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2011年1月31日 (月)

3クラブ新年合同飛行会 第1報

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昨年の日本選手権10位を獲得した鈴木悠平君が所属するNKFCの吉沢氏より本年度顔合わせ初飛行会を呼びかけられ3クラブの会員が集合しました。

1月最終の日曜日、天気予報は曇りから雪予報の寒い日に当たってしまいました。午前中は日がさしましたが北風が強めのスタートです。

朝9時、NKFC  JFC  ISFCの3クラブが集まってきました。完全武装でも結構寒いですね。3クラブからそれぞれ色々なラジコンが集合しました。

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なんと言っても悠平君の飛行を見たい人が多い中、今日はエキストラをご披露です。もともと悠平君はこのような機体をグリグリ飛ばすのが大好きです。

従って今日は色々見せてくれることでしょう。この機体はRCデポから発売されているフィルム貼りの完成機です。価格は5万円チョット。安いですね。

マントさんが飛行してから売り切れ状態で輸入が間に合わないそうな。大きな機体ですがエンジンはガソリン機50CC仕様ですが今はDZ170を積んでいます。

機体が張リボテなのでエンジン音がスタントは機よりは高い音がします。それでも飛行は素晴しいです。悠平君が物の見事な飛行を披露してくれました。

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フライトは静止画ではまったく見る人に伝わりませんがご容赦を頂くとして、もう離陸すると機体はロールしっぱなし、どこへ飛ぼうとすべてロールしたまま。

ハンノ、プレトナ氏が初めて来日したときにハンノスクリュウという飛行を披露したことがありますがあの飛行には度肝を抜かれました。

主翼を縦にして胴体がくるくる回るのです。どんな操作をしたらそんな飛行が出来るのかとみんなで話した記憶があります。

今日の悠平君はそんな飛行をあっさりやってしまいます。「え~~~・・・・」今でも飛行を見るとびっくりします。こんな飛行をして機体は大丈夫なのかと。

飛行中に悠平君は「エレベーターが片一方外れた」なんていってます。目を凝らしてみるとなるほど大きな打角なので片一方が動いていません。

飛行にはまったく差し支えないように普通に飛んでいます。着陸した機体を見てびっくり、片側のホーンが外れていました。これを見て皆さん拍手喝さい。

エレベーターは2サーボなので1個でも普通に飛ぶそうです。普通といっても一般の人には難しいかもしれません。スタント機ではどうかな。・・・できるよ、そうかな??

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次は変わったところでご存知のバギー、とても大きいでしょう。エンジンはがリンの26CCです。珍しいので覗きこんでいると色々解説してくれました。

エンジンスタートは丁度草払い機のようにリコイルスタートです。チョークをして紐を引くと一発で掛かります。車体重量は20数キロ、持ち上げようとしましたらぐっと来ました。

キットではすべて樹脂の部品が使われているそうですが、この車体は本人がすべてジュラやアルミの削りだしに変えたそうです。樹脂部品は衝突ですぐに壊れてしまうそうです。

シャーシまでジュラに変えてあるので物凄くしっかりとしていますね。

この車体を急ブレーキで止めるには油圧ブレーキを使っています。実車と同じように素晴しくよく効きます。エンジン全開で走らせる広場がないのでやったことがないと言いますがいやそのスピードには吃驚です

価格?? 値段を聞いて再びびっくり。西岡のフリーダムと同じです。マニヤと言うのは凄いものですね。何の趣味でもそれなりに極めると行くところまで行くみたいですね。  

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それでは走りを見てみましょう。我々が機体を担いで登り降りをしている利根川河川敷の土手ですが難なくクリアー、まるで普通に走ります。

アスファルトの道路では直線でも危なくて走らせることが出来ません。万一何かに当たったら大変ですから。

誰もいない所で走らせなければなりませんがそういい場所がたくさんあるわけではないので、飛行機と同じように場所選びが大変ですね。

調子こいて走らせているとご覧のようにタイヤが外れたりすることもあります。このあたりは飛行機と同じで細心の注意が必要なのでしょう。お疲れ様でした。

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2011年1月29日 (土)

