« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月29日 (日)

ものすごい強風の日曜日

 D_2 D_3

今日は朝からものすごい風です。多分10メートル以上吹いていたと思います。仕方なくみんなで雑談会となりました。

そして・・・・・またまた230さんが新作を持ってきました。何と新らし物好きにな人なんでしようか。そして作るのも早い。フィルム貼りの完成機ですから2・3日もあればすぐです。

この胴体を見てください。まるで魚のシイラみたい、胴体の幅は薄くて高さはたっぷりです。仕様は電動機のようですが230さんはエンジン機に改造。

マウント周りはすべて切り取ってエンジン仕様に改造。これなら大丈夫とばかりに補強して本日テスト飛行をやるつもりでした。それがこの強風です・・残念。

 D_4 D_5 D_6 D_7

 D_8 D_10 D_11

電動機仕様ですからキャノピーも思いっきり大きく取り外しが出来ます。このキャノピーをパッチンドメに改造。燃料タンクを重心位置にセットしました。

水平尾翼は可動式ではありませんのですでに接着してあります。またエレベーターは可動部分に角材を入れて接着、片方のホーンで両方が引けるようになっています。

ラダーも片引きでサーボは胴体の側面に取り付けてあります。従ってリンケージはとても簡単ですね。胴体の中にはリンケージ用の棒やワイヤーがありません。

これでリンケージに遊びがないので微妙な舵を打つことが出来ます。なかなかいい設計になっていて価格も3万円を切って格安です。

 D D_1

主翼は22ミリのカーボンパイプを使って差し込み方式、主翼中身は発砲のバルサプランクでとても軽く仕上がっています。中国はいい飛行機を作るようになりましたね。

こうなると飛行が楽しみなのですが風で次回にお預けとなってしまいました。帰ってきてこのブログを書いていると今頃風が収まってきたようです。

 D_14 D_12

続いて我がクラブ唯一の18MZです。えびちゃんが一番先に使い始めました。なかなか高級感があっていい感じです。しかし値段が高いのが玉に瑕。

私には高嶺の花で拝むだけの代物です。そしてそのテクノロジーは、2.4GHのFASSTに双方向通信システムを搭載、フルカラーの大型TFT-LCDの採用、さらに30万画素のデジタルカメラと画像貼り付け機能の搭載とあまり使わないものまでおまけに搭載。

こんなものいらないからもっと価格を下げてよ・・・と言いたい人もいるかもね。

 C C_1

そして最後はこの看板です。今日から土手の中間道に車の乗り入れと駐車が禁止になりました。国土交通省からのお達しです。

お上からのお達しは絶対ですから何方も違反をしないように厳守してください。そして安全第一と、住民の皆様に迷惑をかけないように気配りをすることは今までどうりです。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月15日 (日)

新年初飛行会

   0022

毎年新年初飛行会は強風に当たってしまい飛行できない年が続いていましたが今年はすばらしい日に当たり穏やかな1日を過ごすことが出来ました。

 B_3 B_4 B_6 B_7

 B_8 B_10

シュワちゃん製作のF18でしょうか、素晴らしい出来栄えですね。製作したのは10年以上前でたった1回の飛行で小破したそうな、それを再び修理して今日持参です。

修理したときに同じ機体をプラモで見たときにノーズが異常に短くて格好が悪いと思い10センチほどノーズを長くしてプラモに合わせて修正したようです。

引っ込み脚も実機のように前に引き込みこれならと大満足。しかしこれが飛行にどのような影響が出るかは知る由もなし。

エンジンはOS46の2サイクル。今日は風がないので飛行には絶好のチャンスです。

 B_40 B_41

10年以上回していないエンジンにしてはよく回転しています。スローもいい感じでエンジンに不安はなさそうです。

クラブ員が見守る中でいよいよスタートです。走り出してからノーズの稼動が効きすぎでふらふらしましたがどうにか離陸に成功。

エルロントリムが左ぐせ、スピードが早くて直す暇なし、ふらふらしながら遠方に逃げていく、「右、右、」と皆が声をかける。エンジンを絞るとたちまちフラットスピンに入ってしまった。

あわててまたふかす、高度があったのでどうにか持ちこたえる。少し落ち着いてきたので近くに誘導する。再びエンジンをスローにするとまたまたスピン。

すぐに立て直すものの高度が足りずに土手に墜落。小破ですんだのが幸いでした。

 B_42

結果はご覧のように小破、やはりノーズを伸ばしたことが飛行に影響が出たようです。こんな難しい飛行機は2度とごめんだと言ってました。

さぞかし肝を冷やしたことでしょう、それでも3分ぐらいは飛行できたでしょうか、もともと生田のキットを製作したものですが、これだけノーズを伸ばすと図面にありえないほど前に重心を持ってこないとグライドしてくれないのでしょう。

キットのままであれば飛行は充分出来たはず。残念でした。

 B_11 B_12 B_13 B_16

  B_17 B_23 B_30 B_32

平静ではスタント機ばかりのクラブですが今日はまったく趣が違っています。並んだ機体はサンデーフライヤーのお遊び風機体ばかり、珍しいですね。

どれもこれもみんなよく飛ぶものばかり、日ごろ飛ばしていない筈なのに何でよく整備されているのでしょう。そしてみんな個性がある機体ばかり。

 B_19 B_22 B_32_2 B_31

 B_27_2 B_29

上の画像に写っているパトリオットはイシちゃんのイベント用の機体ですがもう何回も飛行済みでとてもよく飛びます。引っ込み脚で飛行中はとてもカッチョいいです。

手前のかわいいヘリは技師長の完成機ですが送信機付のものとしてはとてもよく言うことを利きます。今日は風がないので外でも充分飛行可能でした。

 B_34_2 B_35 B_36

昼にはトン汁を始め、ご覧のような特大の焼き物が作られ大人気でした、いったい誰が考えたのでしょうか、あまりにもでかくてひっくり返すのが3人がかりでよいこらしょ。

しかし味付けは最高でピザのように小さく切ってみんなに振舞われましたがお好み焼きと違った味で結構人気がありましたね。瞬く間に皆さんの胃袋へ納まりました。

こうして楽しい1日はお開きとなりました。跡片付けは全員であっという間にきれいになりました。皆さんありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 9日 (月)

