« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月28日 (月)

暖かった日曜日は混雑

 K14_1 K14_2 K14

何時も飛行性能を追求して止まないサンダル師匠。本日はアルティアにカナライザーを付けてきました。一体何を追及しているのでしょう。

「何を試しているのですか?」と聞いて見ましたが笑って応えませんでした。アルティアはもともと運動性が非常にいい機体ですが運動性ではないようです。

 K14_7 K14_8 K14_9

早速その飛行振りを見てみましよう。手際よくエンジンをかけるともう離陸しています。今日は天気予報より気温が上がってきました。

防寒具は朝のうちだけでした。風も無くというより風は少しあったのですが北風になったり南風になったり飛ばしにくい日になりました。

午後からはとても静かになって飛行日和になりました。師匠はカナライザーをつけたアルティアを離陸させるとすぐに「駄目だ、チョット違うな~~」といって着陸させ、外してしまいました。

 K14_10 K14_12 K14_13

昼近くなってアトリエマーサーの金井氏がえびちゃんのフリーダムを持って現れるとみんな飛行をやめて見学です。

見れば昨年主翼を破損したえびちゃんのフリーダムが綺麗に修理されて帰って来ました。相変わらずその修理の凄さに又もや一同びっくりです。

この主翼の右側半分は破損していたのですがなんと再び元通りになっています。以前コントロール不能で前部を大破して修理をしたときもその素晴しい復元に息を呑んだものですが今回もまったく綺麗に元通りになっています。

 K14_14 K14_16 K14_18

えびちゃんは飛行していたアクシオーメを急いで車に戻すと、今度はフリーダムの飛行準備に入っています。

あらかじめ用意してきた胴体に修理を終わった主翼が取り付けられています。およそ1年間飛行していなかったフリーダム、元通りの飛行が出来るでしょうか。

クラブ員注目の中組み立てが終わるとセッテングの確認をしています。

 K14_23 K14_24 K14_25 K14_26

1年前を確かめるように色々チェックをしています。それにしても飛行機はまったく新品のようにピカピカの姿をしています。

風も収まってテスト飛行には絶好の日和となりました。慎重に時間をとってチェックの繰り返しをしています。どうやらすべてチェックが終りいよいよ飛行します。

 K14_27 K14_28_2 K14_29

この時は南風で離陸です。いい感じで離陸して行きました。上空に上がるとえびちゃんは機体を確かめるように何回も直線飛行を繰り返します。

「あ~、いいなあ~」暫くぶりの飛行にしばし感激です。安全を確認すると待ちかねかようにF3Aのパターンを開始。

どうやら1年前の飛行を思い出したようです。今年は又この機体で練習を開始することでしょう。脇て金井氏がじ~~と飛行を見つめていたのが印象的でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月23日 (水)

日曜日は総会で午後からは小さい飛行機が飛んだ

 K13_2 K13_3

インドアプレーンとしてはどこでもお目にかかれる複葉機、日曜日は昼時に総会があったので午後からは時間の関係で小さい飛行機ばかり。

技師長の複葉機エレベーターもラダーも張り線でセットされていました。こんなに小さくても2.4GHと言ったら笑われますが今では当たり前。

風がない時間を狙って飛行を見せてもらいましたが結構難しそう。舵の効きは鋭くてとても私には飛ばせません。風が無ければ屋外でも充分飛行できますね。

 K13 K13_1

こちらはいしちゃんのYAK54と言う電動機、飛行しようとしましたがアンプが働かずにモーターが回りません。

タムさんが懸命に試していますがどうやら設定があるらしく電池を繋いでもアンプが認識しません。

 K13_7 K13_8 K13_9 K13_10

どうやら送信機のデュアルレートを各100に設定してエンコンの位値を確認してセットするとなんと回ります。

ここで改めて充電します。リポ電池は取り扱いが難しいですね。過充電、過放電、そして各セルのバランスなど目配りする箇所が多いです。

又この機体のヒンジが素晴しい、1本のピンが中通しされていてこのピンを抜けばすべての稼動翼が外れるようになっています。凄いでしょ。

したがって若し部分的に主翼が壊れても主翼だけ購入すればすぐに飛ばせます。勿論ラダーも水平尾翼も胴体もばら売りOKだそうです。

便利な飛行機が出てきましたね。すべて揃ったキットが3万円弱。思わず宣伝してしまいましたが飛行も思ったより安定してよく飛びます。

電池と受信機があればすぐに飛行できるのも魅力です。

 K13_5 K13_12_2 K13_13

2枚の画像は長さんの電動機、この機体も静かでよく飛びます。運動性はとてもいいですね。右はシュワちゃんのエクスプローラ63です。

この機体は塗装で本格的な作りです。今でもピカピカ。YS63エンジン全開にすると物凄いスピードでカッ飛んでいきます。懐かしい機体です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月21日 (月)

