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2011年3月24日 (木)

只今飛行を自粛中です

何時もの日曜日なら利根川水域の河川敷では土日になるとどこかでラジコン飛行機が飛んでいましたが、東日本大震災が発生した翌週からは飛行を自粛しております。

津波災害は日を追うごとに被害が増大し、今は原発の事故が増幅して更に災害を大きくしています。このままでは日本沈没にもなりかねません。

科学者の皆さんが結集して事にあたり一日も早く収束に向かう事を祈るばかりです。現在では余震が尚毎日のごとく続いており現地で避難生活をされておられる方はさぞかし恐い思いをされていると思います。

4月からは飛行自粛が解除されますが尚状況を見極めた上で実施したいと思っております。出来れば春到来と共に状況も改善され、よい方向に進んでいく事を願わずにはいられません。

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2011年3月11日 (金)

東北大震災、  東日本大震災

その時私は一人で家にいた。家内は近くのスーパーに買い物に出かけていたのです。私は午後3時からのテレビ番組の録画撮りをするためリモコン操作をしていた。

時間は午後2時46分ごろ、何やらぐらぐらと地震を感じ「おや?地震だ」と身構えたとたん揺れが横に大きくなり家具ががたがたと大きな音を立てて動く感じがしました。

「これは大きい地震だ・・・・・」とっさに立ち上がるとストーブを消し玄関の扉を開放、その間揺れはますます大きくなり茶箪笥から湯飲みやコップが落ちてガチャンと大きな音で割れました。

棚の上にあった箱類は物の見事に部屋に落ちてバラバラ、あちこちつかまりながら外へ出て辺りを見回すと道路には人が大勢出ているではないか。

車庫にあった自家用車はまるで誰かがゆすっているようにぐらぐらと弾んで壁に当たらんばかり、思わず顔面蒼白「どうしよう・・・・何をすべきか」と考えたようだが思い出せない。

かなり長かったように思うがやがて少し収まって来た。この世に生を受けて初めての経験、関東大震災は母から話は聞いてはいたが多分そのようなものだったと思う。

テレビでは大津波がやってくるから高台に避難するよう避難警告を発進。そうこうしているうちに画面いっぱいに映し出された大津波は物凄い速さで陸に迫ってきた。

もうとても正視していられない出来事であった。正に地獄絵そのものであったと思う。

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震災から1週間たって次々と不幸が重なってきた。大津波の後は原発の想定外の大事故自然は科学の粋を結集した建造物を次々と破壊していく。

原子炉建屋は破壊され燃料棒がむき出しにされた。空気中に排出される放射能、人間の決死の努力をあざ笑うかのように危険が高まっていく。

今日で3日目の計画停電。この画像は戦時中の空襲を思い出す。まっ暗闇の中で石油ストーブだけが赤い。そして懐中電灯の明かり、戦時中はロウソクだった。

今回の地震では家の破損は免れたが次に同じような地震が来れば家がつぶれるかもしれないと思うと恐ろしい。

津波で犠牲になった方々に心からお見舞いを申し上げます。すべてを失って避難生活をされている方々にはかける言葉もない程辛い。

復興には時が必要だが何年かかるか予想も付かない。日本も国際社会の1国として各国の援助も得ながら立ち上がらなければならないと思う。

スーパーの食料や非常物資をわれ先に買いあさるのだけは絶対止めて欲しい。昔のように一つのパンを半分づつ分け合って食べあうべきだ。

書きたいことは色々あるが都知事ではないが今の日本人は我欲が強すぎる。自分さえよければという我欲をもっと抑えるべきだ。

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2011年3月10日 (木)

本日は正にラジコン日和の日曜日

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昨日紹介したO1さんのプロライン意外と早く初飛行をむかえました。昨日の土曜日は風が強く寒い1日でしたが、今日は暖かくてラジコン日和です。

飛行場に到着するともう飛行準備に入っていました。早速みんなの注目を集めています。どんな飛行をするのか楽しみですね。

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飛行前の細かい調整をしています。エンジンは快調にスタートしました。アイドリングやエンジンカットとJRメカはフタバと勝手が違うために師匠と本人が交代で打ち込んでいます。

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テストパイロットはサンダル師匠、なんと行っても安心して任せられるので多くの初飛行を経験しています。

飛び上がって暫くはトリム合わせでした。安定した飛行が出来たところで機体のテスト開始。やはり機体のボリューム感は飛行していても感じられます。

数々の飛行テストを終了してO1さんに送信機を渡すも「最後までお願いします」と遠慮していました。綺麗な着陸をすると「飛んだ飛んだ」と嬉しそう。

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今日はその後2機も初飛行が待っています。そのうちの1機K泉さんのフリーダム、大分前に初飛行というかテスト飛行というか1回だけ飛行していますが離陸してすぐにアクシデントで着陸したので初飛行まで完成していなかったと言うもの。

