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2012年6月24日 (日)

久しぶりにスケール機登場

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今日はO1さんが丸鷹のキットから作り上げたスピットファイヤーをご紹介します。この人は飛行機作りが早くてうまい、丸鷹のキットはブロックが多くて削りだしが大変。

そんな事を言っていましたが作るとなると結構早いです。しかもこの迷彩色はよく塗られています。前にも飛燕を作って迷彩色に塗りましたけどフリーハンドで結構うまく塗ってありましたね。

写真で見ると大きさがよくわからないと思いますが、この機体は60用です。エンジンはOS60の2サイクルがついています。

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引っ込み脚は45度後方へ開いて納まるようになっています。これって結構セットが難しいようですね。コルセアのように90度動かすほうが収納はいいようです。

これは45度捻っているのでタイヤのセットが難しそうです。それにタイヤの取り付け位置が狭くて風に弱そうな気がしますね。離着陸は慎重にやる必要がありそうです。

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ところがエンジンテストでさっぱり回転が上がらずエンジンが悲鳴を上げました。聞くとプロペラが13×11と60エンジンをノーマルマフラーで回すにはロードがきつい。

13×7に変更してかけ直したところ今度はスローでエンジンが止まってしまいます。散々スローネジを調整するも駄目。

スケール機はエンストが命取りになります。この状態では絶対飛行できません。結局エンジンを交換するということでこの日は飛行出来ず残念でした。又の日を期待しましょう。

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今日は結構集まったのですが午後からは前風が強くなって非常に飛ばしにくくなりましたね。皆さん風に押されて頭の上に来てしまいます。

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そこでみぃちゃんが前風に対する対処方法を伝授するということになって、みんな集まってきました。果たしてどんな飛行方法なのでしようか。

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先ず機体の向きを解説、風の強さに対してどの程度変流を取るのか・・・機体は必ず風のほうを向きますからその性質をよく頭に入れることだそうです。

とにかく説明しながら飛行しましたがなるほど機体は同じ経路を飛行しています。これはちょっとしたテクニックと機体を正しく見る目があれば誰でも出来るそうですよ。

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コメント

田畑さん、暫くです。

ブログは誤字脱字が多くてすみません。「丸鷹」ですよね、

恥ずかしいです。早速訂正いたしました。有難うございまし

た。

先日はすれ違いで失礼しました。今回は水被害があったよう

ですがもう回復しましたか?

田畑さんのブログはいつ見ても楽しいですね。真似したいと

思っています。これからもよろしくお願いします。

投稿: おやじ | 2012年6月27日 (水) 07時41分

ご無沙汰しております。

ジャンプさんは、「ヘンな時間」にお邪魔しても、いつも「歓迎(?)」してくださるので、大変ありがたく思っています。
また「勉強」させて下さい。

ところで・・・・・
「丸鷹」ですよね。
今なら「訂正」間に合うかな?と思って コメント入れました。

投稿: NRK田畑です | 2012年6月26日 (火) 21時09分

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