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2012年9月 1日 (土)

エクスカリバーの初飛行

 20122 20123

本日はイナガキ製エクスカリバーのご紹介です。当クラブでもいち早く購入した人がいます。SGWRさんです。今年の春に注文してやっと出来上がりました。

まさに出来立てのホャホャです。まだ湯気が立っている機体です。メカもすべてハイボルテージ対応BLSサーボ使用、この1機にすべてラブ注入したと言ってもいいものです。

実際に目の前で動かしてもらいましたが、そのサーボのスピード感、その素晴らしいモーター音、何をとっても満点です。これ以上求めるものがないくらいです。

機体はその塗り上がりも見事なもので主翼などは金属プランクのようにまったく平らで光り輝いています。胴体も特殊の形状をしており見る人を引き付けます。

エンジンは175CDIを積んで今まさにスタートを待っています。これだけ大きな機体でもフル装備で4850グラムというから驚きです。

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スタートは何時ものように慎重です。入念にエンジン調整を済ませていよいよ離陸します。「やっぱり緊張するなぁ」と言いながら何時も通りの離陸体制です。

するすると走り出した機体は静かな排気音を残してゆっくりと離陸。今日は珍しく風が吹いているので初飛行としては気を使います。

クラブ員総出で見学です。「いいなぁ~~」

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飛び上がった機体はほとんどトリム調整などには触れずにいい感じで水平飛行を繰り返しています。風があるのに結構張り付いていてふらふらしません。

垂直上昇などは糸に引かれるようにまっすぐに上がっていきます。ストール、機体の重心位置をコンパスの針のようにくるっと回り、下を向いた時の振れがありません。

さすがにMD所持は伊達じゃなくその飛行ぶりは見事なものです。右ナイフエッジはわずかにダウンに取られますがこれはミキシング範囲でしよう。

驚いたのはラダーの微量なスティックです。ラダーを打つと上を向こうとする機体がありますがこの機体はほとんど機体が水平のまま飛んでいます。これはラダーの効きが凄くシビアなのと打つ量が少ないからかもしれません。

約8分ほどの飛行でしたがやはり何時もより慎重でした。綺麗に着陸すると「うわぁ、やっぱり緊張したわ~~」と何時もの笑顔に戻っていました。

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飛行を終えて着陸してきたエクスカリバーの雄姿。風の中の初飛行でしたが見事な飛行でした。拍手、拍手。

ウイングクラフトイナガキさんのページ         http://www.ctt.ne.jp/~wcraft/

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