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2012年12月 8日 (土)

F3Aの飛行はどうやって技術を上げますか?

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F3Aをやっていると必ず超えなくてはならない壁にぶつかります。これは誰しもが経験することですが自分で考えて飛行するには限界があるのです。

その壁を乗り越えればその先に又ひとつ壁があります。まさに頂点のない登山のようなものでそこを制覇するには己の力だけではどうしても限界があるのです。

今日はそんな壁を制覇すべく1対1の飛行が始まっていました。1035さんからアドバイスを受けているのは副会長。最近飛行する回数が減ってチョッと減食気味でした。

今日は風が吹く予想でしたが見事に外れて午前中は穏やかな日和です。F3Aの練習にはうってつけとなりました。

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離陸です。今日は何時もより緊張しているような機体も心なしか硬さが見えます。今日の飛行は機体が演技に入る前の飛行コースと姿勢についておさらいをしているようでした。

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機体が水平飛行に入るととたんに操縦者の指先に目線が行っています。かなり真剣にコースについて説明を受けているようです。

私も経験済みですが「何でこう指が思ったように動かないんだろう」と、いつも思っていました。「そこは機体をよく見て機体の動きにあわせるように」とか言われてもなかなかそのようには言うことを聞いてくれない指先でした。

きっとそんな事を言われているのかもしれません。何回も同じ事を書きますがラジコンは飛行回数がその人の実力になりますね。

ゴルフと同じでアベレージを維持するには飛ばさないとすぐに元へ戻ってしまい、又振出からやり直さなくてはなりません。正にオフシャルを維持するのととてもよく似ています。

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着陸してからも手振り交じりでおさらいです。今日はチョッと近寄りがたい雰囲気でした。これでだいぶ新しい技量を会得したことでしょう。

こうしてマンツーマンで飛行できるのはクラブの特権でもありますが、この1回ですべてがOKにならないのが辛いところです。

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さて、今度は先生が飛行します。今日は寒いので送信機に防寒コートを被せています。これでいくらか指先が寒さを保護してくれるのでしょうか。??

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機体はアシュラ、目の前で離陸。穏やかに上昇、ゆっくりと右旋回していきます。教えられもほうも教えるほうも真剣さが伝わってきますね。

機体は正確な飛行ラインに乗ってぴたりと飛んでいます。教えるほうもいい勉強になります。こんな時に何時もの自分の癖を思い出すものです。

そして自分も教えられているのです。このように切磋琢磨して技術は向上していくものです。私も今年はほとんどフルサイズに接していません。来年は何とか飛行したいです。

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飛行が終わって着陸してきました。綺麗な3点着陸です。エンストは絶対にしないですから着陸の最後まで気を抜きません。見事な着陸です。

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今日の特訓飛行に使われた機体です。午後2時ごろから急に風が強くなって来ました。私は寒さにも弱いのですぐ撤収の準備を開始。

今日は人数も少なくいい飛行が出来たことと思います。私は飛行を見とれていた時間のほうが長くて肝心の写真があまりありません。雰囲気を伝えられたでしょうか。

次の土曜日はボーリング大会と忘年会が待っています。ボーリングはおじいさんになっても投げられますので毎年参加しています。

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