代わり映えのしない何時もの土曜日

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今日の土曜日は思いのほかいい日和になりましたね。朝のうちは結構寒くて震えていましたが時間と共に暖かくなって風もなく絶好の飛行日和でした。

又何時ものメンバーが集まって飛行しています。さっぱり新しいネタがなくてスンマセン。今日はなんと南風の微風、信じられないでしょうが吹流しを見ればよく分かります。

真冬に南風で飛ばすと演技が逆になってみんな戸惑っています。今日はみいちゃんのエクストラ、が中心です。

まだ何回も飛んでいませんがもうP-11を飛行するとマントさんの飛行と同じように実に上手に飛ばします。スケール機と言うよりスタント機と同じように飛んでしまいます。

この機体で検定会に出ても合格する確率が高いですね。そのくらい違和感はありません。

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みいちゃんの飛行に見とれている面々。やっぱり寒そうでしょう。完全武装で寒さを防いでいます。風がないので見かけよりはそんなに寒くはありません。

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さて、今日もみぃちゃんに私のZIGENを調整していただきました。大体の大きな癖取りも終局に近くなり今日はサイドスラストを3回ほど微調整しました。

概ねエンジンの取り付けは決ったように思います。まだまだ小さい調整は飛行のたびに取っていきますが本日で飛行回数10回を終了。

これからは時間をかけて少しづつ調整していくつもりです。ただしエンジンはすっかり良くなりました。宮坂マウントは素晴しく静かで言うことありません。

何時もニードルを辛めで飛ばしていた私ですが今日からはニードル位値を一回半になるまでレギュレーターの調整をするよう学習しました。

どうやら今日はみぃちゃんのエンジンと同様な音になったような気がしています。まろやかでトルクがあって静かです。すっかり嬉しくなりました。

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2011年1月27日 (木)

フロートの製作取り付け--2

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フロートのプランクを済ませてしまいましょう。下側のプランクが済んだらはみ出ているバルサをざっと整形しておきます。

狂いのない事を確かめたらここで内側を塗装するのですが、今回は飛ばす人が平気で地面に乗り上げる癖のある人なので、塗装でなくレジンを塗ることとしました。

2液のレジンを混ぜたら刷毛で塗れる程度にシンナーで薄めます。それを下面を重点的にむらなく塗ります。乾くまでには一晩掛かりますが乾いてしまえば物凄く丈夫になります。

バルサの補強と水対策の両方が一度に出来ていい方法です。下面外側はフローとが完成してからグラスの薄手を貼りますのでかなり丈夫になります。

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さて、ここでフロート取り付けの金具を作っておきます。何でも作るのが私の主義なのでこんなものまで作ります。テトラにはフロート取り付けの部品があります。

しかし買ったのではつまらないし、フロートの取り付けはこの金具のほうがずっとやり易いです。前回も同じものを作りました。今回は2組作っておきます。

作り方は前回のデサフィオのときに説明済みですからバックナンバーをご覧下さい。アルミの平板を曲げるだけですから簡単です。

主翼のフロート取り付け位置は前回の説明のように引込み脚の内側になります。今金具を載せてある位置が大体の位置です。

この位置ですとフロートの幅が520ミリ位の位置だと思います。チョット狭いかも分かりませんが水中打の効きは絶対いい筈です。

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説明ばかり先走ってしまい画像が付いて行かずに申し訳ありません。何時も終わってからばかり写しているもので途中過程がどうしても抜けてしまいます。

この画像は引込み脚の内側をフロート台座のために剥がしたところです。右はそこを塞いだ写真です。勿論塞ぐ前にベニヤのリブを切って合わせた上に台座を貼ります。

塗装は本人がするというので仕上げは任すことにしまして、綺麗に仕上げはしておりません。取り付けるだけの作業になります。オーナーさんごめんね。

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フロートはステップ位置が機体の重心と相場は決っていますが、私の取り付けは何時も気持ち後重心にしています。

