« ZIGEN水上機の製作-3 | トップページ | 3ヶ月振りの飛行場です »

2014年3月13日 (木)

ZIGEN水上機の製作-4

 Pb190034_2 Pb190035

マウントを切り出します。この材料はみぃちゃんに無理を言って購入してもらいました。ベニヤですけど貼り合わせてある3枚がみんな同じ材料なので硬いです。

ホームセンターで売っている6ミリベニヤは真ん中がラワンで弱くて使えません。マウントを締め付けていくとどんどん締まっていき使い物になりません。

エンジン搭載部の横に繋がっている部分は組み立て中にマウントが捩れないようにするためです。従って接着してから切り離します。

 Pc060051 Pc070052

 Pc070053 Pc130055

何と言っても胴体だけは捩じれないように組み立てなければ飛行機の精度に関係してきますのでこの作業だけは時間をかけて1機ずつ丁寧に組み立てていきます。

胴枠が少ないのがよくお分かりと思います。胴枠がたくさんあると真っ直ぐな胴体が作れません。レーザー組み立てのような作業はまったく出来ませんから。

  P1150056_2 P1150057_2

  P1160059_2 P1160061_2

胴体の製作は単純な構造なので作業は順調に進みます。特に胴体上部の製作は水に浸した2ミリバルサを曲げてベニヤで丸めた癖をそのまま維持させて貼り付けます。

胴体のRに合わせたベニヤの位置には2ミリバルサが横目で入っています。今までは胴体の側板が3ミリで上が2ミリなのでどうしてもプランクが膨らんでつなぎ目が綺麗に整形できませんでした。この方法ならしっかり1ミリの段差が出来ますので、高いほうを削るだけで綺麗に整形できます。

 Pc130054_2 P1200064

 P1210065 P1210066

こんな状態になりました。胴体がここまで進めばいよいよグラスカバーを作らなければなりません。しかしこの作業が一番嫌な仕事です。

 P2090070_2 P2090071_2

 P2090074_2 P2090075_2

このカバーは何個作っても一回でうまくいきません。今回も3回作りました。こんなことに時間がかかると家中臭くて大変です。早く終わりにしないと。

なかなか満足できるものがきちんと出来ませんが、多少の修正はいつもの通りです。この辺で妥協しましょう。

 P2170082_2 P2140078_2

ここでエンジンを載せてみます。エンジンを取り付けないとカバーが狭いのでツメツキナットが入れにくくなります。マウントを決めてしまえばカバーの取り付けをします。

そして水中ラダーの取り付け準備をしておきます。ラダーは陸上機と違って胴体の下側に付くために準備をしておきましょう。

|

« ZIGEN水上機の製作-3 | トップページ | 3ヶ月振りの飛行場です »

ZIGEN水上機」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/53439/55352340

この記事へのトラックバック一覧です: ZIGEN水上機の製作-4:

« ZIGEN水上機の製作-3 | トップページ | 3ヶ月振りの飛行場です »