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2013年8月 4日 (日)

バーチャルリアリティ・・・実際は現実

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川間模型の鈴木悠平君、ちょうど昼時にお邪魔しました。悠平君は相変わらず気さくで久し振りにもかかわらず楽しく迎えてくれました。

今年は南アフリカでF3Aの世界選手権が8月15日から10日間開催されますが、その出場のために既に2機の飛行機は現地に送ってしまい飛ばす機体がないと笑っていました。

そしてなにやら怪しげな眼鏡と送信機、そして機体、「飛ばしてみます・・・」笑いながら差し出すものを見てびっくり、正にバーチャルリアリティのゲームの世界のようにこのメガネをかけて飛行機を飛ばすとか。

話が前後しますが一枚目のメガネをかけた写真は実際に機体が飛行場の上を飛んでいるときの画像です。

驚くのはまだ早く、機体は地面すれすれをどこまでも飛んで行きます。われわれが肉眼で見ても飛行機がどこを飛んでいるのか見えません。

暫く見ていると遠方から機体が見えてきました。その間悠平君は写真のように下を向いたままです。写真でお分かりのように機体の真下にカメラが付いていてそこから送信された画像がメガネに映っているのです。それにしても凄い。

こんな飛行が出来るのも悠平君だからこそで、誰でも出来るものではないと思いました。ほかにもまだアッと驚くものがありました。

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今度は小型の電動機を持ち出し、「これはね、ジャイロを積んでいるんだよ、」と言いながら飛行を始めました。暫く飛行していましたが?*???

「見て・・・・」送信機を片手に顔がカメラに向いています。機体はと言うと勝手にナイフエッジのまま飛んで行きました。機体はナイフエッジそのままの姿勢です。

そのうち両手を挙げて万歳の姿勢です。機体はまったく姿勢を変えることなくそのままナイフエッジ飛行をしていました。

ジャイロを積んだ機体は何回か見ていますがこのように調整が出来ている飛行を見たのは初めてです。まったく器用な人ですね。

これじゃ南アフリカのF3A選手権でもきっとすばらしい飛行を見せてくれることでしょう。しかし世界にはもっと凄い人がいると思いますが、正に悠平君もその一人に違いありません。

まもなく悠平君は日本を離れますが南アフリカと言えば治安は日本と比較にならないほど危険な国です。出来るだけ組織と一緒に行動して安全に気を配ってください。

そして南アフリカに日本の国旗を高々と掲げてくれることを期待しています。

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