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2012年8月21日 (火)

フロートを修理しよう

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壊れたフロートをそのままにしておいても使えないので修理して次の飛行の予備として準備しておくことにしました。まず壊れた部分をすべて取り外します。

支柱は4本とも新しくしなければなりませんので、船底が破損している部分も修理しやすいようにむしって中に手が入るようにします。

ベニヤが入っている箇所がわかっているのでそこはそのまま使います。マスキングテープを貼ってケガいたら支柱を入れる部分を切り取ります。

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船底も大きな穴が開いていますのでそこを切り取ってふさぎます。幸いグラスが残っていますので中から修理してグラスはそのままかぶせて接着します。

船の横の穴は3ミリバルサでふさぎ平らに削っておきます。修理のやり方はほとんど雑な仕事です。穴がふさがっていればOKぐらいの修理です。

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船底はバルサの粉を入れて瞬間を流します。ものすごい煙でガチンコに固まります。これで船底の修理は完成・・・まことにいい加減・・・・。

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支柱の入る箇所を切り取りいれる支柱を軽くするために削っておきます。ほう材はあらかじめ角度にあわせて船底に当たる部分を斜めに切っておきます。

船底のセンターには通し材が入っていますのでその桁にエポキシで接着します。このとき、フロートの角度を合わせておきます。

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後ろの支柱には支えのベニヤをあらかじめ作っておき前側と同じようにエポキシで接着します。このとき一番の注意は高さと取り付け位置だけは確実に合わせておきます。

後、支えのベニヤ板の受けはハズレ止めとしてフロートの横側に3ミリベニヤを抱き合わせて貼っておくとものすごく丈夫になります。

ここまで修理が出来れば後はバルサでふさいで仕上げをして塗装をするだけですから説明は不要でしょう。

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出来上がりはこんな感じです。これでフローとが2組になりました。予備としていつでも使えます。今年の夏はまだ水上機を飛ばしていませんので楽しみです。

利根川でテスト飛行をしたいなァ~~     我がクラブは水上機の発着が出来ないのです。川まで土手が高くて降りることが出来ません。

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