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2011年2月 7日 (月)

飛行場は新しい話題で盛り上がった

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今日の飛行場はタムさんの新作機が納入されるとあって全員が集合した。「アトリエマーサー」金井氏が機体を持って登場すると早速お披露目となった。

機体は「アルティア」アトリエマーサーがキットから製作、塗装まで仕上げた機体。その素晴しい出来栄えにみんなため息。

着体スーツまでもが誂えで何箇所か寸法の変更をしてある特注物。「自分のスーツよりたけぇ」という贅沢品。こういうものにはお金に糸目はつけない。

何時頃メカを積んで飛行するのかは定かでないが私なら飾って置くかもしれない。サーボも既にブラシレス、高電圧?を準備済みというから恐れ入り屋の鬼子母神。

まあ拝まして頂くだけでコチトラは大満足。何時の日か又お目にかかれる日を心待ちにしておきましょう。あんまり時間が過ぎると忘れられるかも、なんてね。

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先日アストラルに積んで飛行しようと準備したDZ170、みぃちゃんのエンジンです。犬山から返ってきたので早速ブレークイン。

先ずエンジンのビスがよく止めてあるか確認の増す締めをしてスタート。エンジンは調子よく一発でスタートしました。

回転も順調に上がってパワーも戻っています。最高回転は7.200回転。これだけ回れば申し分はありません。

今日はこのエンジンで再びエクストラを飛ばします。きっといい飛行を見せてくれることでしょう。期待しています。

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さて、再びタムさんのハングオーバー、今日は新しくCDIを取り付けてきました。最近はDZ170エンジンはCDI付きで発売しているものばかり。

今日は今までのDZ170をCDIに改造してそのテストとCDIの特徴を試すようです。巷では既にCDIはどこでもお目にかかれるようです。

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まずCDIに改造するにはヘッドの交換、バックプレートにセンサー感知の部品組み込み、プラグの交換、それに点火装置の基盤と電池が必要とのこと。

全部組み込むにはやはり熟練者でないとなかなか難しいでしょう。プラグはガソリン機のプラグと同じように火花を飛ばしますからシールド線を用いてノイズ対策も必要。

勿論セットで購入すればすべてのパーツが入っているそうですけど。よけいなものを積むためにチョット重量が増えるそうですがその代わりタンクは小さく出来るようです。

タムさんはタンクをそのままにしてCDIの組み込みをやリましたが、2パターン飛行して16分、着陸して燃料はまだ1/4残っているそうです。

利点としてはスローが物凄く安定して1300回転ぐらいで止まりません。高速は今までよりニードルを3駒ほど絞ったようですがそれ以外は変化なし。

欠点は特にありませんが強いて言えば高速音がチョット硬くなったくらいです。それとプラグの差込みが結構硬くて入れたらなかなか外せません。

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この画像は16分飛行した後の燃料タンクです。まだこんなに残っていますよ。この様子からタンクは400ccぐらいでいいようなので取り替えると大分軽く出来ます。 

後から改造すると結構高価なものですがこれからエンジンを購入予定している方にはCDI付がお勧めです。以上がテスト結果でした。

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さて、続いて001さんのハリケーン、フィルム貼りのフルサイズ機体。本日テスト飛行の予定機です。近頃はこのような機体が結構出回っていて手軽に購入できます。

まだF3Aの中間どころで努力しているフライヤーには有難い飛行機です。上手に飛ばせば結構楽しく使えます。

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この機体を電動に改造しました。モーターはハッカーの最新型、動力用の電池は前から差し込み式に改造して何とか重心を合わせました。

エンジン用の機体は電動に改造するとどうしても電池の取り外しが難しいですね。001さんは電池ケースを斜めに差し込んでネジ止めする方法で解決。

やや前重ですが準備は万端、モーターの回転テストでは凄いパワーで申し分なし。機体の体重は分かりませんがこの分ならまったく問題ないでしょう。

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地上でパワーテストを行い異常がない事を確認していざ出発。軽々と離陸、離陸するとすぐにエレベータートリムがダウン気味。

すかさず助手がエレベーターのトリムを上げる、何とか水平飛行に戻り落ち着いた。何回か上州飛行を繰り返す。

機体が落ち着いたところで水平飛行中に「ビシッ」と言う音がしたすぐ後「バン・・」と大きな音がしてペリーパンがヒラヒラと落ちた。

機体は出力を失いゆらゆらと漂っていた。「効いている?」思わず声をかける「・・・・・」ややあって「何とか効いている」との応答。

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やっと着陸した機体を見てみんな唖然・・・・・なんとプロペラごとモーターがない、何とか場内に下りたのは少し前が重かったために誘導できたようだ。

色々話の中でハッカーの新型モーターは外形が大きく載せるにはマウントを削らなければならなかった、そのためにマウントが持ち堪えられなかったようだ。

それにしても接着がほとんど付いていない。このような機体は接着を充分注意確認しないと壊れるケースが多いと言う。

特にマウントは不用意に削った場合は注意したいとは本人の弁。一見レーザーカットの綺麗な機体は組み立ての時の接着に充分注意したいとの話でした。

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