今日が一番いい日和となりました

  19 6

ご指導のおかげでやっとPC復旧しました。いやはやパソコンという奴は頭が良いようで悪いようでやはり手に負えません。教えてもらえばな~~んだ、てなもんです。

何はともあれ平静に戻って安心しました。でもって新年の3連休は前2日は大荒れの風でしたね。最後の月曜日だけはまったく穏やかですばらしい1日でした。

やはりこの日を待っていたように今日は11人集まりましたよ。そして夕方まで飛行しました。途中で南風に変わったりしてかえって楽しかったようです。

 21 23

そして相変わらず好調なのがOG1さんのExpectでした。初飛行からまだ10回くらいの飛行でしょうか、もうすっかり慣れて飛行も安定しました。

機体を何機も持っている人ですがやはり新しいいい飛行機は可愛いのでしょう。風がないので飛行調整にはとてもいい日でした。

11 12 13 10

さて、この奇妙なボックスは何だと思いますか??そうです、001さんの充放電ボックスなのです。正月休みをこの箱作りに専念したそうな。

4ミリのシナベニヤを使って上手に作りニス仕上げをしてあります。その設計は素晴らしいものがありますね。この箱1つでフルサイズのバッテリーを2個づつ充電できます。

また放電装置もついていて充電と放電を同時に行うことも出来ます。入力は発電機の100Vを使います。家では電灯から入力できます。

24_2 27_2 13_6

ふたを開けるとハイペリオンの充電器が2個セットされています。側面には空気取り入れ口とファンがついていて放電中の熱を外に排出します。

 17 16

充電器の下は24ボルトと12ボルトの電源調整器がセットされています。跳ね上げ蓋の上についているニクロム線は放電するときに使われます。

箱の前側についている出っ張った細い箱は電池を入れたまま充電するときに使用します。また普段は電池を収納できます。

 25 26

左の画像は発電機が運転中の画像です。右は只今放電中のメーターです。いや~~実によく考えられた設計で製作もなかなかのものです。

電動機をやる人にはこんなセットがあれば鬼に金棒ではないでしょうか。充電は一度に2個を約1時間で充電できるようです。

これなら1日飛び続けることが出来ますね。エンジンより早いかも・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 4日 (水)

新年初飛行

 A_15 A_16

3日の日に初飛行を行うつもりでしたが生憎の強風で断念。やはり昨日は最後の休みとあって飛行場に出かけた人も沢山いたようですがほとんどが飛行できなかったようです。

今日は仕事始め、風が収まったので飛行場に出かけてみました。すると私を含めて7人がいました。やはり昨日の風では飛行できずに今日にした方もいたようです。

ところが私はカメラを忘れて写真が撮れず、やむを得ず携帯のカメラで写しました。あまり写りは良くありませんが何とか見られます。

新年早々へまのスタートです。又今年が思いやられます。

 A_2 A_3

昨年暮れに初飛行を済ませたExpectです。OG1さんはすっかり気に入っています。新年の初飛行もこの機体です。

絶好調のはずのエンジンが今日はスタートで少々手こずっていました。エンジンが掛かれば何時もの調子で飛行します。今日も絶好調でした。

 A_11 A_12

今日の私のメビウスとCHOさんのメビウスです。理由ありメビウスとしてはまあまあの飛行をします。エンジンを70にしてからはP-13も何とか飛行できます。

CHOさんのメビウスは水平尾翼の調子が今一で今日は1回の飛行でした。次回は完璧に直してくると言っていました。

 A_6 A_15_2

技師長のアウロスです。やはり昨年初飛行を済ませて目下調整飛行中です。今日はみぃちゃんがいましたのでテスト飛行を依頼していました。

なかなかいい機体でこのままの飛行で差し支えないことがわかりほっとしていました。今年はこの機体でP-13を狙うのか・・・

 A_5 A_4

230さんは110のミラクルでP-13を練習中です。今日はカバーの止め具が折れてしまい接着できずにテープ止めにて飛行していました。練習は出来たみたいです。

 A_7 A_10

 A_17 A_18

いしちゃんはトップスターのエンジンマウント取り付けボルトに異常が発生、エンジンを外して修理中、その間はウルサマ25を飛ばしていました。

下の紙飛行機は技師長の新型です。午後から北風が強くなって飛行は出来ませんでした。室内では物凄く良く飛ぶそうです。

なんやかんやで小さいトラブル続出です。今年の船出はチョット苦労するサインなのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 1日 (日)

2012年 辰年

1157a

2012年は辰年です。12支の中で唯一実在しない動物ですがその性格は思いのほか良く当たっています。

剛情なれども機敏の動作あれば意外の成功を収めることあるも、倣漫にして交際上円満を欠き天与の複分を損じ易し、 と暦に紹介されている。

適業としては、医師、弁護士、菅史、請負業、などとある。今年は原発の後始末などこの職業の人たちが多忙を極めることになるかもしれない。

それにしても世界に誇る借金王国、日本も益々住みにくくなるかもしれない。ましてや老人は厄介者扱いにならない事を祈る。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »