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2012年8月25日 (土)

ジービーレーサーの続き

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先日ジービーレーサーの写真を載せましたがその後飛行にも慣れたとの事なので続きをご紹介します。さて、どんなに変ったのかな?

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どうてすか今度は離陸時に極端に左に取られることがなくなりました。どうやら機体の調整と飛行になれた事もあって通常の飛行とほとんど変りありません。

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飛行は相変わらず早くてなかなかカメラには捕らえにくいのですが、飛行も上手くなって何とかカメラマンの近くに持ってきてくれます。

何枚もシャッターを切りましたがやはりなかなか思ったように写っていませんでした。それでも何とかそれらしい画像を載せてみました。

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もういろいろな飛行を見せてくれますがどうやらスポーツマンの演技まで飛行しているようです。いやはや恐れ入りました。

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今日は何回離陸してもわりとまっすぐに走り、まっすぐに離陸しました。着陸に何回も挑戦しましたがやはり着陸は難しく、綺麗に降りたつもりでもぴょんと跳ねてしまい弾みでひっくり返ります。

これを克服するのはかなり難しいでしょう。しかし次回は必ず綺麗な着陸を約束してくれると思います。期待しましょう。

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2012年8月22日 (水)

マウント折れちゃいました

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マウントが折れちゃいました。エンジンの振動が多いな~~と思ってエンジンを下ろしたところなんとマウントが折れていました。こういうことはよくあることです。

よく見るとこのマウントの素材はエンジン取り付け位置の幅が狭くて4ミリネジには耐えられない細さです。もう1.5ミリほど幅を広くすれば折れにくくなると思うのですが。

この部品だけ売り物としては無い様なので作ることにしました。アルミの厚さは5ミリです。材料を探してきて切り出すことにしました。

エンジン取り付け部分の厚みを1.5ミリ広くして罫書き切り出すことにします。片側だけでは具合が悪いので2本とも新しく切り出すことにします。

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1本切り出すのに1時間くらいかかります。休み休みノンビリ切ります。機械があるわけではないのであくまで手作業です。小さい万力で材料をくわえてゴリゴリやります。

糸鋸の歯は金属用の16~17番くらいです。考えているよりは早いと思います。こんな細い糸鋸でまっすぐ切れるのか、とお思いでしょうが意外とまっすぐに切れます。

要領としては絶対に力を入れないことです。力で鋸を引くと必ず歯を折ってしまいます。優しく引けば案外よく切れるものです。それと歯に油を塗ってはいけません。

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切り出しが終われば多少凸凹している部分はやすりで仕上げれば後は穴を開けてタップを切ればOKです。まあ手作業ですから1組製作が限度でしょう。

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タップを立てれば後は組み立てるだけです。ハイ一丁上がり。

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2012年8月21日 (火)

フロートを修理しよう

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壊れたフロートをそのままにしておいても使えないので修理して次の飛行の予備として準備しておくことにしました。まず壊れた部分をすべて取り外します。

支柱は4本とも新しくしなければなりませんので、船底が破損している部分も修理しやすいようにむしって中に手が入るようにします。

ベニヤが入っている箇所がわかっているのでそこはそのまま使います。マスキングテープを貼ってケガいたら支柱を入れる部分を切り取ります。

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船底も大きな穴が開いていますのでそこを切り取ってふさぎます。幸いグラスが残っていますので中から修理してグラスはそのままかぶせて接着します。

船の横の穴は3ミリバルサでふさぎ平らに削っておきます。修理のやり方はほとんど雑な仕事です。穴がふさがっていればOKぐらいの修理です。

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船底はバルサの粉を入れて瞬間を流します。ものすごい煙でガチンコに固まります。これで船底の修理は完成・・・まことにいい加減・・・・。

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支柱の入る箇所を切り取りいれる支柱を軽くするために削っておきます。ほう材はあらかじめ角度にあわせて船底に当たる部分を斜めに切っておきます。

船底のセンターには通し材が入っていますのでその桁にエポキシで接着します。このとき、フロートの角度を合わせておきます。

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後ろの支柱には支えのベニヤをあらかじめ作っておき前側と同じようにエポキシで接着します。このとき一番の注意は高さと取り付け位置だけは確実に合わせておきます。

後、支えのベニヤ板の受けはハズレ止めとしてフロートの横側に3ミリベニヤを抱き合わせて貼っておくとものすごく丈夫になります。

ここまで修理が出来れば後はバルサでふさいで仕上げをして塗装をするだけですから説明は不要でしょう。

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出来上がりはこんな感じです。これでフローとが2組になりました。予備としていつでも使えます。今年の夏はまだ水上機を飛ばしていませんので楽しみです。

利根川でテスト飛行をしたいなァ~~     我がクラブは水上機の発着が出来ないのです。川まで土手が高くて降りることが出来ません。

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2012年8月18日 (土)

ジービーレーサーが真夏の空を飛ぶ

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今日は可愛いジービーレーサーをご紹介します。この機体は他のラジコンクラブでもちょいちょい見かけますが可愛い姿とは裏腹に飛行はとっても難しい飛行機です。

それでも日本人がゼロ戦に憧れるようにラジコンをやっている人なら一度は欲しくなる飛行機です。そんな機体を当クラブでも購入した人がいました。

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機体の大きさが分からないかもしれませんが、翼の長さは90センチくらいですか、機体はすべて発泡スチロール製で開閉できるところはすべてマグネットでぴったりついています。

そしてこの脚は衝撃でもご覧のように外れて壊れない工夫がされています。水平尾翼やカウルまでマグネットで吸い付いています。

そして凄く軽いのです。軽いといってもこのビヤダルに翼をつけたような機体、そう簡単に飛ぶとは思いませんね。でも今日は飛行が見られそうです。

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電動機ですから電池をセットして滑走路に置くだけです。このタイヤでは芝からの離陸はとても無理と判断、今使われていない場所を借りて離陸します。

操縦はMD所持者のたむさんです。いくら技量があってもこの小さい、しかもどう動くか分からない代物、慎重にスタートです。

案の定パワーをかけるといきなり左に向いてしまいラダー修正はききません。やむを得ず「えいやっ」とばかりにフルアップ、機体は脇の草をかすめてどうやら離陸。

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暫くはトリム合わせに終始します。飛び上がってからはまるで蝿のようにどこをどう飛んで行くのか飛行機任せ、まっすぐなどとても飛びません。

ぐるぐるひらひら、裏になったり表になったり一瞬たりとも目が離せません。少し落ち着いてきてから水平飛行を見せてくれました。

飛んでいる姿は確かに可愛いい。写真を取ろうとしても画面からすぐに出て行ってしまいシャッターを押す暇がありません。何とか数枚撮影に成功。

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どうにかこの数枚がピンボケせずに撮れました。横からの画像はまさにビアダル、そのものですね。この飛行機ではF3Aの癒しにはなりません。

むしろフルサイズの飛行より神経が研ぎ澄まされますね。まあ飛んでしまえばMDクラスの人なら何とかなりますが問題は着陸です。果たしてうまく着陸できるのか?。

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着陸はやはりかなり難しく、なんといっても低速では飛行しない飛行機なのでほとんどローパス状態で着陸ですがそれでもとてもまっすぐには走らないため草むらに突っ込みました。

手に提げてきた機体はスパッツが取れてぱらぱら、・・と、なんとスパッツは針金を両側からマグネットで吸いつけてあるだけなのでパチパチと元に戻せば何のことはない、ハイ、元どうりです。

たしかに面白い飛行機といえばその通りですが、絶対誰にでも飛ばせるものではありません。まさに上級者向けそのものです。貴方もやってみる自信ありますか・・。

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2012年8月11日 (土)

ハリケーンは元気な姿で戻ってきました

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さて、今日は2011.2.7日に初飛行をした001さんのハリケーン、破損してから1年以上かけて修復していましたが本日完成してテスト飛行までこぎつけました。

フィルム貼りの完成機ですが当時ハッカーのモーター最新タイプをつけてテスト飛行に望んだのですが不幸にも飛行中にマウント破損で新しいモーターを利根川に落としてしまいました。その画像が右側です。

モーターが取れて落ちても何とか飛行場内に誘導できたのはベテランと言うしかありません。重心が外れた機体をよく飛行場内まで持ってきたのは今でも語り草です。

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スピンナーの付いているほうが今回修復した機体です。右の画像が当時飛行したときのハッカーの最新型のモーターです。

この画像はまだ飛行前に写したものでこのモーターを取り付けるためにマウントを極限まで削り取ったために破損したものです。

当然その時にカバーとペリーパンも川に落ちてしまいました。今回はすべて手作りで修復したものでその出来栄えは見事なものです。

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電池をつないでペリーパンを止めているところです。今回のモーターはRCデポより購入したものでハッカーのモーター以外初めてのものです。

果たしてどんな飛行をするのか楽しみです。今回のモーター取り付けについては慎重にマウントも整備しました。ただこの手の飛行機は何が起こるかわからない不安はあります。

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モーターが回ってスタートしましたがその静かさにはびっくりです。今までのアディクションはギヤーダウンのハッカーモーターが使われていましたがその高いギャ音は有名です。

プロペラの風きり音のみで離陸して行きました。この飛行ならジャッジマンに対しても悪いイメージを与えないと思います。

しかも最高70アンペヤで上昇もスイスイです。ただ初飛行なのでモーターのダウンスラスト、サイドスラストが決まっておらず飛行は完全とは行きませんでした。

前回もそうでしたが飛び上がるとエレベータートリムがダウンで機体が凄く下がります。すばやくトリム合わせをしても飛行は結構難しそうでした。

どうやらこの機体は多少そのような傾向があるようです。そして水平尾翼が稼動できないのであらかじめ水平尾翼の取り付け調整が必要になってきますね。

まあいろいろ調整はあるもののおおむねいい傾向で飛行できそうです。これから調整していけばかなり使える機体になることでしょう。

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飛行中の001さんの表情を見ればかなり満足そうな顔です。今後の調整次第でかなり使える機体になると思います。

ハッカーのギヤダウンモーターは現在修理に出しているそうでまだ未練があるようです。観客としてはこのモーターのほうが断然良いと思いますが?

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こちらはSGWさんのミッドレックス。175CDIに積み替えてから絶好調です。プラグの不具合があったりしましたが今日も絶好調。

スローからハイまでまったく問題ありません。おまけにパワーは充分すぎるほどでスピードを抑えるのが難しいくらいです。

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今日も蒸し暑く風のない最悪の夏日ですが元気いっぱい。もう飛ばすのが楽しくてという雰囲気で飛行していました。

もうすっかりMDの飛行に戻りP-13も楽しそうに飛行しています。

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2012年8月 5日 (日)

暑くてもやはり飛行場が大好きな人達

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今日は少し風があったので涼しさを感じています。しかし青空を見てみれば今はもう夏真っ盛り、今にも入道雲になりそうな気配を感じます。

その雲間を縫って飛行中の機体、絵になりますね。グライダーを飛行する人ならこの周りにかなりの上昇気流があるのがわかるでしょう。

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今日もみぃちゃんのテントにちゃっかり居候を決め込んで涼んでいる私でした。230さんも今日は機体が一回り小さくなっています。

やはり真夏の30度以上の暑さではフルサイズも敬遠されがちです。土手を運搬するだけで息が上がってしまいますから。

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今日も110Sはちょっとぐずっていましたが何とか飛び立ちました。わずかなスローねじの調整がとても微妙で根気よく調整しないとなかなか言うことを聞きません。

エンジンの取り扱い慣れした人はその音ですぐわかります。私のようにエンジンに知識のない人たちは音ではなかなか判断がつきません。

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CHOさんのエクシーガが離陸しました。先日不調だった63Sは結局犬山送りとなり今日は70Sに変更してきました。

さすがに70Sは絶好調なのでとてもいい飛行をしています。雲の中、たくさん写真をとってみました結構夏らしい画像が取れたのでご披露します。

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最近CHOさん飛行と称して練習パターンがはやっています。それは水平飛行からハーフロールの切り返しや止めを重視した単純な飛行なのですがこれが大流行。

この飛行を伝授したのがみぃちゃんです。さすがに飛行の基本を取り入れたパターンでスクェアループ、ストール、ハーフロールを組み入れた飛行方法です。

如何に翼を振らずに綺麗な止めをするか何回も何回も繰り返し飛行するのです。単純な演技ですがすべての舵を使う基本ですね。

簡単ですがやってみるとなかなか難しいです。これが出来ないと何をやってもうまくいきません。当分この飛行ですかね。

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