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2013年10月19日 (土)

猪苗代湖水上機飛行会--3

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さて、いよいよ会長のツインマリーナが飛ぶようです。入念にエンジン調整してます。1週間前飛行場にてエンジン調整を済ませたと言ってもやはり飛ばす時は改めて調整です。

二つのエンジンはいい音でハモッテいます。スロー調整を済ませるといよいよ離水します。水上をタキシングする姿は何回見てもいいですね。

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パワーがあるので小さな波にチョット乗ってもそのままエレベーターを引くと簡単に揚がってしまいます。二つのエンジンが共鳴してとてもカッコいいです。

何回も何回もローパスを見せてくれました。しまいには宙返りやロールまで見せてくれました。何をやってもエンジンは絶好調です。

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これはCHOさんのツインマリーナです。昨年の実績がありますのであっさり飛んでしまいました。パイロットが何回も変わったりして楽しんでいます。

今年は飛ばす時間が少なかったので飛行に一生懸命で写真を撮るのがさっぱりお留守になってしまいました。従ってあまり写真がありません。

写真に写らなかった飛行隊の皆様にはお詫び申し上げます。また画像を提供できる方は大歓迎です。よろしくお願いします。

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001さんのZIGENです。陸上機を改造したもので,すでに10年を経過していますがいまだに元気に飛行しています。

水上では水中舵もよく効いてタキシングは思いのままです。風があってもラダーはよく効きます。今年はこのZIGENを何回も飛行していました。

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電動のカタリナ、スタートするも小さな波に翻弄されてなかなか直進できません。加速が付いたところでエレベーターアップ、すぐに右に巻き込み翼端フロートが外れる。

最近の発砲スチロールの機体は結構難しいですね。ふんわり穏やかに飛ぶものと思っていたのですがどうしてなかなか言うことを聞いてくれません。

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二日目は雨で朝から飛行出来ずに現地解散となりました。結局飛行できたのは土曜日1日だけと言う結果に終わりました。

従ってあわただしい1日だったために写真があまりありません。特に私の機体がトラブルを起こしてそのメンテに手間がかかり写真を撮る暇が無かったことです。

つくづく機体の整備は完全でなければ無駄な時間を使ってしまうことがよく分かりました。来年はもう少し整備に重点を置くことにします。

写真を提供してくださった001さんに厚くお礼申し上げます。

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猪苗代湖水上機飛行会 -2

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えびちゃんのシーハンター、90の2サイクルエンジンを搭載。そのパワーは恐るべし。ハンプからエレベーターをフルアップ、そのまま垂直にどこまでも上昇。

この機体はF3Aの演技飛行が可能。スピンをやっても立ち直ります。ただし油断して陸上機のつもりで回すと戻りが遅れるので最大の注意が必要。

それとナイフエッジがほとんど不可能に近く、かなりの技術を使わないと難しい。やはりポイントロールは難しいようです。

それでもほかの人の機体よりは最高に楽しめます。離着水はまったく不安なし、着水はほとんど走りません。つまりとても飛ばしやすい飛行機になっています。

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続いてマッキを飛ばす001さん、昨年は風が無く波も静かだったのでほとんどこの機体を飛ばしていました。今年はチョット条件が悪いようです。

特に離水時にプロペラが水を巻き込んで直進が妨げられています。タイミングが悪いとなかなかハンプに入りません。つまり水の上に機体が乗りません。

それでもご覧のように飛び上がってしまえば何時も通り、上空を優雅に飛行中。

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さて、今年の初飛行はこのZIGEN2機です。この2機は同じものですが230さんのZIGENは主翼を1700ミリに大きくしてあります。私の方はスタンダード。

この違いは着水のときの安定と、駐機中の容姿の違いです。「本当かなぁ」・・・ほかの機体の初飛行はほとんど成功していますが残るのはこの2機だけです。

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まず230さんのZIGENがスタートします。エンジンは絶好調。離水も初飛行とは思えないほどスムースに離水。なんだか何時も飛ばしている飛行機みたいです。

