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2011年10月 2日 (日)

水害後の初飛行

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今日は飛行場の草刈りをやってみました。まだチョッと下が軟らかい感じのところがありますがヘドロを削らない範囲の3段目の刃で刈りました。

草刈機は砂埃をかなり被りましたので終わった後の掃除が3人がかりで大変でした。今週一雨降れば表面の砂埃が洗われて少しは綺麗になるのではないかと期待しています。

そんなわけで今日はフルサイズはたったの2機、あとはサンデーフライヤーの集まりのように可愛いい機体とEPP、グライダーと言ったような機体ばかり。

私もYS70Sに積み替えたメビウスで飛行しましたがやはりかなりパワーの違いがわかりましたね。これなら何とかP-13も出来そうです。

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これはOさんの競技用グライダーです。小さくても風に強いのとスピードが速くてとても楽しい機体です。尾翼がVテールなのがとても新鮮です。

右はいしちゃんのウルサマ25、チュンドパイプ搭載の懐かしい機体です。この機体も風にめっぽう強くてビュンビュン飛行します。

今ではもう珍しい機体であまりお目にかかれませんね。

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さて、ここでもアトリエマーサーの超技術が光っています。KZMさんのフリーダム、競技会でエンストして滑走路内に戻れず胴体を二つにしたものですが???

綺麗に元通りになって帰ってきました。どこから見ても修理なんて分かる筈がありません。しつこくカメラを突っ込んで撮影しましたが内部もまったくわからないです。

本当に凄い技術ですね。弟子入りしたいくらいです。今では口コミで修理依頼が殺到しているとか。このような姿で帰って来れば有名になるのは当然のこと。

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カバーもご覧のように新品になって帰って来ています。凹んだ先端は裏からグラスを貼ってあるようにも見えますが綺麗になっています。「多分グラス」ではないと思います。

胴体の後付近も尾輪のあたりからもぎ取られていたそうですが、ここも綺麗になっています。とにかく凄いです。

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ほいでもって犬山から帰って来たDZ170CDIエンジン、今日の初飛行に成功するのかと思いきやエンジンがさっぱり回らない。

ブッブッ言って回転が安定しない、レギュレーターを1時間以上調整しても何も変わらず、アルコール洗浄しても同じ、スローネジを回しても変化無し、ついに万策尽きてお手上げ。

もう一度犬山へ送り返すこととなった。とにかくYSCDIエンジンは難しいと言うイメージだ。俗に言う「当たり」のエンジンは何もしなくても調子がいい。

スタートしてニードル調整だけでもう何年も使っている人がいる。これって何が違うのだろう。??、YSエンジンってやっぱり使い主の差だろうか。

そういう意味では私も最低の使い主だ、調子よく使える期間が人より短い。何よりエンジン音を聞くだけで状態分かる人から見ればまるで小学生のようだ。

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こちらはエビちゃんのフリーダム、今日も絶好調。プロペラを20×10.5にして更に飛行が良くなった。降下スピードはブレーキがほどよく効いて余裕が出来ている。

今日はかなり気合を入れて飛行していた。今年も残すところあと数回の検定会、かなり慎重に日程を合わせているようにお見受けした。

台風のため2週間以上飛行できなかった鬱憤を晴らすかのようにのびのびと飛行していました。でも今月は今年最後の水上機遠征飛行もあるし。・・・・・・・

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