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2011年10月30日 (日)

秋らしいすがすがしい日曜日

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久し振りのスケール機、「疾風」がテスト飛行です。11月6日の「空まつり」が野田公園で開催されますがそのときに時間があれば飛行するために持って来ました。

何かのイベントでしか飛行しないスケール機、その時になって準備すると何かとトラブルがあったりして上手く飛ばない事がありますね。

1年ぶりのエンジンが上手く回るでしょうか。機体はもう何回も飛行済みですから心配はありませんが、エンジンだけは良く調整する必要があります。

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このYS91はニードルが結構シビアです。1コマでも回転が変わります、どうやらうまく調整完了。北風に向かって離陸しました。操縦はO2さん。

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「ローパス・・・・・ローパス・・・」誰かが声をかける。「OK・・・・・」とか言って低空に持ってきます。場内をサイドスリップ飛行。「いいぞ~~~~」

外野は色々な事を言ってけしかけます。「背面低空・・・・・・」「ナイフエッジ」とんでもない事をけしかけますが本人はいたって冷静。

10分ほどの飛行が終わりやがて難しい着陸です。風はそんなに気にするほどではありません。綺麗なアプローチで滑走路に入ってきました。

しかし・・・・最後はご覧のようにトンボがえり・・・・この手の飛行機は滑走路が良く整備されていないと、どうしてもこのような事態が発生しますね。

幸い機体は無事故でしたがパイロットはどうでしょうか。しかし何があってもスケール機は楽しいです。

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今日は結構賑わった飛行場です。やはりスタント機が主流ですがスケールはが2機ありました。もう1機はいしちゃんのパトリオット。

そして本日長さんの理由ありメビウスが組みあがり初飛行です。私に電話があり一緒に写そうと言うことになりました。

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まったく同じ機体です。長さんの機体はみいちゃんが組み立てたもので仕様書どおりの組み方です。エレベーターはカンザシ入りのサーボ横付けです。

結果論ですがどちらもほとんど飛行は似ています。70sエンジンでパワーはそこそこあってF-13の演技は何とか飛行できます。

ただしオンコーナーのナイフエッジは機体の維持が難しくミキシングが必要ですね。ラダーを打つと抵抗でパワーロスが発生して機体を上昇させるのにかなりのテクニックが必要。

まあしかし楽しい機体です。この機体で練習した後フルサイズを使えば演技が簡単になるかも??・・・・。

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そしてこれも又暫く振りのみぃちゃんのZIGEN.SMです。今年の検定会にはもうおさらばしたのかわかりませんが既にP-13を飛行しています。

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機体は相変わらず手なずけた子供のように素直に飛行しています。なぜか私はZIGENの飛行を見ると気が落ち着きます。

来年の事を言うのは気が早いですがP-13では又活躍を期待したいものです。

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さて1035さんのアッ珠羅だ・・・・そう「阿珠羅」です。最新の機能をふんだんに取り入れた言わばラジコン飛行機の最新型。

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素人の説明よりは現物を見ていただきましょう。ラダーやエレベーターにしても総て変わった形状をしていますね。最近のラダーはこのようなものを良く見かけますが。

しかしそれなりに飛行に関する思惑があるようです。デザインも手の込んだ新しい色彩で見る人を引き付けます。

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飛行はいかにも高級機らしくどっしりと落ち着いた深みのある飛行でした。スピードも遅くなく、早くなく風にも影響されずに飛んでいました。

凄い飛行機が出来たものですね。これからはこのような機体が上位を占めることでしょう。1035さんの飛行を期待しましよう。    

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2011年10月23日 (日)

猪苗代湖遠征飛行会--その3

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私のZIGENも今年は2年目に入ります。幸い昨年無事故だったので今年も無事に飛行を終りたいと願っています。

エンジンは何もしていませんが今年も良く言う事をきいています。もともとパワーのあるエンジンではありませんがスタントが主流ではありませんので充分です。

誰に飛ばしてもらっても「飛ばしやすい」と言ってくれます。只フロートが8年以上経過しているので来年は新調しないと駄目かも。

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さて、タムさんのエクスプローラ、今年で3回目の挑戦です。何しろ難しい飛行機でなかなか湖から飛び上がってくれません。