その方が水に浮かべた時に機体の後がひどく下がって水中打が水につかりっ放しというのはいただけません。水中打はエンジンを少し吹かすと水に付くというのが好きです。

この機体の場合は取り付け位置ではステップが真ん中付近を予定しています。ただしまだ胴体を預かっていないので重心がどこにあるのか分かりません。

まあ無難なところ真ん中付近という訳です。位置が決ればフロートの支柱を立てますがこの作り方も主翼の形状によって取付金具の立ち上げ角度を合わせなくてはなりません。

フロート上面から主翼の面までの高さはおよそ170ミリ、この高さがあればプロペラの回転で水を巻き上げることも少ないし91クラスの目安です。

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支柱はホームセンターで購入した10×20×600のホウ材、これを寸法に合わせて切り、取り付け位置と長さが確定した後、取り付けてから角を削って細くします。

丁度主翼の対称翼のように削ります。格好もよくなりますし軽くなりますので絶対に必要な作業です。しかしもう少し後工程になります。

支柱は何時もの通り3ミリベニヤに10×20の穴を開けておきフロートの下側と3ミリベニヤをエポキシで接着します。この時フロートの角度と水平を合わせます。

ここまで来れば後はフロートの上部をプランクして綺麗に整形します。整形がすんだら水面に当たる前側にチャインをつけて水か上に跳ね返らないようにします。

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2011年1月25日 (火)

フロートの製作取り付け

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陸上機の引込み脚付きは最近あまり見ることが出来なくなりましたが、我がクラブでも91クラスの機体を水上機に改造して飛ばす人が増えてきました。

新しく水上機を作るよりも楽で簡単ですから当然と言えばそうなのですが、ただしフロートという奴は結構気難しいものでどの飛行機に取り付けてもよく飛ぶとは限りません。

しかし概ねスタント機は失敗がありません。その場合には胴体にピアノ線や、アルミの平板で取り付けるよりいっそ改造して主翼にフロートを取り付けたほうが有利です。

そんなわけで91クラスの低翼機にフロートを取り付けることにしました。以前デサフィオに取り付けたフローとがありますのでその大きさで作ることにします。

先ず3ミリベニヤにフロートの同枠をケガキます。これを糸鋸で切ります。手作業ですが簡単に切れます。

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フロートの側板は3mバルサで4枚作ります。この場合同枠が入る箇所に穴を開けておくといちいち線を引かなくても同じものが作れます。

側板に数字が入っていますがこれは重さです。計ってバルサのばらつきを組み合わせで補うものです。

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図面がないので見られませんが瞬間の低粘度でどんどん組んでいきます。側板に同枠がはいる穴を開けてあるので簡単です。

ここまでは半日あれば出来てしまいます。このフロートの原型はテトラのフロートだったと思います。もう何本も作ったので型だけ残しておきました。

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側板の接着が終わったらフロート下部の真ん中に5ミリバルサでセンター補強材を入れ、その補強材にに2ミリバルサを横目に貼っていきます。

この仕事は瞬間で貼ったのでは曲がった時に修正できませんので、私は何時も木工ボンドで貼っていきます。前側も後ろ側も同じ貼り方です。

同時進行で主翼の引込み脚のタイヤボックスと引込み脚取り付けを塞ぎますが、ここで問題があります。引込み脚の取り付け位置にそのままフロートを取り付けるとフローとが開いた位置になったり、狭い位置になったりします。

この機体の場合は700ミリありましたのでそのまま取り付けるとフロートの幅が広すぎて直進性が悪くなりタッチアンドゴーが難しくなってしまいます。

理想は500ミリか600ミリの範囲がいいので引込み脚の内側に補強材を入れることにしました。そのためには内側を取り付け位置分剥がさなくてはなりません。

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先ずタイヤボックスを塞ぎますが2ミリバルサをお釜の蓋のようにRをつけたバルサに貼り付けておき、主翼のRに合わせます。

