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2011年5月29日 (日)

ZIGEN.SM改造計画--4

 Sm3_9 Sm3_11

今年はもう梅雨に入ったようです。これから1ヶ月以上鬱陶しい時期になりますね。

さて、垂直尾翼の製作です。垂直尾翼は3センチ高くしてありますので全長(高さ)は43センチぐらいになります。今までよりチョット大きくなります。

あらかじめリブ型がありますのでそれに合わせてリブを切り出し、2ミリバルサでサンドイッチします。この辺の作業は適当と言えば適当です。

胴体からの立ち上がり部分は以前バルサブロックを貼り付けてくり抜き、削って整形していましたがこれだと重くなるので今は最小限の3角材を貼り付けて削っていきます。

両側は5ミリバルサです。ここはかなり削ってしまいますので5ミリは欲しいですね。削る時は良く切れる小刀でバリバリと荒削りをすればわけないです。

 Sm3_10 Sm3_12

瞬間で張り合わせた垂直尾翼はカンナで削れば好きな形になります。ヒンジラインは10度です。と言っても今は測ったことがありません。

自作の飛行機はこのあたりはあまり気にしません。とにかく図面がないですから追っ付け仕事です。作るたびにに微妙に違ってきます。

 Sm3_13_2 Sm3_14

ここまできたら胴体の上側をプランクします。プロのようにレーザーもないし同枠も入っていませんからここには発泡スチロールを入れます。

普通プロはレーザーで胴枠型に切ったベニヤを何枚も入れてプランクしますが、素人にはとても出来る芸当ではありません。ここは1つ逆にやってみましょう。

先ず胴体のRに合わせて2ミリバルサを貼り合わせて風呂場で入浴の時お湯の中に付けて一緒に入浴します。のんびり1時間ぐらい。

バルサはふにゃふにゃになってくれるといいのですが、そうは問屋が卸しません。湯上り後、古い機体の胴体にぐるぐるとゴムで巻きつけ3日ぐらい乾燥させます。

 Sm3_15 Sm3_16

綺麗に丸くなったバルサを主翼後の同枠と尾翼前縁のRに合わせて糸を張り付けそれぞれ発泡の入る箇所の高さを測ります。

測ったら先ず寸法通りの四角な発泡を必要な箇所分だけ作ります。その後胴体のRに合わせて丸く削って揃えておきます。胴体に入れるのはまだ後。

 Sm3_17 Sm3_18

このプランクは木工ボンドを使って貼り付けます。2枚の同枠(前と後)しか入っていませんので胴体のプランク貼り付けはとても簡単、待ち針を打って1時間も待てば接着完了です。

さて、この後どうやって発泡スチロールを入れるのでしょうか。?チョット楽しみだと思いませんか。自分だけか・・・アホカ

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