土曜日はダ・ヴィンチの競演

 K12_21 K12_23

今日はとても寒い1日になりました。朝のうちはなんか暖かいかな??と思っていたのですが時間と共に風が強くなり寒くなってきました。

今日はTRSのダ・ヴィンチが2機です。2機とも宮坂さんのネーム入りです。左画像の手前機がひでさんのダ・ヴィンチ、奥が宮坂さんの愛機です。

ひでさんが初飛行をするとあって宮坂さんがわざわざ飛行立会いに来てくれました。我がクラブでも宮坂製の機体を飛ばしている人が何人かいます。

 K12_7 K12_10 K12_11

  K12_12 K12_13 K12_16

先ずひでさんの初飛行からスタートです。エンジンが犬山から帰って来たばかりなので正しく回るかテストから開始です。

あらかじめペリーパンを外して大事に備えます。ニードルとレギュレーターの調整を念入りに行いどうやら安定した回転が得られたようです。

ペリーパンを戻していよいよスタート、エンジンは一発、最初は宮坂さんがスタートします。上空で丁寧な飛行テストを繰り返し様子を見ます。

 K12_17 K12_18

その後ひでさんにバトンタッチ、ひでさんは機体を確かめるように安全を重視した飛行をしています。

5分ほど経過してからやおらF3Aの飛行を開始、さすがにMD所持者、機体にはすぐに馴れて初めての飛行とは思えない安定した飛行を見せてくれます。

後で宮坂さんもじっと見ています。これで初飛行は終り。後は時間と共にひでさんの調教が始まることでしょう。いい調整を期待します。

 K12_27 K12_28

続いて宮坂さんのダ・ヴィンチが飛行します。まったく普段の飛行のように順序良くエンジンを始動。

 K12_29 K12_30

 K12_31 K12_32

機体は綺麗に離陸、このあたりからますます風が強くなってきました。吹流しが真横になびいています。

しかし風の強さを感じさせない巧みな操縦で演技を披露。さすがにPDランク上位の人は何気なく飛行してしまいますね。

パターンを終わってアプローチ飛行もご覧のように綺麗に飛行します。ものの見事に目の前で着地。ランク上位の人の飛行を見るのはとても参考になります。

 K12_35 K12_36

 K12_37 K12_38

次にシュワちゃんのアルティアが飛行します。最近一段と練習に力が入っています。今年の検定会が待ち遠しいような雰囲気ですね。

3月にはいればいよいよ検定会出場にエンジン全開となることでしよう。そのためには今の時期は練習あるのみです。頑張りましょう。ナンチャッテ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月14日 (月)

