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2013年3月30日 (土)

古河もも祭り

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今年も古河の「もも祭り」が4月7日まで開催されています。昨年は開花時期に行かれずじまいでした。今年はちょうど満開に合わせて出かけてみました。

天気もよく暖かい日に恵まれて桃の花を堪能してきました。今年も華娘が4人選ばれて和服姿で参加者を楽しませてくれています。

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ごらんのように満開です。今年は桜とももが一緒に満開です。こんな年は珍しいのかもしれません。桃の花はそんなに香りが強くないので匂いはほとんど感じません。

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桜もこのとおり満開です。結構人が出ていてやはりお花見気分の人が多いですね。

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白い桜に混じってチョッと大柄な花の木があります。これは「こぶし」の花だそうです。noteこぶし咲くあの丘北国のnoteそう北国の春ですね。

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野外舞台ではフラダンスの公開、・・・・遠目に見るとお姉ちゃんばかりと思いきや、昔お姉ちゃんだった人もかなりいました。道理で腰振りが見事なわけです。

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毎年古河市の特選品を販売して店が並びますがここの名物はなんといっても「フナの甘露煮」でしょう。1箱6匹くらいで千円ですが味はとてもいいですね。

お弁当のおかずにもなりますし、なんといってもこれからはビールのおつまみに最高ですね。わかさぎの甘露煮もあります。こちらもお勧めです。

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2013年3月28日 (木)

ZIGEN水上機を作ろう-2

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胴体の側板が出来れば例によって2枚の板ではさんで胴体がまっすぐに組み立てられるように注意します。そして胴枠を胴体に対して正確に貼り付けます。

この時だけ注意すればまっすぐな胴体が出来ます。胴枠が決まれば補強の2ミリバルサを横目に貼っていきます。このバルサを入れれば胴体はガッチリします。

そこまで進んだらマウントを貼り付けます。マウントは上下がありますから気をつけます。逆につけてしまうとサイドスラストが反対になってしまいます。

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こんな感じです。この突っ張りバルサは間隔も枚数も適当です。つまり胴体がまっすぐになるように入れてあるだけです。これだけで捻れには強くなります。

胴枠は主翼の後縁と垂直尾翼の立ち上がり付近の2枚だけです。この間は糸を張ってその高さを測っておき発泡スチロールか2ミリバルサかを貼り付けます。

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まず胴体の上部は2ミリバルサを水につけておき古い壊れた胴体に巻きつけゴムバンドでぐるぐる巻きにして2日ぐらいそのままにしておくと綺麗に曲がった状態で完成します。

このプランク材の中に高さを測った発泡か2ミリバルサかを選んで決められた位置に貼り付けていきます。そして最後に胴体に乗せて虫ピンで止めるという順序です。

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このように胴体に乗せて木工ボンドで貼っていきます。この丸められた胴体パーツの中には2ミリバルサがすでに貼り付けてあります。

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胴体の上面がプランク出来たらこんな感じになります。ここまで出来たらエンジンを載せてケガいておきましょう。エンジンは91です。

サイドスラストは約3度くらいです。ここまで進めばアンダーカバーの貼り付けをする準備をします。ここからは現物に合わせて進めていきます。

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エンジンの取り付けが終われば前カバーとキャノピーを貼り付けてしまいます。この作業は結構めんどくさいですね。バルサとグラスの張り合わせは苦手です。

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キャノピーの裏側はこんな感じになっています。また水中ラダーも取り付けてしまいます。この辺の作業は貼り付けるだけですから簡単です。

ヒンジはすべて紙ヒンジですから塗装してから差し込んで瞬間で止めます。従って現状は差し込んであるだけの仮止めです。

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ラダーの取り付けが終われば胴体はほぼ完成です。ペリーパンは半カバーなので一番最後にパッチンドメをつけて終わりにします。

前側は風穴を開けなければなりませんがこの穴あけが結構手間がかかります。どんな穴にするのかによって時間とスタイルが変わってしまいます。

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2013年3月26日 (火)

ZIGEN水上機を作ろう-1

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昨年の猪苗代湖遠征飛行会で見事なまでに破損したZIGEN、残ったのは画像のように胴体だけという有様。

今年は新しく作らなければと昨年の10月に手をつけ始めたのですが、なんだかさっぱり進まずいまだに形になっていない状態です。

ブログに乗せれば仕方なくやるものとして少しは進むかと思い経過報告をすることにしました。そんな状態なので途中経過の画像もおざなりで進行状態がよく見えません。

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とりあえず新規に作るので材料の切り出しです。側板は3ミリバルサ、前側には2ミリのベニヤを貼り付けて胴体の最後は水中打兼用ラダーなので斜めにカットしておきます。