今年はフロート取り付け方法を改善してきましたが、どのような結果になるのかはこれからのお楽しみです。

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タキシング開始・・・・・するすると走り出し直線のスタート位置に誘導して来ました。スタート・・・のコールがあって機体が走り出しました。

だんだん加速していよいよハンプ・・・・・・と言うところで機体が左右に小さく振れだしたのです、離水・・・と言うところでペラが水面を打ってエンスト。

今年も最初の飛行は又もやお預けとなってしまいました。さあ明日はどんな手を打つのでしょうか。今晩の改修工事に総てがかかっています。 

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タムさんはモヤモヤを晴らすように230さんのグランドスラムを借りて飛行しています。湖は鏡のように静かで波がありません。

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230さんの機体はパワーがあるのでほとんど陸上機の演技は出来ます。借り物の機体とはいえさすがはタムさん、色々な飛行を見せてくれました。

しかし飛行が終わって満足そうな顔をしているのは飛ばしたタムさんではなく、オーナーの230さんでした。この時の顔がこれです。 

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2011年10月22日 (土)

猪苗代湖遠征飛行会--その2

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次に控ぇ~し水上機、Oさんの兄弟機デサフィオ2です。フロートは少し形状が違いますが飛行はまさに双子のようにそっくりです。

エンジンは1年振りというのに快調に回っています。スローを入念に確かめるともうタキシング開始です。この水中ラダーは簡単な構造ですがとてもよく効きます。

風があっても風下に向かって正しく誘導できます。そして小回りが効くので安全です。飛行機同士のタキシングでも小舵が効くのでぶつかることはまずありません。

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まだチョット空は暗いですが風がなくなったので非常に安定して飛んでいます。離着水も風の向きを考えなくても場所を選ばず自由に降ろせます。

こんないい条件は滅多にありません。まだ時間は充分ありますので全員が飛行するまではカメラを回し続けます。

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無事に飛行を終って帰還してきました。この後このデサフィオ2機がランデブー飛行をしてくれます。息の合った所をを見せてもらえるかも。

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全員の機体が組みあがってそれぞれの場所にて駐機中です。そして今年の新作いしちゃんのコンドル60が飛行します。

テスト飛行はこの夏に済ませているようなので心配なし。エンジンはOS90、4サイクル、(ポンプつき)が搭載。パワーも充分で飛行は安定感があるそうです。

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画像が全体に暗くて申し訳ありません。カメラセンスがないので暗い時のセッテング等よく分からないのでオートシャッターばかり切っています。

いしちゃんのコンドルは素晴しい飛行で又これから何年も使えますね。私もコンドル60を2サイクルエンジンで飛行経験がありますので良く分かります。

ピカピカの塗装でワックスも綺麗にかかっているので水を良くはじいています。水玉になった水はエンジンの風で綺麗に吹き飛んで行きます。

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水上機の数は一番多い230さんです。今年はF3Aで使っていた引っ込み脚のグランドスラム91を水上機に改造してきました。

そして水上機として飛行するのは今回が初飛行です。塗装も自分塗装。綺麗に塗られたフローとが眩しいです。

水中ラダーは長さ調節のためまだアルミ板が長いままです。本日金属鋸がないため切ることが出来ずそのまま飛行するようです。

長さは水中に浮かべて水中打を合わせた位置に瞬間で止めてあります。エンジンは陸上機で使っていたものでパワーもあって申し分なし。

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タキシングを確かめるとすぐにテイクオフ、機体は何事もなく綺麗に離水して行きました。暫く飛行を確認した後「なんだか陸上機と変わらないね」

「まったく違和感なし・・・・飛ばしやすい」などと言っています。見ているとなるほどポイントロール、宙返り、スローロール、ストールまで陸上機と変わりませんね。

上手にフロートを着けましたね。これなら先ず壊すことはないでしょう。よほど風でもあって波が高いときは別ですが???。

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水上機のフロートを壊す時は着水の時の飛び跳ねです。この時一回跳ねたら必ず上げた方が壊れません。そのまま次の着水をするとまた跳ねて着水で壊れることが多いです。