風の初飛行会

 2

本日は新年初飛行会の予定でしたが今年2度目の悪日に当たってしまいました。1月は雪で中止。本日は風で中止と今年は祟り目です。気をつけましょう。

人数も日頃飛行している時より少ないです。本当は焼きそばトン汁と賑やかなお祭りになるはずでしたが両方ともお流れになりました。

ただ一人元気にフルサイズを4回も飛行している人がいました。凄いです。少ないバザーも終り昼には撤収となってしまいました。

 K11_18 K11_19

ご覧のように東と西に筑波山と富士山が両方ともよく見えましたね。風は6~7メートル吹いていたと思います。

寒さはそれ程でもなかったように思いますが火を使うにはチョット危ない風だったのでやむを得ず中止としました。

 K11_12 K11_13 K11_14

 K11_15 K11_16 K11_17

いしちゃんがまたまた新しい話題を提供してくれました。これは発泡スチロールのヤク54と言う機体です。発泡に見えませんよね。

持ってみると軽い軽い。とても上手に塗装してあります。完成機として手軽に飛行できる新しいジャンルの機体です。

受信機がないだけですべて揃ったキットになっています。組み立ても簡単だそうです。こんな小さくても主翼は2分割、真ん中にカーボンのかんざしが入っています。

エルロンも2サーボ仕様モーターもアンプも付いていますから受信機を積むだけで飛行できます。電動も色々新しい飛行機が開発されて出てきますね。

もうバルサで組み立てることは無いです。そんな時間がもったいない。エンジンではないので汚れない、良いことずくめですよ。

 K11_21 K11_27

土手の上から見た飛行場です。利根川は波立っていますね。吹流しも真横です。皆さんめいめい集まってラジコン話に花盛り。

このあとみぃちゃんの自宅に集まって次期戦闘機の開発打ち合わせ、一体どんな飛行機を作るのやら。考えているうちは楽しい。作るのは地獄。

 K11_4_2 K11_6_2 K11_7_2

飛行場から帰って来て早速胴枠の切り出しを開始。この仕事から始まって約6ヶ月ぐらいかかるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月 7日 (月)

