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2014年3月 2日 (日)

ZIGEN水上機の製作

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身体の調子はまだ戻らないし、何もしなくても腰も足も痛いし、それなら手が動くから胴枠でも切り出そうかな~~と思って糸鋸を使ってみました。

昨年の猪苗代湖水上機旅行で初飛行したZIGENの飛行を見て気に入り「欲しい」という人が何人か出てきました。それなら最後に水上機でも作って終わりにしようかな~~と思って引き受けました。しかしあれからもう4ヶ月以上過ぎてしまいました。

12月から腰を痛めて医者通い、情けないやら悔しいやら、早く暖かくなるのが待ち遠しい今日です。その間頼んでおいたバルサが入ってきました。

何と言っても3機も同時に作成するのは初めてなので手順がまったく分かりません。取りあえず必要な部品から手をつけることにしました。

フロートから手をつけるとしても胴枠を3機分・・・・・・製作するとなれば胴枠だけでも42枚切らなくてはなりません。こりゃ半端じゃないね。バルサも軽い材料が見つかって製作の準備は整ってきました。

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胴枠が少ない飛行機といえども最低でも4枚が入っていますからその切り出しも同時にやっておかなくてはなりません。

足が動かないのでのんびり手作業だけやっていきます。胴枠を切り出したらフロートを組み立てることにしましょう。何しろ6本もありますからやっぱり大変です。

骨組みだけを作るのはさほど時間がかかる作業ではありません。むしろ骨組みよりフロートをまっすぐに組み立てる事の方が大変な仕事です。フロートが曲がっては機体がまっすぐに走りませんから。

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平らな板にフロートの全景をけがいておきその上で組み立てます。つまり図面の上で組み立てるように金具を螺子止めしておきます。

その枠の中に骨組みしたフロートを止めて下側のプランクをします。これなら曲がる心配はありません。チョット見にくいですが黄色いテープを貼ってある箇所がその位置です。

このようにして組み立てればフロートの側板だけ貼り付けるのはさほど難しい作業ではありません。 簡単に6本のフロートの骨組み完成です。

次の工程はフロートの下側をプランクすることです。これは思った以上に面倒です。フロートに歪みがこないように充分注意して貼り付けます。

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