どんな時も一回で水につく事を考えながら着水した方が安全です。だからと言ってエンジンスローで何時までも機体を釣っていると失速してガクン・・・と落ちてしまいます。

この時もほとんどフロートが壊れることが多いですね。陸上ならなんでもない着陸が水では通りません。そこが水上機の魅力でもあるのです。

陸上機でMDクラスの人でも水上機では壊すことがあります。この場合ほとんど陸上機で通用する飛行が、水面では通用しないのです。

この魅力に嵌ってしまうのが水上機なのです。ナンチャッテ。c(>ω<)ゞ

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ここで猪苗代湖のセシウムがどのくらいのレベルか測ってみました。地面も上空もほとんど同じレベルでした。メーターは0.057マイクロです。

このレベルですと埼玉とほとんど同じですね。先ず安心なレベルなので心配はありません。二日間はゆっくり遊んでいきましょう。

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さて、長さんのスポーツスターが飛行準備です。この機体は離水がとても難しい機体です。難しい理由はフロートの形状と取付金具に原因がありそうですね。

しかしこの難しい飛行機を去年も飛行していますから技術は立派です。今年も上手く飛んでくれるかな??期待しましょう。

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エンジンはOSの60、2サイクルなのでパワーは充分です。見事に離水しました。本人は色々研究して機体の角度を普通のセッテングよりやや上を向くようにセットされています。

少し前が重いのと金具が軟らかいのでフローとが動いてしまいます。その分機体を少し前を上げて離水しやすくしています。

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 しかし離水はいいのですが今度は着水がチョット難しいですね。やはり飛び跳ねてフロートが外れてしまいました。今晩修理すれば明日は飛行可能でしょう。

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水上機遠征飛行会

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今年の水上機遠征飛行会は二日間とも悪天候の予報に当たってしまいました。東京を出発したのは10月22日の午前5時、まさに雨が音を立てて降っていました。

誰もががっかりと暗い顔をして「今回は温泉旅行だよね」「たまには良いかも??」などと口をそろえて笑いながら話していましたが・・・・結果は。

結論から言いますとなんと二日間とも湖はベタ凪ぎて雨も上がり最高な二日間となりました。皆さんの嬉しそうな顔をご覧下さい。

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なんと到着した当日の午前9時30分の猪苗代湖はまさに雨と風の真っ只中、「やっぱり駄目か」とがっかりしていると思いきや、みんなの顔は笑っています。

なんとも楽しそうな顔でしょう。この状態ではみんなヤケッパチで笑うしかなかったんだろうと思います。しかし勝手知ったメンバーのこと。

妙案を考え出します。そうです風下ではなくて風の当たらない山陰に行くことにしたのです。そうと決ればみんなで直ちに移動。さて、どうなることでしょうか。

180枚も撮影した画像、順次紹介をしていってもつまらないと思うので勘所を少し紹介しますがチョッと時間を下さい。

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さて、場所を変えてみると湖はあれ程ひどかった波はほとんどありません。しかし雨はまだ止んでいません。多少小雨になったというのでO2さんが度胸を決めて機体を組みました。

他の皆さんは冷やかしに回っています。「雨止んだよ」なとど囃しながらO2さんをたきつけています。

どうやら本当に飛行するようです。燃料を入れてエンジンスタートの準備です。

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ご覧のようにエンジンスタートしました。まだ小雨が降っています。「傘さすよ・・・・頑張って飛ばして見て」

波は心配ありません。離水には充分すぎる静かさです。タキシングで風向きを確認すると離水していきました。風はわりと静かです。

ここは両サイド山に囲まれていますので丁度湾になっていて静かなのです。「いいなぁ~~~」「みんなも出して飛行したら」などとこんどはO2さんがみんなを促します。

チョット薄曇りで暗いですが飛行はかえって安全です。実はこの飛行を皮切りにみんなが飛行開始となるのです。そして幸運にも雨が止んで明るくなってきたのです。

結局一番鳥はO2さんでした。毎年の一番鳥は230さんなのに今年はO2さんに譲ったようです。

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充分飛行を楽しんでO2さんが帰還します。朝方の波から見ればすっかり穏やかになり風もありません。

結局O2さんの1番鳥を皮切りにみんなが機体を組み始めます。そしてこれから飛行に入ります。この内容については次のステージにてご報告いたします。

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2011年10月 9日 (日)