ぴったり合ったら瞬間をつけて貼り付けます。貼り付けたら上のバルサを剥がし平らに整形します。この時点では整形もざっとペーパーを掛けて置くだけです。

この作業が終わったら反対側をリブの位置まで剥がします。引込み脚のロットを通す穴が開いていますのでここをベニヤリブを作って埋めておきます。

この埋めたり部に3ミリベニヤを渡してフロートを取り付けますのでしっかり接着しておきます。引込み脚の取り付け位置は2ミリバルサで塞ぐだけです。

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2011年1月23日 (日)

北風ヒューヒューの寒い日曜日

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土曜日はエンジンがスタートしなかったエクストラ、今日はエンジンを積み替えて再び挑戦です。ご覧のように今日は北風が7~8メートルは吹いていますね。

こんな日に初飛行するのは大変残念ですがみぃちゃんとしては昨日のストレスを晴らすつもりのようです。

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今日のエンジンはZIGEN.SMで使っていたもの、調子がいいのは分かっていますからニードルを合わせるともう飛行体制に入っています。

風が強いので心配ですけどみぃちゃんにしてみればこの程度は飛行範囲なのでしょう。初飛行とは思えないタキシングであっさり離陸。

さすがに強い風に機体は前進しません。トリムを取ると既に飛行は大会の雰囲気、宙返りとかロールとかナイフエッジとか色々やっています。

結論は(飛ばしやすい)と言う評価でした。特にスナップロールはスタント機と違ってその場所で綺麗にくるっと回ります。

今後は又この機体で色々なスタントを見せてくれることでしょう。

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えびちゃんのアクシオーメ、今日も絶好調です。最近は調整もほぼ終了して飛ばす度によくなって来ました。

今日も強風の中もくもくと練習をしていました。検定会は3月頃から今年もスタートしますから今のうちによい状態を作っておく必要があります。

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またまたポンプの紹介です。今更珍しくもないと笑われるかもしれませんが、当クラブでは先駆け一番です。持ち主はみぃちゃん。

その精悍な姿となんと言っても給油の早さです。600CCのタンクに給油する場合は私の手回しポンプではおよそ80回ほど回します。

結構時間が掛かります。このポンプではお喋りしている暇もなくあっという間です。いいものがどんどん出てきますね。

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さてシンガリはこの可愛いい飛行機、機体名はよく分かりませんがキットからみいちゃんが作成したものです。オーナーは長さん。

まるで紙の飛行機みたいですが主翼は立派にリブ入りプランク。しかも2サーボ仕様です。こんなに小さくてもフルチャンネル。

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一体どんな飛行をするのでしょう。風が収まる夕方に飛行すると言うのです。果たして大丈夫なんでしょうか。長さんは電池を5っも持っています。

2.4GHの受信機を積んでフルチャンネル、アスファルトの道路に置いてエンコンを上げていくと軽々と離陸します。

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今日のカメラはファインダーがないので捕らえられません。モニターに写しての撮影ではまったく画面に入ってきません。

やっと数枚写す事が出来ましたがいや実に可愛らしく楽しい飛行をします。「どうぞ」と送信機を渡されましたので触ってみましたが京商のセスナより飛ばしやすいです。

みんなで代わる代わる飛行してあっという間に5つの電池を使い切ってしまいましたがまあ楽しい一時でした。

「長さん又貸してね」今度はもう少し風の無い時にね。

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2011年1月22日 (土)

寒さがチョット緩んだ土曜日でした

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今日は寒さがチョット緩んだ土曜日でしたね。私のZIGENはノッキングがひどく中速から上がスムースに吹き上がらず先週犬山送りとなりました。

今週帰って来たので今日はエンジンテストを兼ねて飛行調整をしました。ところが一回目の飛行は普通にエンジンが回りパワーも戻っていい飛行が出来たのですが・・・・・

2回目から又もや回転が続かずあれこれ調べた結果、レギュレーターの締め付けが緩んでいたのと、ゴミが入っていたので洗浄して締め直しをした結果、やっと普通の状態に戻りました。

エンジンというものはなかなか難しいものですね~~ これで明日も調子よく回ってくれると言う保障はありません。機体の調整もまだまだ6分の状態です。

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タムさんのハングオーバー、何時でも絶好調です。こういう調整をしておくのが本物のプロですよね。今日は私の機体を無理無理飛ばしていただきました。

