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2013年4月13日 (土)

2週間ぶりで草刈をしました

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天気が悪くて2週間も草刈が出来ませんでした。今日は風も穏やかでしばらく振りで草刈慣行。 と言っても私の班は先週でしたが台風並の風と雨で出来ませんでした。

今日草刈をしてくれたのは第5班組です。ありがとうございました。何もお手伝いできず申し訳ありませんでした。刈った後はこんなに綺麗になりました。

草刈当番の予定はこのブログの「草刈当番表」をごらんください。

昨年の期末にメンテをしておいた草刈機、新しい刃でとてもよく切れたと言っていました。この状態なら皆さん気持ちよく飛行できることでしょう。

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前回初飛行が終わって結構ダメ出しがあり今日はすべて直して再度挑戦する飛燕です。この機体は見た目がとても大きく見えます。

しかし飛行はとても素直、ビギナーでも充分飛行できる感じがします。水平飛行はどっしりとしていてとても安定しています。

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それでは飛行してもらいます。エンジンはDZ170で絶好調です。パワーも充分あってどんな飛行にも充分対応できます。

今日は風も穏やかでテスト飛行には好条件です。思う存分楽しんでいました。

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つづいてCHOさんのエクリプス115Sがスタートです。このエンジンはまだエンストすることがあります。エンストした時は1~2コマ絞ってやると解決します。

何しろレギュレーターがありませんのでニードルだけの調整になります。スロー調整のネジはありますがエンストには関係しません。

このニードルをバッチリ合わせればほとんどエンストはしません。甘めで飛ばすとエンストすることが多いです。勉強になりました。

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2013年4月 8日 (月)

ZIGEN水上機を作ろう-完

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いよいよ大詰めです。フローとの位置を決めて取り付けます。取り付けるといってももう決められた所しか取り付けできません。ステップの位置も決まっているのでセットしてみます。

まだなんとなくだらしない感じですね。きっちり取り付けなければ水上機として格好が取れません。忘れていましたが主翼の下側の胴体も付け足します。

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胴体の両側は5ミリバルサを主翼のRに合わせて切り出します。本当は主翼に貼り付けてしまえばいいのですが持ち運びが出っ張るので後付にします。

前側の止めは胴体の下にウレタンを貼って5ミリの穴を開けます。その穴に合わせて前側は2ミリベニヤを貼り付けます。そして短いかんざしを付けておきます。

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三角材を貼り付けたら2ミリバルサを横に張って塞ぎます。後は胴体のRに合わせて削っていきます。止めかたはかんざしを差し込んだら胴体の下にストッパーを付けて回すだけです。

ここまできたらもう完成は目の前です。最後はほとんどペーパー仕上げをしていないので外の仕事がほとんどですね。でももう少し暖かくなってくれないと外は寒い。

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ペリーパンを止めるパッチンドメを付けてしまいましょう。これを取り付けてカバーの風穴とプラク用の穴を開ければ後はフロートを取り付けて終わりにします。

まずカバーの風穴を開けますが前から入った風がどこへ抜けるかが問題ですが今まで通り後に丸い穴を開け、マフラーの当たる付近をクリ抜いて余裕を付けましょう。

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ここでエンジンを一回載せてみます。マフラーの取り回しがこんな風に当たってしまいます。そこで糸鋸でゴリゴリと切っていきます。2ミリベニヤですから簡単に切れます。

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パッチンドメは10ミリのジュラコンから切り出して穴を開けます。切り出すのは何時も糸鋸です。糸鋸はまっすぐに切れますし1.5ミリの溝も自由に切れます。

上下の合わせはテープを貼って位置をケガいておき6ミリの丸棒を尖らして朱肉をつけ印を付けた位置に穴を開けてタップを切ります。

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こんな具合です。たった2本のキャップビスですが、パチンと止めた後は決して外れません。簡単ですが使い勝手はすごくいいです。

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エンジンを取り付けてみるとこんな感じになります。今までこの作り方で何機も作ってきましたが不具合は一度もありませんでした。

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さて、いよいよフロートを取り付けて終わりとなります。フロートの取り付け位置はテープを貼ってケガきます。この位置は前側が480ミリ、後ろ側が485ミリとわずかに5ミリの差をつけてあります。

