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2014年3月12日 (水)

ZIGEN水上機の製作-3

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グラスが乾くのを待ってる間にフロートの取付金具を作っておきます。この金具はホームセンターで買いました。2ミリのアルミです。

1機に4個使いますから3機で12個必要です。この斜めにカットした角度はフロートの傾斜を測って水平に主翼に取り付けられる角度です。

なるべく前後が同じ角度になる位置を探して同じものを作っておけば万一不良になっても取り替えることが出来ますので予備を作っておきましょう。

穴は主翼に取り付ける方に3ミリの馬鹿穴を開けておき、タッピングビスで取り付けるようにしておきます。主翼側は胴体に近いほうに3ミリのネジ山、フロートに近いほうは4ミリのネジを切っておきます。

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フロートのグラスが乾いたらいよいよ支柱を取り付けます。支柱は3ミリベニヤの中心に長方形の穴を切り抜いておきここに支柱を通しフロート下部のセンターにエポキシで取り付けます。

このときフロートのステップが重心位置に来るように位置決定をしてあるので全部同じ角度で取り付けます。このときに画像のように外れ止めをポキシで止めておきます。

そしてフロートの内側をレジンを塗ってプランクします。これでフロート6本が完成です。このフロートの取り付け作業は主翼が出来るときに合わせます。

  Pb170033 Pb190036

完成したフロートです。フロートの支柱はまだ四角のままですが、取り付けが決まったら風切り音が出ないように整形しますがその時までは四角のままにしておきます。

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さて、いよいよ胴体の製作にかかります。胴体は3ミリバルサを切り抜き裏打ちは2ミリベニヤを貼り付けます。クランプで締め付けているのはベニヤを圧着しているところです。

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乾かしている間に水平尾翼を作ります。水平尾翼はリブ組してプランクするだけですから簡単です。かんざしとか不要ですから骨組みしたらすぐにプランク出来ます。

  Pb280042 Pb290043

  Pb300045 Pb300046

  Pc020047 Pc060050

水平尾翼は簡単です。プランクが済んだ2枚を貼り合せるだけです。エレベーターは後付です。この水平尾翼を胴体のくりぬいたところへはめ込んで接着します。

ただし接着は塗装が終わってからにします。またフィルム貼りも出来ます。どちらにしても最後になりますので差込が出来るように胴体に合わせておきます。

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