まだ調整前なのでいい飛行は期待できませんでしたが、さすがにそれなりに上手に飛ばしてくれました。この画像は自分の飛行機ですよ。

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今日のO2さんはリードでカンパイ、最近は何を飛ばしても上手になりましたね。今日はリード、明日はZIGEN、あさってはグランドスラムと、どの機体を飛ばしても同じように飛ぶようになりました。

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今日始めてお披露目してくれた機体スタンド、囲炉裏工房RC研究所製作のそれはそれは綺麗な女神様です。正に家具として飾っておきたいような出来です。

がっしりとしていてエンジンをかけてもびくともしないスタンドですね。羨ましい。                 

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みぃちゃんがまたまた新しい機体を持ち込んできました。なんでもスケール機の大会があるというので急遽RCデポより購入したようです。

ガソリン仕様のエクストラ、マントさんが検定会で最高点を出した機体の赤バージョンです。スタント機と大きさは余り変わらないのですが物凄く大きく見えます。

明日は大会と言うのでエンジンが回れば出る予定のようです。しかし色々やって見ましたがエンジンはスタートしませんでした。

明日の大会は棄権のようです。明日はエンジンを積み替えて再度トライする事でしよう。

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2011年1月16日 (日)

新年初飛行会は中止となりました。

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今日はJFCの新年初飛行会が予定されていましたが、飛行場はご覧のようにすっかり雪化粧、この画像はみぃちゃんのホームページからお借りしました。

みぃちゃん現場視察有難うございました。正直言うと今朝は私の家付近は太陽が出ていて、いしちゃんから電話を貰うまでは出かける準備をしていて雪が降っているなんてまったく考えていませんでした。

僅か30キロぐらいの距離ですが雪がこんなに降っているとは思いもしませんでした。初飛行会が中止になったのは初めてです。

現場の状況はみぃちゃんのホームページで紹介されています。

http://mikiosomeya.cocolog-nifty.com/blog/

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2011年1月10日 (月)

ZIGENが2機やっと顔合わせ

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本日は天気予報が外れて風もなく暖かい日曜日となりました。ZIGENが完成してから長いこと兄弟は顔を合わせる事が出来なかったのですが、本日やっと逢う事が出来ました。

こうして並べてみると私の塗装は手抜きがありあり、坂下さんのZIGENは素晴しい出来栄えですね。今日はみぃちゃんがいるので飛行を見てもらいましょう。

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先ず私のZIGENは昨日飛行済みなので今日は細かい微調整をやりました。飛行もまずまずで私もスティックを持ちましたが以前飛ばしていた∑と同じ飛びです。

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坂下さんのZIGENはロール軸がずれるようで1回飛行してもらい様子を見ることにしました。みぃちゃんの鋭い観察でどんなことが分かるのでしょうか。

昨日と違い風がないのでよく飛行を観察することが出来そうです。飛んでいる姿は私の機体とまったく同じですね。

途中でみぃちゃんに飛行を交代、暫く飛行した後「なんか変だよ」との声。着陸した後スタンドに戻した機体を眺めていましたが「これかな??」何か見つけたようです。

どうやら左のエレベーターが少し上がっていたようでこれがエレベーターを引くたびに飛行に災いをしているらしいことが判明。

すかさずロックを外して水平になるまで調整します。この後再び飛行、「なんか良いみたい」ロールをすると軸がずれるような感覚が直ったみたいです。

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「チョット待った、ZIGENは3機だよ」O2さんから声がかかる。なるほどもう1機いたのを忘れていました。「絶好調のZIGENを忘れちゃ困るよ」すみません。

今日は3機いたんです。ひょっとしたら今年はもう少し増える可能性があります。と言っても確実に増えるのは1機だけですけど。

でも嬉しいもんですねえ、同じ機体が増えるのは今年は一生懸命に作るぞ・・・・

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001さんのアディクションEPです。何時も発電機持参で飛行しますが今日は充電機を持って来ません。 「どうしたの?」と聞くと「電池を5組持ってきました」と言います。「えっ」