フロートの止め方は前にも紹介しましたが4ミリの蝶螺子1本で取り外すことが出来ます。これは現地でとても重宝がられています。道具が要りませんから。

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フロートの開き止めは7ミリのアルミパイプを使いました。これ一箇所ですがこれで離着水は充分です。両手で力を入れてひらいてもしっかりしていて安全です。

さて最後に忘れてならないのはフロートの空気抜きのパイプ取り付けです。これは燃料パイプをまげてフロートの前側支柱の横に穴を開けて瞬間で止めるだけです。

これで生地完となりました。天気のいい日に外で磨きをかけないとまだ完成ではありませんがそれでは仕上げは別の機会で。

いい加減な説明と作り方で理解できなかったところもあったかと思いますがなにとぞ笑ってご容赦ください。しかしこれだけ遅れたのでは5月の水上機には間に合いません。

 

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2013年4月 2日 (火)

ZIGEN水上機を作ろう-3

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毎週土日というと強風だったり、雨が降ったりとまさに狙い撃ちで飛行機を飛ばす条件がいつも阻害されています。

仕方ないので主翼の製作にかかります。あらかじめ切り出したリブを瞬間で貼っていきます。後ろ側のバルサは5ミリバルサです。前側は3ミリです。

今クリップで押さえている箇所は2ミリベニヤノリブを貼り合わせているところです。ここにはフロートの取り付け架台が接着されるのでベニヤを使います。

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どんどん行きますが途中経過があまり詳しく載ってません。何せ写真を取り損なって画像が無いのです。ご勘弁ください。

フロートの支柱をあてがった画像です。この時点ではまだフロートの支柱がこのような状態だったものです。フロートのステップを決めるために仮止めした状態。

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主翼のサーボボックスとコード用の紙筒を取り付ければ主翼をつないでしまいます。このときの上反角は真ん中が10ミリバルサが受けてる角度です。

ちょっと上反角が多いけれど水上機ですから問題はありません。角度は何度?そんな質問はわからな~~い、どうしてもと言うなら角度は「適度」です。

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後はこのようにプランクしていきます。木工ボンドを少し薄めて刷毛で丁寧に塗りプランク用バルサをあてがったらゴムバンドでぐるぐると巻きつけていきます。

プランクの順序は下側から貼ります。なぜならサーボボックスの穴を開けるためです。またフロートの取り付け位置をけがいておく為でもあります。

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几帳面な正確性を持ってスタント機を作っている人に対してはまったく失礼で申し訳ありませんが私の飛行機作りはいつもこんなものです。

というのも何年もキットから飛行機を作ったことがありません。正確な作り方が身についていないのです。それでも出来上がった飛行機は何とか飛んでくれます。

「まあ、こんなもんでいいっか」といった按配ですから実に楽天的です。主翼のプランクも両面何とか終わりに近くなってきました。

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これで主翼のプランクも終了です。乾いたら冶具から外してバルサのはみ出した部分をカンナで綺麗に削ります。この後は主翼の上面にコードの取り出し穴を開けます。

フローとの取り付け位置はすでにケガいてありますので後はその位置に取り付けるだけです。ただし手作りの悲しさフロートは左右どちらでもいいと言う訳にはいきません。

金具を外すときは番号を記しておき後々間違えないようにします。そこ迄すめばエルロンを付けてしまいます。

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エルロンは別作りですからチョッと面倒です。左右同じものを作らないように気をつけます。エルロンホーンが入るところにはバルサの台が必要です。

ホーンによっては硬い丸棒を通して貼り付けることもありますが今回は3ミリベニヤをホーンの大きさに合わせて貼りました。ヒンジはすべて紙ヒンジです。

このヒンジはいいですよね、カッターナイフの厚みで綺麗に入ります。入れた後瞬間を流すともう取れなくなります。そこで今はまだ止めてありません。

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エルロンを取り付けました。この後翼端に20ミリのバルサブロックを貼り付けて整形します。このときは主翼の捻じれがないかよく確認しておきます。

正確に取り付けてあればエルロンが動かないようにバルサ屑で固定してしまいます。ここまではほとんどペーパー掛けをしていませんので時を見て綺麗に磨きたいです。

また主翼のセンターには70ミリ幅でグラスを貼っておきます。ほとんどグラスは必要ないのですが今までの習慣でやっぱり貼らないと落ち着きません。

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