飛行場は新しい話題で盛り上がった

 K10_27 K10_28 K10_29

 K10_30 K10_32 K10_38

今日の飛行場はタムさんの新作機が納入されるとあって全員が集合した。「アトリエマーサー」金井氏が機体を持って登場すると早速お披露目となった。

機体は「アルティア」アトリエマーサーがキットから製作、塗装まで仕上げた機体。その素晴しい出来栄えにみんなため息。

着体スーツまでもが誂えで何箇所か寸法の変更をしてある特注物。「自分のスーツよりたけぇ」という贅沢品。こういうものにはお金に糸目はつけない。

何時頃メカを積んで飛行するのかは定かでないが私なら飾って置くかもしれない。サーボも既にブラシレス、高電圧?を準備済みというから恐れ入り屋の鬼子母神。

まあ拝まして頂くだけでコチトラは大満足。何時の日か又お目にかかれる日を心待ちにしておきましょう。あんまり時間が過ぎると忘れられるかも、なんてね。

 K10_2 K10_5 K10_8 K10_10

先日アストラルに積んで飛行しようと準備したDZ170、みぃちゃんのエンジンです。犬山から返ってきたので早速ブレークイン。

先ずエンジンのビスがよく止めてあるか確認の増す締めをしてスタート。エンジンは調子よく一発でスタートしました。

回転も順調に上がってパワーも戻っています。最高回転は7.200回転。これだけ回れば申し分はありません。

今日はこのエンジンで再びエクストラを飛ばします。きっといい飛行を見せてくれることでしょう。期待しています。

 K10_14 K10_15

さて、再びタムさんのハングオーバー、今日は新しくCDIを取り付けてきました。最近はDZ170エンジンはCDI付きで発売しているものばかり。

今日は今までのDZ170をCDIに改造してそのテストとCDIの特徴を試すようです。巷では既にCDIはどこでもお目にかかれるようです。

 K10_17 K10_18 K10_21

まずCDIに改造するにはヘッドの交換、バックプレートにセンサー感知の部品組み込み、プラグの交換、それに点火装置の基盤と電池が必要とのこと。

全部組み込むにはやはり熟練者でないとなかなか難しいでしょう。プラグはガソリン機のプラグと同じように火花を飛ばしますからシールド線を用いてノイズ対策も必要。

勿論セットで購入すればすべてのパーツが入っているそうですけど。よけいなものを積むためにチョット重量が増えるそうですがその代わりタンクは小さく出来るようです。

タムさんはタンクをそのままにしてCDIの組み込みをやリましたが、2パターン飛行して16分、着陸して燃料はまだ1/4残っているそうです。

利点としてはスローが物凄く安定して1300回転ぐらいで止まりません。高速は今までよりニードルを3駒ほど絞ったようですがそれ以外は変化なし。

欠点は特にありませんが強いて言えば高速音がチョット硬くなったくらいです。それとプラグの差込みが結構硬くて入れたらなかなか外せません。

 K10_20

この画像は16分飛行した後の燃料タンクです。まだこんなに残っていますよ。この様子からタンクは400ccぐらいでいいようなので取り替えると大分軽く出来ます。 

後から改造すると結構高価なものですがこれからエンジンを購入予定している方にはCDI付がお勧めです。以上がテスト結果でした。

 K10_51 K10_52

さて、続いて001さんのハリケーン、フィルム貼りのフルサイズ機体。本日テスト飛行の予定機です。近頃はこのような機体が結構出回っていて手軽に購入できます。

まだF3Aの中間どころで努力しているフライヤーには有難い飛行機です。上手に飛ばせば結構楽しく使えます。

 K10_41 K10_42 K10_43

この機体を電動に改造しました。モーターはハッカーの最新型、動力用の電池は前から差し込み式に改造して何とか重心を合わせました。

エンジン用の機体は電動に改造するとどうしても電池の取り外しが難しいですね。001さんは電池ケースを斜めに差し込んでネジ止めする方法で解決。

やや前重ですが準備は万端、モーターの回転テストでは凄いパワーで申し分なし。機体の体重は分かりませんがこの分ならまったく問題ないでしょう。

 K10_54 K10_55 K10_56

地上でパワーテストを行い異常がない事を確認していざ出発。軽々と離陸、離陸するとすぐにエレベータートリムがダウン気味。

すかさず助手がエレベーターのトリムを上げる、何とか水平飛行に戻り落ち着いた。何回か上州飛行を繰り返す。

機体が落ち着いたところで水平飛行中に「ビシッ」と言う音がしたすぐ後「バン・・」と大きな音がしてペリーパンがヒラヒラと落ちた。

機体は出力を失いゆらゆらと漂っていた。「効いている?」思わず声をかける「・・・・・」ややあって「何とか効いている」との応答。

 K10_57 K10_58

やっと着陸した機体を見てみんな唖然・・・・・なんとプロペラごとモーターがない、何とか場内に下りたのは少し前が重かったために誘導できたようだ。

色々話の中でハッカーの新型モーターは外形が大きく載せるにはマウントを削らなければならなかった、そのためにマウントが持ち堪えられなかったようだ。

それにしても接着がほとんど付いていない。このような機体は接着を充分注意確認しないと壊れるケースが多いと言う。

特にマウントは不用意に削った場合は注意したいとは本人の弁。一見レーザーカットの綺麗な機体は組み立ての時の接着に充分注意したいとの話でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月 4日 (金)

フロートの製作取り付け--完

1 1_1 1_2 1_3

フロートの上部をプランクしますがその前に真ん中に5×5のバルサでセンターを合わせておきます。それと同時にフロート開き止めのベニヤも取り付けしておきます。

すべて上部の作業が済んだら2ミリバルサでプランクします。先端と後にはバルサブロックを貼り付けて丸く整形しておきます。これを取り付けてフロートの全長が960位になります。

 K4_1 K4

忘れていましたがフロートの支柱とか開き止めを取り付けた3ミリベニヤの両端には3ミリベニヤの補強を入れておきます。

この補強を入れないと機体が転覆した時に支柱が捥ぎ取られてしまいますので必ず入れるようにしています。これを入れておくと支柱の真ん中で折れたり主翼が剥れるだけで済む事が多いので後の修理が楽です。

 1_5 1_4

フロートの完成はこんな感じになります。まだペーパー仕上げ前ですがこの支柱を両手で持ち力を入れて開いても結構丈夫です。

開き止めはジュラコンから切り出していましたが、先日ホームセンターをブラブラしていましたら6ミリ穴のこんな金具を見つけました。

この穴にアルミパイプを差し込んでみましたら正にぴったりです。早速購入して来ました。これなら軽いし簡単にネジ止めするだけですからお薦めです。材質はアンチモのようでなんかタオル掛けの金具のようですね。

