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2013年4月 2日 (火)

ZIGEN水上機を作ろう-3

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毎週土日というと強風だったり、雨が降ったりとまさに狙い撃ちで飛行機を飛ばす条件がいつも阻害されています。

仕方ないので主翼の製作にかかります。あらかじめ切り出したリブを瞬間で貼っていきます。後ろ側のバルサは5ミリバルサです。前側は3ミリです。

今クリップで押さえている箇所は2ミリベニヤノリブを貼り合わせているところです。ここにはフロートの取り付け架台が接着されるのでベニヤを使います。

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どんどん行きますが途中経過があまり詳しく載ってません。何せ写真を取り損なって画像が無いのです。ご勘弁ください。

フロートの支柱をあてがった画像です。この時点ではまだフロートの支柱がこのような状態だったものです。フロートのステップを決めるために仮止めした状態。

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主翼のサーボボックスとコード用の紙筒を取り付ければ主翼をつないでしまいます。このときの上反角は真ん中が10ミリバルサが受けてる角度です。

ちょっと上反角が多いけれど水上機ですから問題はありません。角度は何度?そんな質問はわからな~~い、どうしてもと言うなら角度は「適度」です。

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後はこのようにプランクしていきます。木工ボンドを少し薄めて刷毛で丁寧に塗りプランク用バルサをあてがったらゴムバンドでぐるぐると巻きつけていきます。

プランクの順序は下側から貼ります。なぜならサーボボックスの穴を開けるためです。またフロートの取り付け位置をけがいておく為でもあります。

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几帳面な正確性を持ってスタント機を作っている人に対してはまったく失礼で申し訳ありませんが私の飛行機作りはいつもこんなものです。

というのも何年もキットから飛行機を作ったことがありません。正確な作り方が身についていないのです。それでも出来上がった飛行機は何とか飛んでくれます。

「まあ、こんなもんでいいっか」といった按配ですから実に楽天的です。主翼のプランクも両面何とか終わりに近くなってきました。

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これで主翼のプランクも終了です。乾いたら冶具から外してバルサのはみ出した部分をカンナで綺麗に削ります。この後は主翼の上面にコードの取り出し穴を開けます。

フローとの取り付け位置はすでにケガいてありますので後はその位置に取り付けるだけです。ただし手作りの悲しさフロートは左右どちらでもいいと言う訳にはいきません。

金具を外すときは番号を記しておき後々間違えないようにします。そこ迄すめばエルロンを付けてしまいます。

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エルロンは別作りですからチョッと面倒です。左右同じものを作らないように気をつけます。エルロンホーンが入るところにはバルサの台が必要です。

ホーンによっては硬い丸棒を通して貼り付けることもありますが今回は3ミリベニヤをホーンの大きさに合わせて貼りました。ヒンジはすべて紙ヒンジです。

このヒンジはいいですよね、カッターナイフの厚みで綺麗に入ります。入れた後瞬間を流すともう取れなくなります。そこで今はまだ止めてありません。

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エルロンを取り付けました。この後翼端に20ミリのバルサブロックを貼り付けて整形します。このときは主翼の捻じれがないかよく確認しておきます。

正確に取り付けてあればエルロンが動かないようにバルサ屑で固定してしまいます。ここまではほとんどペーパー掛けをしていませんので時を見て綺麗に磨きたいです。

また主翼のセンターには70ミリ幅でグラスを貼っておきます。ほとんどグラスは必要ないのですが今までの習慣でやっぱり貼らないと落ち着きません。

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