バルサ部分は2ミリバルサを10ミリ幅に切ったものを適当に貼り付けて補強します。今まで何機も作っているのでこの辺は結構いい加減です。

水平尾翼は固定式なので差し込んで接着します。そのために水平尾翼の入る穴をカッターで切り抜いておきます。この位置は基準線に対して0度です。

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水平尾翼はリブを入れてプランクしゴムバンドで止めて完成した画像しかありません。簡単ですから説明は省略です。

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同時進行でフロートの材料も切っておきます。このフロートはテトラの60用ですから製作はいたって簡単です。この準備が済めば組み立ては数時間で出来ます。

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フロートの組み立ては簡単です、中枠を入れて底部分を接着したした後、内側を塗装しますが今回は補強も兼ねてレジンを塗りました。

チョッと重いけれど丈夫さでは最高なので我慢します。フロート作りは結構いい加減ですが、作り方よりは取り付けのほうが大事なのでそちらを重視します。

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実にいい加減でしょう、支柱は機体に合わせて位置決めをします。主翼に対してほとんど平行になるように前後の高さをあわせます。

支柱の高さはプロペラの大きさを考慮してエンジンの回転が上がったときの水の掻き揚げでエンストしないように高さに余裕を取ります。

ステップの位置は機体の重心より少し後にしています。この位置が機体が着水したときの跳ねが少ないと思っています。

すべて決まれば上面をプランクして整形すれば終わりです。主翼に取り付ける金具は前にも紹介しましたがアルミの2.5ミリ平板を斜めに折り曲げただけのものです。

取り付けは4ミリねじ一本を蝶ねじで締め付けるだけですからとても簡単です。ドライバーやナット回しは不要ですから現地でのフロート取り外しはいつも1番です。

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2013年3月16日 (土)

スーパー飛燕、第2作

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今日はスーパー飛燕第2作をご紹介しましょう。OGW1さんがキットから作り上げた第2作機です。左の上下2枚が今回の作品、右上下2枚は2008年7月に初飛行したときの画像です。残念ながら今はもうありません。

違いは胴体の日の丸後にある帯の色がブルーなのが今回の作品。どちらもいい出来栄えでしょう。イナガキのキットはとてもよく出来ています。

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それでは早速今回の初飛行を紹介します。エンジンはDZ170、すごく調子がいいです。スローも安定していてまったくとまる危険はありません。

慎重にエンジン調整をします。そしてすべての舵のチェックを済ますといよいよ離陸です。今日は風がまったくなくて初飛行には最適な日になりました。

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今日はこんなにいい天気なのにたった4人です。どうしたと言うのでしょう。さびしい立会人の中で飛燕はいつもと変わらない離陸でスタートしていきました。

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いつも初飛行は緊張しますが、今回の初飛行は第2作目と言うこともあって、いつもの飛行のようにスムースに終了しました。

何が良いかって機体にまったく異変がなく、すべてのトリムもほとんど設定どおり。本人も余裕で飛行していましたよ。「イナガキのスーパー飛燕はいいなぁ~~」

確かにキットどおり正確に作れば飛行は何の不安もありません。機体はまったくスタント機そのものです。このまますぐに実戦に使えそうです。 

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2013年3月10日 (日)

天気予報がぴったり大当たり

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今日の天気予報では午後から温度か急激に下がり強風が吹くという予報です。天気予報の地図では真っ赤な矢印が一杯です。

そんな予報なので私ものんびりと出かけました。ところが午前中は風もなく穏やかな天気で暖かい日曜日でした。早い人はもう3回も飛行していました。

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不思議なことに皆さん今日は小さい飛行機ばかり、??実は本日午後5時から総会でした。そんなことで皆さんお遊びの飛行機を持参したようです。

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CHOさんのエクシーガ70です。いつも快調に飛行しています。今日もやはり絶好調でした。

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天気予報の赤い矢印の風はまったく吹かずに実に穏やかな日和です。今日も予報は外れたかな??と思っていましたが・・・

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230さんのプロライン115も絶好調、と言いたいところですがどうもまだたまにエンストするようです。115Sの取り扱いは結構ニードルがシビアで決まるまではエンストがあるようです

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ところが午後から突然天気が急変しました。KDOさんのZIGENが飛行中に物凄い突風が吹いて飛行場は一瞬何も見えなくなりました。

