなか離陸しません。「えいゃっ」とばかりにフルアップ。

とたんにぴょこんと離陸、後は素晴しいスピードでカッ飛んで行きます。「懐かしいナァ~~」

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暫くいしちゃんが飛行した後、みぃちゃんが昔のような演技を披露。キューバンエイト、インメルマン、逆チュウと次々にスピードをつけて飛行。

みんなからヤンヤのお囃子、着陸も決って楽しい飛行を終わりました。たまにはこんな飛行機も懐かしくていいですね。

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皆さんにお知らせしておきますが飛行場500メートルほど上流で川砂採取をしていた箇所が現在川下に200メートル位近づいてきました。

着陸時のアプローチ飛行には充分気をつけてください。ただし日曜祭日はお休みで誰もいませんので土曜日は充分ご注意下さい。

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ZIGEN.SMってどんな飛行機、????このような質問があって、みぃちゃんが「飛ばしてみたら」と言うことになったようです。質問者はIさん。

バリバリのMD金バッジ所持者、この機体の所持者みぃちゃんも同じくMD金バッジ所持者です。今日はIさんに機体を貸すようですね。

Iさんは燃料二缶持参で飛行に望んでいます。果たしてどういう結果になるのか心配顔なのは所有者でない私でした。

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燃料を入れてスタートします。とりあえず初回なのでみぃちゃんが離陸します。離陸してPターンを終わってIさんに送信機をバトンタッチします。

よく見るとIさんは送信機保持台を首にかけて既に用意しています。

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さあ送信機が渡されました。暫く飛行していましたが無言・・・・・・ややあって「え~~・・・らくですね~~、こんな飛行機飛ばしたことな~~い」

みぃちゃんは脇でニヤニヤ、また風もなかったので非常によく観察できたみたいです。エンジンは凄くトルクフルで機体をゆっくり持ち上げていきます。

この後何回飛行したのかは私は分かりません。先に失礼しましたから。帰り間際に飛行を見ていましたら自分の機体のように飛ばしていました。

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2010年12月 4日 (土)

北風の強い土曜日でした

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今日は何もネタがありません。というのも北風が強く機体を組んでも…積極的に飛行しませんでした。互いに譲り合うと言う普段見られない光景。

たった4人でしたから飛ばすのも自由販売、飛ばしたい人は飛ばしたら???とお互い顔を見合わせる始末。

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仕方なくZIGEN改造版を作ろうとカバーをちょいと覗き見、ZIGENは短足なので如何にして足を伸ばすかアルティアのカバーを研究中。

結論は画像の通りペリーパンのRが強くエンジンスラストまでの距離が深いことがわかりました。現在のZIGENはペリーパンのRを強くして懐を深く取らないとペラの大きいサイズが付かないことがわかりました。

さあどうやってこの謎を克服するのか、これって結構難しい課題です。解決するのは無理かな。

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2010年12月 3日 (金)

ZIGEN170の製作-つづきー塗装編-完

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大体塗装も終りに近づいて来ました。細かいところのミスは結構ありますが手直しは最後にして進めます。メインの文字入れは終わったのですが小さい文字を入れたいと思います。

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ところが小さい文字を入れたところ下の白地をペーパー掛けしていなかったためカッテングを剥がすと文字まで剥げてしまいました。

結局シンナーで拭き取りやり直そうとしたところ今度は白を剥がしてしまいもう一度白を吹かなくてはならなくなりました。こんなことばかりやっています。

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そうこうしているうちに今度は胴体を倒してしまい傷をこしらえてしまいました。馬鹿な人間でございます。よけいなことばかり・・・・

みいちゃんが「時間が空いたのでクリヤーをよければ吹くよ」と連絡があり文字もそこそこにクリヤーを塗ることにしました。

クリヤーって奴は物凄く飛ぶので長屋では塗れません。文字入れもそこそこにクリヤーを先に塗ることにしました。

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いやはやなんとせせこましい塗装になりました。もうこうなったらやるっきゃありません。天気がよいこともあって塗る傍から乾いていきます。

このあとはまた気が変になる磨きの工程が待っています。クリヤーが薄いとまたまた磨きで色を剥がしてしまいそうです。

みんなこの作業をどうやってやるのだろうか、絶対見てみたいです。

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私がぼやいたらみぃちゃんが磨きのお手本を見せてくれました。これってペーリーパンだけなら自分でも出来る・・・

胴体と主翼をどうやって磨くのがおせ~~て、仕方なくドイトで電機ドリルにくわえて磨けるバフ一式を買ってきました。これで上手く磨けるのかな。

やってみなけりゃわからな~~い。これでまた暫くお休みです。この後磨きが終わったらメカ積みですが何時ごろまでに出来るのかな??ではそのときまで。

あっ、そうそう体重ですね。どうしようかな、どうせ5Kは切れないことだし報告しましょう。

胴体、1200、主翼1120、尾翼235、ペリーパン185、合計2740で~~~す。参ったか。

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2010年12月 1日 (水)

ZIGEN170の製作-つづきー塗装編-2

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もともとデザインセンスなど持ち合わせていないのですべて人まねで色付けをします。頭にある想像でどんどん塗っていきます。

それこそ出来上がりは自分でも分かりません。どんな機体になるのかは完成までまったく不明。下絵は鉛筆書きしたものの実際にはその通りに塗られていません。

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主翼と尾翼はこんなところで終りです。あんまり色を入れるのは面倒なのでここらあたりで妥協しました。何時もこんな感じですね。

後は文字を入れれば少しは感じが変わって来ると思っています。続いて胴体の下準備です。ここも頭にあるイメージでどんどんテープを貼っていきます。

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それにしてもこのテープ貼りは嫌ですね、先ず左右のズレがどうしても出てしまいます。また胴体の中心が上手く合いません。

型紙で書いていてもテープを貼っていくとどう言うわけか合わなくなってしまいます。そこは素人ですから仕方ないと諦めています。

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でもっていきなり色付け進行中の画像になります。この赤はみぃちゃんから頂いた赤にシルバーを半分入れて塗ってみました。

いい加減な考え方でしたがこれが案外上手くいっていい色合いに仕上がりました。後々の修理も考えて50,50にしておけば色作りが簡単だと思ったのです。

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天気がいいので作業は進みます。垂直尾翼はみぃちゃんのパクリで筑波山にしました。ただし色合わせはまったく考えていませんから筑波山とは言えない色合いです。

キャノピーの色もみぃちゃんから超シルバーを頂いたのでグリーンと半々で塗る予定です。早くしないと年内間に合わなくなってしまいます。急げ急げ。かといって余り急ぐと仕事がいい加減になってしまうのは何時もの通りです。

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