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2013年3月28日 (木)

ZIGEN水上機を作ろう-2

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胴体の側板が出来れば例によって2枚の板ではさんで胴体がまっすぐに組み立てられるように注意します。そして胴枠を胴体に対して正確に貼り付けます。

この時だけ注意すればまっすぐな胴体が出来ます。胴枠が決まれば補強の2ミリバルサを横目に貼っていきます。このバルサを入れれば胴体はガッチリします。

そこまで進んだらマウントを貼り付けます。マウントは上下がありますから気をつけます。逆につけてしまうとサイドスラストが反対になってしまいます。

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こんな感じです。この突っ張りバルサは間隔も枚数も適当です。つまり胴体がまっすぐになるように入れてあるだけです。これだけで捻れには強くなります。

胴枠は主翼の後縁と垂直尾翼の立ち上がり付近の2枚だけです。この間は糸を張ってその高さを測っておき発泡スチロールか2ミリバルサかを貼り付けます。

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まず胴体の上部は2ミリバルサを水につけておき古い壊れた胴体に巻きつけゴムバンドでぐるぐる巻きにして2日ぐらいそのままにしておくと綺麗に曲がった状態で完成します。

このプランク材の中に高さを測った発泡か2ミリバルサかを選んで決められた位置に貼り付けていきます。そして最後に胴体に乗せて虫ピンで止めるという順序です。

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このように胴体に乗せて木工ボンドで貼っていきます。この丸められた胴体パーツの中には2ミリバルサがすでに貼り付けてあります。

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胴体の上面がプランク出来たらこんな感じになります。ここまで出来たらエンジンを載せてケガいておきましょう。エンジンは91です。

サイドスラストは約3度くらいです。ここまで進めばアンダーカバーの貼り付けをする準備をします。ここからは現物に合わせて進めていきます。

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エンジンの取り付けが終われば前カバーとキャノピーを貼り付けてしまいます。この作業は結構めんどくさいですね。バルサとグラスの張り合わせは苦手です。

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キャノピーの裏側はこんな感じになっています。また水中ラダーも取り付けてしまいます。この辺の作業は貼り付けるだけですから簡単です。

ヒンジはすべて紙ヒンジですから塗装してから差し込んで瞬間で止めます。従って現状は差し込んであるだけの仮止めです。

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ラダーの取り付けが終われば胴体はほぼ完成です。ペリーパンは半カバーなので一番最後にパッチンドメをつけて終わりにします。

前側は風穴を開けなければなりませんがこの穴あけが結構手間がかかります。どんな穴にするのかによって時間とスタイルが変わってしまいます。

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