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2011年11月 3日 (木)

2011年RC航空ページェント

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7年振りでRC航空ページェントへ行って来ました。いゃぁ相変わらずの混雑振りでびっくりしましたね。

ここ数年前から利根川の河川敷内には車の乗り入れを行っておらず、尾島町の小学校や中学校のグランドを借りて車を止め、バスでピストン送迎をするという大サービス。

町興しと言え大変なサービスですね。お陰さまで楽々の見学で大変有難かったです。

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しかし混雑振りは予想以上で現地で店を構えた各ブースは大変な人だかりで新製品の写真を撮ることなぞ到底出来るはずもなくカメラは総て役立たずの有様。

シャッターを切れるのは空を飛んでいる飛行機だけと言う始末でした。従って写真は何もありません。ただただひたすら飛行機を追うだけとなりました。

収穫としては2.4GHのフタバ対応の8CH受信機が格安でありましたので2台買ってきました。そして63のゼロ戦に積んでテスト飛行しましたが無事に飛んでくれました。

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画像を見ればほとんど説明は不要かもしれませんが前半はマニアが自作した機体が飛行していました。ラジコン誌で御馴染みの6発の「富嶽」が飛行しましたが近くで見られなかったので迫力の程は良く分からなかったです。

ただOSFS-62Vエンジン6発の同調には大変神経を使っていました。その共鳴音は素晴しくラジコンをやっている者なら一度は聞いてみたい音です。

飛行も着陸も素晴しかったです。当時の実機はB29を上回る大きさで実際に飛行できなかったそうですがもし出来ていたら凄かった事でしょう。

又ハンドランチの飛行も素晴しく一度に8機が手投げされましたが総て2分間は飛行していました。これまた素晴しい性能で私も1機欲しくなりました。

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圧巻は音田、鈴木、秋葉、3氏によるエキストラ3機による飛行でした。スーパーフライヤーによる合同飛行はラジコンとは思えない素晴しい飛行でした。

250CCクラスともなるとまさに動きが実機風でスモークを出して飛び回ると、まさに実機と間違えるほどでした。

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最後はジェットエンジンによるスケール機でした。どれも本物そっくりに飛行して最近の模型ジェットエンジンの凄さを証明しました。

推進力もきわめて高く20キロ近い機体を軽々と飛行させます。音は実機そっくりでまさに迫力満点でした。飛行技術も素晴しく離着陸も見事でしたね。

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