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2013年3月26日 (火)

ZIGEN水上機を作ろう-1

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昨年の猪苗代湖遠征飛行会で見事なまでに破損したZIGEN、残ったのは画像のように胴体だけという有様。

今年は新しく作らなければと昨年の10月に手をつけ始めたのですが、なんだかさっぱり進まずいまだに形になっていない状態です。

ブログに乗せれば仕方なくやるものとして少しは進むかと思い経過報告をすることにしました。そんな状態なので途中経過の画像もおざなりで進行状態がよく見えません。

 3 Pb210009

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とりあえず新規に作るので材料の切り出しです。側板は3ミリバルサ、前側には2ミリのベニヤを貼り付けて胴体の最後は水中打兼用ラダーなので斜めにカットしておきます。

バルサ部分は2ミリバルサを10ミリ幅に切ったものを適当に貼り付けて補強します。今まで何機も作っているのでこの辺は結構いい加減です。

水平尾翼は固定式なので差し込んで接着します。そのために水平尾翼の入る穴をカッターで切り抜いておきます。この位置は基準線に対して0度です。

 9 Pb220014

水平尾翼はリブを入れてプランクしゴムバンドで止めて完成した画像しかありません。簡単ですから説明は省略です。

 20 Zigen2012714_2

同時進行でフロートの材料も切っておきます。このフロートはテトラの60用ですから製作はいたって簡単です。この準備が済めば組み立ては数時間で出来ます。

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フロートの組み立ては簡単です、中枠を入れて底部分を接着したした後、内側を塗装しますが今回は補強も兼ねてレジンを塗りました。

チョッと重いけれど丈夫さでは最高なので我慢します。フロート作りは結構いい加減ですが、作り方よりは取り付けのほうが大事なのでそちらを重視します。

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実にいい加減でしょう、支柱は機体に合わせて位置決めをします。主翼に対してほとんど平行になるように前後の高さをあわせます。

支柱の高さはプロペラの大きさを考慮してエンジンの回転が上がったときの水の掻き揚げでエンストしないように高さに余裕を取ります。

ステップの位置は機体の重心より少し後にしています。この位置が機体が着水したときの跳ねが少ないと思っています。

すべて決まれば上面をプランクして整形すれば終わりです。主翼に取り付ける金具は前にも紹介しましたがアルミの2.5ミリ平板を斜めに折り曲げただけのものです。

取り付けは4ミリねじ一本を蝶ねじで締め付けるだけですからとても簡単です。ドライバーやナット回しは不要ですから現地でのフロート取り外しはいつも1番です。

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