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私のZIGENも何の不安も無く離水しました。ただしエレベーターのトリムがダウン、ピ、ピ、ピ、・・と修正。後は普通に飛んじゃいました。

ほかの人にも飛ばしてもらいましたが「おとなしい飛行機です、」なんて言われました。ロール系統は結構いいです。縦ものはチョットパワー不足で上昇しません。

これでZIGEN2機は初飛行を終了。この後何回飛んだかは覚えていません。充電しながら何回も飛行できました。上空には3機ぐらい何時も飛んでいました。

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続いてタムさんのエクスヌプローラ、昨年からフロートをチェンジして絶好調になりました。今年はよく見ると主翼の下にカメラを積んでいます。

この機体で今年は空撮をしようというわけです。(画像サイズが違うのは001さんからの提供写真です)今年は猪苗代湖の全景が見られそうです

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猪苗代湖水上機飛行会 -1

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SGWさんのツインマリーナです。とても可愛らしいデザインでしょ。裏も見せてもらいました。何と今まで沢山のツインマリーナを見てきましたけれどこんな可愛いデザインは初めてです。

とにかく飾っておきたい機体ですね。しかもただ1機の電動機です。車輪をつけて陸上では飛行テスト済みとの事ですが、水の上ではどんな飛行をするのでしょう。

モーターでは片肺になることはほとんど無いと言ってもいいほど安全です。双発で落とす時はそのほとんどが1台エンストですから。

その点モーターは絶対的に有利です。ただし電池の取り扱いは結構難しいものがありますね。私はリポ電池が大の苦手です。

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とにかく軽い機体なのです。水面に浮かべてそのままスロットルをあげるとス~~と簡単に離水してしまいました。飛行は結構早くで全速ではエンジンより早いくらいです。

この後私は自分の機体のエンジントラブルで2時間ほどダメメンテで過ごすことになりました。まったく付いていません。古いエンジンを新作につけては駄目ですね。

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今年の水上機はざっとこのような機体です。この中で初飛行を迎えるのは私を含めて5機もあリます。果たしてどんな結果が待っているのでしょうか。

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早速リンボーにカメラを積んだ水上機が離水します。陸上機では何回も撮影をしていますが猪苗代湖の全景はどのように写るのでしょうか。楽しみですね。

電動ですから水に浮かべるとそのまます~~と 簡単に離水です。今日は湖の全景を写すためにいつもより高いところを飛行するはずです。

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やがて撮影が終わって着水しました。結構長時間飛行していました。きっといい眺めが写っていることと期待は膨らみます。

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その後、次々と待っていたようにいろいろな機体が飛び立ちますが、もうカメラで追うことが出来ません。波が高くて諦めかけた本日、みんな我先に飛び立っています。

私は初飛行だと言うのにエンジンスタートでマフラーのヘッダーが外れてエンジンを下ろして大騒ぎ、「助けて~~、・・誰かガスケットお持ちでは」

すかさずCHOさんが大援助、さすがにCHOさんの用意周到に頭が下がります。すぐに取り付けに掛かりますが、ご存知この仕事はナットで止めてある人は大騒ぎ。

やはり裏に螺子を切ったフランジを取り付けるべきですね。出先ではなるべく応急処置が出来やすくすることが肝要。申し訳ありません。

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猪苗代湖水上機飛行会

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10月19日(土)午前8時40分、猪苗代湖に到着、湖を眺めて溜息・・・台風26号が去ったと言うのに湖はご覧のように波が高く風も強い状態です。

次の27号台風が発生してその余波を受けて日本列島は続けて暴風状態に突入する予報です。こんな状態ですから飛行どころではありません。

やむを得ず一縷の望みを持って別の場所へ移動することになりました。何とか飛行できることを念じて、果たして結末は。

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さて、到着してみると何とか飛行できそうな予感です。風は右から吹いてきていますがここは少し湾になっているのでまともな波が多少遮られているようです。