前回プラグ差込不良でトラぶったので今回はプラグを叩き込んでしっかり止めました。と言うのはCDIはプラグが硬いのです。手で押したぐらいではソケットが入りません。

ソケットがしっかり入っていないと火花が正確に飛びません。そのためにエンストしたりふけなかったりとエンジンがまともに回らなかったりします。

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すべてのチェックが終わってここでもサンダル師匠が初飛行をお願いされています。師匠は快く引き受けて飛行準備に入っています。

今回CDIエンジンは快調に回りスローも安定しています。エンジンが安定しているとすべてが安心できますね。

師匠は暫く慣らし飛行をした後、パターンを飛行しましたがその性能のいいことにびっくりしていました。「これはいいですね~このまま使えますよ」と太鼓判。

K泉さんはすっかり喜んでいました。CDIは燃費がいいので充分練習時間が取れます。これからバシバシ練習することでしょう。

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最後の1機はたむさんのアルティアです。先日アトリエマーサーから納入されたピカピカの新機です。改めて組みあがった機体を見せてもらいましたがもう半端じゃありません。

しかしながら時間の関係で初飛行を見るのを逃してしまいました。誠に残念です。本人から聞きましたがとてもよかったという感想です。

CDIを積んだ機体はとても素直でいきなりパターンを飛行しても何の違和感もなかったと言っていました。次回は絶対見逃さないぞ。

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当日は飛行場周辺のゴミ拾いをしました。2ヶ月に1回ですが細かいゴミは結構ありますね。さすがに最近では大きなゴミを捨てる人はいなくなりましたが、空き缶やビニール袋吸殻等はいつも通りです。

今日もこのように結構集まりました。何時も綺麗にしておけばゴミは捨てづらくなりますから皆さんも協力してください。よろしくお願いします。

 

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2011年3月 6日 (日)

まだ春は遠い土曜日でした

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今日はキットから製作したプロラインエポリューションを紹介します。キットの製作では定評のあるO1さんの力作です。

O1さんは秋葉さんとも交流があるのでこの機体については色々な情報を持っているようです。何でも行くところに行き着いた傑作だそうですから飛行が楽しみです。

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しかし今日は生憎の強風なのでO1さんはエンジンのテストだけを行うと言っていました。機体スタイルは写真で見るよりはボリュームがあって大きく見えます。

垂直尾翼の立ち上がり付近の胴体幅は250ぐらいありそうです。手のひらを大きく開いてもまだまだ足りません。

胴体下部のペリーパンは独特な個性があってみる人を驚かせますね。外国でも高い人気を集めているのがよく分かります。

ふんだんにカーボンを使った機体は軽さをかなり追求されているものと思われます。塗装も結構手の込んだ塗りで苦労したことと想像できますね。

初飛行は何時になるか分かりませんがその時は又ご報告いたします。

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さて、風の強い中、元気に飛び上がったのはZIGEN.ACE、O2さんの機体です。もうすっかり手に馴染んで風が結構強くても何時も元気に飛行しています。

フィギュアMは風に少し流されていましたがそれでも果敢に挑戦していました。今年はきっと検定会の星になることは間違いありません。「何星かな」

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昼近くなって宮坂さんがダ・ヴィンチを持って来てくれました。ランキング上位の方がこのように訪問してくれるのは誠に嬉しい限りです。

我がクラブ員にもMD保持者は沢山いますが上位の方の飛行が見られて、色々アドバイスもいただけるのでF3Aの飛行を志す者にとっては絶好のチャンスです。

このチャンスを作ってくれたのはみぃちゃんです。日頃から宮坂さんとは親交が厚くなんでもざっくばらんに話が出来る間柄です。

これからもこんな機会が増えれば嬉しいですね。機体を組んでから飛行場内に持ち込むというハンディにもかかわらず訪問してくれるのは有難いことです。

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実はこのダ・ヴィンチに塗ってあるメタリックの赤が素晴しい色彩を放っていました。私がしつこく尋ねてみましたらリッチレッドと言う赤だそうです。

写真で何とか表現できないかと色々写してみましたがその深みのあるメタリックの赤は表現できませんでした。この赤をじっと見ていると赤い色の深い湖を見ているような錯覚に誘われます。

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今日は西高東低の気圧、上空はさぞ寒い気温なのでしよう。通過する旅客機はすべてこのように飛行機雲を綺麗に描いていました。

風が強かったのでこのように空は真っ青、雲がまったくありません、この飛行機は結構揺れていると思います。このような空の時はよく揺られた思い出があります。

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この風の中可愛らしい発泡スチロールのヤク54が飛行しています。(何で平気なの)とか思いますが軽い飛行機は結構風に平気なのです。

又この飛行機は素晴しく性能がいいので飛ばしやすいそうですね。私もいしちゃんが「ゃってみる」と言うので借りてみました。

いやー本当に操縦しやすいですね。とてもよく言う事を聞きます。宙返りのプロペラ音は実機みたいな音がして「オーバーな」笑 結構楽しい飛行機です。

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私のZIGENもみぃちゃんに飛ばしてもらいました。風の中上手に飛ばします。私は近頃目が悪くなって遠くに行くとよく見えなくなりました。とても危険です。

ついつい人に頼んで飛行してもらっています。やはり自分の飛行機が飛んでいるのが見たいですから。

 

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