思わず「5組も」と聞き返します。今では少し価格も安くなったとはいえ昔なら一組の電池がエンジン1個の価格とか言われました。

凄いですねぇ~~~  電池の管理は大変だろうな~~とよけいな心配をしています。真冬でも電池の力強さは凄いですね。パワーダウンは全然ありません。

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夕闇迫る中坂下さんがフライとしています。昼に飛ばしたときと現在の飛行は見違えるように変わりました。どうやら何か会得したようですね。

教え上手と言う言葉がありますが、みぃちゃんもサンダル師匠もその通りで勘所の教え方が上手いですね。機体の飛びは明らかに変わっていました。

どうやら機体のネジレは取れたようですね。今は暗くなるのが早いですから4時になるともう暗くて見えずらいです。また是非来てください。

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2011年1月 8日 (土)

ZIGEN.super初飛行に成功しました。

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ブログで報告した手前、条件が悪くても飛行しなければと思いながら飛行場に出向く。ところが案の定、北西の風が強く、朝のうちは寒いのと風で車の中で待機。

今日の初飛行を知って技師長が遠路のところわざわざ来ていただいたこともあり、何とか目的を果たせないか思案中でありました。

みぃちゃんも「この風じゃ初飛行の条件じゃないよ」と引いています。みんなでお喋りをしているうちに昼近くなりました。

「少し風が弱くなったね」私が無理やり決行をほのめかす。機体を滑走路に運びエンジンだけでも調整しようと言うことになりました。

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あまり乗り気じゃないみぃちゃんに無理無理お願いして舵角の設定、そしてすべてのチェックをお願いしてエンジンスタート。

エンジンはかかるが軽いノッキング状態。「この状態はペラが緩んでいない??」と技師長が指摘。早速スピンナーを外す、なんとペラの緩みがノッキングを引き起こしていました。

この指摘にはびっくりです。早速ペラの締め直しをして再びスタート。レギュレーターを何回も調整してニードル1回半に設定。

「これでOKだよ」技師長からOKが出たのでみぃちゃんにお願いしました。みぃちゃんは風の中普段の飛行のように離陸。私は暫く飛行を見ていました。

とにかく上手いです。エンジンの不安を感じながら風の中初飛行。「なんも癖がないね」まるで物足りないような口ぶりです。

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10分ほどの飛行でしたがPー11のフイギュァMなどをこなし飛行を終わりました。今回は自分の機体だったのでエンジン調整の画像がないのがチョット残念です。

明日はまた今日以上に寒く風も強い予報なので飛行できるか分かりませんが、もう一度挑戦します。今度は自分一人です。

とにかく皆さんに無理を言って初飛行はどうやら済ます事が出来ました。本当に有難うございました。みぃちゃん、技師長、感謝感謝です。これからもよろしくです。

本日は初飛行が出来ました事をご報告いたします。終わってから柴ちゃんが尋ねてきてくれました。今度は是非飛ばして欲しいと思います。

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2011年1月 4日 (火)

ZIGEN.super初飛行は1月8日

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ZIGEN.superの初飛行は1月8日(土)に決りました。何しろ人頼みなもんで情けないと思っています。もう自分ではなかなか思ったように飛行できませんから。

ZIGENに関してはサンダル師匠とみぃちゃんがすべてを知っているので飛行一発でわかってしまいます。勿論良いも悪いも。

そういう意味ではチョット恐い部分がありますが、そこはもうすべてを知っている人の手に掛かって出される結論は重みがありますから。後は自分で手直しをするだけです。

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このプラグスプリング手巻き寿司ではありませんが自分で巻いたもの、上手く機能してくれればいいと思っています。

上手くいけばこのプラグヒートをしている人に差し上げられます。ペリーパンのフラグヒート挿入口がだんだん大きくなってかっこ悪くなるのは困っていました。

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19インチのプロペラをつけてありますが現在ではまだ少し地面との余裕はあります。機体を水平にしても少し余裕がありますが果たしてどうなるでしょう。

