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2011年5月31日 (火)

ZIGEN.SM改造計画--5

 Sm3_19 Sm4_2

胴体の上側をプランクしたままでは同枠がないので手でつかむわけには行きません。そこで後から発泡スチロールの同枠を1個づつボンドをつけて手で差し込んで行きます。

 Sm4_3 Sm4_4

入れた後はこのようになります、これで上から押さえても凹みませんから安心です。ただし発泡を入れるときは強く差し込むと胴体が膨らんでしまいますので自然体で入れます。

ここまで進むと飛行機の形になってきます。無理なく全部入ったところで胴体のRが合っているか確認します。狂っていなければOKです。

 Sm3_20 Sm3_21

ここでマウントを接着します。マウントを接着したら防火壁に5ミリの角バルサを渡して接着してプランクしますがこのプランクも2ミリバルサです。

 Sm3_24 Sm3_25

カバーを当ててみますとこのような位置になります。ここまで来ると飛行機らしくなりますから作業が進むようになりますね。

 Sm3_26 Sm3_29

フロントカバーを当ててみます。このカバーの接着が案外面倒です。隙間なく綺麗に接着するには胴体側のバルサを0.3ミリぐらい削り取りグラスの厚みに合わせて高さを調節します。

貼り代もあまり面積が多いと上手くいきません。かといって狭いと弱いしそこはやっぱり適当。今当ててある接着面積は少し多すぎます。もう少し狭くしましょう。

 Sm3_31 Sm3_32

こちらはマウントをくり抜いてありませんがこれはオーナーさんの希望で開けてありません。この方がマウントは丈夫で振動も少ないと言うことです。

重量?そんなものたかが知れていますから気にしません。又フロントカバーの側面にあたる部分は直線に切ってありますので接着しません、これもオーナーさんの希望です。

 Sm3_33 Sm3_34

さて、上が済んだら今度は下側を貼りますが貼り方は上と同じです。やはり寸法通りに繋いだバルサをお湯につけて軟らかくします。

それを巻きつけて乾かし貼り付けます。ここが一番手間のかかるところですね。

 Sm4 Sm4_1

丸めたバルサはこのようになります。上側よりチョット寸法が短いので作業は少し楽ですね。色々な意味でバルサの目は斜めに来るように繋いであります。

 Sm3_35 Sm3_36

ここでペリーパンのロックも作っておきます。今までここは2ミリバルサを使っていましたが使用上弱いので2ミリベニヤに変更しました。

ここに6ミリのカンザシ棒が入る穴を開けたウレタンをあらかじめ貼っておきます。これが外れてしまうと後の修理が大変なので慎重に瞬間を使って貼ります。

排気出口のコの字切り口は切れはなさずに上の方だけ繋げておきます。プランクが終わった時点で簡単に切り離せるようにしておきます。

上の山形枠はペリーパン側へ貼り付ける枠です。これも穴をあわせて作っておくと後で組み立てる時は楽ちんです。あわせて接着するだけですから。

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