全員意気投合、早速飛行支度に取り掛かることとしました。水上機は結構な荷物とバーベキュウの準備もあり飛行までには充分な時間が必要です。

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飛行準備が出来たところで集合写真です。今年は11人です。よくご覧ください。ツインマリーナが4機も来ています。こんな飛行会は過去にはありませんでした。

正面のカタリーナ(電動)を入れれば双発は5機となります。飛行前は皆さん実にうれしそうでニコニコ顔です。機体が多いので人物が小さくなりました。

磐梯山をバックに今年も写真を撮ります。後ろに写っている猪苗代湖はこのころにかなり波が静かになってきました。ただし細かい雨が時折降ってきます。

飛行写真はパソコンの操作時間が出来るときに載せていきますので暫くお待ちください。

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2013年10月13日 (日)

水上機飛行会の準備です

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今日の日曜日はチョット風が強かったですね。久々の北風、それも結構強風でした。来週はいよいよ水上機の飛行会です。今日は風なのであまり飛行できずエンジン調整にはいいチャンスです。

今年はツインマリーナが3機でそのうち1機は電動機です。すでにテスト飛行を終わって余裕の待機中。今日はエンジン機2機がテストです。

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何と言っても双発はエンジンのシンクロとエンストをしないように入念な調整が必要です。私は片肺を知らずに一回の飛行で大破した一人です。

エンジンが完全に調整されていればその飛行の美しさとスケール感は何にも例えがたく素晴らしいものです。

 
今調整中のマリーナは会長の新作です。エンジンは45LA、二つのエンジンの調整はサーボ2個を使って差込2個でミキシングで調整します。左のエンジンを完全に調整したら右をそれに合わせてミキシングします。

この調整には結構時間がかかります。何回も何回も完全に出来るまでしつこく調整します。これを済ませておけば現地ではほとんどエンジン調整は不要ですから。

 

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左は会長の機体、右はCHOさんの機体です。長さんの機体は昨年飛行済みなので調整はそれほど時間がかかりません。ほとんど2機とも調整完成しました。

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左はCHOさんの昨年の画像、右は会長の新作です。これにSGWさんの電動マリーナが加わって今年は3機編隊でも期待しましょう。

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これも会長のコンドルです。OS91,4サイクルを積んでいますが今年もエンジンは調子がいいですね。このままで充分使えます。ほとんど調整は不要なくらいです。

さて、これでほとんどの機体が調整を終わりました。後は天候だけが頼みです。生憎大型の台風が近づいています。このまま進むと今週末は??。

それに気温がかなり下がってきました。過去に寒くて冬支度で出かけたことがありましたが今回はそんなことにならないように祈ります。それでは来週の情報をお楽しみに

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2013年10月12日 (土)

またもや嬉しいニュースです

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今日の土曜日は風もなくいい飛行日和でした。ただし真夏のような暑さには閉口しました。そして先日開催された検定会でまた新しく金バッジが増えました。

取得したのはえびちゃんです。聖剣隊3羽ガラスの一人。今日はその飛行振りを紹介、と言っても動画ではないしその飛びっぷりも分かりませんが悪しからず。

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飛行場は綺麗に草刈が終わってすばらしい滑走路になっています。先日のへ泥をかぶった飛行場とは思えないほど回復しました。

ただしまだ砂埃は飛ばすたびに舞い上がります。利根川では白鷺が餌をついばんでいました。もう水嵩も減って何時も通りの状態に戻っています。

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これが今回の金バッジです。凄いですね。我がクラブも金バッジが少しづつ増えてきました。これからは楽しみです。ただし会員に若い人がいないのが悩みの種。

誰か若い人が入ってこないですかね。このままですと老人クラブになってしまいそうです。今の若い人はラジコンよりも楽しいものが一杯ありますからね。

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今日はこんな人数で閑散としています。今年の春先は毎週2時間待ちだったのに。もうP-13は諦めた人もいるみたいです。来年からまた難しくなると言うのに。

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さて、話は変わって加須クラブの坂下さんがZIGENを電動に改造して検定会に出ていました。その画像を送っていただきました。詳細は分かりませんが見たいですね。

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