3連休の中日の日曜日も晴天がつづいています

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3連休なのにあまり面白いネタがありません。毎回同じような情報ばかり、まあ笑いながら見てください。

本日も3連休の中日としては非常に天候に恵まれました。穏やかで風もなく飛行には絶好の条件でした。今日も昨日と同じくP-13の練習です。

いしちゃんが暫く振りで懐かしいトップスターを持参です。しかしなにやらエンコンの調子が悪くてエンジンを外しての調整です。

どうやらサーボのストロークが合わなかったようです。O1さんの協力で何とか修正が終っりました。エンジンは絶好調。お互いにJR同士、細かい微調整をやっています。

どうやら調整も終って離陸です。以前飛ばしていた機体なので飛び上がればすぐに思い出します。

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こちらはタムさん、アルティアの飛行合間にはこんな電動機でお遊びです。近頃はこのようなファンフライがみんな1機づつ持っているようですね。

今日のように風もなく暖かい1日にはうってつけの出番です。巷で飛行しているトルクロールまでは行かないまでも楽しさ倍増落ちても壊れにくい。

なんと手軽な飛行機、私も1機用意しないと皆さんに遅れを取るかな。でもリボ電池は恐いし、もうチョット考えます。

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こちらは長さん、やはり色々な機体の持ち主です。このグライダーは小粒で性能は高い。高く上げてサーマルを掴むと降りてきません。

昼休みに椅子に腰掛けて飛ばすと長時間楽しめます。胴体はカーボンの1本胴、主翼にはエルロンが2サーボ仕様。なかなかの高級機です。

私も借りて飛行しましたが一箇所でトンビのように円を描いて旋回するとなかなか降りてきません。また着陸がとてもやりやすい、良くあるグライダーの翼端失速はないです。

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こちらはいしちゃんのYAK54です。発泡スチロールの機体ですがとてもよく出来ています。飛行はとてもスピードがあってプロペラ音が高いですね。

このプロペラ音がこの機体のうりのようですが内緒で飛行するというわけに行きません。もう少し大きいペラをつけて静かな飛行も出来るのかな。

もしできればそんな飛行もまた楽しいのかも、静かなゆっくり飛行も是非研究してみてください。

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最後は長さんのエクシーガ、前回までYS70Sを積んでいましたが今日は63Sに変更。しかしエンジンは絶好調。70にも負けないパワーがあります。

実は70Sを降ろしたのは今度メビウス70に搭載するためです。私の機体と同じ理由ありメビウスが完成して現在メカ積み中。まもなくメビウスが2機となりますね。

私のメビウスより手間がかかったようです。水平尾翼がかなり狂っていてその手直しに時間がかかったようです。まもなくお披露目になることでしょう。

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2011年10月 8日 (土)

すがすがしい秋の一日でした

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今日は穏やかないい一日でしたね、風も無く日差しが軟らかくてまさにラジコンにぴったりな1日でした。宇都宮ではオールジャパンの熱い戦いが繰り広げられている筈です。

我々クラブでは最早P-11に見切りをつけたフライヤーがP-13に切り替えて機体のセッテングを始めています。技師長も規定ペーパーを見ながらセッテング中です。

のどかな日差しに囲まれて今日はのんびりと新しい演技に挑戦しましょう。

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こんな新しい演技にわいわい言いながら飛行中です。「そこはポイントでしょう」とか「いやロールですよ」とかリボン図を見ながらでもなかなか分からないものです。

実際に決定しているリボン図はまだないみたいですが、かといってアレステイ図が正しいのかもわかりません。

まあ年内には確定するはずですからある程度の演技をマスターしておき後は修正します。皆さん、がやがやと言いながら何とか飛行していました。

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2011年10月 2日 (日)

水害後の初飛行

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今日は飛行場の草刈りをやってみました。まだチョッと下が軟らかい感じのところがありますがヘドロを削らない範囲の3段目の刃で刈りました。