あわてて緊急着陸です。何とか着陸に成功しましたがそれ以後はもう飛行どころではありません。みんなあわてて緊急撤収。

土手下に駐車していた車は風でゆすられ怖いくらいです。みんなで慌てて近くのレストランに緊急避難することにしました。

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このような状態です。砂埃で目も開いていられません。OGW2さんも慌てて撤収です。この突風の中、土手を飛行機をかついて上り下りするのはなかなか大変です。

風に飛ばされそうになりながら何とか車まで運びます。主翼を外しても油断できません。いつ飛ばされるか分からず大変です。いやとんでもない半日となりました。

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2013年3月 9日 (土)

いつもの風景が戻ってきました

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久し振りにいつもの風景が戻ってきました。今日は皆さんの服装で暖かさがよく分かります。ポカポカと暖かくてなんとなく嬉しくなりますね。

しかしまだ風は少しあります。今日の風は西風で飛行場に対して後ろ風になります。だから着陸がチョッと難しくなりますね。でもそよ風ですから心配はないでしょう。

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みぃちゃんのアルティアも化粧直しが終わって今日がしばらく振りの飛行です。SGWさんのエクスカリバーも相変わらず元気です。

皆さん風で飛行できなかった日が3週間も続いたのでさぞかしストレスもたまったことでしょう。今日は朝早くから飛行場は8人もいました。

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副会長のアルティアです。相変わらず手入れが行き届いていていつ見てもピカピカです。エンジンも快調、横風の中離陸します。

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今日はベテランばかり、一人一人の飛行にみんながいろいろ声をかけます。みぃちゃんはティシャツ一枚です。まるで夏が来たみたい。

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続いてみぃちゃんのアルティアが飛行します。エンジンは相変わらず静かでパワーは有り余っています。スローも完璧で何の不安もありません。

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綺麗に離陸しました。離陸位置はちょうど目の前、ここから緩やかに上昇しながら90度左旋回をしてさらに上昇を続けて離陸終了となります。

まさに規定どおりの離陸で言うことなしですね。しばらく振りの飛行ですがいつ見ても同じように飛びますからびっくりです。

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続いてえびちゃんのフリーダムがスタートです。今日は皆さん生き生きしていますね。しばらく振りの晴天で飛ばすのが楽しいのかもしれません。

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皆さんとても楽しそうな飛行でした。今年もまもなくオールジャパンの予選が始まります。今年はどんな活躍をしてくれるのでしょうか。

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SGWさんのエクスカリバー、今日も調子がいいようです。

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みんな絶好調でいいですね。私も早く飛ばしたいなぁ~~。でもCDIエンジンではないのでそこがみんなと違います。たぶん調子は出ないかも。

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2013年3月 3日 (日)

風が止まない日曜日の連続

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これで3週間強風が吹き荒れています。金曜日は春1番が吹いて家の周りでは紙くずや木の葉が舞い上がってひどい散らかりようでした。

昨日の土曜日はまだその風が残っていて朝からひどい風で一日中吹き荒れていました。こんなに土日が狙いうちに合うのは最近ではないことです。

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この画像は土曜日の画像です。まるで立っていられないくらいの物凄い風でした。あたりは砂埃が舞い上がって目も開けていられません。

こんな日が毎週土日に起きています。今年はやっぱり異常気象でしょうか。そして東北、北海道は信じられないような大雪に見舞われています。

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そして今日の日曜日はやっぱり朝から風です。飛行場に集まったのは4人ですがみんなで風が収まるのを待っていました。しかしなかなか収まりません。

意を決して私の機体を持ち出しました。この機体なら万一でもダメージはフルサイズの否ではないので飛ばすことにしました。

そしてえびちゃんはサーカスの32です。こんな飛行機が今日は最適ですよね。風は5~6メーター位になりましたがまだまだ危険な風です。

私のツカーノは風にも結構強くてわりかし安定して飛びました。えびちゃんのサーカスはまるでパイロン機のように吹っ飛んでいました。

しかしいずれも風の中、昔懐かしい2サイクルエンジンの飛行機は結構風にも強いものですね。午後からは3時ごろまで何回も飛行しましたが風も少し弱くなりました。

風で飛行できなかったストレスが少しは収まったかもしれません。

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先日プロペラを折って1回しか飛行できなかった紙飛行機、今日もチョッと風が強い中果敢に飛行しましたがやはりこの手の飛行機は風に弱いですね。

今回もごらんのようにプロペラ部分が外れてしまいました。簡単に修理できますが簡単に壊れてしまいます。やはりこの飛行機はそれなりの人が飛ばさないとうまく飛びません。

今日は久しぶりの更新なのにたいしたネタがなくスミマセン。当分は風に悩まされる感じですね。

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