みぃちゃんの機体では地面をこすっていましたからチョット心配です。まあすべては土曜日の結果にかかっています。乞うご期待。 weep eye    

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2011年1月 3日 (月)

1月3日も晴天で暖かい無風日

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今日は素晴しいいいお天気でしたね。暖かくて風もなく正にラジコン日和でした。暮れから孫と遊んでいた私、今日は孫が飛行場に行ってみたいと言うので昼間近に出かけてみました。

飛行場は7人いましたね。今日初飛行をしている人もいました。今年1月3日は月曜日なので今日で休みが終わる人もいるようです。それで大勢いたのかな。

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えびちゃんのアクシオーム、多分今日が飛ばし始めだと思います。いい調子で飛行していましたが新年早々ヘッダーのネジが外れて緊急着陸。

今年は気をつけなさいというサインかも・・・マフラーが外れると音が変わるのですぐに分かりますが後始末は意外と面倒です。

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いしちゃんの初飛行です。私は孫と一緒だったもので飛行を見ずに帰還となりました。多分いい飛行が出来たことと思います。

MKのキットから自作して自分塗装ですが一機作るごとに上手くなっていますね。この機体は引込み脚ですが4キロを切っているみたいです。

YS110Sのエンジンで多分パワーは有り余っていてかなりのスタントが期待できそうでした。この機体も今年はイベントで活躍できそうです。

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孫がトンボを飛ばしたいと言うので今日はトンボだけの持参です。途中で電池を買い求めて飛行場で充電。

以前にも飛行したことがあるので飛行はお任せ。結構上手に飛行します。風がないのでこんなものを飛ばすには絶好の日和です。

2時間ぐらい駆けずり回っていました。一回の充電で5分ぐらいの飛行なので何回も充電が必要です。でもこのトンボはよく出来ていますね。とてもよく飛びます。2時間ぐらいはあっという間に過ぎてしまいます。

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2011年1月 2日 (日)

氷川神社へ初詣に行って来ました

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今日は氷川神社へ初詣に行って来ました。去年と比べると今年はチョット人が少なかったように思います。場内規制をやっていましたがそれ程混雑していませんでした。

一回待ちで入ることが出来ました。さすがに本道の賽銭箱付近は人が一杯でお参りしようとしても人にぶつかって落ち着いてお参りできませんでした。

参拝の後、お札を買っておみくじを引きましたが今年は(吉)と出ました。まあ平凡な年であって欲しいと、願っています。

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ボート池には沢山の水鳥たちが餌を求めて人に近寄ってきます。ここの水鳥たちは人をあまり恐がりませんね。

特にカルガモは人が餌を持っているのを見ると陸に上がってきて人の手にくちばしを入れてきますね。

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また園内には無料の小動物園があってそこには結構珍しい動物もいました。 フラミンゴ、丹頂鶴、白ふくろうなど普段見られない鳥たちがいます。

また猿やハイエナといった動物もいました。子供連れには結構楽しい時間を過ごせると思います。

今日は風も穏やかで飛行場には初飛行に出かけた人もいたのではないでしょうか。

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2011年1月 1日 (土)

新年明けましておめでとうございます。

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皆様明けましておめでとうございます。健やかに新年を迎えられたことと存じます。

今年は卯年、この干支は温和にして愛情あり、人に物を施すことを好む、決断力欠くる故志はありながら取懸り手ぬるきため損失あり、適職は芸術家、宗教家、医師、織物業等。と暦に書いてありました。

新しい年を迎えて今年こそいい年にしたいと誰もが思うもの。一年の計は元旦にありと昔からよく言われていますが、やはり元日を健やかに迎えることは大事ではないでしょうか。

私は今年また一段と忙しい年になりそうな予感がしています。

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昨年の暮れに頼んでおいたバルサが届きました。今回は少々値が張っても軽いバルサを取り寄せるように依頼してありましたが、特別に(木村バルサ)に依頼して軽いバルサを取り寄せてくれました。

中を開けてみてびっくり、今までに無い軽量バルサです。これなら今年はいい機体が作れそうです。しかし腕のほうが大分衰えたのでその文相殺ですかね。 sad 

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