草刈機は砂埃をかなり被りましたので終わった後の掃除が3人がかりで大変でした。今週一雨降れば表面の砂埃が洗われて少しは綺麗になるのではないかと期待しています。

そんなわけで今日はフルサイズはたったの2機、あとはサンデーフライヤーの集まりのように可愛いい機体とEPP、グライダーと言ったような機体ばかり。

私もYS70Sに積み替えたメビウスで飛行しましたがやはりかなりパワーの違いがわかりましたね。これなら何とかP-13も出来そうです。

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これはOさんの競技用グライダーです。小さくても風に強いのとスピードが速くてとても楽しい機体です。尾翼がVテールなのがとても新鮮です。

右はいしちゃんのウルサマ25、チュンドパイプ搭載の懐かしい機体です。この機体も風にめっぽう強くてビュンビュン飛行します。

今ではもう珍しい機体であまりお目にかかれませんね。

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さて、ここでもアトリエマーサーの超技術が光っています。KZMさんのフリーダム、競技会でエンストして滑走路内に戻れず胴体を二つにしたものですが???

綺麗に元通りになって帰ってきました。どこから見ても修理なんて分かる筈がありません。しつこくカメラを突っ込んで撮影しましたが内部もまったくわからないです。

本当に凄い技術ですね。弟子入りしたいくらいです。今では口コミで修理依頼が殺到しているとか。このような姿で帰って来れば有名になるのは当然のこと。

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カバーもご覧のように新品になって帰って来ています。凹んだ先端は裏からグラスを貼ってあるようにも見えますが綺麗になっています。「多分グラス」ではないと思います。

胴体の後付近も尾輪のあたりからもぎ取られていたそうですが、ここも綺麗になっています。とにかく凄いです。

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ほいでもって犬山から帰って来たDZ170CDIエンジン、今日の初飛行に成功するのかと思いきやエンジンがさっぱり回らない。

ブッブッ言って回転が安定しない、レギュレーターを1時間以上調整しても何も変わらず、アルコール洗浄しても同じ、スローネジを回しても変化無し、ついに万策尽きてお手上げ。

もう一度犬山へ送り返すこととなった。とにかくYSCDIエンジンは難しいと言うイメージだ。俗に言う「当たり」のエンジンは何もしなくても調子がいい。

スタートしてニードル調整だけでもう何年も使っている人がいる。これって何が違うのだろう。??、YSエンジンってやっぱり使い主の差だろうか。

そういう意味では私も最低の使い主だ、調子よく使える期間が人より短い。何よりエンジン音を聞くだけで状態分かる人から見ればまるで小学生のようだ。

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こちらはエビちゃんのフリーダム、今日も絶好調。プロペラを20×10.5にして更に飛行が良くなった。降下スピードはブレーキがほどよく効いて余裕が出来ている。

今日はかなり気合を入れて飛行していた。今年も残すところあと数回の検定会、かなり慎重に日程を合わせているようにお見受けした。

台風のため2週間以上飛行できなかった鬱憤を晴らすかのようにのびのびと飛行していました。でも今月は今年最後の水上機遠征飛行もあるし。・・・・・・・

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2011年10月 1日 (土)

本日の飛行場

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本日飛行場のパトロールを行いました。写真で見る限り概ね平常に戻っているように見えますが、実はヘドロが3センチくらい積もっていて歩くと軟らかいところがあります。

中心から右側は飛行可能なので明日の日曜日はこの状態で使えます。ただし超細かいドロが 機体に付着して飛行ごとに掃除が必要です。

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飛行場に入って写した写真です。草はヘドロに押さえられてあまり伸びていません。草刈機を入れるとタイヤが沈んでヘドロを削ることになります。

従って今週は草刈り中止です。この状態で使いましょう。来週は雨の予報なので少し洗われるかも知れません。

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又大量に雨が降るとヘドロが溶けてぐちゃぐちゃになる恐れもあります。今はご覧のように半渇き状態なので何とか飛行できます。

天気次第では又状況が変化する可能性がありますので心配です。

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本日エンジンを積み替えたのでブレークインをやりました。エンジンは調子よく一発で掛かりました。タンク2杯ブレークインをしてハイローを調整しました。

ペラは14日×6で最高9.500回転、スローは1.900~2.000回転でエンストもせず調子よく回りました。

今日は飛行しませんでしたが明日は是非飛行したいと思っています。

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