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2011年6月 3日 (金)

ZIGEN.SM改造計画--6

 Sm4_1 Sm5_6

胴体の上は発泡スチロールを入れましたが胴体下はもう手で入れることは出来ません。そこでここではあらかじめ寸法を計って切り出した2ミリバルサを貼り付けておきます。

枠を入れる位置は計ってありますので狂っても0.5ミリ以下ですからあまり気にしないで貼り付けましょう。丸みが自然体であればOKです。

 Sm5_7 Sm5_9

貼り付けた後はこんな感じになります。手で押さえても意外とガッチリしています。もともと力のかかるところではないのでそんなに気にしないでいいことにします。

 Sm5_8 Sm6_12

胴体の側板が3ミリバルサなので貼り合わせ目が1ミリ開いてしまいます。ここはパテウメをするか1ミリバルサを貼り付けるか何時も悩むところです。

段差が結構長いのでパテは軽いものが欲しいのですがなかなかいいパテが見つかりません。輸入物のパテを使ってみましたが軽いのですが付が良くないです。

貼った後は排気出口のグラスを取り付けますがここは半分以上既に切り取ってありますので取り付けは簡単です。切り取って瞬間で貼るだけです。

 Sm6_4 Sm6_5

さて、後ろが終わればいよいよアンダーカバーを取り付けます。ここが飛行機の一番肝心要の作業ですね。

この段差を如何に少なく作るかで機体の良し悪しが分かれるところです。せっかく他はよく出来てもこの接着がヘタだと一気に価値がなくなります。(嫌な仕事)

良く合わせてケガいた線に沿ってよく切れる小刀で丁寧に時間をかけて2ミリバルサを削っていきます。この場合面倒でも1回削ったら1回合わせるぐらいの気持ちでジックリやります。

 Sm6_6 Sm6_7

 Sm6_8 Sm6_9

ここでもカーボンカバーは下地が見えないのでハンディがありますね。削り過ぎないように時間をかけてやっていきます。

合わせが終わったらこの接着はエポキシを使います。今まで色々試しましたがエポキシが一番ですね。止め方も色々試行錯誤しますが今回はピンで防火壁に打ち込みました。

接着作業は時間をかけて慎重にやるために5分では早すぎて使えません。ここは30分を使いました。作業時間は丁度いいようです。

 Sm5_17 Sm5_18

ここまで来れば胴体はあらかたラダーを取り付けてマウントの下側を塞げば終りですね。ただマウントの下側は固定脚を取り付ける関係上強度を考える必要があります。

又ペリーパンのレール取り付けや角度合わせが結構見た目よりは大変なのです。ここでは又小技が必要になりますがその辺は又その都度。

 Sm6_13 Sm6_14

胴体の下はまったく四角な箱になっています。この主翼側を固定脚が入る補強をするのですがこの作業はもう少し後にします。

同じく胴体のキャノピー下はメカを組み込むには広すぎるくらいのスペースです。中間に胴体がたわまないように補強も必要かもしれません。

私は現在の機体にはメカベットを補強を兼ねた作りにしています。

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