 1_6 1_7 1_8

フロートの仕上げをしてしまいます。ペーパー掛けは結構大変です。バルサの粉が飛んで家の中ではできませんので寒くても外でやります。

近所のおかみさんが「寒いのにお元気ですね~~」と励ましか皮肉か分からないような挨拶をしてくれます。「ははぁ~~相変わらずの馬鹿でして」との呆れた返事。

さてついでにチャインを貼り付けてしまいます。これはバルサの方が簡単ですが先にも話した通り平気で地面に乗り上げる人なので、ここはヒノキの3角材を貼ります。

私もそのような癖があるので同じくヒノ キを貼ってあります。同じ事をしていますが結構丈夫です。ヒノキは硬いですから前の晩に水に先だけ1晩付けておきます。

 1_9_2 1_10

この3角材をガスで炙ると先端だけ簡単に曲がります。その状態で瞬間の中粘度で貼ると押さえるだけで簡単に付きます。

後は角をペーパーで仕上げれば綺麗なチャインが出来上がります。最後はこの上から薄手のグラスを貼ります。これで完璧です。

  1_13 1_12

フロートの取付金具をテープ貼りしてから主翼に合わせて取り付け位置をケガきます。フロートの真ん中で510ミリにセットします。

セット位値を切り取ります。この時リブとリブの位値を待ち針で確認してリブにぶつかるまで切り取ってしまいます。前側は済んでいるのでそのままです。

切り取った後にベニヤリブを2枚づつ合計4枚作りバルサリブに貼り付けます。この時フロートの取り付け台を幅5センチの3ミリベニヤで作っておきます。

 1_15 1_16 1_22 1_23

リブとリブの間を切り取った後にベニヤで作ったリブを2枚づつ入れます。入れた後フロート取り付け台をエポキシで接着します。

 1_24 1_26

接着した後は切り取ったバルサを元通りに戻して接着します。この上にフロートを取り付けることになります。

フロートの取り付け位置を測ってけがいてきます。このフロートの取り付け寸法は515ミリになりました。丁度いい感じです。

 1_27 2

フロートの支柱に取付金具をテープ止めして主翼の取り付け位置にセットしたら穴あけの位値を印してドリルで穴を開けます。

 2_3 2_5

金具を取り付けたところです。この金具は4本ビスで取り付けるとしっかりします。ここまで来ればもう完成したも同じです。

 2_6 2_11 2_13 2_14

フロートを取り付けるとこんな感じになります。後はフロートの開き止めを取り付けて6ミリのアルミパイプを渡してビス止めします。

こうするとフロートはがっちりして少々の高波にも耐えられると思います。最後になりますがフロートの空気抜きをアルミパイプを曲げて瞬間で貼り付けて終りです。

このパイプは塗装が終わってから取り付けましょう。後残りの作業は下側のグラス貼りと胴体ラダーに取り付ける水中舵です。

この仕事は胴体がないので次の機会にします。とりあえずこの項は終わります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月 1日 (火)

3クラブ新年合同飛行会 第2報

 K6_34 K6_35

悠平君の日本選手権出場予備機のアドベンチャーです。複葉機のアリエスと共に素晴しい飛行を見せてくれます。

 K6_50 K6_51 K6_52

 K6_53 K6_54 K6_55

今日は北風が強いですが「この程度の風は問題ありません」と言われました。さすがに違いますね。風速を読んでしまいますね。

Pー11の演技を飛行してくれましたがあらかじめ風を読んで対処する飛行は皆さん大変参考になったことと思います。

しかしどんな飛行機を飛ばしても上手いものです。特に複葉機は難しいと聞きます。格好がよくて購入してもなかなか自分で納得する飛行は出来ないといいます。

 K6_23 K6_24 K6_25

ついでに私のZIGENも飛ばしてもらいました。いやー上手いです。触ったこともない飛行機をたった1回飛ばしてもご覧のように自由自在。

Pー11を飛行した後、残っている燃料でナイフエッジやサイドスリップを飛行してくれましたが、ぎりぎりのテクニックを見せてくれました。凄いです。

境フライングのF3A見習いのブログに素晴しいナイフエッジの飛行写真が貼ってありました。こちらをご覧下さい。 http://astralx.blog.ocn.ne.jp/blog/

 K6_32 K6_33 K6_37 K6_38

お昼には温かい焼きそば、そしてこの豪華なステーキをご馳走になりました。いやその上手かったこと。飛行場で暖かい焼きたてのステーキが食べられるなんて。

昨年の夏はカキ氷を沢山ご馳走になりました。何時も何時も有難うございます。こんなご馳走があると又何回もやりたいと言う人が大勢います。

 K6_29 K6_30 K6_31

JFCのいしちゃんがイベント用のパトリオットを持ってきました。風があるのでチョット飛ばしにくかったようです。

それでも結構なスピードでかっ飛んでいました。

 K6_56 K6_62 K6_64 K6_68

最後は恒例のラダー機による定点着陸競技。誰が一番近くに降ろせるか、風があってラダーなので上級者もヘタもなし誰がやってもなかなか難しい。

わいわい言いながら結局全員が飛行しましたが半数が計測不能、優勝者は1メートルの近さで着陸しました。めでたしめでたし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »